新型ミライ―ス (2017年) エコカー減税他自動車税まとめ!

ダイハツ

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



新型ミライ―ス (2017年) のエコカー減税情報が公開されています。

こちらでは新型ミライ―ス (2017年) のエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。

エコ(エコロジー+エコノミー)&スマートをコンセプトに、スタイリッシュなデザインや、4人がしっかり乗れる広さ、使い勝手の良さ、安全性を兼ね備えて、「ダイハツ・ミライース」がモデルチェンジを行いました。

従来の優れた燃費性能を保ちつつ、最新バージョンの「スマートアシストⅢ」とダイハツの先進技術を結集して、生まれ変わった新型「ミライース」は、見直しが行われたうえで、継続されることとなった「エコカー減税」及び「グリーン税制」の対象車種となっています。

今回行われたモデルチェンジのあらましと、どのような減税措置を受けることができるのかご紹介します。

購入をご検討の方、必見です。


スポンサーリンク

エコカー減税とは

design_tmb_paragraphImg01[1]

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

■対象車と減税改正のポイント

一定以上の「排気性能」と「燃費基準」を満たしたクルマを対象とした免税・減税制度、いわゆる「エコカー減税制度」(排出ガス性能及び燃費性能に優れた環境負荷の小さい自動車に係る自動車重量税・自動車取得税の特例措置)について、見直しがなされたうえで、2017年4月1日よりその適用期限が2年間延長されました。

自動車取得税・自動車重量税について、2020年度燃費基準達成度の細分化とともに減税率の変更、さらに2017年度と2018年度で段階的に燃費基準値と減税率の変更を行うことになっています。

eco01[1]

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

■自動車取得税の減税について

2017年4月1日以後に取得する自家用自動車(新車に限る)の取得税について、自動車取得税に係る特例措置(いわゆる【自動車取得税のエコカー減税】)において、減税率が厳格化され、適用期限が2年間延長されました。

hyou02

引用:https://www.yanase.co.jp/

design_tmb_paragraphImg02[1]

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

■自動車重量税の減税について

2017年5月1日以後に取得する自家用自動車(新車に限る)の重量税について、自動車重量税の免税等の特例措置(いわゆる【自動車重量税のエコカー減税】)にて見直しが行われその適用期限が2年間延長されました。

hyou03

引用:https://www.yanase.co.jp/

07_01_01[1] (2)

■自動車税について

排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車は税率を軽減し、新車新規登録から一定年数を経過した環境負荷の大きな自動車は税率を重くする特例措置(いわゆる【自動車税のグリーン化特例】)について、2017年4月に燃費基準が厳格化され、2年間の運用が開始されています。

本制度の軽課は、2017年4月1日~2019年3月31日までに新車を新規登録した場合に限り、当該年度の翌年度分の自動車税が軽減されるものです。

design03[1]

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

■新エコカー減税及びグリーン税制一覧

hyou04

引用:https://www.yanase.co.jp/

※軽自動車税は50%減税となります。

※重量税が免税のモデルは初回車検時も免税となります。

※2015年度燃費基準達成モデルの重量税は本則税率(2,500円/0.5t/年)を適用、その他未達成モデルは当分の間税率から軽減措置を取った税率(4,100円/0.5t/年)が適用されます。


スポンサーリンク

新型「ミライース」、エコカー減税はどうなる

design01[1]

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

新型「ミライース」は、エコカー減税では自動車取得税・自動車重量税は免税、軽自動車税は50%軽減の適用が可能となっています。

たとえば、エコカー減税免税対象車(G”SAⅢ”/2WD/CVT)の場合

自動車取得税

軽減前:20,100円 → 軽減後:0円

自動車重量税

軽減前:7,500円 → 軽減後:0円

軽自動車税

軽減前:10,800円 → 軽減後:5,400円

減税合計

軽減前:38,400円 → 軽減後 5,400円

軽減額

33,000円

13_01_02_photo[1]

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

それぞれグレードごとの軽減額は次の通りです。

hyou01

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

※自動車取得税の軽減は、平成31年3月31日まで、自動車重量税の軽減は、平成31年4月30日までとなります。

※グリーン税制(グリーン化特例)による軽自動車税の軽減は、購入の翌年度分の軽自動車税が軽減されます。対象は平成31年3月31日までの新車新規届出車となります。

減税額を記載しています。(概算)

詳細はセールススタッフにご確認ください。


スポンサーリンク

新型「ダイハツ・ミライース」とは

main01[1]

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

「ダイハツ・ミライース(e:S)」は、エコ(エコロジー+エコノミー)&スマートをコンセプトに、優れたデザイン性や、4人がしっかり乗れる広さ、利便性、安全性を兼ね備えて、2代目へとモデルチェンジされました。

グレードのバリエーションは、エントリーグレード「L」、「L”SAⅢ”」、上位グレード「X”SAⅢ”」、最上位グレード「G”SAⅢ”」、ビジネス用途向け「B」、「B”SAⅢ」の6種類が設定されています。

安心な運転につながる基本性能を向上させるとともに、最新バージョンの衝突回避支援システム「スマートアシストⅢ」を、「ミライース」としては初めて採用し、エンジンは従来のKLF型をベースに、オルタネーターへ会連を伝えるベルトを低フリクション化するなどメカニカルロスを低減し、エネルギー効率を改善されています。CVTは、従来型をベースとしながらCVTケースの薄肉化を図り、軽量化を実施しています。

また、軽量高剛性ボディ「Dモノコック」、足回り部品の最適化、樹脂パーツの採用、内外装部品の合理化・薄肉化などにより、従来車よりb最大80kgの軽量化を実現し、JC08モード走行燃費は35.2km/L(L、L”SAⅢ”、B、B”SAⅢ”の2WD車)の低燃費を実現しています。

14_01_01[1]01_06[1]

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

高い質感と安心感を表現したエクステリアは、ノーズを長く見せ、ドアから連続する立体的で存在感のあるバンパー造形によって「安全・安心感」を表現し、新開発のLEDヘッドランプを採用しながら、反射板の最適な配置により、点灯時の輝きをまし、デザイン性が向上しています。

使い勝手の良い快適装備として、掘り込み式インパネドリンクホルダー(運転席、助手席)を用意するなど、手の届く位置に多くのぽけっテリアを充実装備し、さらに、バックドアには軽自動車初となる電気スイッチ式バックドアオープナーが採用されました。

safety_img02[1]

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

安全装備では、世界最小サイズの高性能ステレオカメラを採用した「スマートアシストⅢ」の採用により、歩行者対応の衝突回避支援ブレーキやオートハイビームなど高い安全性が確保されています。

軽自動車としては初めて、フロント2個、リア2個のコーナーセンサーを「SAⅢ装着車」に標準装備しています。

13_01_03_photo[1]

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

6種類のグレードと車両価格は次の通りです。

・B

2WD

842,400円

4WD

972,000円

・B”SAⅢ”

2WD

907,200円

4WD

1,036,800円

・L

2WD

874,800円

4WD

1,004,400円

・L”SAⅢ”

2WD

939,600円

4WD

1,069,200円

・X”SAⅢ”

2WD

1,080,000円

4WD

1,209,600円

・G”SAⅢ”

2WD

1,209,600円

4WD

1,339,200円


スポンサーリンク

まとめ

07_01_03[1]

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

新型「ミライース」がモデルチェンジを行ってから、およそ2か月が経過しようとしています。

この頃よく見かけるなと思っていたら、今日も新型「ミライース」とすれ違いました。

心なしか先代と比べると大きく見えます。

求めやすい価格と優れた燃費性能を併せ持つ新型「ミライース」は、発売直後とはいえ、順調に販売を伸ばしているようです。

乗り心地の良さと充実の安全装備がその一因でしょうか。

新型「ミライース」は、おすすめの一台です。

そのおすすめの一台を是非購入してみたい!とお考えのあなた、実はもっとお得に購入できる方法を紹介しています。

その名も値引き術!エコカー減税制度も変わり、誰しもが、できるだけ車を安く買いたいはずです。

是非ご覧になって、誰よりも安くミライースを購入してみてはいかがですか?

新型ミライースの値引きの方法については、

「新型ミライース 値引き術!」で詳しく解説しています。

↓愛車を高く売って新車を安く買おう↓

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!


 オススメ動画PR! 


チャンネルはこちらから!! → ノエちゃんねる
YouTubeチャンネル「ノエちゃんねる」は、面白系動画など幅広いジャンルの動画を投稿していきます!
誰が観ても楽しめるチャンネルです!

スポンサーリンク




スポンサーリンク