マツダ CX-5 (2014年モデル) オプションまとめ!

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2016年の 新型マツダ CX-5 のオプションの情報が公開されています。

こちらでは2016年の 新型マツダ CX-5 にはどのようなオプションがあるかなどをご紹介しています。

欧州では古くから人気のあるマツダですが、ここ数年は完全に「グローバルカー」を目指したデザインが目を引いています。

SKYACTIV(スカイアクティブ)と呼ばれるマツダの技術は、エンジンの固有名詞ではありません。

これは、マツダの車づくりの「ファンダメンタルズ」とも言えるもので、ボディ、シャーシ、エンジン、トランスミッション…と各部分をバラバラに設計せず、一体化することで、走りの安定性と燃費の良さを確立していこう、という方法なのです。

CX-5は、国内外のSUVで人気のある車種。

スカイアクティブに「付加される」というオプション、これはどんな設定なのか、調べていきましょう。

grade_2nd-row_img.ts.1503090207590630[1]引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/feature/design/

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最初に確認を!ガソリンエンジンか、クリーンディーゼルか

CX-5を購入したい、と考える方の中には「マツダの車が好き」という方もいれば、「SUVが欲しい」ので、候補の1台に推す方もいるでしょう。

国内メーカーでは、ホンダ ヴェゼル、日産 エクストレイル がほぼ同じ価格帯の競合車となりますが、CX-5は他の2車と違い、ディーゼルエンジンを搭載した「SKYACTIV-D」が存在します。

ハイブリッドシステムを自前で持つ、ホンダと日産とは違い、マツダは「クリーンディーゼル」エンジンを搭載。

ディーゼルエンジン、と聞くと走行中のエンジンの振動が大きい、排気ガスが黒い、といったイメージがありますが、マツダは日本車では唯一小型車から中型車までラインナップに揃えています。

マツダは日本で唯一、クリーンディーゼルの開発に力を入れており、CX-5も 2.0Lと 2.5Lガソリンエンジン、2.2Lクリーンディーゼルエンジン をラインアップに置いていますが、購入者の7割がクリーンディーゼル車を選んでいます。

CX-5のオプションは「安全性能」が中心

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引用:http://www.carsensor.net/CSphoto/bkkn/861/820/U00015861820/U00015861820_001L.JPG

CX-5の各グレードは、ガソリンエンジンモデルの 20S、20S PROACTIVE、25S、25S PROACTIVE、25S-L Package と クリーンディーゼルエンジンの XD、XD PROACTIVE、XD-L Package の8つになります。

このうち、アッパーグレードの 25S-L Package と XD-L Package は安全装置についてはフル装備ですので、ご予算に合う方は、ぜひおすすめしたいグレードと言えます。

安全装備のオプション設定があるのは、20S PROACTIVE・25S PROACTIVE・XD PROACTIVEの3グレード。価格帯は 20S PROACTIVE(2WD) の 2,548,800円、から XD PROACTIVE(4WD) の 3,164,400円となります。

マツダの安全装備は「自動運転」や「自動ブレーキ」といったものを目指しているのではなく、あくまでも危険回避の合図をドライバーに発信したり、ハンドルの遊びを狭くさせたり、とよりドライバーに理想的な走りに近づける方向性を後押しするものです。

これを「i-ACTIVSENSE」と呼び、ローエンドモデルにも最低限の安全装置を標準装備していますが、より充実した装備を選択して求める場合は、PROACTIVE3グレードから選ぶか、最初からハイエンドモデルを購入するかという選択肢になります。

オプション設定1「バックへの誤発進防止装置」

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引用:http://www.blogcdn.com/jp.autoblog.com/media/2012/11/001-mazda-cx-5-urban-concept.jpg

●SCBS F&AT誤発進抑制制御 後退時

スマートシティブレーキサポート(SCBS)は、車体の前方に組み込まれている超音波センサーによるサポートです。

運転中によそ見をしてしまい、いきなり前方に停車車両がいた場合の衝突防止、あるいは障害物との接触防止で自動ブレーキが作動します。

SCBSはCX-5全てのグレードで「前方」にセンサーが装備されており、フル装備となっています。

これに対し「後退時」の接触事故や、アクセルとブレーキの誤作動防止のSCBSは、最上位グレードにのみ標準装備、中間3グレードがオプション設定です。

超音波センサーが車体後方に装備されていると、車庫入れなどにも便利ですし、車高のあるSUVドライバーには人気の装備です。

オプション設定2「運転中のふらつき防止装置」

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/grade/#cx-5

●マツダ・レーダー・クルーズ・システム(MRCC)

レーダーは、100mもの範囲を照射できるものが自動車に採用されています。

35km/hから100km/hの範囲で、前方にある車両に照射されたミリ波レーダーが、反射して戻ってきた時間計測で、車間距離を把握して自動減速するのがまず一点。

もう一つが、車間距離が大幅に空いた場合に急加速せず、滑らかに加速していくことで自然なドライビングフィールを保つことができる、という優れものです。

レーダーはフロントグリルに設置してあり、悪天候にもびくともしませんが、2輪車のような対象物が小さなものには、反応しないことがあります。

オプション設定は、中間3グレードです。

オプション設定3「ドライバーの癖を学習するシステムの搭載」

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引用:http://www.mazda.com/ja/innovation/design/art/

●ドライバー・アテンション・アラート(DAA)

ロングドライブでいつの間にか緊張感が緩み、小刻みなハンドリングが増えてくることがあります。

特に、高速道路はカーブの角度が一定に保たれており、急激な減速や車線変更といった危険行為が本来は少ないものですが、いつの間にかうとうとしてしまった、あるいはよそ見をしてしまったという経験は、誰にでもないとは限りません。

事実、高速道路での交通事故の多くは中央分離帯に激突したり、車線変更の車に追突するなど、危険回避が遅れることが多いのが分かるでしょう。

マツダのテクノロジーで大変気になるオプション設定の一つが、DAAと呼ばれるアテンションアラートです。

これは、運転席目の前のフロントガラスに、休息を促す注意表示が表れたり、警告音が出ることでドライバーの緊張感を保つための工夫です。

ドライバーの何気ない運転の癖は、今や自動車が記憶することができます。

オプション設定があるのは、XD PROACTIVE、20S PROACTIVE、25S PROACTIVE の中間グレードで、上級グレードは標準設定、ボトムグレードには設定がありません。

その他のパッケージオプションは、ドレスアップが中心

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引用:https://www.mazda.co.uk/cars/mazda-cx-3/

マツダは他のメーカーと違い、グレードによって車種の熟成度が違うことはしていません。

CX-5はエンジンをディーゼル、ガソリン(2L、2.5L)の3つのタイプに分けていますが、外見からはグレードは判別できないように工夫されています。

カラーリングもグレード別に特別色があるわけではなく、むしろSUVならではの「後付けオプション」を楽しむのがオーナーの腕の見せ所なのです。

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フロントマスクは、精悍なガーニッシュタイプが似合う

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/accessories/

マツダのデザインはセンターグリルの「逆五角形」が特徴、と言われていますが、実際にはそうではありません。

全ては「スカイアクティブ」がデザインの根本であって、エクステリアデザインだけで判断したり、ブリリアントレッドの塗装色に目を奪われるだけでは、もったいないといえるでしょう。

その結果、マツダは、他のメーカーよりもオプション設定が少ないのが特徴です。

まず、センターグリル、と左右のフォグランプ周りのオーナメントをガーニッシュタイプにするパターンがよく似合います。

フロントエクステリア部分のオプションパッケージは、38,124円。

内容は、

1) フロントグリル&フォグランプベゼルガーニッシュ/LEDフォグランプ用

2) ドアミラーガーニッシュ(ブリリアントブラック)


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クロスオーバーカーにしたいなら、アンダーに手を入れよう

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引用:http://blog-imgs-90.fc2.com/m/a/z/mazdafanblog/201603282314471bf.jpg

エクステリアは、サイドとリアにブラックをあしらうことで、CX-5が引き立ちます。

もし、サイドビューやリアビューに磨きを掛けたいなら、

1) フロントアンダーガーニッシュ

2) リアアンダーガーニッシュ

3) アルミホイール(19×7J)/GRAPHITE SILVER

で、254,386円。

グレードを下げて、オプション費用に充てても、問題ありません!


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KENSTYLE お勧めの、ドレスアップもいい

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引用:http://livedoor.blogimg.jp/motersound/imgs/c/6/c6226db1.jpg

ドレスアップではトヨタ、日産、ホンダ、スバル、インフィニティ、BMW 、ベンツなども手掛ける KENSTYLE。

マツダの認定ドレスアップパッケージの一つに、しっかり掲載されています。

特に、4本出しマフラーはハイブリッド車やクリーンディーゼル車に設置すると「おやっ?」と目を引くことは請け合いです。

カスタムブランドでドレスアップする場合、塗装やモールとの相性が決め手になりますが、マツダ認定ですので、参考にしてみるのもよいでしょう。

ナビやAVのオプションが非常に少ないことにも注意

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引用:http://image.motortrend.com/f/roadtests/suvs/1108_2013_mazda_cx_5_prototype_drive/35066500/2013-Mazda-CX-5-Prototype-side-view.jpg

ひとつだけ、オプションでの注意点があるとすれば、ナビとAVシステムです。

モニターサイズは7~8型のものが選べるようになっていますが、違いはわずかといってよいでしょう。

特に、サウンドシステムは三菱電機のダイヤトーンブランドを採用していますが、最近のカーオーディオの場合、音にこだわらなくても音源のデジタル化が進んでいますので、純正のマツダサウンドシステムでも問題ない、というところではないでしょうか。

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