ランドクルーザー VS ランドクルーザープラド 徹底比較!大きさ・燃費・価格・カラーなどの違いは?

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ランドクルーザーは言うまでもなくトヨタ自動車を代表する本格的オフローダーです。

日本はもちろん世界中の様々な過酷な環境下で、絶大な信頼の下に大活躍しています。

ランドクルーザーは言わばヘビーデューティーな用途向けに作られている車といえますが、もう少し気軽に乗れるライトデューティーな用途向けモデルとしてランドクルーザープラドがあります。

こちらはランクル譲りの悪路走破性を備えながらもオンロードにおける走行暗転性や静粛性にも気を配って作られており、日本国内のデイリーユースにはこちらの方が向いているともいえます。

そこで今回は兄弟車的な位置付けとなるランドクルーザーとランドクルーザープラドについて比較してみたいと思います。


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ランドクルーザー・ランドクルーザープラドの価格・値段を比較

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引用:http://autoc-one.jp/toyota/landcruiser_200/newmodel-2303936/photo/0004.html

それではさっそくランドクルーザーとランドクルーザープラドの価格から比較してみましょう。

■ランドクルーザー

特別仕様車 ZX “G-FRONTIER”(8人乗り):7,236,000円

ZX(8人乗り):6,825,600円

AX“Gセレクション”(8人乗り):5,854,582円

AX(8人乗り):5,134,909円

GX(5人乗り):4,728,437円

■ランドクルーザープラド(ガソリン仕様)

特別仕様車 TX“Lパッケージ・G-FRONTIER”(7人乗り):4,037,040円

TX“Lパッケージ”(7人乗り):3,956,727円

TX“Lパッケージ”(5人乗り):3,802,582円

TX(7人乗り):3,504,109円

TX(5人乗り):3,349,963円

■ランドクルーザープラド(ディーゼル仕様)

特別仕様車 TX“Lパッケージ・G-FRONTIER”(7人乗り):4,775,760円

TZ-G(7人乗り):5,133,927円

TX“Lパッケージ”(7人乗り):4,696,037円

TX(5人乗り):3,964,582円

ランドクルーザー、ランドクルーザープラド共に駆動方式は4WDのみです。

ランドクルーザーはガソリン仕様のみのラインナップで、全てのグレードで同じ4.6Lエンジンが搭載されます。

ランドクルーザープラドはガソリン仕様とディーゼル仕様の2つが存在し、ガソリン仕様は2.7L、ディーゼル仕様は2.8Lです。

乗車定員は両車共に7人乗りと5人乗りがあります。

価格帯はランドクルーザーが最も高く、最廉価グレードでも4,728,437円もします。

これはランドクルーザープラドのガソリン仕様の最上級グレードの4,037,040円と比べても70万円以上高いので、いかにランドクルーザーが高いかがよくわかります。

一方のランドクルーザープラドはガソリン仕様の最廉価グレードであれば3,349,963円から買うことが出来ます。

ディーゼル仕様はガソリン仕様に比べると若干価格帯は上がります。

このように両車の価格帯はランドクルーザーの1番下とランドクルーザープラドの1番上、2番目がかろうじて重複している点を除くと、大部分が重複していません。

ランドクルーザーはランドクルーザープラドに比べて格段に高くなるわけですから、ランドクルーザーを購入する場合は「なぜランドクルーザーを買うのか」「ランドクルーザープラドではダメなのか」というところは真剣に考えた方が良いかもしれません。


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ランドクルーザー・ランドクルーザープラドの性能・スペック・大きさを比較

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引用:http://autoc-one.jp/toyota/andcruiser_prado/report-2322828/

次にランドクルーザーとランドクルーザープラドの性能と大きさを比較してみましょう。

まずはエンジンの性能からです。

■ランドクルーザー

最高出力:318ps/5,600rpm

最大トルク:46.9kgfm/3,400rpm

車両重量:2,430~2,690kg

■ランドクルーザープラド(ガソリン仕様)

最高出力:163ps/5,200rpm

最大トルク:25.1kgfm/3,900rpm

車両重量:2,040~2,090kg

■ランドクルーザープラド(ディーゼル仕様)

最高出力:177ps/3,400rpm

最大トルク:45.9kgfm/1,600~2,400rpm

車両重量:2,160~2,300kg

エンジン性能は4.6Lという大排気量エンジンを積んでいるランドクルーザーの圧勝です。

ランドクルーザープラドのガソリン仕様とディーゼル仕様は最高出力こそいい勝負ですが、最大トルクはディーゼル仕様がガソリン仕様を圧倒しています。

これはディーゼルエンジンと特性を考えると当然のことといえます。

オフロードで乗る機会が多ければ多いほど、低回転域から強大なトルクを発揮してくれるディーゼル仕様の方がおすすめになります。

次にボディサイズ(全長×全幅×全高)の比較です。

■ランドクルーザー

4,950mm×1,980mm×1,870~1,880mm

■ランドクルーザープラド

4,760mm×1,885mm×1,835~1,850mm

全長、全幅、全高どれをとってもランドクルーザーの方が大きいです。

特にランドクルーザーの全長と全幅は国産乗用車の中では最大クラスになりますので、ご購入をお考えの方はご自身の運転技術と使用環境に合っているかどうかをよく見極める必要があります。


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ランドクルーザー・ランドクルーザープラドの燃費を比較

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引用:http://autoc-one.jp/toyota/landcruiser_200/report-2395640/

それでは次にランドクルーザーとランドクルーザープラドの燃費を比較してみましょう。

メーカーが公表しているランドクルーザーとランドクルーザープラドの燃費は以下の通りです。

■ランドクルーザー

6.7~6.9km/l

■ランドクルーザープラド(ガソリン仕様)

9.0km/l

■ランドクルーザープラド(ディーゼル仕様)

11.2~11.8km/l

ランドクルーザーは大排気量エンジンと引き換えに燃費は非常に悪いです。

最近の市販車でここまで燃費の悪い車はそうそうありませんが、ランドクルーザーが用いられる用途の特殊性を考えると他の車と同じ基準で比べるのは少々酷な気もします。

ランドクルーザープラドもお世辞には燃費が良いとはいえませんが、ランドクルーザーに比べると若干上回っています。

ディーゼル仕様は2ケタ代の燃費となっていますので、悪路走破性と共に燃費性能も重視したい、という方にはおすすめです。


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ランドクルーザー・ランドクルーザープラドの色・カラーを比較

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引用:http://autoc-one.jp/toyota/andcruiser_prado/report-2322828/photo/

次にランドクルーザーとランドクルーザープラドのボディカラーを全色チェックしてみたいと思います。

■ランドクルーザー

・ホワイトパールクリスタルシャイン

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/style/style/

・シルバーメタリック

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/style/style/

・グレーメタリック

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/style/style/

・ブラック

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/style/style/

・アティチュードブラックマイカ

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/style/style/

・ダークレッドマイカメタリック

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/style/style/

・ベージュマイカメタリック

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/style/style/

・カッパーブラウンマイカ

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/style/style/

・ダークブルーマイカ

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/style/style/

■ランドクルーザープラド

・スーパーホワイトⅡ

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引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/style/

・ホワイトパールクリスタルシャイン

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引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/style/

・シルバーメタリック

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引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/style/

・グレーメタリック

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引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/style/

・ダークスチールマイカ

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引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/style/

・ブラック

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引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/style/

・アティチュードブラックマイカ

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引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/style/

・レッドマイカメタリック

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引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/style/

・ブロンズマイカメタリック

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引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/style/

ランドクルーザー、ランドクルーザープラド共に用意されているボディカラーは全部で9色あります。

そのうちホワイトパール、シルバーメタリック、グレーメタリック、ブラック、アティチュードブラックマイカの5色は共通色で、ダークレッドマイカメタリック、ベージュマイカ、カッパーブラウンマイカ、ダークブルーマイカの4色はランドクルーザーのみ、スーパーホワイトⅡ、ダークスチールマイカ、レッドマイカメタリック、ブロンズマイカメタリックの4色はランドクルーザープラドのみの用意となっています。

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ランドクルーザー・ランドクルーザープラドのオプションを比較

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引用:http://prestige.smt.docomo.ne.jp/article/23051

続いてランドクルーザーとランドクルーザープラドのオプションを比較してみたいと思います。

どちらも本格的なオフローダーということで、悪路走破性を高めるための装備は気になるところです。

まずランドクルーザーですが、ランドクルーザーには様々な路面状況で快適な乗り心地と操縦安定性を確保する「4-Wheel AHC&AVS(4輪アクティブ・ハイト・コントロール・サスペンション&アダプティブ・バリアブル・サスペンションシステム)」、走行状況によって油圧でスタビライザーを制御して走行安定性と悪路走破性を高める「KDSS(キネティックダイナミックサスペンションシステム)」、車速と舵角に応じてステアリングのギア比を無段階に変化させる「VGRS(バリアブル・ギア・レシオ・ステアリング)」、オフロード走行時に路面状況に合わせてモードをセレクトすることで4WD性能を最適化する「マルチテレインセレクト」、L4モードで極低速走行時にアクセルとブレーキの操作をせずステアリング操作のみで走行可能になったり、雪道での4WD性能を最適化する「クロールコントロール+アクティブトラクションコントロール+スタートアシストコントロール」、走行シーンに合わせたモードをセレクト出来る「ドライブモードセレクト」といった多彩な機能が用意されています。

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/performance/offroad_performance/

しかしこれらはオプションとして用意されているわけではなく、グレードによって標準装備されるものが変わってきます。

最も充実しているのがZXで「KDSS以外の装備は全て」、次がAX”Gセレクション”で「4-Wheel AHC&AVSとドライブモードセレクト以外が全て」標準装備されます。

AXとGXはマルチテレインセレクトとクロールコントロール+アクティブトラクションコントロール+スタートアシストコントロールの2つのみが標準装備となります。

ご自身がどの程度の頻度でオフロード走行をするのか、車にどれだけのアシストを求めるのかによって選ぶべきグレードが変わってくるということです。

次にランドクルーザープラドには、あらゆる道で最適な走りが出来るようにサスペンションを制御する「AVS&リヤ電子制御エアサスペンション」、ランドクルーザーにもある「KDSS」、「マルチテレインセレクト+クルーズコントロール」、そして「電動リヤデフロック」といったものが用意されています。

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引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/performance/performance/

ただしこれらが標準装備されているのはディーゼル仕様のTZ-Gのみで、他のグレードではオプションでも用意されていません。

このうちマルチテレインセレクト+クルーズコントロールはディーゼル仕様のTZ-Gのみにオプション設定がされており、電動リヤデフロックディーゼ仕様のみにオプション設定がされています。

つまりもしランドクルーザープラドで本格的なオフロード走行をするつもりなら、TZ-Gを選ぶのがベスト、ということになるでしょう。

しかし元々高い悪路走破性を備えている車なので、他のグレードではオフロード走行が出来ない、ということではありません。

ランドクルーザー・ランドクルーザープラドの比較まとめ

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引用:http://getnavi.jp/vehicles/9754/

以上、ランドクルーザーとランドクルーザープラドを比較してみました。

ランドクルーザーとランドクルーザープラドは同じトヨタの本格オフローダーで、兄弟車という位置づけではありますが、中身は全くの別物です。

価格帯もほぼ重複していませんし、ターゲットもやや異なります。

少なくとも日本国内での使用が前提であれば、ランドクルーザーはあらゆる点で「オーバースペック」です。

ボディサイズは日本の道路事情を考えると大き過ぎますし、あれだけ本格的な悪路走破性を生かすほど過酷な状況の道はほぼありません(あってもボディサイズが大きくて入れません)。

もちろんステイタス的な面も含めて「それでも乗りたい」という方を否定するつもりは毛頭ありませし、ショーファードリブンとして使うにはレクサスLSやセンチュリーにも並ぶと言っても過言ではありません。

ランドクルーザープラドは「ランドクルーザーの下位互換」と揶揄されることもありますが、ランドクルーザーの性能が高すぎるだけの話しで、ランドクルーザープラド自体は車として非常に高性能であることは間違いありません。

価格帯もランドクルーザーに比べれば現実的ですし、ボディサイズも大きいのは間違いないものの国内でも何とか乗りこなせるギリギリの大きさだと思います。

オフロード志向の方はディーゼル使用を選べばランドクルーザーに勝るとも劣らないパフォーマンスを手にすることが出来るはずです。

「どちらがおすすめか」と問われるならば、「特殊な事情のある方を除けば必要にして十分という意味でランドクルーザープラド」と答えることになるでしょう。


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