新型ワゴンR(2017年) 納車ブログまとめ!

スズキ

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



新型ワゴンRの納車情報が各ブログで公開されています。

こちらでは新型ワゴンRの納車に関するブログのデータをまとめています。


スポンサーリンク

新型ワゴンRの受注状況

img_b6264b9ed3383b88fa74bb074820398f321920

引用:http://toyokeizai.net/articles/-/159959

6代目となる新型ワゴンRは2017年2月に発表、販売が開始されました。

以降、本稿執筆時点(2017年4月)でスズキから新型ワゴンRの販売状況に関して公式の発表はありませんが、(一社)全国軽自動車協会連合会が毎月発表している「軽四輪車通称名別新車販売速報」を見ると販売台数がわかります。

それによると、2017年3月の軽自動車販売台数ランキングは次の通りです。

車名販売台数
1位N-BOX26,125
2位タント19,209
3位デイズ18,923
4位ムーヴ15,077
5位スペーシア15,042
6位ワゴンR13,949
7位N-WGN12,403
8位アルト12,231
9位ハスラー10,240
10位ミラ7,990

ちなみに2017年2月のランキングはこちら。

車名販売台数
1位N-BOX19,429
2位デイズ16,093
3位タント15,102
4位ワゴンR12,585
5位ムーヴ11,312
6位スペーシア10,925
7位N-WGN8,599
8位アルト8,043
9位ハスラー7,100
10位ミラ5,788

発売された月は約12,000台を販売して4位という位置につけていましたが、翌月は前月にプラス1,000台ほど上乗せしたものの順位的には2つ落として6位になっています。

1位のN-BOXに比べると販売台数にして約2倍もの差をつけられている状態です。

pic_design_nm_01

引用:http://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/styling/design/

N-BOXは2012年度から2016年度まで、2014年度を除くと毎年のように軽自動車の年間販売台数1位に輝いている強敵車種ですが、それでも6年前に販売された車に1ヶ月前に発売されたばかりの新車が、しかもスズキの看板車種である新型ワゴンRがダブルスコアをつけられて負けている、というのはスズキにとっては衝撃的な事実ではないでしょうか。

ちなみに(一社)全国軽自動車協会連合会のサイトで記録が公表されている2007年度以降のデータによると、2012年度にN-BOXが1位になる前は全ての年でワゴンRが1位でした。

つまり2012年度にN-BOXが1位になって主役が入れ替わったわけですが、それからずっとワゴンRはN-BOXの後塵を拝しているということになります。

そればかりか今はタントやムーヴといった好調なダイハツ勢やデイズといった後発組にも追い抜かれ、苦しい戦いが続いていました。

この状況を打開するための今回の6代目へのフルモデルチェンジでしたが、今のところスズキにすると思わしい結果が出ていない、という状況だと思います。


スポンサーリンク

新型ワゴンRの納車にかかる期間は?

60aa146187a7457b74983c5f3b418bd6071978da_xlarge

引用:http://web.motormagazine.co.jp/_ct/17041246

編集部の調査による2017年4月時点での新型ワゴンRの納期は約1ヶ月半~約2ヶ月となっています。

ワゴンRは元々スズキの主力車種でそれなりの量産体制は整えられていたでしょうし、発売直後でありながらも思ったほど売れていないということもあって納期は平均的なものです。

ただしこの状況が今後もずっと続くとは限りません。

というのもライバル車種のムーヴが6月にマイナーチェンジを予定しており、売れ行きが伸びるものと思われます。

058_o

引用:http://autoc-one.jp/daihatsu/move/launch-2005078/photo/0058.html

スズキディーラーは当然それに対抗して値引き幅を今よりも拡大してくるでしょうし、6月から7月にかけては夏のボーナス時期ということも合わせて考えると新型ワゴンRの受注も増える可能性があります。

そうなれば納期は今よりもかかるようになるでしょう。

3ヶ月を超えることことは恐らくないと思いますが、出来るだけ短い期間での納車を望むのであれば決断は早い方がいいかもしれません。


スポンサーリンク

新型ワゴンRを「買ってはいけない時期」がある?

b52d49a9fa20bcdea865c00a5562ce0b342dc999_xlarge

引用:http://web.motormagazine.co.jp/_ct/17041246

「買ってはいけない時期」というと多少語弊がありますが、「この時期に買ってしまうと普段よりも納期がかかる」という時期はあります。

つまり出来るだけ早く納車して欲しい!と思う人はその時期を避けた方が良い、ということです。

そういう意味で「買ってはいけない時期」は3月、6月、12月となります。

これらに共通しているのは全て「好条件で新車が購入しやすい時期」=「新車がよく売れる時期」ということです。

3月は年度末の決算時期だからです。3月を最後にその年度の売上金額や販売台数が決定するので、ディーラーは少しでもよい数字を残そうと販売に躍起になります。

買う側も4月からの新生活を控えて新たに車を購入しよう、という人が増えるので、この時期は売る方も買う方もやる気満々なわけです。

前章でご紹介した軽自動車新車販売台数の2月分と3月分を比較してみても、3月の方が明らかに全体的に販売台数が多いのがわかると思います。

6月と12月は言うまでもなくボーナス時期だからです。懐が潤うと気が大きくなり、新車もよく売れるということです。

また、6月は夏休みのレジャーや旅行に新車で出掛けようと考える人が増える、という理由もあります。

1315_2016_07_GEDC2741

引用:http://s12444951.sj-keiyo.jp/

これらの時期は新車が良く売れるため、生産を行う工場も忙しくなります。そうなればおのずと納車までの期間も長くなってしまう、ということです。

しかも同じ時期に注文された新車というのはこれまたほぼ同じ時期に納車されるので、ディーラーが忙しくなります。

新車には必ずと言っていいほどディーラーオプションが装備されますが、このディーラーオプションはもちろんディーラーの工場で取り付けを行います。納車が集中すれば工場も忙しくなり、納期がかかってしまう、ということになります。

つまり販売が集中する時に買うと、納期を短くするという観点で見ると何も良いことはないわけです。

「いつもより好条件を引き出しやすい3月、6月、12月に買う」もしくは「多少条件が悪くなってもいいから繁忙期を避けて納期優先で買う」のどちらで行くかを事前に考えておくと良いかもしれません。

繁忙期を避けつつ、更に好条件で購入する方法も、ないわけではありません。

その方法については、

「新型ワゴンR 値引き術!」で確認してみてください。


スポンサーリンク

新型ワゴンRをすぐに納車してもらう方法

ecn1702010033-p3

引用:http://www.sankei.com/economy/news/170201/ecn1702010033-n1.html

「どうしても新型ワゴンRをすぐに納車して欲しい」という人におすすめの方法があります。

それは「登録済未使用車を狙う」という方法です。

登録済未使用車とは、文字通り「登録はされているけど使用されていない車」ということです。

なぜこのような車が市場に出回るかというと、理由はいくつかあります。

まず1つめは「ディーラーが試乗車を処分した」というケース。

試乗車ですから当然公道を走れるようにナンバーがついている、つまり登録はされている状態です。しかし(エンドユーザーによる)使用はされていない、というわけです。

新型が発売された直後はディーラーで大々的な試乗イベントを行うので、試乗車が大量に用意されます。

数か月もすれば一部の試乗車のみを残して後は処分しますが、そのような車が中古車市場に流れます。

2つめは「ディーラーが販売実績を上げるために自社買い→自社登録をした後に処分した」というケース。

ディーラーにはメーカーから販売台数に応じて「販売奨励金」的な性格のお金が支給されることがあります。これは値引きの原資ともなるディーラーにとっては大事な収入です。

金額的にはかなり大きいので「今月あと1台売れば販売奨励金が○万円になる」という状態の時に、ディーラーが自ら新車を購入、自社の名義で登録をして実績を作ることがあります(登録をしないと販売実績にならない)。

このようにして買った車が後々中古車市場に流れます。

もちろん購入金額を下回る金額で処分することになるのでディーラーは損をします。しかしその損を補って余りある販売奨励金が入ってくるのであればディーラーは問題ないわけです。

3つめは「ディーラーが注文を受けた後に何らかの理由でキャンセルされた車を処分した」というケース。

信じられないことですが、ディーラーに新車を注文した後にキャンセルする人というのは一定数存在します。キャンセル料が発生するかどうかはともかくとして、ディーラーとしてもそのような車は持っていても仕方がないので市場に放出します。

他にも色々と理由は考えられますが、登録済未使用車が市場に出る理由はご理解いただけたかと思います。

このような車はグーネットなどの中古車情報サイトで検索すればほぼ必ずと言っていいほど見つけることが出来ます。

WS000003

引用:http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/11/700090086430170212004.html

例えばこちらはHYBRID FZ(4WD)の登録済未使用車です。

セーフティーパッケージはついていないようなので、車両本体価格が1,470,960円のところ少なくとも約5万円引きで売られていることになります。

WS000002

引用:http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/15/962017032600207189001.html

こちらはHYBRID FXの登録済未使用車です。

2WDでセーフティーパッケージがついていないので、車両本体価格は1,177,200円のところ少なくとも約8万円引きです。

どちらも今の新型ワゴンRの値引き相場に比べると若干値引き幅は小さいですが、現車が店頭にある状態なので早ければ2週間弱程度で納車してもらうことが可能です。

ボディカラーやメーカーオプションなどで妥協をしなくてはいけないかもしれませんが、それでも構わないという人、あるいはたまたま自分が望むものと一致していたという人はこのような車を探してみるのも良いと思います。

→ 新型ワゴンRを値引きから更に50万円安く買う方法!

新型ワゴンRの納車ブログのまとめ

DSC_1342-1024x576

引用:http://www.midori-m.com/blog/%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%83%AF%E3%82%B4%E3%83%B3%EF%BD%92%E8%A9%A6%E4%B9%97%E5%87%BA%E6%9D%A5%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%81%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89fz

以上、新型ワゴンRの納車、納期に関する情報をご紹介しました。

新車の納期は大体3ヶ月程度は覚悟するもの、といわれているので、現時点でそれよりも短い新型ワゴンRの納期はごくごく平均的なものと言ってよいでしょう。

つまり新車を購入するのであれば本来であればこの程度の納期は覚悟するべき、ということです。

とはいえ欲しいと思ったら1日も早く手に入れたくなるのが人情ですし、中には様々な事情からすぐに納車して欲しいという場合もあるでしょう。

そのような場合はこちらでご紹介した登録済未登録車の購入はとてもおすすめです。

ただし自宅の近くのお店で見つかる可能性はむしろ低く、日本全国どこからでも買うくらいの覚悟は必要になります。

どこで買っても新車保証期間内であれば最寄りのディーラーで保証が受けられますが、アフターケアの点で心配だ、という場合は、最寄りのディーラーで「即納車出来る在庫車が出たら必ず連絡して欲しい」とお願いしておくと良いでしょう。

すると登録済未使用車を処分する前に連絡をくれるはずです。

→ 新型ワゴンRを値引きからさらに50万円安く買う方法とは?

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!


 オススメ動画PR! 


チャンネルはこちらから!! → ノエちゃんねる
YouTubeチャンネル「ノエちゃんねる」は、面白系動画など幅広いジャンルの動画を投稿していきます!
誰が観ても楽しめるチャンネルです!

スポンサーリンク




スポンサーリンク