新型ワゴンR(2017年) 価格・値段はいくら?グレード別に紹介!

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新型ワゴンRの価格・値段がいくらなのか公開されています。

こちらでは新型ワゴンRの価格・値段がいくらなのかをグレード別にまとめました。


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新型ワゴンR全グレード&価格一挙紹介

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引用:http://toyokeizai.net/articles/-/156563

新型ワゴンRに用意されているグレードは3つ、2つはマイルドハイブリッド仕様、1つはガソリン仕様となっています。

駆動方式は全てのグレードで2WDと4WDが用意されていますが、トランスミッションはCVTのみです。

それぞれのグレードと価格は以下の通りです。

■HYBRID FZ

2WD:1,350,000円

4WD:1,470,960円

2WD(セーフティーパッケージ搭載車):1,409,400円

4WD(セーフティーパッケージ搭載車):1,530,360円

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/detail/

■HYBRID FX

2WD:1,177,200円

4WD:1,298,160円

2WD(セーフティーパッケージ搭載車):1,273,320円

4WD(セーフティーパッケージ搭載車):1,394,280円

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/detail/index_fx.html

HYBRID FZとHYBRID FXは細かい装備の有無と装備の質の差があります。

まずヘッドライトですが、HYBRID FZはライトがLEDヘッドランプ、HYBRID FXはマルチリフレクターハロゲンヘッドランプです。

HYBRID FZはオートライトシステムがセーフティーパッケージ装着車か否かによらず装備されますが、HYBRID FXはセーフティーパッケージ装着車にしか装備されません。

次にオーディオですが、オーディオはどちらもメーカーオプションとなります。

HYBRID FZはメモリーナビゲーション(フルセグTV・DVD/CDプレーヤー・AM/FMラジオ付、Bluetooth対応)が、HYBRID FXはメモリーナビゲーションとCDプレーヤー(AM/FMラジオ付)のどちらかを選べるようになっています。

キーレスプッシュスタートシステムはHYBRID FZではセーフティーパッケージ装着車か否かによらず装備されますが、HYBRID FXはセーフティーパッケージ装着車にしか装備されません。

内装はまずHYBRID FZが本革巻きステアリングなのに対してHYBRID FXはウレタンステアリングという違いがあります。

また、ステアリングガーニッシュとステアリングオーディオスイッチがHYBRID FZでは標準装備ですが、HYBRID FXではメーカーオプションです。

チルトステアリング、助手席バニティミラー、シルバーインサイドドアハンドル、運転席リフレクターはHYBRID FZでは標準装備されますがHYBRID FXにはつきません。

外装ですが、HYBRID FZでは標準装備となるフロントバンパー[エアロ形状]、リヤバンパー[エアロ形状]、サイドアンダースポイラー、ルーフエンドスポイラー、フロントグリル[メッキ、ブラックパール]、サイドターンランプ付ドアミラー、リヤコンビネーションランプ[LEDストップランプ]、マイルドハイブリッドエンブレム(左右フロントフェンダー、バックドア)、IRカット機能付フロントガラス、プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)のうち、HYBRID FXで標準装備されるのはフロントグリル[メッキ、ブラックパール]、リヤコンビネーションランプ[LEDストップランプ]、マイルドハイブリッドエンブレム(左右フロントフェンダー、バックドア)の3つのみで、かなり簡略化されています。

最後にフロントスタビライザーはHYBRID FZは2WDと4WDの両方に標準装備されますが、HYBRID FXは4WDにしかつきません。リヤスタビライザーはHYBRID FZは2WDにのみ標準装備されますが、HYBRID FXにはつきません。

そしてアルミホイールはHYBRID FZにしかつきません。

■FA

2WD:1,078,920円

4WD:1,202,040円

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/detail/index_fa.html

FAは唯一のガソリン仕様車となりますが、HYBRID FZやHYBRID FXに比べると装備が大幅に簡略化されます。

まずセーフティーパッケージ装着車の設定がないので、先進的な安全装備をつけることが出来なくなります。

快適装備はエコクールと助手席シートヒーターがつかなくなり、運転席シートヒーターとリヤヒーターダクトは4WD車にしかつかなくなります。

オーディオはCDプレーヤー[AM/FMラジオ付]しかメーカーオプションで装備することが出来ません。

内装はタコメーターがつかなくなり、マルチインフォメーションディスプレイの機能も限定されます。

以上が新型ワゴンRの全グレードと価格のご紹介になります。


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新型ワゴンRのおすすめグレードはどれか

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引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170227-20103122-carview/photo/12/#contents

それでは新型ワゴンRのおすすめグレードはどれかを考えてみたいと思います。

まずエンジンですが、マイルドハイブリッド仕様とガソリン仕様に分かれます。

気になるのは燃費ですが、マイルドハイブリッド仕様は30.4~33.4km/l、ガソリン仕様は25.4~26.8km/lとなります。

新型ワゴンRにはソリオのようにストロングハイブリッド仕様が設定されるのではないか、と噂されていましたが、蓋を開けてみるとマイルドハイブリッド仕様に留まりました。

ストロングハイブリッドシステムを搭載した方が間違いなく燃費は良くなりますが、軽自動車にしては価格が高くなってしまうということから採用が見送られたものと思われます。

ストロングハイブリッド仕様のようにガソリン仕様に圧倒的な燃費差をつけることは難しいですが、マイルドハイブリッド仕様はガソリン仕様に多少の追い金をすることで手にすることが出来ます。

FAの2WDとHYBRID FXの2WDの価格差は98,280円と比較的小さく、コスト面でのハードルは低いといえます。

「1円でも安く乗りたい」という人はFAでもいいと思いますが、燃費も重視したい、という人はマイルドハイブリッド仕様を選ぶとよいでしょう。

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引用:http://autoc-one.jp/suzuki/wagon_r/report-3176833/photo/0078.html

HYBRID FZかHYBRD FXか、という選択ですが、最大の違いは外観です。

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引用:http://autoc-one.jp/suzuki/wagon_r/report-3176833/photo/0005.html

HYBRID FZはLEDヘッドランプを、HYBRID FXはマルチリフレクターハロゲンヘッドランプを装備する、という違いはありますが、HYBRID FZはライトが上下分割式になっているなど、明らかにデザイン上の違いがあります。

また前述のように、HYBRID FZはフロントバンパー[エアロ形状]、リヤバンパー[エアロ形状]、サイドアンダースポイラー、ルーフエンドスポイラー、フロントグリル[メッキ、ブラックパール]、サイドターンランプ付ドアミラー、リヤコンビネーションランプ[LEDストップランプ]、マイルドハイブリッドエンブレム(左右フロントフェンダー、バックドア)といった装備がつくのに対して、HYBRID FXはフロントグリル[メッキ、ブラックパール]、リヤコンビネーションランプ[LEDストップランプ]、マイルドハイブリッドエンブレム(左右フロントフェンダー、バックドア)の3つのみです。

言うなればHYBRID FZは少々いかつくてヤンチャな印象、HYBRID FXは落ち着いていてシンプルな印象をそれぞれ受けると思います。スタイリングの好みは大きく分かれるでしょう。

HYBRID FZとHYBRID FXは172,800円の価格差ですが、チルトステアリングと運転席リフレクターという、ベストなドライビングポジションをとるには欠かせない装備がHYBRID FXにはつかない(オプションでも装備出来ない)ので、どちらが良いか、となるとHYBRID FZです。

次にセーフティーパッケージ装着車か否か、という点ですが、セーフティーパッケージ装着車にはデュアルセンサーブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシスト機能、ヘッドアップディスプレイが装備されます。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/safety/

最近は珍しくなくなったこれらの先進的な安全装備ですが、新型ワゴンRで注目されるのはヘッドアップディスプレイが軽自動車では初めて装備されることです。

ヘッドアップディスプレイは運転席前方のダッシュボード上に車速やシフト位置、デュアルセンサーブレーキサポートの警告などを表示する、というものです。

メーカーオプションの全方位モニター付メモリーナビをつければ、「300m →」のように交差点までの距離と進行方向がディスプレイ表示されたりもします。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/safety/

これらの機能はドライバーの視線移動を最小限に抑えるため安全運転に貢献します。

ヘッドアップディスプレイ自体は「無いと困る」という性質のものではありませんが、人や車を検知して衝突回避をサポートしてくれるデュアルセンサーブレーキサポートや、アクセルとブレーキの踏み間違いなどによる急発進を回避する誤発進抑制機能などは事故防止、事故抑止に非常に効果が高く、ついているに越したことはありません。

セーフティーパッケージ装着車と非装着車の価格差はHYBRID FZで59,400円、HYBRID FXで96,120円となっています。内容を考えるとHYBRID FZのセーフティーパッケージ装着車はお得です。

以上のことから、新型ワゴンRのおすすめグレードはHYBRID FZのセーフティーパッケージ装着車、ということになります。

2WDか4WDかはご自身がお住まいの地域の状況や使用環境によって決めればよいと思います。

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新型ワゴンRのグレードと価格のまとめ

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引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170227-20103122-carview/photo/4/#contents

以上、新型ワゴンRのグレードと価格をご紹介しました。

今では軽自動車の定番となっている軽ワゴンというジャンルですが、今に至る軽ワゴン人気を切り拓いてきたのはこのワゴンRでした。

2003年から2011年までは9年連続軽自動車の車名別販売台数で1位、登録車を含めた全車種でも2004年から2008年まで1位と絶大な人気を誇っていたものの、2016年は軽自動車の車名別販売台数では9位と大きな落ち込みをみせています。

これはホンダのN-BOXやダイハツのタントといったライバルメーカーの車種が台頭してきたのが大きな原因で、ワゴンRには商品力の向上が求められてきました。

現行型は2017年2月にデビューしましたが、軽自動車最高の燃費となるマイルドハイブリッド仕様を主力に据え、内装も一層の高級化を図るなど巻き返しに向けた意欲作となっていますので、今後の売れ行きに注目したいところです。

ライバルが強くなっている、それはある意味値引きを引き出すチャンスです。

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