新型ワゴンR (2017年)試乗レポートまとめ!

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新型ワゴンRは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型ワゴンRの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。


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新型ワゴンRを実際に走らせてみた

今回試乗に用いたのはHYBRID FZのセーフティーパッケージ装着車です。

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引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170227-20103122-carview/photo/49/#contents

今回の試乗は横浜市内中心部を市街地7割、高速道路(首都高横羽線)を3割くらいの割合で走りました。総走行距離は約15km程度です。

走らせてみてまず最初に感じたのは「先代のワゴンRのS-エネチャージに比べると力強い」ということです。これは言うまでもなくIGS(モーター機能付発電機)の高出力化が影響しているものと思われます。

NAなのでそれほど力強い走りは期待していませんでしたが、軽くなった車両重量も相俟って少なくなくとも市街地走行レベルでは「これで十分と言えば十分かもしれない」という程度の力強さはありました。

ただし高速道路でのここ1番での加速などでは「やはりNAの軽自動車だな」という印象を持ちました。

走りという点では軽自動車である以上過度な期待は禁物ですが、市街地でも時速70~80km/h程度で流れているような平均速度の高い道路では流れに乗るまでに怖さを感じることがあります。

アクセルをベタ踏みでようやく周りの車の流れに乗れる、という感じですが、その間のエンジン音の大きさと車内への騒音の入り方にはやはりコンパクトカーとの差を感じました。正直なところやはりうるさいです。

ただしそれはあくまでもコンパクトカーと比べれば、という話しであり、軽自動車にしては静粛性が高い方ではあると思います。

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引用:http://www.webcg.net/articles/-/36132

ハンドリングに関しては意外にクイックでヒラヒラと軽快に走ることが出来ました。これは車両重量が軽いこと、スペーシアなどのハイトワゴンに比べると全高が低いことが理由でしょう。

乗り心地は「快適」とまでは言いませんが、丸1日程度であれば我慢出来るかな、という印象です。決して「悪い」とも言いませんが、トラックの通行が多く路面がうねっているような道路を走るとかなりの突き上げ感を感じました。

この辺りは「軽自動車なり」と言ってしまえばそれまでですが、走り同様に過度な期待さえしなければそれほど大きな問題にはならないと思います。

便利だと思ったのはモーターによるクリープ走行です。これは減速時は13km以下になると、発進時は13kmに達するまではエンジンが止まりモーターの力のみで走るというものです。

モーターによるクリープ走行は最長で10秒程度ですが、この積み重ねによる省燃費効果は意外に大きいかもしれません。

走りが良くなった新型ワゴンR。軽自動車以上の過度な期待はできませんが、このクラスの先駆者だけあって、まとまった作りをしています。

価格も抑え気味な感じですので、そのあたりも堅実と言えるかもしれません。

それでも、上位モデルは前モデルに比べて10万円ほど値上がりしていますので、そこは値引きでなんとかしていきたいところです。

新型ワゴンRの値引きの方法については、

「新型ワゴンR 値引き術!」で詳しく解説しています。


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新型ワゴンRの内装をチェック

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引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170227-20103122-carview/photo/34/#contents

次に、内装の感想をご紹介したいと思います。

先ほどと同じくHYBRID FZのセーフティーパッケージ装着車です。

このグレードは内装色がブラックしか選ぶことが出来ませんが、個人的にはベージュよりも落ち着きと高級感があって良いと思います。

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引用:http://autoc-one.jp/suzuki/wagon_r/report-3176833/photo/0035.html

ベージュはいわゆる膨張色なので、収縮色であるブラックの内装に比べるといくらか広く見えるのがメリットな気もしますが、汚れが目立つ、多少目にまぶしさを感じる、インテリアがウインドウに映りこんだ時に視界の妨げになる、といったデメリットもあるかと思います。

この辺りの感じ方は個人差がありますのでどちらが良いかは一概に言えませんが、HYBRID FZはブラックのみ、FAはベージュのみしか選ぶことが出来ません。

FAは最廉価グレードなのでともかくとしても、最上級グレードであるHYBRID FZはHYBRID FX同様にブラックかベージュか内装を選べるようにした方が良いと思います。

今回新型ワゴンRに試乗するにあたって個人的に最も気になっていたのは「センターメーターに馴染めるかどうか」ということです。意外と同じことを心配している人は多いかもしれません。

結論から申し上げると、全く問題なく運転することが出来ました。

これは新型ワゴンRのセンターメーター自体にそれほど高さがないので変に視界に入るような感じがなかったということや、運転席全部から流れるようなラインで一体化しているのがその理由かと思います。

また、メーター自体も少し奥まったところに配置されているので自然な視線移動の中でチェックすることが出来ます。

筆者のセンターメーター嫌いのきっかけになったのは初代エクストレイルのセンターメーターです。

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引用:http://denkizkrote.blogspot.jp/2011/06/2.html

こちらはメーターが独立して中央に配置されている違和感がありましたが、新型ワゴンRではそのようなことはありませんでした。

もちろんヘッドアップディスプレイの存在も大きいと思います。ヘッドアップディスプレイで速度やシフトポジションを確認出来るため、センターメーターを見る必要性がそれほどないからです。

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引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170227-20103122-carview/photo/40/#contents

これはドライバーの体格や着座位置に合わせて表示位置を調節出来ますし、使わない時はしまっておくことも出来ますので便利です。

内装といえば重要なチェックポイントとなるシートですが、HYBRID FZには「運転席シートリフター」が装備されており、前後50mm、上下60mmの調整が可能になっています。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/comfort/

この運転席シートリフターと「チルトステアリング」はHYBRID FZにしか装備されておらず、HYBRID FXとFAではオプションでも装備することが出来ません。

この2つは運転の際のベストポジションを決める際に非常に大事ですから、せめてHYBRID FXには両方装備して欲しかったところです。体格の大きい男性や、逆に小さい女性がHYBRID FX、FAを購入しようとする場合は自分に合ったポジションがしっかり出せるかどうかの確認が必要です。

シートの出来自体にそれほど大きな不満はありませんが、ベンチシートということもあって車の挙動によっては多少着座位置がずれたりすることがあるのは気になりました。

滑って仕方がない、ということはありませんが、気になる場合は薄いクッションなどを敷いて対策する必要があるかもしれません。

内装に関して特筆すべきは収納スペースの多さだと思います。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/luggage/

特に運転席前の「インパネアッパートレー」や助手席前の「助手席オープントレー」はスマートフォンや家の鍵、長財布に小銭入れといった手回り品をとりあえず放り込んでおくことが出来るのでとても便利です。

作り付けのドリンクホルダーも運転席側、助手席側それぞれにありますので、車に乗った直後に手に持ったものを「これはどこに置こうか」と悩むことがありません。

収納といえば忘れてはいけないのが「アンブレラホルダー」です。

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引用:http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/1050140.html

これはリヤドアの両側に取り付けられており、傘を立てかけておくことが出来るものです。

雨で濡れた傘であっても雨水は車外に排出される構造になっているので安心して立てることが出来ます。

濡れた傘を持って後席に乗り込むと、どうしてもシートや床面、乗った人の洋服などを濡らしてしまうことがありますが、アンブレラホルダーに立てかけておけばそのようなリスクも減ります。

ただ、このアンブレラホルダーを作ったおかげでエクステリアデザインの上ではBピラーがちょっと個性的な形になってしまいました。

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引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170227-20103122-carview/photo/9/#contents

ウインドウが小さくなったため視界の開放感にも影響があります。

ここもセンターメーターと並んで新型ワゴンRの賛否が分かれるポイントかもしれません。


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新型ワゴンRの試乗レポートのまとめ

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引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/36132

以上、新型ワゴンRの試乗レポートをご紹介しました。

新型ワゴンRに実際乗ってみての評価は、基準をどこに置くかで大きく変わってくると思います。

先代のワゴンRも含めた軽自動車からの乗り換えであれば、明らかに進化を感じることが出来ます。

とくにモーターのアシストの力強さ、新プラットフォームの採用によるハンドリングの向上などはハンドルを握った瞬間にでもわかるでしょう。

そして「さすがに新型は良く出来てるな~」と感じるでしょう。

しかし今まで大きな普通自動車に乗っていた人が新型ワゴンRに乗っても恐らく「ん?こんなものか」という感じになります。

あくまでも軽自動車であるということを頭に入れておかねばならない、ということです。

軽自動車は非常に限られた規格の中で作っているので、中々性能を上げるのが難しい面があります。

新型ワゴンRは軽トールワゴンの中ではトップの燃費を誇りますし、室内空間も広いです。軽自動車としては非常に良く出来ているのは間違いありません。

好みが分かれる要素はいくつかあるものの、買って損をすることはないと思います。

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