マツダ CX-5 (2014年モデル) 燃費まとめ!

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2016年の新型マツダ CX-5の燃費情報が公開されています。

こちらでは2016年の新型マツダ CX-5の燃費に関するデータをグレード別にご紹介します。

燃費、といえば日本では圧倒的に「ハイブリッド車」の認知度が高いことで有名です。

中でも、トヨタ・プリウスとアクアは年間の販売台数のトップ1、2の座を占め、ホンダのヴェゼルや日産・スカイライン、スズキ・ソリオなど、売れ行きも予想以上のケースが増えています。

マツダにもトヨタから供給されたハイブリッド技術を使った、アクセラハイブリッドがあり、30km/ℓというハイパフォーマンスを出しています。

ですが、SUVのCX-5のメイングレードはクリーンディーゼル。

広島で生まれたエンジンの燃焼技術には、燃費の数値以上の価値が秘められているのです。

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自動車のエンジンは水素で動いている

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引用:http://blog.mazda.com/wp-content/uploads/2015/09/20150901_01a.jpg

SKYACTIV-G と SKYACTIV-D。ガソリンエンジンは加速よりも高速運転に適しているエンジンであるのに対し、ディーゼルエンジンはトラックやバスといった10トン、20トンといった重量を動かす高トルクに最適なエンジンです。

エンジンが動力になるには、その構造内で大きな爆発が起こる必要があります。

1ℓ110円程度のガソリンを霧状に噴射し、圧のかかった水素に一気に電気火花を散らすことピストンが動き、車輪が回るエンジン構造は、世界中の自動車メーカーで採用されてきました。

これに対し、ディーゼルエンジンは1ℓ90円程度の軽油を、やはり圧のかかった水素に噴射することで自ら爆発します。

空気には酸素、水素、二酸化炭素が多く含まれていることが知られていますが、燃える気体は水素だけです。

そういえば、トヨタ・ミライは世界初の「水素発電」の技術を取り入れていますが、これからもエンジンの時代は続いていく可能性が高いのです。


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マツダのスカイアクティブは、燃費のための仕組みではない

1101-img-sub1[1] 引用:http://www.kankou.pref.hiroshima.jp/fuchu_chou/spot/images/1101-img-sub1.jpg

スカイアクティブというと、何かマツダの新型エンジンや、その流線形のデザインを表す言葉、と思う方がいるようです。ですが、本当のところはマツダの車づくりの考え方を示したものなのです。

燃費の良い車を作るならば、できるだけ車重を軽くする。アイドリングストップの機能を加えて、燃料を消費しない時間帯を生かす。

電力消費を減らすために、LEDを使ったライトにして、トランスミッションをCVTに変更する、などと構造を変えてみたり、部材を変更する手段が各メーカーの常識でした。

ところが、マツダの場合はデザインからシャーシとボディーの立て付けの一体化、シャーシとエンジンの一体化、といった具合に、1万点にも及ぶ部品すべての総合構造をより強くしました。

また、頑丈に一体化にすることで、無駄なエネルギーをそぎ落とそうと始めたのです。

スカイアクティブの本当の狙いは「リコールのない車」。故障がなく、まっすぐに走り、素直に曲がり、しっかりとタイヤが地面をとらえる車。

実はそれが結果として燃費のよい車になったというわけです。


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先進技術を取り入れると、リコールも複雑になっていく

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 引用:http://dg24ae6szr1rz.cloudfront.net/photo/8e0a3ce82abf9bf0a546b77d1dba614d.jpg/w664/trk/file

2010年以降の乗用車のリコールに関して、調べてみると内容が大変複雑になっていることがわかります。

例えば、2016年ホンダが届け出たリコールは、「アイドリングストップシステムの電力源となるキャパシタの充放電電圧を制御する昇降圧充放電コンバータの内部素子」が原因。

要は「アイドリングストップの状態から再始動する際などに過電流が起こると、結果として発煙、発熱、火災につながる」ということで、ユーザーはよくわからないまま、ディーラーに駆け込み、対応してもらう、ということしができないわけです。


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燃費と安全性能を 両立させると、テスラになってしまう

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 引用:http://ネタ雑学.jp/wp-content/uploads/2015/05/Volvo-self-driving-car.jpg

アメリカの新興自動車メーカー、テスラモーターズは2016年4月1日に390万円で発売予約を開始した「モデル3」、これがなんと3日間で27万台に達します。

マツダの日本国内の販売台数は24万台、それも年間で、です。人口3億のアメリカとはいえ、これほどの人気になった車は昨今世界でも珍しいでしょう。

テスラの乗用車は完全に電気モーターと自動運転という2つの機能に特化した「移動家電」。

エンジンを排し、ドライバーが感じる運転の楽しさなどを一切排し、ひたすらゴージャスに静粛性を求めた電気自動車がテスラなのです。

燃費は言うまでもありません。そして、夜中は家のコンセントから充電し続け、オーナーが起きたら車も起きる、という具合です。

燃費にこだわるという感覚は、自動車に対する考え方を大きく変えてしまったのが、アメリカなのです。

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CX-5の燃費(その1)

1312283828[1] 引用:http://www.corism.com/files/node_2011/1312283828.jpg

●20S・20S PROACTIVE(2WD)

エンジン形式 PY-VPS

総排気量 1.997L

JC08燃費 16.4km/L

●20S・20S PROACTIVE(4WD)

エンジン形式 PE-VPS

総排気量 1.997L

JC08燃費 14.6km/L

CX-5の燃費(その2)

MAZDA-CX-5-2015-10-728x521[1] 引用:http://newcar-design.com/wp-content/uploads/2014/11/MAZDA-CX-5-2015-10-728×521.jpg

CX-9[1]

 引用:http://blog-imgs-90.fc2.com/e/t/h/ethicallifehack/CX-9.jpeg

●25S L-Package(2WD)

エンジン形式 PY-VPS

総排気量 2.488L

JC08燃費 15.2km/L

●25S L-Package(4WD)

エンジン形式 PY-VPS

総排気量 2.488L

JC08燃費 14.6km/L

CX-5の燃費(その3)

e0312882_220653[1]引用:http://pds.exblog.jp/pds/1/201302/24/82/e0312882_220653.jpg

●XD・XD PROACTIVE・XD  L-Package(2WD)

エンジン形式 SH-VPTS

総排気量 2.188L

JC08燃費 18.4km/L

●XD・XD PROACTIVE・XD  L-Package(4WD)

エンジン形式 SH-VPTS

総排気量 2.188L

JC08燃費 18.0km/L

CX-5の凄さは、燃費と走りを両立させていることにある

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 引用:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/736x/c6/cf/01/c6cf0118837b6d9f2bd3e8ee9017639f.jpg

CX-5ユーザーの多くが、BMWからの乗り換え。これはドイツでの話です。

日本でのBMWの価格は本国よりも高く設定されていますが、ドイツではマツダCX-5の競合相手になっています。

欧州では燃費と環境性能(CO2排出量)で車がセレクトされているのは、税制にも表れています。

2013年にマツダは51,393台を売り上げ、マツダ6の名で、その後も売れています。2015年の欧州でのマツダの販売台数は229,000台。その主力はCX-5とアクセラ。

これは何を物語るのでしょうか?世界的にプリウスが売れている、というのは勘違いで、クリーンディーゼルの激戦区で売れているドイツ、英国、ロシアなどで毎年販売台数が増加している理由は、マツダの技術ということです。

単なる燃費の数字だけではなく、走る楽しさと環境性能をもったクロスオーバー車、CX-5はお勧めの一台となるでしょう。

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