新型スペーシア スズキ 価格・値段はいくら?グレード別に紹介!

スペーシア

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新型スペーシアの価格・値段がいくらなのか公開されています。

こちらでは新型スペーシアの価格・値段がいくらなのかをグレード別にまとめました。


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新型スペーシアのグレード別価格紹介

spacia101

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1102/810/html/03_o.jpg.html

それではさっそく新型スペーシアの全グレードと価格をご紹介しましょう。

■HYBRID X

2WD/CVT:1,468,800円(衝突被害軽減ブレーキ非装着車は1,409,400円)

4WD/CVT:1,589,760円(衝突被害軽減ブレーキ非装着車は1,530,360円)

spacia_hybrid_x

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/spacia/detail/

■HYBRID G

2WD/CVT:1,333,800円(衝突被害軽減ブレーキ非装着車は1,274,400円)

4WD/CVT:1,454,760円(衝突被害軽減ブレーキ非装着車は1,395,360円)

spacia_hybrid_g

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/spacia/detail/index_g.html

新型スペーシアはベースグレードのHYBRID G、上位グレードのHYBRID Xの2グレード展開となっています。

両グレードで搭載されるエンジンやトランスミッションは同じで、駆動方式が2WDと4WDの両方が用意されている点も同じです。

つまり価格差=装備差、ということになり、HYBRID Xには後席ワンアクションパワースライドドアや後席用のロールサンシェードなどが標準装備となります。

これらはHYBRID Gではオプションでも用意されておらず、特に後席ワンアクションパワースライドドアの有無は大きいといえます。

その他、HYBRID Gはチョイスできるボディカラーがモノトーンカラーの10色なのに対してHYBRID Xはモノトーンカラーの10色に加えて2トーンカラーの4色の合計14色、という違いがあります。


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新型スペーシアのグレード間装備差を比較してみよう

spacia102

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1102/810/html/24_o.jpg.html

それでは続いて、HYBRID GとHYBRID Xの装備差をもう少し具体的に見ていきたいと思います。

以下に挙げるものは「HYBRID Gにはオプションでも用意されていないがHYBRID Xには標準装備されているもの」です(逆に「HYBRID Xに標準装備されていてHYBRID Gにはオプションで用意されている」という装備はありません)。

■安全装備

・助手席シートベルト警告灯

・助手席シートベルトリマインダー

・後方視界支援ミラー

■快適装備

・ロールサンシェード

・後席ワンアクションパワースライドドア

・スライドドアクローザー

・スリムサーキュレーター

・助手席シートヒーター(4WDのみ)

■内装

・チルトステアリング

・助手席バニティ―ミラー

・アクセサリーソケット

・ラゲッジルームランプ

・運転席シートリフター

・後席スライド用ストラップ

・フロントアームレストボックス

・助手席シートバックポケット

■外装

・メッキフロントグリル

・プレミアムUV&IRカットガラス

・・・このように見ていくと「価格差なりの装備差はあるなあ」と感じずにはいられません。

特に大きいのはやはり後席ワンアクションパワースライドドアでしょう。

spacia_powerslidedoor

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/spacia/comfort/

パワースライドドアはスイッチ1つでスライドドアを自動開錠&自動オープンできるので、両手に荷物を持っていたり子供を抱きかかえていたりしてもドア操作が簡単です。これは買い物も多くなりがちな子育て世代には欠かせない装備といえます。

しかも新型スペーシアのパワースライドドアには「予約ロック機能」というものがついており、ドアが閉まった後に自動的にロックしてくれます。

つまり「ドアを閉める→ロックする」という2アクションが「ドアを閉めてその後自動ロックする」という2アクションで済むわけで、地味ながらとても便利な機能です。

半ドアの位置までドアをスライドさせればその後は自動的に全閉してくれるスライドドアクローザーがついているのも見逃せません。

地味といえば後席用のロールサンシェードもこの手のトールワゴンにはあると重宝する装備です。

spacia_rollsunshade

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/spacia/comfort/

ロールサンシェードがあると直射日光を遮ることができるので、夏場はエアコンを効率よく使うことができます。

また車内のプライバシーを守ることもできますので、キャンプや海水浴の時に車内での着替えがしやすくなります。車中泊をする機会が多い方にもおすすめしたい装備です。

似たような装備は社外品で後からつけることもできますが、やはりメーカー純正の方が見栄えや収まりが良いと思います。

後席を快適にする、という意味ではスリムサーキュレーターの存在も大きいです。

spacia_slimcirculator

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1096/463/html/068_o.jpg.html

スリムサーキュレーターは車内の空気を効率よく循環させて前席と後席の温度差をなくそう、という装備です。

一般的に車のエアコンは「前席は効いているが後席はあまり効いていない」という状態になりがちです。これはエアコンのルーパーが前席のみにしかついていないことが多いからですが、前席頭上にサーキュレーターを設置することによって冷気や暖気を後席へ流して車内を均等に快適にしてくれます。

以上のことから、ベースグレードであるHYBRID Gと上位グレードであるHYBRID Xとの間には便利さ、車内の快適さで大きな差があるといえるでしょう。

あとはこの装備差と価格差の135,000円をどう捉えるか次第です。

その他に気になる装備差としてはチルトステアリングと運転席シートリフターがあります。この2つは運転するにあたってベストポジションを出すためには欠かせない装備だからです。


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「衝突被害軽減ブレーキ」はつけるべきか?

spacia_brake

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/spacia/safety/

先ほど価格のところでご紹介したように、新型スペーシアにはHYBRID G、HYBRID X共に「衝突被害軽減ブレーキ非装着車」の設定があります。

非装着車は装着車に比べて59,400円安となりますが、この程度の価格差であれば衝突被害軽減ブレーキはぜひとも装備しておくことをおすすめします。

衝突被害軽減ブレーキとは、フロントガラスに設置された単眼カメラとレーザーレーダーで前方の車や歩行者を検知し、万が一衝突の危険があると判断した場合は自動ブレーキなどで衝突回避をサポートしてくれる、というものです。

spacia_camera&ladar

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1096/463/html/006_o.jpg.html

最近は多くの車で標準装備化が進んでいますが、予防安全という意味では自分のためにも、他人のためにも欠かすことのできない装備といえます。

変な言い方になりますが、衝突被害軽減ブレーキのおかげでたった1回でも事故や衝突の危険を避けることができれば59,400円の投資はすぐに元が取れてしまいます。

万が一事故や衝突を起こしてしまえばその程度の弁済では済まなくなるからです。仮に任意保険を使ったとしても保険等級が下がってしまいます。

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新型スペーシアのグレードと価格のまとめ

spacia103

引用:http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/121901064/?SS=expand-life&FD=1420927604

以上、新型スペーシアのグレードと価格、グレード間の装備差などについてご紹介しました。

新型スペーシアでおすすめのグレードはズバリ上位グレードのHYBRID Xの衝突被害軽減ブレーキ装着車です。理由は便利さ、快適さ、安全性能の高さが価格と釣り合っているからです。

2WDか4WDかはお住まいの地域の生活環境や利用状況によって判断すればよいでしょう。

雪深い地域にお住まいの方以外は2WDで問題ないと思います。

4WDは2WDに比べて約50kgの重量増となりますのでその分走りや燃費が悪くなります。その割に4WDの恩恵を受ける場面が少ないと、これらは単純にマイナス要素でしかなくなるからです。

4WDでないと降雪時に走れないのではないか、と心配されるかもしれませんが、雪道走行は駆動方式よりもタイヤのチョイスが重要で、凍った道路ではチェーンが、雪が踏み固められた道路ではスタッドレスタイヤが有効です。

つまり雪深い地域以外ではスタッドレスタイヤとチェーンを用意しておけば十分といえます。

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