新型ワゴンR (2017年)オプションまとめ!

スズキ

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新型ワゴンRのオプションの情報が公開されています。

こちらでは新型ワゴンRにはどのようなオプションがあるかなどをご紹介しています。


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新型ワゴンRのメーカーオプション

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引用:http://toyokeizai.net/articles/-/159959

新型ワゴンRのメーカーオプションといえば何と言っても1番大きなものが「セーフティーパッケージ」となります。

価格表を見るとセーフティパッケージ装着車とセーフティーパッケージ非装着車で価格が分かれて表示されているため一見グレード差のようにも見えますが、あくまでもパッケージ(メーカー)オプション、という扱いです。

セーフティーパッケージ装着車はHYBRID FZ、HYBRID FXに設定されており、FAには設定がありません。

HYBRID FZにつける場合は59,400円、HYBRID FXにつける場合は96,120円となります。

セーフティーパッケージに含まれるものは「デュアルセンサーブレーキサポート」「誤発進抑制機能」「車線逸脱警報機能」「ふらつき警報機能」「先行車発進お知らせ機能」「ハイビームアシスト機能」「ヘッドアップディスプレイ」の7つです。

■デュアルセンサーブレーキサポート

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/safety/

デュアルセンサーブレーキサポートは2つのセンサーがフロントガラスに設置されており、前方の歩行者や車を検知します。

レーザーレーダーと単眼カメラの2つを組み合わせていますが、前者は近距離や夜間の検知に優れており、後者は歩行者の認識に効果を発揮するものです。

先代のワゴンRは「レーダーブレーキサポート」、つまりレーザーレーダーのみしか搭載していませんでした。また、ハスラーやソリオ、スペーシアには「デュアルカメラブレーキサポート」で、こちらはデュアルとはいえカメラのみが搭載されていてレーザーレーダーは搭載されていません。

レーザーレーダーとカメラ、という組み合わせはスズキの軽自動車としては初めて、普通乗用車を含めても現行型スイフトに次いで2車種目となる先進装備になります。

■誤発進抑制機能

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/safety/

誤発進抑制機能はシフトをDもしくはL(Sモード含む)に入れて停車している時や10km/h以下の速度で徐行している時に前方約4m以内の障害物を認識し、この状態でアクセルを強く踏むとエンジン出力を最長約5秒間制御して急発進や急加速を抑制してくれる、というものです。

同時にブザー音とメーター、ヘッドアップディスプレイに警告表示が出ます。

■車線逸脱警報機能

車線逸脱警報機能は車線の左右区画線を検知し、この車線をはみ出すと判断するとブザー音とメーター、ヘッドアップディスプレイに警告表示が出ます。

なお、この機能は約60~100km/hの範囲内で働きます。

■ふらつき警報機能

ふらつき警報機能も車線逸脱警報機能と同じく約60~100km/hの範囲内で働きますが、車線の左右区画線を検知すると共に自車の走行パターンを計測、運転の疲れや居眠り運転で車が蛇行して走行パターンから逸脱すると「ふらついている」と判断しブザー音とメーター、ヘッドアップディスプレイに警告表示を出します。

■先行車発進お知らせ機能

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/safety/

先行車発進お知らせ機能はシフトをDもしくはN、L(Sモード含む)に入れてブレーキ操作をして停止中、先行車が発進して約5m以上離れたにも関わらず自車が発進しないとザー音とメーター、ヘッドアップディスプレイに警告表示を出します。

■ハイビームアシスト機能

ハイビームアシスト機能をオンにした状態で約30km/h以上で走行中、前方に対向車や先行車がいる場合、または街路樹の多い場所や明るい場所ではロービームに、対向車や先行車がいなくなると自動的にハイビームに戻ります。

スズキの軽自動車としては初めての搭載となります。

■ヘッドアップディスプレイ

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/safety/

ヘッドアップディスプレイは運転席前方ダッシュボード上に設置され、車速やシフト位置、デュアルセンサーブレーキサポートの警告などが表示されます。

また、メーカーオプションとなる「全方位モニター付メモリーナビゲーション」を装着すると、ヘッドアップディスプレイ内に交差点案内が表示されるようにもなります。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/safety/

ヘッドアップディスプレイは軽自動車としては初めての搭載になります。

■全方位モニター

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/comfort/

全方位モニターは車の前後左右4ヶ所にカメラを設置し、車を俯瞰した映像などを7インチのモニターに映し出します。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/comfort/

運転席から見えにくい場所があってもモニター右上のボタンを押せば前後左右など視点を切り替えて確認をすることができるので、周囲の安全確認に非常に役立ちます。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/comfort/

見通しの悪い交差点では「前方/後方ワイド映像」に切り替えると前後の左右180°をワイドに映し出し、歩行者の早期確認をすることが出来、出会い頭の事故が抑止されます。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/comfort/

狭い道でのすれ違いは「助手席側のサイド映像」を確認すればボディ左側をこすらないように走ることが出来ます。

全方位モニターは「メモリーナビゲーション(フルセグTV・DVD/CDプレーヤー・AM/FMラジオ付、Bluetooth対応)」「TV用ガラスアンテナ」「ハンズフリーマイク」「外部端子(USB、AUX)」「フロント2ツイーター&リヤ2スピーカー」とのセットオプションとなります。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/comfort/

そしてHYBRID FZとHYBRID FXにメーカーオプションとして設定されており、FAには設定がありません。

HYBRID FZにつける場合は140,400円、HYBRID FXにつける場合は142,560円となります。

新型ワゴンRのオーディオは全てのグレードでオーディオレス仕様となります。グレード別に用意されているオーディオ関連のメーカーオプションですが、HYBRID FZは上記のメモリーナビを含むセットオプションのみ、HYBRID FXはメモリーナビを含むセットオプションもしくは「CDプレーヤー(AM/FMラジオ付)」、FAはCDプレーヤー(AM/FMラジオ付)のみ、です。

ただしアクセサリー(ディーラーオプション)ではこれ以外にも豊富なナビ、オーディオが別途用意されています。

また、この他のメーカーオプションとしてはHYBRID FXに用意されている「ステアリングガーニッシュ」「ステアリングオーディオスイッチ」があります。

オプションとして安全性能装備は外したくないところです。

価格が上がってしまうのがネックですが、お金で安全を買っていると考えれば、高いものでもないかもしれませんが、少しでも安く買いたいところでもあります。

新型ワゴンRの値引きの方法については、

「新型ワゴンR 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、素敵なオプションを付けたワゴンRをお得に購入してください。


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新型ワゴンRの標準装備品

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引用:https://kakakumag.com/car/?id=9721

それではここからは新型ワゴンRの標準装備品の中から気になるものをいくつかピックアップしてご紹介しましょう。

■アンブレラホルダー

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引用:http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1050/140/html/16.jpg.html

まず最初にご紹介するのは発売開始直後にSNSなどでかなり話題を集めた「アンブレラホルダー」です。

これは後席左右のドアについているもので、長い傘を立てかけておくことができるようになっています。

傘についた雨水は車外に排出される構造になっているので、濡れた傘をそのまま立てかけても下に水が溜まることはありません。

雨に濡れた傘を持って車に乗り込むと、どうしても傘についた雨水で服やシートを濡らしてしまったりということがありますが、アンブレラホルダーがあることによって濡れた傘をスマートに置いておくことが出来るようになります。

なお、このアンブレラホルダーは軽自動車としては初めての装備となります。

■ラゲッジアンダーボックス

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引用:http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1042091.html

ラゲッジスペースのフロア下にはラゲッジアンダーボックスを備えています。フロアボードが縦置き収納可能となっており、場所を取らずにとても便利です。

ベビーカーを縦積みすることが出来るようになっていますが、開口部のテールランプ付近が微妙にカーブを描いているため、ここにぶつからないように収納するには積み下ろしの時にほんの少し大きく持ち上げる必要があり、背の低い人や力の弱い人にとっては気になるところかもしれません。

■エマージェンシーストップシグナル

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/safety/

「エマージェンシーストップシグナル」は約55km/h以上で走行中に急ブレーキをかけるとハザードランプが自動的に高速点滅します。

後続車に急ブレーキを効果的に知らせることが出来るため、追突事故の防止になります。

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新型ワゴンRのオプションのまとめ

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引用:http://autoc-one.jp/suzuki/wagon_r/report-3176833/

以上、新型ワゴンRのオプションについてまとめました。

予防安全という観点ではセーフティーパッケージと全方位モニターを含むパッケージオプションはぜひ装備しておきたいところですが、この両方を装備するとHYBRID FZで199,800円高、HYBRID FXで238,680円高となってしまいます。

これを高いと捉えるか安いと捉えるか、ですが、軽自動車が普通乗用車に比べるとどうしてもボディの鋼板等の強度が弱く、衝突時の乗員の安全確保という点で劣ることを考えると、「転ばぬ先の杖」的な意味を込めて装備すれば安いものなのかもしれません。

新型ワゴンRは本稿執筆時点(2017年4月)は登場後間もないということで値引き幅が小さいですが、競争の激しいクラスなので今後値引き幅は大きくなっていくはずです。

恐らくこの2つのパッケージオプションの合計金額程度の値引きは夢ではないと思いますが、そうなれば定価で購入したつもりになって思い切って装備する、という考え方も出てくるかと思います。

また、下取り時のリセールバリューが高くなることも見逃せません。

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