新型メルセデス・ベンツ CLA エコカー減税他自動車税まとめ!

CLA

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新型メルセデス・ベンツ CLAのエコカー減税情報が公開されています。

こちらでは新型メルセデス・ベンツ CLAのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。

ハイブリッドやプラグインハイブリッド、そしてクリーンなディーゼルエンジン…エコカー全盛の裏には動力部分のダウンサイジングや気筒停止などの機能が多く含まれる時代です。

最近のメルセデス・ベンツも4L、5Lといった中型車が2.5L程度と小さくなり、出力は1.5倍以上…という効率化が進みました。

コンパクトセダン(クーペ)とコンパクトワゴンであるCLAですが、当然エコカー減税対象車がラインナップ。

ぜひ参考にしてみましょう。

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引用:http://www.mercedescla.org/forum/attachments/23572d1458297400-2017-cla-update-cla-2042046188843464499.jpg


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直列4気筒、ターボチャージャーで走りは問題なし

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引用:http://i0.wp.com/www.euro-car.info/wp-content/uploads/2016/03/00-10.jpg

CLAは1.6Lエンジン(直列4気筒+ターボ)と2.0Lエンジン(直列4気筒+ターボ)の2グレード。

ですが、アッパーグレードにはお約束のAMGが控えており、密かな人気カーとなっています。

クルマもダウンサイジングの時代のせいか、1990年台に爆発的に売れた190シリーズの再来?という感じかもしれません。

メルセデス・ベンツは放っておくとCもEもSもボディスペックがどんどん大きくなり、その造形もダイナミックに変化してきました。

CLAはその中でサイズ感は日本の5ナンバーにほぼ収まり、エンジンスペックも5ナンバー…と元祖190シリーズに回帰。

インテリアの形状は今風のメルセデスですが、エントリーモデルとしても文句ないレベル、と評価されています。

AMG CLA45は2Lの直列4気筒+ターボ。最高出力は”381ps・6,000rpm”、最大トルクは”48.4kgm・2,250-5,000rpm”。

これはメルセデスAMG・C43 4MATIC クーペ(V型6気筒3L)の”367ps・5,500-6,000rpm”、”53.0kgm・2,000-4,200rpm”と比較してもその力強さが分かろうというもの。(Cクラスには4LのC63がありますが…)

走りに関しては、やはりコンパクトセダン(クーペ)、ワゴンということを考えると必要十分。

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引用:https://di-uploads-pod3.s3.amazonaws.com/fletcherjonesmercedesbenztemecula/uploads/2015/12/2017-CLA-COUPE-FUTURE-GALLERY-009-GOI-D.jpg


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”クーペ”のエコカー減税対象車

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引用:https://3.bp.blogspot.com/-8fzyXrsSjkE/VuncqwRpHCI/AAAAAAAAai8/_SY0zfUeKEYjBoSimdMU6ObWmkVuDBcig/s1600/Mercedes-Benz-CLA-2017-Minor-model-change-03.jpg

CLA180……3,790,000円

・自動車取得税減税額:約19,000円(20%)
・自動車重量税:約5,700円
・自動車税:0円
・減税額合計:約24,700円

CLA180 Sports……4,350,000円

・自動車取得税減税額:約21,700円(20%)
・自動車重量税:約5,700円
・自動車税:0円
・減税額合計:約27,400円

FFレイアウトのCLAは、”A”クラスのコンポーネントとエンジンを使った車ですが、”B”クラスという兄弟車もあります。

クーペ、ハッチバック、ハイルーフハッチ、シューティングブレーク…と4種のクルマをうまく作り分けているところは、”頑固本家”ドイツのダイムラーにもだんだんと”柔軟さ”が出てきた、と思わせるのに十分ですね。

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”シューティング・ブレーク”のエコカー減税対象車

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引用:https://response.jp/imgs/thumb_h2/1037118.jpg

CLA180……3,950,000円

・自動車取得税減税額:約19,800円(20%)
・自動車重量税:約5,700円
・自動車税:0円
・減税額合計:約25,500円

CLA180 Sports……4,510,000円

・自動車取得税減税額:約22,600円(20%)
・自動車重量税:約5,700円
・自動車税:0円
・減税額合計:約28,300円

シューティング・ブレークというネーミングは、非常に古く、欧州車の戦略的イメージでもあることがよく知られています。

ボルボなら”エステート”ですが、幌馬車時代のシューティング・ブレークとは何の関係もありません。

ですが、レクサスにはこの手のクルマがないのが不思議なくらい。

このクルマはFFであることから、シューティング・ブレークの場合、リヤに多少の荷重を掛けておくと走りも安定する…というのは間違いないでしょう。

リヤオーバーハングは1,015mmと長いのですが、Dピラーの斜度が緩やかに降りてくることからワゴンスタイルが意識されづらいのが上手いところ。

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引用:http://www.idea-webtools.com/2015/03/Mercedes-Benz-CLA-Shooting-Brake-Review.html


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CLAクーペは”Saab900”の再来となるか

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1985年発売のサーブ90(日本モデルは次期型のサーブ900)。アメリカでも人気となった大衆型クーペ。

引用:https://preview.netcarshow.com/Saab-90-1985-hd.jpg

世界中で販売されているクルマの中で、最も売れているのがSUV。

火付け役はトヨタ・ハリアーですが、メルセデス・ベンツは怒涛のラインナップで世界市場を席捲。

GLA・GLC・GLCクーペ・GLE・GLEクーペとライトウェイトSUVだけで5車種。

実は、このSUVにまでクーペを用意しているのが凄いところでしょう。

もちろん全てのグレードがまんべんなく売れているわけではなく、外れモデルも見受けられます。

ただ、Aクラスコンポーネントをここまでうまく使い分け、クーペ再来となっているのは世界の乗用車業界にとってもプラス。

インフィニティQX30当たりがクーペで挑戦してくれれば面白いことになるでしょう。

シューティング・ブレークは、リヤゲート開口部の狭さに注意

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引用:https://blog-imgs-90.fc2.com/c/a/r/carinfoj/Mercedes-Benz-CLA_78964.jpg

ワゴンでありながら、デザイン重視の弊害はどうしても後席部分の乗り降りのしにくさと開口部の狭さに象徴されています。

基本的には後席はエマージェンシーシートと割り切るか、シートを倒して長尺ものを入れるか…これがシューティング・ブレークの使いかたでしょう。

もしこのクルマ一台でライフスタイルの全てを済まそう…と考えるなら、クルマに合わせて行動範囲を決めるべき。

おそらくCLAに惚れた方は多少の欠点は許すはず。

使い倒すのが一番です!

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画像右:シューティング・ブレークのトランク。

リヤランプの形状で、モノの出し入れがしにくい。

デザイン重視で使い勝手が悪い。

画像左:ハードトップ(もどき)のサイドドア開口写真。

Bピラー(サッシ)がないことで、音漏れが避けられない。

梅雨や台風の多い日本では、雨漏りの心配は避けられない。

引用:https://fsv-image.autoc-one.jp/images/2253188/051_o.jpg

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