新型セレナ 燃費まとめ!

セレナ

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2017年の新型セレナの燃費情報が公開されています。

こちらでは2017年の新型セレナの燃費に関するデータをご紹介します。


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日産セレナの変移

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引用:http://fsv-image.autoc-one.jp/images/1754042/010_o.jpg

最新型のセレナは2016年の8月に発表されたものですが、一番初めにセレナが登場したのは実は1990年。

今から約25年も前なんです。

初登場から現在のものまでの変移を追っていくことで、最新型がいかに性能アップしているのかがわかります。

初代セレナ(1991年-1999年)

セレナには元となる車があるました。

それがC22型バネットコーチ。

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引用:http://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/photo/000/003/364/002/3364002/p1.jpg?ct=15f3fc807355

現在のセレナの面影はあまり感じませんね。

このバネットコーチのフルモデルチェンジ版がセレナだったのです。

初めは「バネットセレナ」として販売開始されました。

商用モデルのバンについては「バネットセレナ・カーゴ」として発売されましたが、C22型も「バネットバン」として継続生産し並行販売されました。

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引用:http://ccsrpcma.carsensor.net/CSphoto/cat/NI/S108/NI_S108_F001_M001_1_L.jpg

このバネットセレナは、見て分かる通り小ぶりなボンネットを持つセミキャブオーバースタイル。

助手席下にエンジンを搭載しています。

トヨタのエスティマと共に、ミニバンに走りの良さを与えた草分け的モデルと言えます。

2代目セレナ(1999年 – 2005年)

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引用:http://car-teach.com/wp-content/uploads/2016/08/4ca7cb224a1a57464d188fdc53a7dc87.png

セレナは1999年に初のモデルチェンジを果たしました。

W30型の「ラルゴ」との統合モデルとしての登場です。

ワゴン専用車として開発され、従来のFRレイアウトからFFレイアウトに変更。

2代目セレナの特徴は何と言っても乗用タイプのミニバンとして初めて両側スライドドアを採用したこと。

今後のミニバンの主流となっていきます。

3代目 (2005年 – 2010年)

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引用:http://b-cles.jp/car/wp-content/uploads/2015/08/nissan_serena_2005-10_08.jpg

2005年には2度目のフルモデルチェンジ。

「SHIFT_capacity 1BOXの可能性をシフトする。」をテーマに、ルノーと共通の日産・Cプラットフォームを用いました。

このモデルからリヤブレーキがドラムブレーキからディスクブレーキに変更。

シフトレバーは競合車種と同様、インパネ式に変更されました。

同時に、今では主流になっているカスタムカー「ライダー」もフルモデルチェンジを行われました。

フロントグリルはスモークメッキ、サスペンションは専用チューニング、インテリアはブラック基調を採用

よりスポーティー感を高めました。

4代目 (2010年 – 2016年)

引用:http://car-sentai.net/wp-content/uploads/2016/08/NI_S012_F004_M001_1_L.jpg

そして4代目のセレナは2010年発表のこちら。

だいぶ形状が今に近づいてきています。

ショルダーラインやおなじみの三角窓、パノラミックウィンドウなどの先代のプラットフォームを継承しつつも、以前よりも全体的になめらかな流れを意識したスタイルです。

また、モデルによってオプション搭載される「アラウンドビューモニター」「駐車ガイド機能」、「フロント/リアワイドビュー」、「ナビ連動フロントワイドビュー」などの各機能が追加されたのもこの3代目の改良型。

5代目(2016年 – )

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引用:http://www2.nissan.co.jp/SERENA/TOP2016/QUICKGUIDE/SERENA/EXTERIOR_COLOR11/36.jpg

そして、最新型セレナは2016年8月発表。

こちらが現行のセレナになります。

フロントグリルに新世代の日産のデザインの象徴である「Vモーション」「フローティングルーフ」を採用し、3代目から採用されているサイドウィンドー下端線の「シュプールライン」はより伸びやかなデザインとなって継承されました。

発売から約1ヶ月での総受注台数が20,784台となり、月間販売目標(8,000台)の2.5倍に達したことが発表されました。

順調に売り上げを伸ばし続けています。


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新型セレナの燃費は?

引用:http://lineup-cars.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/2016/10/モノより思い出のコピー.jpg

セレナの実燃費を見ていきましょう。

カタログ燃費は、

ガソリンモデルでJC08燃費 15.0km/l

スマートハイブリッドJC08燃費 15.8km/l~17.2km/l

ハイブリットモデルはJC08燃費24km/l

となります。

引用:http://www.nissan.co.jp/IMAGES/SERENA/ARCHIVE/LAYOUT/82_dl0000618504.jpg

セレナのライバルはヴォクシー・ノアハイブリット。

この二車の燃費超えを目指しているようです。

一応同タイプでは、ステップワゴン17.0km/l・ヴォクシー、ノア16.0km/lなので一位の燃費を叩き出しているのではないでしょうか。

ちなみにヴォクシー・ノアハイブリットのエンジンは1800㏄なので、新型セレナ ハイブリットに搭載予定のエンジンは2000ccになっているので高速走行などではセレナの方が優位にたてそうです。

高速で優位に立てる秘訣は何と言ってもセレナ搭載の「プロパイロット」

しかし、街乗りでこのプロパイロットを使うと急発進をするため燃費が悪くなるようです。

街中ではストップ&ゴーが多く、試乗などのちょい乗りなので燃費は悪くなってしまうが、受け入れましょう。

引用:http://www2.nissan.co.jp/IMAGES/SERENA/ARCHIVE/LAYOUT/82_dl0000618561.jpg

実燃費は通常なら6~8割くらいになるので、10~13km/l位が妥当。

何と言ってもミニバンなので、燃費は十分好成績といってもいいのではないでしょうか。

ミニバンに燃費は求めないほうがいいでしょう。


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まとめ

いかがでしたでしょう??

今回のフルモデルチェンジで、ライバルたちの良いところを総取りしてくる日産セレナ。

ミニバン売り上げランキング1位は十分に期待できます。

オートパイロットや、現行型の使い勝手を進化させてフルモデルチェンジされたので、今後も人気はどんどん伸びていくはずです。

2017年は日産にとっても大きな勝負の年となるでしょう。

今後のセレナの変異にも期待です。

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引用:http://www2.nissan.co.jp/IMAGES/SERENA/ARCHIVE/LAYOUT/82_dl0000618724.jpg 

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