新型ワゴンR (2017年)燃費まとめ!

スズキ

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新型ワゴンRの燃費情報が公開されています。

こちらでは新型ワゴンRの燃費に関するデータをご紹介します。


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メーカーが公表している新型ワゴンRの燃費

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引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/35947

メーカーが公表している新型ワゴンRの燃費はマイルドハイブリッド仕様で30.4~33.4km/l、

ガソリン仕様で25.4~26.8km/lです。燃費の良い方は2WD、悪い方は4WDのものです。

先代のワゴンRではグレードによってエネチャージ、S-エネチャージというシステムを用いて低燃費化を図っていましたが、新型ワゴンRではS-エネチャージを発展させたマイルドハイブリッドシステムが採用されています。


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新型ワゴンRのマイルドハイブリッドシステムとは

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引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/35947

マイルドハイブリッドシステムのご紹介をする前に、まずはエネチャージとS-エネチャージについてご紹介をしたいと思います。

まずエネチャージですが、こちらは2012年に登場した先代のワゴンRで初めて採用された技術です。その後アルトやスペーシア、スイフトなどスズキの数多くの車種で採用されました。

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引用:http://www.272.jp/archives/2108

車が走る上ではエアコンやオーディオを動かしたりするためにたくさんの電力を使いますが、普通の車はそのための電力をガソリンとオルタネーターという発電機を使って作っています。

つまり車を走らせるためだけでなく、発電のためにもガソリンを使っているわけです。

しかしエネチャージはこの発電にガソリンを使わず、車が減速する時にガソリンを使わずにエンジンが動き続ける力(減速エネルギー)を使ってオルタネーターを発電します。

つまりその分ガソリン消費量が減る=燃費が良くなる、という理屈です。

エネチャージは発電と充電の効率を上げるために高効率・高出力オルタネーターと高効率リチウムイオンバッテリーを搭載しています。

次にS-エネチャージですが、これはエネチャージの登場から2年後の2014年にこれまた先代のワゴンRに採用されました。

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引用:http://minkara.carview.co.jp/userid/2165469/car/1814826/6527409/parts.aspx

エネチャージとS-エネチャージの最大の違いはモーターアシスト機能が新たに搭載され、電気モーターが加速をアシストするようになったことです。

エネチャージでは高効率・高出力オルタネーターを搭載していましたが、これがモーター機能付発電機(ISG)に進化したわけです。

ISGは発電量を約3割向上させるとともにエンジンを再始動する「スターターモーター機能」と加速時にモーターでアシストする「モーターアシスト機能」を持っています。

またISGの大電流に対応するため、高効率リチウムイオンバッテリーも充電・給電機能をエネチャージに比べて大幅に向上させています。

しかし翌2015年に登場したソリオでスズキは先代ワゴンRのS-エネチャージとほぼ同じシステムを搭載したにも関わらず、これをS-エネチャージから「マイルドハイブリッド」と名付けました。

その時ソリオの開発担当者は「小型車にはハイブリッドが多くて馴染み深い存在なため、ソリオではマイルドハイブリッドと名付けた」と言っています。

このことからもわかるように、新型ワゴンRのマイルドハイブリッドシステムの実態はS-エネチャージとほぼ同じです。看板が掛け変わっただけです。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/performance_eco/

とはいえISGの高出力化とリチウムイオンバッテリーの大容量化は果たしているので、先代ワゴンRに搭載されていたS-エネチャージとは別モノです。

13km/h以下のアクセルもブレーキも踏んでいない時やアイドリングストップ後の停車からの発進時に最長10秒間モーターでのクリープ走行が可能になり、モーターアシスト機能の作動域がターボ車と同じ100km/hまでになるなど、確実な進化を遂げています。


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新型ワゴンRは20kgの軽量化に成功

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/technology/heartect/

新型ワゴンRは先代ワゴンRからプラットフォームを一新しました。

現行型アルトに続いて2車種目の採用となる新プラットフォーム「HERTECT」は、今までのプラットフォームに比べてフレーム構造や部品の配置を全面的に刷新しています。

溶接技術の向上により形状がシンプルになった上、骨格同士が結合する強い部分を部品の固定化に利用することで補強部品の点数が削減されています。

これらの効果により、新型ワゴンRは先代に比べて最大約20kgもの軽量化に成功しています。

これは当然燃費の向上につながっています。


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新型ワゴンRの燃費をライバル車と比較

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引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/35947

軽自動車を買う人の中には「何よりも燃費を重視する」という人も多いと思います。

そんな人のために、新型ワゴンRの燃費を最近人気の軽自動車の燃費と比較してみたいと思います。

今回比較を行うのはボディの形状にこだわらず、(一社)全国軽自動車協会連合会が発表した「2016年4月~2017年3月軽四輪車通称名別新車販売速報」からワゴンRを抜いた上位10車種を取り上げます。

同一車種でもグレードや駆動方式、ターボの有無によっても燃費が異なるので、それぞれの車種で最も良い燃費を比較することにします。

最高燃費
N-BOX25.8km/l
タント28.0km/l
ムーヴ31.0km/l
デイズ25.8km/h
アルト37.0km/l
スペーシア32.0km/l
N-WGN29.4km/l
ハスラー32.0km/l
ミラ35.2km/l
キャスト30.0km/l

※新型ワゴンRの最高燃費は33.4km/l

並び順は販売台数順で、ワゴンRはハスラーとミラの間の第9位の販売台数となります。

燃費が最も良いのはスズキアルトです。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/alto/styling/

アルトはエネチャージが搭載されていますが、これはS-エネチャージやマイルドハイブリッドに比べると機能的には劣ります。

にも関わらず2WDで37.0km/l、4WDで33.2km/lという低燃費を記録するのは何と言っても「ボディが軽いから」です。アルトの車両重量は2WDで650kg、4WDで700kgしかありません。

新型ワゴンRの車両重量は軽トールワゴンの中では軽いですが、それでもマイルドハイブリッド仕様で最も軽いHYBRID FXの2WDで770kgあります。

次がミラ(正確にはミライース)の35.2km/lです。

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/03_exterior.htm

ミライースは2WDで35.2km/l、4WDで33.2km/lという低燃費です。

ミライースにはエネチャージやマイルドハイブリッドのようなモーターアシストはありませんが、アイドリングストップ機構にひとひねり加えてあります。

ミライースのアイドリングストップ機構は「新エコアイドル」と呼ばれ、車が停止する少し前、具体的には時速11km/l以下で一定の条件が揃うとエンジンが自動停止します。

アルトのように車両重量も軽く、2WDで730kg、4WDで790kgとなっています。

2WDの車両重量はアルトに比べると80kgも重く、この辺りがアルトとの燃費差の原因かと思います。

4WDの燃費(33.2km/l)は新型ワゴンR HYBRID FX(2WD)の33.4km/lとほぼ同じですが、車両重量が20kg差(ミライースの方が重い)というのを考えると辻褄は合います。

燃費だけを考えるとワゴン型の軽自動車よりもアルトやミラのようなハッチバック型の軽自動車の方が燃費は良い傾向にあります。これは車両重量だけでなく、空気抵抗も大きな理由の1つだと思います。

新型ワゴンRと同じワゴン型の軽自動車の中で最も燃費が良いのは同じスズキのスペーシアの32.0km/l、次にワゴンR宿命のライバル、ムーヴの31.0km/lになります。

新型ワゴンRの燃費は33.4km/lなのでスペーシアの32.0km/lを上回ります。

2017年4月時点でワゴンタイプの軽自動車の燃費としてはここに挙げた10車種も含めた全ての車種の中で新型ワゴンRが1番です。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/spacia/styling/

スペーシアは厳密にいうと新型ワゴンRやムーヴに比べると100mmほど全高が高い軽ハイトワゴンというカテゴリーになります。

スペーシアはS-エネチャージが搭載されていますが、これは新型ワゴンRに搭載されるマイルドハイブリッドに比べると(エネチャージほどではありませんが)劣ります。

車両重量はGの2WDで840kgとなっており、新型ワゴンRの770kgと比べると70kgも重くなっています。

新型ワゴンRよりも全高が約100mm高い分空気抵抗が大きいことも併せて考えると、新型ワゴンRとの燃費差が1.4km/lにとどまっているのはむしろ優秀である、という見方も出来ます。

ムーヴは新型ワゴンRからみると真正面からぶつかるライバル車種ということになります。

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move/03_exterior.htm

ムーヴはミライース同様、マイルドハイブリッドシステムのような本格的な省燃費機構は持たず、「新エコアイドル」のみとなります。

以上のことから、軽自動車の燃費の単純比較においてはアルトやミライースなど新型ワゴンRを上回るものはあるものの、ワゴン型に限ると新型ワゴンRの燃費が1番良く、乗車定員4人がゆったり乗れる低燃費の車が欲しければ新型ワゴンRはベストチョイスということになります。

さすが、軽トールワゴンの先駆けとなったワゴンRだけあって、巻き返しを狙った新型はライバルと比べても優秀です。

新型となって上位モデルにはハイブリッドが設定されたワゴンRですが、さすがにハイブリッドモデルは前モデルよりも10万円ほど上昇しています。

低燃費を望むならハイブリッドですが、価格がネックになる、という場合は、その分値引き交渉をしっかりと行いましょう。

新型ワゴンRの値引きの方法については、

「新型ワゴンR 値引き術!」で詳しく解説しています。

新型ワゴンRの燃費のまとめ

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引用:http://autoc-one.jp/suzuki/wagon_r/newmodel-3231221/photo/0023.html

以上、新型ワゴンRの燃費についてまとめてみました。

まだ発売直後ということもあって燃費についての口コミをご紹介することが出来ませんでしたが、大事なのはカタログ上の燃費よりもむしろ実燃費です。

いくらカタログ上の燃費が優秀でも、実際の燃費と乖離していては全く意味がありません。

燃費を重視する場合は、購入前に必ず燃費に関する口コミをチェックすることをおすすめします。

とはいえ相対的に新型ワゴンRの燃費が良いことは間違いないと思います。

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