新型ワゴンR (2017年)スペックまとめ!

スズキ

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新型ワゴンRのスペックが公開されています。

こちらでは新型ワゴンRのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。


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新型ワゴンRの概要

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引用:http://kakaku.com/item/70100710178/

ワゴンRがスズキのラインナップに加わったのは今からさかのぼること24年前、1993年のことです。

それまでの軽自動車といえば、軽トラックを除くと同社のアルトのような車高の低い乗用車タイプのもの、あるいはエブリイのような商用車から派生したワンボックスタイプが主流でした。

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引用:http://motorcars.jp/suzukis-mini-car-alto-achieves-a-domestic-cumulative-sales-of-5-million-units20161213

軽自動車は燃費は良いものの「室内は極端に狭い」「女性が乗るもの」という見方が一般的でした。

ワゴンRはそんな軽自動車が持つ弱点や偏見を克服すべく「男性にも受ける軽自動車」というコンセプトで開発がスタートし、室内の狭さは背を高くすることで解消しました。

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引用:https://gazoo.com/car/history/Pages/car_history_077.aspx

それまでの軽自動車といえば(特に後席は)足を体育座りのように抱え込んで座ることが多かったものですが、ワゴンRはフロアパネルを二重化した上に座面を高く取ることで足を曲げずに座ることを実現させました。

これによって視点も高くなることから眺望性や開放感が向上し「軽自動車=狭い」という概念を引っくり返すことに成功します。

座面や視界を高くとっている割にはそれまでの軽ワンボックスに比べると乗降性がとても良いという点も評価されました。

これら初代ワゴンRの作りはその後現在まで続く軽トールワゴンの基本となっており、ライバル他社から類似車種が一斉に販売されることとなりました。

その後5回のモデルチェンジを重ねてきましたが、2004年から2011年まで、8年間に渡って軽自動車の年間販売台数1位の座を守り続けていました(2004年以前の記録はなし)。

2012年にはホンダN-BOXに1位の座を譲って2位に陥落、2013年は4位、2014年は4位、2015年は5位、2016年は9位とじりじりとライバル車種に追い抜かれ、後塵を拝する時代が続いてきました。

そんな中、巻き返しを図るべく満を持してフルモデルチェンジされたのが2017年に発売された6代目新型ワゴンR、というわけです。

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引用:https://kakakumag.com/car/?id=9721

新型ワゴンR最大の特徴は先代の後期型の一部グレードで採用していた「S-エネチャージ」を発展させ、ISG(モーター機能付発電機)の高出力化およびリチウムイオンバッテリーの大容量化を図りいわゆるマイルドハイブリッドシステムに進化させたことです(そのためS-エネチャージは搭載していません)。

新型ワゴンRは3つのグレード展開ですが、そのうち2つのグレードでマイルドハイブリッド仕様となっています。

また、スズキの新プラットフォーム「HERTECT」を現行型のアルトに次いで採用した点も大きいです。これによって先代比でホイールベースが約35mm拡大したにも関わらず最小半径は同程度をキープ、その上で車両重量を約20kgも軽量化することに成功しました。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/technology/heartect/

走りの質は先代と比較して全くの別モノになったと考えて良いでしょう。

また近年注目度が上がっている予防安全性能の面では、現行型スイフトで初めて採用された単眼カメラ+赤外線レーザーレーダーを組み合わせた衝突被害軽減システムの「デュアルセンサーブレーキサポート」や、ヘッドライトのハイビームとロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト機能」をスズキの軽自動車としては初めて採用しています。

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引用:https://www.autocar.jp/article/2017/02/01/204433/3/


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新型ワゴンRの主要スペック

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引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170227-20103122-carview/photo/5/

それでは新型ワゴンRの主要スペックを以下にご紹介します。

■総排気量

660cc

■トランスミッション

CVT

■使用燃料

無鉛レギュラーガソリン

■エンジン最高出力(ネット)

52ps/6,500rpm

■エンジン最大トルク(ネット)

6.1kgfm/4,000rpm

■モーター最高出力

3.1ps/1,000rpm

■モーター最大トルク

5.1kgfm/100rpm

■全長

3,395mm

■全幅

1,475mm

■全高

1,650mm

■車両重量

750~840kg

■燃料消費率

マイルドハイブリッド仕様:30.4~33.4km/l

ガソリン仕様:25.4~26.8km/l

■価格帯

1,078,920~1,530,360円

以上が新型ワゴンRの主要スペックとなります。

実は数値上のスペックは、前モデルとそれほど差はありません。ただ、一番の違いはハイブリッドモデルが追加されているのと、安全性能です。

上位モデルは10万円ほど価格は上昇していますが、その分だと考えると、価格上昇も納得できます。

とはいえ、少しでも安く買いたいですし、高くなるのは好ましくありません。

新型ワゴンRの値引きの方法については、

「新型ワゴンR 値引き術!」で詳しく解説しています。

しっかりと交渉し、納得できるお得な価格で新型ワゴンRを購入したいですね。


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新型ワゴンRとムーヴ、N-WGNの比較

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引用:http://autoc-one.jp/suzuki/wagon_r/report-3176833/photo/0009.html

それではここで新型ワゴンRと競合するライバル車のスペックを比較してみたいと思います。

新型ワゴンRのライバル車はたくさんありますが、今回取り上げるのはダイハツムーヴとホンダN-WGNです。

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move/03_exterior.htm

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引用:http://www.honda.co.jp/N-WGN/webcatalog/styling/design/

どちらも新型ワゴンRと同じく軽トールワゴンであり、スペーシアやタント、N-BOXのような軽スーパーハイトワゴンよりはやや全高の低いモデルとなっています。

まずはエンジン関連のスペックと車両重量から比較してみましょう。

■総排気量

新型ワゴンR:660cc

ムーヴ:660cc

N-WGN:660cc

■エンジン最高出力(ネット)

新型ワゴンR:52ps/6,500rpm

ムーヴ:64ps/6,400rpm(ターボ)、52ps/6,800rpm(ノンターボ)

N-WGN:64ps/6,000rpm(ターボ)、58ps/7,300rpm(ノンターボ)

■エンジン最大トルク(ネット)

新型ワゴンR:6.1kgfm/4,000rpm

ムーヴ:9.4kgfm/3,200rpm(ターボ)、6.1kgfm/5,200rpm(ノンターボ)

N-WGN:10.6kgfm/2,600rpm(ターボ)、6.6kgfm/4,700rpm(ノンターボ)

■車両重量

新型ワゴンR:750~840kg

ムーヴ:820~890kg

N-WGN:830~920kg

■使用燃料

新型ワゴンR:無鉛レギュラーガソリン

ムーヴ:無鉛レギュラーガソリン

N-WGN:無鉛レギュラーガソリン

まず注意したいのは、新型ワゴンRのみターボ仕様がないこと(ワゴンRスティングレーにはターボ仕様があります)、マイルドハイブリッド仕様が存在することです。そのためモーターについての比較はありません。

正直なところ軽自動車という限られた規格の中での差なので、NAエンジン同士の差はそれほどないと思います。

ターボエンジンを望む層はワゴンRスティングレーを買えばいいので、新型ワゴンRにターボがないことはムーヴやN-WGNに対するハンデにはならないでしょう。

ただ、ワゴンRスティングレーはアクの強いデザインなので好みが分かれます。新型ワゴンRにもターボエンジンの設定があっても良かったかもしれません。

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引用:http://www.honda.co.jp/N-WGN/webcatalog/styling/design/

次にボディサイズを比較してみましょう。

■全長×全幅×全高

新型ワゴンR:3,395mm×1,475mm×1,650mm

ムーヴ:3,395mm×1,475mm×1,630mm

N-WGN:3,395mm×1,475mm×1,655~1,675mm

現在の軽自動車の規格は全長3,400mm以下、全幅1,480mm以下、全高2,000mm以下とされています。つまり3車種とも全長と全幅は軽自動車規格のギリギリの数値、ということになり、差はありません。

差があるのは唯一全高で、1番低いのがムーヴ、1番高いのはN-WGN、新型ワゴンRはその中間、ということになります。

これではあまり比較にならないので、一応室内サイズ(室内長×室内幅×室内高)も比較しておきましょう

新型ワゴンR:2,450mm×1,355mm×1,265mm

ムーヴ:2,080mm×1,320mm×1,280mm

N-WGN:2,055mm×1,355mm×1,300mm

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move/03_exterior.htm

室内高は新型ワゴンRが一番低くなりましたが、室内長と室内幅は新型ワゴンRが1番長い、という結果になりました。

特に全長の長さが目立ちますが、これは新プラットフォームHERTECTの採用によって効率のよいパッケージングが実現できたことが大きいと思います。

次に比較するのは燃費です。

■燃費

新型ワゴンR:30.4~33.4km/l(マイルドハイブリッド仕様)、25.4~26.8km/l(ガソリン仕様)

ムーヴ:25.6~27.4km/l(ターボ)、27.6~31.0km/l(ノンターボ)

N-WGN:23.0~26.0km/l(ターボ)、26.2~29.4km/l(ノンターボ)

最も燃費が良いのは新型ワゴンRのマイルドハイブリッド仕様となりました。これはある意味当たり前です。

しかしストロングハイブリッドではないため、それほど大きな差がついているとは言い難いです。

気になるのは新型ワゴンRのガソリン仕様(ノンターボ)の燃費がムーヴやN-WGNのノンターボの燃費を下回っているということです。

ムーヴのターボに近い燃費になってしまっているので、もう少し頑張って欲しいところでした。逆にいえばムーヴのターボはかなり頑張っている、ということにもなります。

ムーヴのノンターボの2WDは新型ワゴンRのマイルドハイブリッド仕様の4WDの燃費を凌いでいます。

最後に価格帯の比較です。

■価格帯

新型ワゴンR:1,078,920~1,530,360円

ムーヴ:1,134,000~1,506,600円

N-WGN:1,090,000~1,704,000円

最も安く購入出来るのは新型ワゴンRで、N-WGNの最も高いものは170万円を超えます。

ただしN-WGNはラインナップ上同一車種扱いとなっているN-WGN Customを含んだ価格帯となっており、純粋にN-WGNのみでは最も高いものが1,450,000円となります。

さすがに100万円を切るグレードを持つ車種はありませんが、(N-WGN Customを除けば)どれも概ね150万円前後で収まるという現実的な価格帯になっているかと思います。

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新型ワゴンRのスペックのまとめ

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引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170227-20103122-carview/photo/31/#contents

以上、新型ワゴンRのスペックをご紹介しました。

本文中に触れましたが軽自動車は定められた規格の中でしか作れず、排気量やエンジン出力(自主規制枠64ps)、車体サイズなどはどの車種も上限一杯、という状態です。

従って見かけのスペックでは差がほとんどつきません。

つまり軽自動車の車種による外観以外の差というのは、普通乗用車以上に実際に乗ってみないことにはわからない、ということになります。

例えば乗り心地や操縦安定性、静粛性や出力特性など、数字では表しにくい部分で差が出るというわけです。

新型ワゴンRもスペック的には燃費以外の部分で特筆すべきところはありませんが、実際に乗ってみるとさすがに最新モデルだ、と唸らせるだけの完成度の高さを窺い知ることが出来ます。

気になる車種は必ず全部試乗をしてから購入するようにして下さい。

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