新型ワゴンR (2017年)値引き術!

スズキ

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

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ディーラーでは30万円の下取りが、
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新型ワゴンRの値引き方法について情報をまとめました。

新型ワゴンRはどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。その方法についてご紹介します


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新型ワゴンRの値引きの相場

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引用:http://sw0036904.sj-fukuoka.jp/hotnews/event/1364/

新型ワゴンRは2017年2月にフルモデルチェンジが行われたばかりで、値引きに関する口コミが中々出揃ってはいません。

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少ない情報と、編集部独自の調査によると、現時点での新型ワゴンRの平均値引きの相場は車両本体価格からの値引きが約10万円、オプション総額からの値引きが約3万円、合計約13万円となっています。

発売直後は中々値引きが出ていませんでしたが、年度末の決算期ということもあって少しずつ値引き幅が拡大、3月最終週には総額10万円を超える値引き額が出た後、4月に入ってもそのままの値引き額が維持されているようです。

車両本体価格からの値引きはやや止まっている傾向にありますが、ディーラーオプションからの値引きが少し大きくなっているように見受けらます。

ただし現状ではディーラーによる差がまだ大きく、5万円程度の値引きにとどまるところもあれば20万円に近い値引きを提示してくるところもあるようです。

状況が安定するのは恐らく6月、7月のボーナス時期ということになると見られ、その頃には平均して15万円から18万円前後の値引きになっているものと考えられます。

しかもその時期にはライバル車種であるダイハツムーヴがマイナーチェンジを予定しているため、ムーヴの追撃を振り切るためにも新型ワゴンRの購入条件は良くなることが期待されます。

これだけ見ると、まだまだワゴンRの値引きは渋い、という感じですが、実はこれだけではありません。

さらに一歩進んだ値引きを希望の方は、ぜひこちらを参考にしてください。

→ 新型ワゴンRを値引きからさらに50万円安く買う方法とは?

もしかすると、とてもお得に新型ワゴンRが購入できるかもしれません。


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新型ワゴンRの競合車種

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引用:http://s11212951.sj-nishisaitama.jp/hotnews/new-car/1747/

新型ワゴンRは「軽トールワゴン」といわれるカテゴリーに属し、各メーカーからライバルとなる車種が多数販売されています。

中でも新型ワゴンRと真正面から競合するのはダイハツムーヴ、ホンダN-WGN、日産デイズ、三菱eKワゴンの4車種が挙げられるでしょう。

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move/03_exterior.htm

ムーヴは元々、初代ワゴンRの大ヒットを見たダイハツがいわば「二匹目のどじょう」を狙う形で登場させた車種です。

以来ワゴンRとムーヴは激しいつば競り合いを演じてきたという歴史があります。

ホンダのN-WGNは2016年度に最もよく売れた軽自動車であるN-BOXの派生車種です。

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引用:http://www.honda.co.jp/N-WGN/

N-WGNとN-BOXの違いは、N-WGNの方が全高が100mm以上低いということです。スズキでいえばスペーシアとワゴンRの関係、ダイハツでいえばタントとムーヴの関係に似ています。

そして日産デイズと三菱eKワゴンは兄弟車のような関係にあります。

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引用:http://www2.nissan.co.jp/DAYZ/exterior.html

デイズとeKワゴンの開発を行ったのは日産と三菱が共同出資して作った合弁会社である株式会社NMKVで、製造は三菱が担当しています。

そのため形としては日産が三菱からOEM供給を受けている、ということになります。

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引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek_wagon/styling/

デイズとeKワゴンは2016年に発覚した三菱の燃費不正改ざん問題を受けて一時販売中止されていましたが、2016年7月から順次生産と販売を再開しました。

以上4車種にワゴンRを加えた5車種の2016年度の新車販売状況ですが、1番売れたのはムーヴの約12万台(軽自動車全体の3位)、次がデイズの約10万台(同じく4位)、次がN-WGNの約9万台(同じく7位)、そしてワゴンRの約8万台(同じく9位)、最後にeKシリーズの約3万台(同じく12位)となっています。

eKワゴンは燃費不正改ざん問題の影響をもろに受けたので論外としても、ワゴンRの販売がいかに不振だったかがおわかりいただけるかと思います。

かつては「軽自動車の王者」と言われ、全てのメーカーがその背中を追ったワゴンRがここまで追い詰められていたわけです。

今回のフルモデルチェンジはまさに復活のための巻き返しを図るためのもので、スズキにとっては「絶対に負けられない戦い」といえます。

前置きが長くなりましたが、新型ワゴンRの購入にあたってはこれらの車種と条件を競合させることが非常に効果的、ということになります。

大型値引きを引き出すための作戦として「ライバル車種との競合」というのは古くからの常套手段ですが、最近はかつての「カローラVSサニー」や「コロナVSブルーバード」「クラウンVSセドリック&グロリア」のような「誰が見ても明確にライバル関係にある車種」というのが少なくなってきました。

そんな中競争の激しい軽トールワゴンというカテゴリーは互いのライバル関係がわかりやすく、条件を競合させるにはまさに打ってつけ、ということが出来ます。

ちなみに新型ワゴンR以外の車種の2017年4月現在の値引き状況ですが、全ての車種でオプション総額も含めた金額からの値引きで約13~15万円前後となっています。

つまり新型ワゴンRにプラス1、2万円程度、という状況で、競わせるには最適な条件が揃っています。

特にムーヴは6月にマイナーチェンジを控えていることもあって、マイナーチェンジ前のモデルを売り切る体制に入るはずです。

ここでは大きな値引きが出ることもあるはずなので、「ムーヴよりも良い条件を出してくれるならワゴンRを買う」という方向で交渉する、という手は有効かと思います。


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「下取り価格で調整します」には注意せよ

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引用:http://www.carsensor.net/contents/cst/category_1436/_20099.html

新車を購入する時には、今まで乗っていた車を下取りに出すことがあると思います。

下取り価格はディーラーの方で査定して決められることになりますが、値引き交渉が煮詰まってくるとよくディーラー側から「下取り車の下取り価格の方で調整させてもらいますので値引きは勘弁して下さい」という話しが出ることがあります。

こう言われると「値引きだろうが下取り価格の上乗せだろうが結果的には同じだ」と考え、安易に了承してしまうことが多いと思います。しかしこれは一旦冷静になってよく条件を検討してみる必要があります。

というのも、そもそも下取り車に対してディーラーが提示している下取り額が妥当なものかどうか、という点が問題だからです。

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引用:http://www.urban-space.co.jp/cms/?p=798

下取り価格というのは大体の相場はあるものの、ボディカラーや装備品、事故歴や修復歴、果てはボディに入っているキズやへこみまでを考慮すると中々一概に決められるものではなく、とてもじゃありませんが素人にはその金額が妥当なのかどうかの判断がつきません。

これを明らかにするには、複数のところで下取り価格、買い取り価格を査定してもらうしかありません。

何らかの事情があってどうしても新車を買うディーラーに下取りをしてもらう必要がある、という場合はともかくとして、「1円でも高く下取り(買い取り)をしてくれるところに売りたい」ということであれば、いわゆる買い取り専門店に1度査定を依頼してみることをおすすめします。

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引用:http://www.carsensor.net/shop/nagasaki/081682305/#contents

買い取り専門店は大きな街道沿いにはたくさん店舗を構えていますし、中には電話1本で自宅まで査定に来てくれるところもあります。

複数の買い取り専門店を回ってみれば自分の車の買い取り価格の相場はわかるはずです。

その相場とディーラーから提示されている下取り価格を比較してみると「下取り価格の方で調整する」という条件が有利なのか不利なのかの判断が出来ます。

つまりディーラーが「調整した」下取り価格よりも買い取り専門店が提示した買い取り価格の方が高ければ、今乗っている車は下取りに出さずに買い取り専門店に売った方が得だ、ということになります。

新車購入の値引き交渉と下取り車の下取り価格の交渉は本来別個に考えるべきだと思いますが、もしもディーラーが「値引き出来ない分を下取り価格で調整」という手を使ってきたら、少々面倒でも買い取り専門店で買い取り価格を調査することをおすすめします。

そしてもしも買い取り専門店の方が査定金額が高ければ、それをディーラーにぶつけてみてください。

つまり「値引きはそちらの言う通り諦めるが、せめて下取りはここと同じくらいの金額にしてくれ」と交渉するわけです。

ここまでやれば最終的に1番良い条件で新型ワゴンRを購入することが出来ると思います。

→ 新型ワゴンRを値引きから更に50万円安く買う方法!


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新型ワゴンRの値引き術のまとめ

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引用:http://s14136951.sj-kanagawa.jp/staff-review/2467/

以上、新型ワゴンRの値引き術についてご紹介しました。

新型ワゴンRの値引き交渉をする上で注意点があります。それは「軽自動車の値引き額はそれほど大きくない」ということです。

軽自動車の新車販売価格は普通乗用車に比べると安いです。つまりメーカーもディーラーも1台売って得られる利益はそれほど多くありません。

そんな中で出せる値引きというのは限界があるわけです。

200万円、300万円という車であれば30万円を超える値引きが出ることも珍しくありませんが、軽自動車の場合はそこまで値引きされることはまずありません。

どのような車種であっても20万円を超えれば御の字と考えておくべきでしょう。

最近は大きな車から軽自動車に乗り換える人が増えてきていますが、今まで乗り継いできた車と同じ感覚で値引き交渉に臨むと大きく裏切られることになると思います。

そこを無理に値引きしてもらおうとすると交渉は決裂してしまいますし、運良く好条件で買うことが出来たとしてもディーラーの心証は悪くなってしまいます。

こうなるとアフターケアを受けにくくなります。

あまり無理な値引き交渉をするのはお互いのためにならないので、注意するようにしましょう。

→ 新型ワゴンRを値引きからさらに50万円安く買う方法とは?

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