新型ヴェルファイア(2018年発売) 試乗レポートまとめ!

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新型ヴェルファイア(2018年発売)は試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型ヴェルファイア(2018年発売)の試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

新型ヴェルファイアの試乗記をピックアップ。まずはモータージャーナリストの視点をまとめてみます。

スクリーンショット(2018-02-11 20.25.39)

引用:http://toyota.jp/vellfire/exterior/?padid=ag341_from_vellfire_navi_exterior


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エンジンは重厚感がある

《オートックワン 2018/1/25》より

◆V型6気筒の3.5L エンジンを搭載する新型ヴェルファイア”ZG”

スクリーンショット(2018-02-11 20.29.50)

引用:http://toyota.jp/vellfire/performance/eng_hv/?padid=ag341_from_vellfire_performance_perf_eng_hv

3.5Lの主力グレード。外装はエアロパーツと18インチタイヤ(235/50R18)を装着。2列目には固定式アームレストを備えたエグゼクティブパワーシート、リクライニングや足を支えるオットマンの調節が電動式。価格は494万7480円。

V6 3.5リッターエンジンはマイナーチェンジで大幅に刷新された、2GR-FKS型。レクサスGS350と同様のエンジンだ。

アクセルペダルを強く踏み込んでみると、2GR-FKS型に進化したことを実感。吹き上がりが以前よりも大幅に滑らかで、エンジン各部の摩擦を小さく抑えている。数あるV型6気筒エンジンの中でも回り方が上品。

スクリーンショット(2018-02-11 20.42.06)

↑ディスプレイは若干傾斜が付いていて、見やすさは非常にいい。トヨタらしく、まじめに作られたコックピットという形状。

引用:http://toyota.jp/catalog/vellfire_main/book/#target/page_no=13

最大トルクを発生させるのが4,600~4,700回転、最高出力は6,600回転だから、吹き上がりが抜群に良い。以前はどちらかといえばV型6気筒らしい迫力を強調していたが、マイナーチェンジ後は滑らかさ、静かさが特徴。

新型ヴェルファイアZGは18インチタイヤを装着しており、少し芯のある硬さを感じたが、足まわりの伸縮性は良好だ。路上の細かなデコボコによる粗さは抑えられ、少し硬めではあるが重厚感が伴う。

スクリーンショット(2018-02-11 21.29.14)

引用:http://toyota.jp/vellfire/?padid=ag341_from_vellfire_navi_top


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トヨタセーフティーセンスは進化した

《Response 2018/2/3》より

今回試したのは、マイナーチェンジで新たに付いたトヨタセーフティーセンスのレーダークルーズコントロールやレーン・トレーシング・アシスト(LTA)など

これまでトヨタの安全技術は、大まかに言って安いグレードの「セーフティーセンスC」と高級グレード用の「セーフティーセンスP」に分かれていたが、単に”セーフティーセンス”として統一することになったようだ。

↓トヨタは、2018年新型車より安全装備をステップアップ。自動ブレーキは、新たに夜間の歩行者や自転車を検知可能に。対”歩行者”と”自転車”への自動ブレーキ作動速度域は時速10~80km。対”車両”では、時速10~180km。

スクリーンショット(2018-02-11 20.57.37)

引用:http://toyota.jp/vellfire/safety/tss/?padid=ag341_from_vellfire_safety_tss_radarcruisecontrol1#

空いた首都高で、ACCと連動させてLTAを試した。嫌がってキャンセルするケースは、逆光時やコントラストが急激に変わるトンネルの入り口や出口。

トヨタの慎重な思想が反映されていて、不確実性が取り除かれているが、LTAが作動している状態での車両の動きは極めて安定し、レーンの中を直進。

同じ機能でもクルマ、あるいはメーカーによっては、白線を上手く認識しないのか、車線内でふらつくケースがあるのだが、トヨタのそれはビシッと走ってくれる。また、ACCの設定スピードに上限がなくなった。

これも来るべき高速道路の制限スピードアップに対応するもので、ようやく全車速対応のACCが本当に使えるものになった気がする。


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パワーはV6だが、ハイブリッドの上品な走りに軍配が上がる

スクリーンショット(2018-02-11 21.15.53)

引用:http://toyota.jp/catalog/vellfire_main/book/#target/page_no=37

《web CG 2018/2/6》より

ヴェルファイアは最高出力301psのミニバン。パワートレインはハイブリッドよりも3.5リッターV6に人気がある。2.5リッター4気筒(152ps)+モーター(フロント143ps/リア68ps)のハイブリッドは、新しい3.5リッターV6の瞬発力には及ばない。

だが、走りの高級感はハイブリッドのほうが上。より静粛性が高く、なにより乗り心地が上質。

スクリーンショット(2018-02-11 21.18.21)

↑ダークレッドマイカメタリック(3Q3)はクラウンマジェスタにも使われている。

引用:http://toyota.jp/catalog/vellfire_main/book/#target/page_no=49

エグゼクティブラウンジは凄い

アルヴェルシリーズのなかで、最も豪華なセカンドシートを持つのがエグゼクティブラウンジ。ナッパレザーの大型キャプテンシートが隙間なく2席並ぶ。

スクリーンショット(2018-02-11 21.31.26)

引用:http://toyota.jp/vellfire/?padid=ag341_from_vellfire_navi_top

ロングスライドで一番後ろに下げると、床は“踊り場”のような広さだ。オットマンを出して、背もたれを倒せば、ほぼ完全なベッドになる。まさにファーストクラスだ。

ビジネスクラスにあたるこの下のエグゼクティブパワーシートと座り比べてみると、シート幅の正味は実はほとんど変わらないのだが、ひじ掛けを含めた全幅は10cm広い。

今度のマイナーチェンジでは、構造用接着剤の使用を拡大し、窓ガラスの接着剤の材質を変え、ダンパーのバルブを改良するなどの細かい変更も行われた。

スクリーンショット(2018-02-11 21.47.35)

引用:http://toyota.jp/catalog/vellfire_acc/book/#target/page_no=14


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乗り心地は少し固め

《AUTO CAR JAPAN 2018/1/30》より

V6の安定性

新しいV6はトルクが増え、さらに多段化のおかげで、2150kgもの重量にかかわらず、苦もなく動き始める。100km/h巡航は1500rpmという低回転ぶりで、ミニバンとしてはいたって静か。

3列目シートから運転席に話しかける声は、運転席ではよく聞こえる。運転手の声が3列目まで届きにくいのは、声の方向から致し方ないかもしれない。

乗り心地は前述のごとく、やや硬くなった。筆者が個人的にたまに乗る機会のある4気筒のマイナーチェンジ前モデルと比較すると、明らかにフラット感が増している。

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引用:http://toyota.jp/vellfire/interior/space/?padid=ag341_from_vellfire_comfort_topnavi_space

巨体が白線に沿って走る

乗り心地とハンドリングの改善は、LTA作動時に自動的にステアリングを切った際、ボディをスムーズに動かすためでもある。実際、LTAは「ステアリング操作の一部を支援する」だけで、クルマを自動的に自在に曲げることはしない。

白線を感知すると少しだけ動く。たとえば45度ぐらい曲がっていると、ボディが曲がり切らず、手アンダーに。つまり操舵の量が足りず、切るタイミングは遅すぎ、という感じでまっすぐ行こうとする。LTAはあくまでレーンをトレースするためのアシスト。

とはいえ、この巨体が白線に従いながら曲がる様はなかなか興味深い。自動運転はハラハラ、ちゃんと曲がるのか心配で緊張する。ゆるやかなカーブだったら、ちゃんと曲がる。

carlineup_vellfire_interior_space_pic_02_03

引用:http://toyota.jp/vellfire/interior/space/?padid=ag341_from_vellfire_comfort_topnavi_space

◆新型ヴェルファイア 試乗レポートをまとめました。普段大型ミニバンに乗っていないと、その走りの特徴はなかなかわからないもの。ただ、V6とハイブリッドの走りの違いや、安全性能など充実したものであることがわかるでしょう。

あとは、実際にディーラーで試乗。通勤で、プライベートで、あるいは社用車として、遊びで…と使い方次第でグレードの選び方は定まります。


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