マツダ CX-5 (2014年モデル) 試乗レポートまとめ!

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2016年の新型マツダ CX-5は試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは2016年の新型マツダ CX-5の試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

マツダのクロスオーバーカーといえば、CXシリーズ。

2013年、14年に国内のSUVでトップセールスを飾ったCX-5ですが、一回り小柄なCX-3も登場し、ラインアップに磨きがかかってきました。

その大きな要因は、やはりエンジンです。

2.2Lクリーンディーゼル、2Lと2.5Lエンジンの3種類からセレクトできるSUVですが、燃費も実勢10km/Lから12km/Lは走る、というユーザーデータもあり、満足度の高い車に仕上がっています。

→ 新型CX-5 を値引きからさらに50万円安く買う方法とは?


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かっこいいデザインに、一目ぼれ!というオーナーの声

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引用:http://mazda-cx3.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_02a/mazda-cx3/2015-cx-5_2014-laas_eu_exterior_5-e1416456098657.jpg

マツダのデザインでは「鼓動」と称される一体感のあるボディーラインですが、なかなか好評です。

フロントマスクは、エアインテークのようなフォグランプ周り、張り出したグリルからサイドにかけて走る盛り上がったラインなど、かたまり感を感じるユーザーが多いようです。

「よく見ると、ドアハンドル部分やウインドウ周りのメッキモールが流行しているのにもかかわらず、こういった飾りっ気を一切排し、塗装色と黒でトレースしているのです。

車高が1,705mmあるのだから、それなりに「遊び」を入れるのが通例ですが、これがなし。

そのため、きらびやかなアルミホイールが似合いすぎるのがうれしいところですね!」


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インテリアには、賛否両論も。正直なところどう?

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内装に関しては、扱いやすいが、少々退屈という声が意外に多く聞かれます。特に、ホンダヴェゼルの皮張りのダッシュボードと比較して、単調なブラックインパネに意気消沈…という方も。

「着座姿勢はシートが固めで、背もたれが立つように座ることが楽になり、運転しやすい。

XDとXD L-Package ではシートやシフトレバー周りの材質が変わり、レザーの方が断然高級感があるので、XD L-Packageを選んでしまいました。

ただ、エンジンフィールは全く違いがないので、それほどの差はないように思います。

パドルシフトがないのが、残念。」


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オーディオは純正よりも、他社製品の方がいい

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引用:http://www.stereosound.co.jp/news/article/2012/02/23/news120223bose3.jpg

 オーディオに関しては、BoseRサウンドシステム(AUDIOPILOT(TM)2 + CenterpointR2) + 9スピーカーがあるのは、XD L-Package と25 L-Package のみ。

「クリーンディーゼルも振動が少なく、静かなのでどうしてもBOSEにしたくなり、XDのアッパーグレードを選択。これは正解でした。

問題があるとすれば、Bluetoothがよくないこと。iPhoneでナビ代わり、音源代わりがサクサクいかなくて、時々音飛びがあるのが本当に残念。

ディーラーでも対応がいまいち。


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トルクは問題なし!走りは驚くほどいい

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ハイブリッドシステム搭載車が圧倒的な中、ディーゼルエンジンとガソリンエンジンで走ることが、どれだけ「楽しい」のかが追求できます。

まず、アクセルを踏んだ感触が自然なこと、勾配の急な坂道も圧倒されるほど、強く登っていきます。

「ディーゼルのおいしいところは、やはり峠道でのアタックですね。車重があるSUVをほとんど振動を感じさせずにするすると乗り出してくれます。

一昔前の「ランクル」とは雲泥の差。

クルーズコントロールは、高速道以外でも重宝します。特に、長距離ドライブで山坂の場合、右足の緊張感を緩めるのに最高。

使い方次第で車が賢くなった気がしますよ!

ふわふわしたところがないし、カーブでもしっかりとタイヤが曲がってくれるのには驚きました。」

燃費はどうか?ほとんどのオーナーが大満足

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「XD(ディーゼル)の場合、17km/L~20km/Lという好成績!280万円のRV車がこれだけ走るとは、誰も考えられないのでは?本当にハイブリッドが必要?」

「XD-プロアクティブ。平均で15km走っています(都会なので)。ただ、高速を流すと確実に20は行きますね。

高速で乗りたいSUVというのはマツダだけではないでしょうか?高級車の部類に入ると思います。」

「20S。ガソリンエンジンでエコモードだと15km/Lは行きます。実際、エコモードで不満を覚えたことは一度もありません。

エコ走りしなくても、燃費は稼げますし、安全に走れることが何よりのエコだと感じています。とにかく、経済性がいいと思います。」

「25Sで市内をちょこちょこ走って14kmくらい。これで、ガソリンですよ!ハイオクじゃないんです。

これならちょっとドライブに行っても問題ないでしょう。それに、FFで十分だと思いますよ、バランス云々はよくわかりませんが。」

ディーゼルエンジンの感触はどう?振動は?

p2_img1_l[1]引用:http://www.nedo.go.jp/hyoukabu/articles/201301mazda/img/p2_img1_l.jpg

実は、乗るまでディーゼルエンジンだということを知りませんでした!試乗の後に、どうでしたか?と聞かれ、エンジン音が静かでした、と答えたのですが、これがディーゼル車とは到底わかりません。

購入の決め手でした!

よほどたくさんの車に乗っていなければ、これがディーゼルエンジンとは誰もわからないでしょう。

独特の振動や横揺れもないし、信号待ちでも問題ありません。ただ、iStopは軽自動車と同じで、いきなりエンジンがかかるのが嫌ですね。

市内以外はスイッチをオフにしています。それだけ、静粛性が高い車ということでしょう。

エンジンメーカーだけあって、本当に素晴らしい。ドイツ車に乗っていたが、マツダで十分です。

コストパフォーマンスは良いし、オイルだけをこまめに交換さえしておけば、50万km以上走るそうですから、走りまくりますよ!

経済性ですね、何といっても軽油ですから。日産にもディーゼルがあったのに、新型になってからハイブリッド一本ですから、マツダだけですね。

排気ガスも黒くないので、ガレージが意外に汚れていないのが助かります。

助手席に乗せた家族が、ドライブの帰りにすやすや眠りこんでいるので、心地いいんでしょうね。運転する私が眠くなるとまずいんですが。

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扱いやすさについて。積載量は十分か?

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引用:https://mlp-images.s3.amazonaws.com/2016-cx-5-suv/2016_mazda_cx-5_4dr-suv_grand-touring_f_oem_1_2048.jpg

家族と旅行に出かけるときに感じたのですが、以前乗っていたワンボックスカーよりは荷物は積めないですね。

また、ドアの厚みの分、乗り降りが結構しにくいかな。スライドドアに慣れてしまったこともあるんでしょう。

ちょっとしたポケットが少ないのが残念ですね、ドアポケットとか。この辺は燃費がいいので、相殺することにしてます!

2WDとAWDの乗り心地はどう違う?

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北海道のオーナーですが、敢えて2WDです。これはあり得ない話なんですが、全く問題ありません。

前輪駆動で滑るのは雪道での出足の際。2速発進は当たり前ですが、ディーゼルなんで特に注意が必要なんです。

トルクがありますからね。それ以外は坂道でも轍でも問題なくスルスル走っていきますね。4駆でも、ツルツル路面は滑るものは滑りますから。

バランスがいい、と感じるのは断然AWDですね。特にカーブの多い峠やちょっとした坂、メリハリのある運転で前方に持っていかれることはまずないんです。

ただ、勢いがあるんでいつの間にかスピードオーバーになるのが怖い。

総合評価をするとしたら?正直にお聞かせください!

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ハイブリッドじゃないと、車じゃないっていう世の中ですから、エコじゃない車に抵抗はありました。

それに、カタログ燃費は結構サバ読みって感じてたんですね。でも、CX-5は本当にエコですね!走りが楽しいし、気分がいいんです。

車って決して安い買い物じゃないんですが、広い空間だけじゃ、ストレスになってしまいますから。

これは買いだと思います。ハイブリッドは確かに回生エネルギーや蓄電池などの先進的な部分が強いですが、それってコストが逆にかかると思うんです。

交換すると意外にメンテ費用がバカにならないっていうし。それなら、基本的に突き詰めてできた車の方が楽しいじゃないですか!

家族がドライブに行こうっていう雰囲気になりましたね。ワンボックスカーって、確かに空間は広いんですけど、運転に集中できないんですよ。

でも車高の高さは一度体験したら戻れないし。お財布に優しいと、家族で出かけても食事が楽しいですから。

結論。CX-5は、ドライビングカーとしては最高

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クロスオーバーカーとして、マツダが発信しているCX-5。

SUV激戦区の欧州では、高級自動車メーカーが次々SUV市場に参入してきています。

その手法は、すべて「ラグジュアリー」「ハイクオリティ」「力強さ」「快適さ」です。

ですが、その中で売れているのはスバル・フォレスターと、マツダのCXシリーズ。

どちらも走るベクトルは違いますが、個性があり耐久性と力、そして走りの楽しさとデザイン性を感じられるのは、圧倒的にマツダです。

ぜひ、試乗にお出かけください!

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