新型RVR エコカー減税他自動車税まとめ!

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新型RVRのエコカー減税情報が公開されています。

こちらでは新型RVRのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。

今回、三菱コンパクトSUV「RVR」は、フロンフェイスを刷新するマイナーチェンジが行われました。

よりスポーティーで精悍な印象を強調した新型「RVR」の魅力をお伝えします。

クルマ選びの参考にどうぞ。


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新型「RVR」、「ダイナミックシールド」採用!

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引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/rvr/

三菱「RVR」は、SUVならではの見晴らしの良いアイポイントによる運転のしやすさと、全長1770mmとする3ナンバーながら取り回しの良さを実現したコンパクトSUVです。

ラインナップは、プライバシーガラスなどを装着したベーシックな「M」、スーパーワイドHIDヘッドライト(光軸自動調整機構付)や17インチアルミホイールなど上級装備した「G」の2グレードが設定されています。

2015年4月以来となる今回の改良では、「人とクルマを守る」という機能性を、バンパーの左右コーナー部とアンダーガードの3方向から包み込むような「プロテクト形状」で表現する三菱自動車の新フロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」が採用され、スポーティーで精悍なフロントマスクに改められました。

ダイナミックシールドとは、三菱の新世代デザインコンセプトで、ミドルクラスSUV「アウトランダーPHEV」に採用され、さらに「新型ekスペースカスタム」にも採用され話題となりました。

また、ルーフアンテナをスタイリッシュなシャークフィンタイプに変更し、グレード「G」のシート生地を変更し、レッドステッチをあしらうことでスポーティー感を演出しています。

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引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/rvr/

パワートレインには、1.8LMIVEC SOHC16バルブエンジンを搭載し、

最高出力

139ps/6000rpm、

最大トルク

17.5kgm/4200rpm

を発生し、INVECS-Ⅲ6速スポーツモードCVTを組み合わせ、「AS&G(オートストップ&ゴー)」と名付けられたアイドリングストップ装置の効果と相まって、2WD車で15.4km/L(JC08モード走行燃費)を実現しています。

駆動方式は、電子制御カップリングを用いた4WDに加えて、2WD(FF)車も用意されています。

機能性を重視した装備類で、たとえば、6:4分割のリヤシートは、2段階のリクライニングが可能なうえ、シートバックの起こす速度によってリクライニング前の位置やリクライング後の位置にセットできる”アジャスタブルリターンシート”が採用され、一方、リヤシートを起こした状態で419リッターのスペースを誇るラゲッジルームには、折り畳みおよび取り外しが可能なフロアボードが備わり、フロア下のスペースを有効活用しています。

また、三菱としては初めて、プッシュ式のエンジンスターターが採用され、広い照射角が自慢の”スーパーワイドHIDヘッドライト”(いずれもGに標準、Mにメーカーオプション)など快適性を追求しています。

安全面では、運転席&助手席エアバッグに加えて、運転席ニ―エアバッグが標準装備され、サイドエアバッグとカーテンエアバッグは全車メーカーオプション、アクティブスタビリティコントロールは標準装備されるなど、装備の内容からすれば十分に割安感のあるモデルとなっています。

グレードと車両価格は

■M

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引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/rvr/

1.8L MIVEC SOHC 16VALVE

INVECS-Ⅲ 6速スポーツモードCVT

・2WD

2,058,480円

・4WD

2,295,000円

■G

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引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/rvr/

1.8L MIVEC SOHC 16VALVE

INVECS-Ⅲ 6速スポーツモードCVT

・2WD

2,250,720円

・4WD

2,487,240円


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新型RVR、エコカー減税は

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引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/rvr/

三菱「RVR」は、2012年10月に実施されたマイナーチェンジの際、それまで搭載していた1.8L直4DOHCエンジンから新開発の「4J10」型1.8L直列4気筒SOHC16バルブエンジンに換装されました。

同時に「AS&G(オートストップ&ゴー)」と名付けられたアイドリングストップ機構を標準装備し、JC08モード燃費を向上させました。

これにより、エコカー減税対象車となり、購入時の自動車取得税と自動車重量税が50%減税されることとなりました。

ところが、平成27年税制改正により、燃費基準が厳格化されたことにより、エコカー減税対象車から除外されました。

したがって、購入時の自動車取得税及び自動車重量税の減税措置を受けることができなくなっています。

ちなみに、自動車取得税及び自動車重量税が免税または減税となる、三菱自動車のおもなエコカー減税対象車は次の通りです。

■電気自動車

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引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/outlander_phev/

・アウトランダーPHEV

など

■SUV

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引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/pajero/

・アウトランダー

・パジェロ

■ミニバン

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引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/delica_d5/

・デリカD:5

・デリカD:5CHAMONIX/ローデスト

など

■コンパクトカー

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引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/mirage/

・デリカD:2

・ミラージュ

など

■軽自動車

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http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek_space_custom/

・ekワゴン

・ekスペース

など

新型RVRの値引きの方法については、

「新型RVR 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得に購入して下さい。


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エコカー減税について

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■減税改正のポイント

一定以上の「排気性能」と「燃費基準」を満たしたクルマを対象とした免税・減税制度、いわゆる「エコカー減税制度」(排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車に係る自動車重量税・自動車取得税の特例措置)について、見直しがなされたうえでその適用期限が2年間延長されました。

自動車重量税・自動車取得税について、新たに2020年度(平成32年度)燃費基準に切り替えがなされたとともに、2015年度(平成27年度)燃費基準によるエコカー減税対象車の一部も引き続き減税対象とされ、新たな減税枠を設ける拡充措置となっています。

■自動車取得税の減税について

2015年4月1日以降に取得する自家用自動車(新車に限る)の取得税について、自動車取得税に係る特例措置(いわゆる【自動車取得税のエコカー減税】)において、減税率が拡充され、適用期間が2年間延長されました。

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※電気自動車等には、電気自動車、プラグイン・ハイブリッド車(PHEV)、燃料電池車(FCV)、天然ガス車、クリーンディーゼル車が含まれます。

引用:https://www.yanase.co.jp/information/ecocar/

■自動車重量税の減税について

2015年5月1日以降に取得する自家用自動車(新車に限る)の重量税について、自動車重量税の免税等の特例措置(いわゆる【自動車重量税のエコカー減税】)について見直しが行われ、その適用期限が2年間延長されました。

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※電気自動車等には、電気自動車、プラグイン・ハイブリッド車(PHEV)、燃料電池車(FCV)、天然ガス車、クリーンディーゼル車が含まれます。

引用:https://www.yanase.co.jp/information/ecocar/

■自動車税について

排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車は税率を軽減し、新車登録から一定年数の経過した環境負荷の大きい自動車は税率を重くする特例措置(いわゆる【自動車税のグリーン化】)について、2016年4月に燃費基準が厳格化され運用されています。

本制度の軽課は、2016年4月1日~2017年3月31日までに新車を新規登録した場合に限り、当該年度の翌年度分の自動車税が軽減されるものです。

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※重量税が免税のモデルは初回車検時も免税となります。

※2015年度(平成27年度)燃費基準達成モデルの重量税は本則税率(2,500円/0.5t/年)を適用。その他の未達成モデルは当分の間税率から軽減措置を取った税率(4,100円/0.5t/年)が適用されます。

引用:https://www.yanase.co.jp/information/ecocar/


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まとめ

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引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/rvr/

新型「RVR」については、平成27年度税制改正によりいわゆる「エコカー減税」及び「自動車ぜいのグリーン化」の対象車種から除外されています。

そこで、期待されるのがフルモデルチェンジにより、アウトランダーのように「PHEV」となるのではないかという情報です。

新型RVRではと目されているコンセプトモデルは、2015年3月開催の「ジュネーブ国際自動車ショー」に出展された

XR-PHEV-Ⅱ[1]

引用:http://car-topic.com/

MITSUBISHI CONCEPT XR-PHEV Ⅱ

「MITSUBISHI  Concept XR-PHEV Ⅱで提案する新たなPHEVシステムは、都市型クロスオーバーに最適な小型・軽量・高効率なFFタイプとしており、プラグインハイブリッドでトップレベルの低CO2排出量40g/km以下に抑えるとともに、レスポンスよく滑らかで力強い走りを実現します。

このコンセプトこそ、そのまま新型RVRに合致しているように思えます。

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