新型ミライ―ス (2017年) 試乗レポートまとめ!

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新型ミライ―ス (2017年) は試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型ミライ―ス (2017年) の試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

登場以来その低燃費で高評価を受けているダイハツ・ミライースが、性能はそのままに2代目として生まれ変わりました。

モデルェンジのあらましと試乗レポートをご紹介します。

最新の軽自動車は常に進化しています。


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新型「ミライース」、試乗レポート

~ダイハツ・ミライースG”SAⅢ”~

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

最初に乗った最上級の「G”SAⅢ”」は、イースの宿敵アルトのその軽さによる躍動的な小気味のいい動力性能が特徴ですが、イースGは、正直なところ思ったほど活発ではありませんでした。

もちろん市街地で困るほど遅いわけではありませんが、よく言えば重厚、悪く言えば期待したよりかったるいものでした。

その理由の一つは控えめなエンジン性能(アルトと比べるとー3ps)もありますが、最近のダイハツがカタログ燃費やピーク性能よりも、リアルな実用燃費や柔軟性に重きを置くようになったことと無関係ではないようです。

事実、加速は少し物足りませんが、スロットルオフでじわっと減速してくれる扱いやすさは、アルトより上手のようです。加えて、シフトレバーを”S”レンジにすればそれなりに活発になります。

また、アイドルストップも、完全停止前(11km/h以下)からエンジンを止めるタイプですが、完全停止直前に再加速するようなケースの再始動でも、ぐずるような癖はほとんど解消され、スズキの”ISG”のようなセミハイブリッドではなく、古典的なスターター構造で実現しているのは、実際のユーザーの意見に応じて地道に改良してきた結果といえると思いました。

市街地での乗り心地は基本的には快適です。

全車フロントスタビレスにもかかわらず、イースの身のこなしは、低速でもステアリングを切った瞬間にフロントからスパッとロールし、対照的にフラットに安定したリアを軸に曲がっていくという、全体に安心感のある設定ですが、スポーツ的な面白みには欠けているようです。

街中ではステアリングの接地感にもつながっていて悪くないものの、高速道に乗リ入れると、ちょっと動きすぎる感じがします。

この点、ダイハツの宿敵であるスズキは、いまだに廉価グレードではフロントスタビを省力する割り切りを見せ、それでもしっかりしたロール剛性と乗り心地の両立点を見つける町立は、スズキの方が少しばかりうまいようです。

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ではもう一方のLの味わいはどうでしょうか。


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新型「ミライース」、試乗レポート

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

~ダイハツ・ミライースL”SAⅢ”~

”L”の動力性能は上級グレードよりはっきりと活発でした。

20kgという車重差は1t以上のクルマでは誤差の範囲内ですが、600kgクラスでは無視できない違いとなって表れているのです。

また、タイヤもGやXの14インチに対してひとまわり小さい13インチとなっていますが、これもまた市街地では明らかにメリットとなっています。

低速での細かい凹凸への吸収力が増すのは当然として、ロールしやすいイースの基本特性とも穏やかな13インチのマッチングが良く、乗り味はよりやさしく、身のこなしは、大げさに言えば”優雅”ともいえるのです。

高速では14インチの方が明らかに安定していますが、いずれにしてもイースは街乗りの足として割り切って造られているため、新型でのリアワイパーの廃止も、イースの実際の使われ方を象徴しているようです。

宿敵アルトに対するイースの明確なアドバンテージは、歩行者や車線検知機能が追加されて、対車両なら80km/h以下化から自動ブレーキが作動するなど、大幅に機能アップしたSAⅢでしょう。

現状でのアルトは30km/h以下の追突にしか聞かないのですから。

さらにSAⅢにはコーナーセンサーも同時装着となり、”ちょっと擦った”みたいな軽微なアクシデントの予防にも効果を発揮しそうです。

この他にも、シンプルなハイバック型ながら立派なサイズで乗り心地の良い新設計フロントシートなど、必要なところには”なるほど”と思わせることが多い点が、イースの伝統であり特徴でもあると思います。


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新型「ダイハツ・ミライース」、フルモデルチェンジ!

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

ダイハツ・ミライース(e:s)は、燃費性能を追求したセダンタイプの軽自動車として登場以来、今回初めてのモデルチェンジが行われました。

今回のモデルチェンジでは、従来モデルの優れた燃費性能を保ちつつ、動力性能や快適性を改善、また、各グレードに運転支援システム「スマートアシストⅢ」を設定するなど、低燃費、低価格にとどまらない「+αの魅力」を目指しています。

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

新型「ミライース」の車両構造は従来モデルから一新し、現行型「ムーヴ」から導入が進められている、軽量高剛性ボディ「Dモノコック」が採用され、サイドアウターパネルの全面を厚板のハイテン材を用い、車体への入力をボディ全体で受け止める構造とすることで、部品点数の削減と軽量化、衝突安全性の向上、ボディ剛性の強化を実現しています。

さらに、タイヤメーカーと共同開発した”国内最軽量”の13インチタイヤの採用や、ブレーキ、サスペンション、ステアリング機構の軽量化、フロントフェンダーやバックドアへの樹脂パーツの採用、内装部品の合理化などにより、車両全体で従来モデルより80kgの軽量化を実現しました。

車両重量を、FF車で650~670kg、4WD車で720~740kgに軽減し、さらに、ボディ形状について空力性能を向上させ、KF型の3気筒エンジンについては、メカニカルロスの低減を追求しています。

一方で、パワープラントについては、アクセル開度に対してリニアに駆動力を発生し、加速性能を高めるためにエンジンとCVTの制御が変更されました。

自慢の燃費は、FF車が34.2~35.2km/L、4WD車が32.2km/L(いずれもJC08モード)と、従来モデルとほぼ同等の燃費性能を実現しています。

また、足回りでは街乗りでの快適な乗り心地と高速走行時の操縦安定性を考慮して、アーム形状やブッシュ、ダンパー、スプリングの特性などを最適化し、上級グレードの「G」「X」には、KYBと共同開発した超飽和バルブ採用の専用ダンパーが装備されています。

さらに、ボディ各部への吸遮音材の最適配置などにより、走行時の騒音も低減しています。

新しい車両構造の採用によって、パッケージングも改善され、具体的には、室内長及び前後席間距離の拡大によって、大人4人がしっかり乗れる余裕が生まれ、アクセルペダルやステアリングホイールの位置を見直すことで、自然なドライビングポジションが実現しました。

新開発のシートは乗り心地やホールド性に優れるだけでなく、着座位置の最適化によって前方上方の視界が改善され、ゆとりある頭上空間が確保されました。

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

事故回避や運転支援に関する装備が大幅に強化され、とくに、ステレオカメラ&ソナー方式の運転支援システム「スマートアシストⅢ」の採用されたことで、従来モデルの搭載されていた「スマートアシスト」から飛躍的に機能向上が図られました。

衝突警報や自動緊急ブレーキが歩行者も検知するようになったほか、その作動速度域が大きく拡大し、誤発進抑制制御機能についても、前進時だけでなく後退時にも作動するようになったほか、さらに新機能として、車線逸脱警報、オートハイビームなどが追加されています。

この他、軽自動車として初めてフロント2個、リア2個のセンサーからなるコーナーセンサーをスマートアシストⅢ搭載車に標準装備し、また、軽自動車初という電気スイッチ式バックドアオープナーや、上級グレードに装備される新開発のLEDヘッドランプ、TFTマルチインフォメーションディスプレイなどもモデルチェンジの特徴となっています。

ラインナップと車両価格は次の通りです。

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・B

(2WD)

842,400円

(4WD)

972,000円

・B”SA Ⅲ”

(2WD)

907,200円

(4WD)

1,036,800円

・L

(2WD)

874,800円

(4WD)

1,004,400円

・L”SA Ⅲ”

(2WD)

939,600円

(4WD)

1,069,200円

・X”SA Ⅲ”

(2WD)

1,080,000円

(4WD)

1,209,600円

G”SA Ⅲ”

(2WD)

1,209,600円

(4WD)

1,339,200円


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まとめ

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いかがでしたか。

新型「ダイハツ・ミライース」は、街乗りでは十分な動力性能と燃費の良さを併せ持つ”傑作”と呼べるほどの仕上がりの良さとなっています。

ただし、加速側にはちょっと物足りなさを感じるかもしれませんが、シフトレバーを”Sレンジ”にすればそれなりの活発な走りを見せてくれます。

手の届きやすい価格とそれなりの走り、ハイブリッドではないノーマルな新型「ミライース」、近年稀に見る注目株ではないでしょうか。

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