新型アウトランダー/アウトランダーPHEV 試乗レポートまとめ!

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新型アウトランダー/アウトランダーPHEVは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型アウトランダー/アウトランダーPHEVの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

testdriving_02引用:https://www.mitsubishicars.com/outlander/2017/gallery


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新型アウトランダーの試乗

高速での走り

→2.0Lガソリンエンジン車は、その車体を引っ張る必要十分な加速性能があり、追い越しなどもスムーズに行えます。

また2.4L車に至ってはさらに加速性能があり、どちらも高速での走行性能は良いです。

→高速走行時の直進安定性は良く、レーン移動などの時に振られる事もないです。

2.4L車は4WD仕様なので雨の日などの高速走行にも向いています。

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引用:https://www.goodspress.jp/reports/88322/2/

街中での走り

→4.7mほどの全長のために、取り回しが楽で女性が運転しやすいです。

予防安全装備も女性には嬉しいアイテムです。

→ストップ&ゴーが多い街中での走行も先進の技術でガソリン消費を最小限に抑えるので低燃費に役立ちます。

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引用:https://www.goodspress.jp/reports/88322/2/

その他、オプションなど

→フロントフェイスが大型グリルタイプの流行りタイプになって高級感と精悍さが出てきた。

→ダンパーやブッシュなどの見直しがなされ、乗り心地が納得いくレベルになり、価格に見合った質感が出てきた。

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引用:https://www.mitsubishicars.com/outlander/2017/gallery


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アウトランダーPHEVの試乗レビュー

さて、ここではモータージャーナリストや自動車評論家などのアウトランダーPHEVの試乗評価をピックアップしてみたいと思います。

【年次改良でどうなったか】

アクセルを踏んだ時の加速感やレスポンスは、私のアウトランダーPHEV(2015年登場したビッグマイナーチェンジ後のモデル)とずいぶん違う。

もちろん年次改良モデルの方がパワフルかつ気持ち良い。

【Sエディションにすべきか】

タウンスピードでの乗り心地の良さを重視するなら標準仕様を選び、ネットなどで「アウトランダーPHEV ダンパー交換」などで検索すると対応策がいくつも出てきます。

ということで、ビルシュタイン仕様を選ぶか、ノーマルダンパー仕様を購入し、不満があれば乗り心地対策をするかジックリ考えるべきだと思う。

年次改良では明らかに進化があったようです。

新しくグレードに追加されたSエディションを選択するか、悩む人は多いでしょう。

実際の試乗では速度域が低いと硬めに感じ、高速域になると気持ちいいといいます。

改良前、ヨーロッパで高速道路での不満に対してビルシュタイン製を採用したグレードを追加したのだと思われます。

そのため日本の道路事情ではSエディションにすれば満足するとは限らないといったレビューでした。

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引用・出展:http://autoc-one.jp/mitsubishi/outlander-phev/report-3221712/photo/0036.html

【高級感アップ】

内装は、落ち着いたブラウンカラーの本革仕様だ。

レッドのトリムラインとアクセントステッチが効果的に配されたプリプリの触感を持つ前後シートをはじめ、発売直前までこだわって試行錯誤したという4本スポークステアリングのスムースレザーの質感、柔らかなパッドがインサートされたドアトリム、「漆箱」をモチーフにした工芸品のような大型センターコンソールなど、高級車たるべくしっかりと煮詰められた仕上がりには、相当に「頑張った感」が伝わってくる。

また、「ナビパッケージ」や「セーフティパッケージ」に採用されたコンビネーションシートは、スエード調素材と昇降温抑制機能付き合成皮革を組み合わせ、強い日差しを受けても熱くならず、真冬でも冷たくなることがない。

ヨーロッパでもかなり人気のあるアウトランダーは約3割のオーナーがメルセデスやBMWからの乗り換えです。

そのようなユーザーからはクルマの性能には満足してもインテリアなどのチープ感が不満だったといいます。

そのためインテリアの見直しも徹底されていることがわかります。

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引用・出展:https://www.jiji.com/jc/car?id=mitsubishi-outlanderPHEV&p=mitsubishi-outlanderPHEV-3-1IMG_1362

【「e-Assist」のアップデート】

今回の改良で実は一番重要なのはココかもしれません。

それは三菱自慢の予防安全「e-Assist」のアップデートっぷり。

元々デビュー時の現行アウトランダーは、当時のスバル・アイサイトより1万円安い9万5000円で被害軽減ブレーキや可変クルーズコントロールを含むe-Assistを付けて頑張ってましたが、今回は性能を根本からアップ。

センサーをミリ波レーダーからカメラとレーザーレーダーの併用にすることで、新たに衝突被害軽減ブレーキで歩行者検知機能を追加。

たしかに他社のライバル車や輸入車としのぎを削っていくには「e-Assist」のアップデートなしにしては、勝負にもならないわけです。

さらに車線逸脱警報システムの制度も向上、後方側方車両検知警報システム、後退時車両検知警報システムが採用されました。

オートマチックハイビーム、ブレーキオートホールド、新世代ディスプレイオーディオの設定などと目先の利益より、とにかくクルマづくりを最優先したことがうかがい知ることができます。

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引用・出展:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170327-20103151-carview/5/

【優れた走行パフォーマンス】

アウトランダーのモーター走行はスピードを上げても静粛性が驚くほど高い。

滑らかで力強い加速感やレスポンスの高さには正直驚いた。

車重1880キロのミドルサイズSUVを軽々と動かす力があるのだ。

エンジンをメーンの動力源にして走っても、あまりノイズは聞こえない。

吸音材や遮音材も向上しているので、モーター走行とエンジン走行が切り替わった時にさほど違和感がないのだ。

アウトランダーPHEVは世界初の「ツインモーター4WD」を採用しています。

それによって前輪と後輪のモーター駆動がそれぞれに制御が可能となるので、出足にも加速にも大きなパワーを即時に伝えることができます。

モーターはともに60kwと高出力(82ps)、極限までエンジンの稼働を遅らせることが可能でもあります。

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引用・出展:http://www.sankei.com/premium/expand/160326/prm1603260028-l11.html


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試乗まとめの印象

新型アウトランダーは、2015年のマイナーチェンジで劇的に生まれ変わりました。

精悍なエクステリアを手に入れ、インテリアの質感もしっかりと向上しています。

前期型の頂けなかった乗り心地は価格に見合う、いやそれ以上の乗り心地へと変貌を遂げています。

エンジンに関しては静粛性向上と遮音を徹底的に実施し、普通に走っていればエンジン音が気にならないレベルまで持ってきています。

これを見ても三菱の本気度がわかります。

アウトランダーにはPHEVモデルも存在し、ライバル車も多いですが、走りを含めて総合的に見てもライバルに引けをとらないレベルです。

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引用:https://www.mitsubishicars.com/outlander/2017/gallery

そして2017年の改良によりアウトランダー、PHEVともに予防安全性能が先進の物となり、オーディオとスマートフォンの連携が取れたことでより使いやすくなりました。

また新しくグレード設定されたPHEV Sエディションにはビルシュタイン製の高性能ショックアブソーバーが採用、剛性を高めた上、操縦安定性も良くなっています。

このグレードについてはまだまだ熟成する伸びしろがあるともいわれていますが、海外市場では売れ筋となることは間違いないでしょう。

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引用:http://autoc-one.jp/mitsubishi/outlander-phev/report-3221712/0002.html

年次改良モデルは明らかにパワフルに、そして実燃費も上がっています。

そのことについて開発担当者は、これまでの電池を守るため電力の出し入れを遠慮がちにしてきたといいます。

ところがこれまでの4年間のデーターからまだまだ余裕があることがわかり、使っていなかった性能を引き出すようにしたためパワフルな走りができるようになったそうです。

アウトランダー、アウトランダーPHEVの試乗レビューとその解説をお届けしてきましたがいかがでしたでしょうか。

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