新型セレナ 試乗レポートまとめ!

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2017年の新型セレナは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは2017年の新型セレナの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。


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やっちゃえ日産!新型セレナ

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引用:https://i.ytimg.com/vi/korUVQbEA98/maxresdefault.jpg

「やっちゃえ日産!」のメイン商品とも言えるプロパイロット。

日産セレナにはこの機能が搭載されています。

試乗できになるのはやはりこのプロパイロットの乗り心地。

実際に乗って試して見た方のレポートはどんなものなのでしょうか。

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引用:https://wieck-nng-production.s3.amazonaws.com/releaseInlineImages/a80a970fa776cbe020f63933c0ca35bb23705d58

試乗レポート:プロパイロット

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引用:http://response.jp/imgs/thumb_h2/1075022.jpg

プロパイロットは日産によると

「低い速度域では先行車が居る時に限り、車線の中央をキープするようハンドルを制御します

高い速度域なら単独走行も制御します。

ただし10km/h以上の速度域ではハンドルから手を離すと10秒で警告し、その後、制御を止めます」

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引用:http://www.nissan.co.jp/IMAGES/SERENA/ARCHIVE/LAYOUT/708_dl0000619160.jpg

ある方のレポートによると、

「渋滞時(停車時)から巡航時までレーンキープ機能が付いていれば、ロングドライブ時など非常に便利。

軽くハンドルに手を添えているだけで車線の真ん中をキッチリ走ってくれる。

付いていないクルマと比較したら疲労度など全く違う。」

だそうです。

プロパイロットのシステムは実は簡単。

自動ブレーキのセンサー、共用する単眼カメラだけというシンプルなものです。

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引用:https://i.ytimg.com/vi/korUVQbEA98/maxresdefault.jpg

CMの印象からか、手放し運転ができると感じている方も多そうですが、実はまるで手放しができるというわけでもない様子。

その辺をまとめていた方がいたので、実際に乗った方のレポートを見て見ましょう。

Aさん

「最初に結論から書くと、期待値を大きく下回っていました。

具体的に説明しましょう。

プロパイロットの機能としては2つ。

1つがアクセルとブレーキをコントロールする「先行車追随クルーズコントロール」。

2つ目にハンドルをコントロールする『レーンキープ』。

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引用:http://image.search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2Rivch9GXtYSmoAfAeU3uV7?p=新型セレナ+レーンキープ&aq=-1&oq=&ei=UTF-8#mode%3Ddetail%26index%3D21%26st%3D646

この2つを機能させると、アクセルもブレーキもハンドルも操作しない「自動運転」になります。

とりあえず流れの良い一般道でハンドルの「プロパイロット」スイッチを入れてみる。

するとどうよ!ほとんど使えない。

先行車追随クルコンは前を走る車両に合わせて加速する機能なのだけれど、プロパイロットの場合、加速が極端に鈍くノロノロ。

後続車をイライラさせるし、そもそも先行車が目の前からいなくなってしまう。

「自動」にはほど遠く、必ずアクセルの踏み増しをしてやらないとダメ。

残念でした。

ブレーキも信頼性という点でイマイチ。

レーダー+カメラというシステムを使うボルボや、ステレオカメラのアイサイト3は先行車の減速を“ほぼ”100%の確率で瞬時にキャッチ。

自然なタイミングでブレーキ制御を行う。

しかしプロパイロットはカメラしか使っていないせいか、確認性能もブレーキのタイミングも安定していない。

先行車追随クルコン機能は「ほとんど使えない」と言われているホンダセンシングと同じくらいの性能だと思う。

肝心のレーンキープ機能と言えば、街中だと基本的に機能しないようになっている模様。

信号や制限表示、横断歩道などあると稼働せず。この件、後で開発担当者に聞いたら「一般道で使って欲しくないためです」。

どうやら日産の安全コンセプトとして「一般道では使わない」という基本概念があるようなのだ。だったら高速道路に入ってみましょう!

巡航状態でスイッチ入れたら「おお!」。

先行車追随クルコンもレーンキープ機能も稼働した。

レーンキープ機能はハンドルを全く操作しないと10秒で警告出て15秒経つとキャンセルされる。

手放し運転は(ほとんど)できないけれど、ロングドライブには強い相棒だ!」

引用:http://www2.nissan.co.jp/SERENA/TOP2016/QUICKGUIDE/SERENA/EXTERIOR_COLOR04/36.jpg

とのこと。

一般道と高速道路での走行性能の違いがはっきりと記されていましたね。

それもそのはず、プロパイロットは渋滞じや高速走行をイメージして作られた機能。

一般道ではその実力を発揮しません。

先述しましたが、連続して手放し・レーンキープしてくれるのは

1)車速10km/h以下

2)先行車がいる

という2点の条件揃った時だけです。

高速道路で渋滞に遭遇した時をイメージされると良いかと思います。

だいたい10km/h以下だそうです。

この速度になると、ハンドルから手を離した状態はキープ出来ませんが、ハンドルに手を添えての同一車線自動運転は維持されます。

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引用:http://www2.nissan.co.jp/SERENA/TOP2016/QUICKGUIDE/SERENA/EXTERIOR_COLOR05/36.jpg

長距離移動の時に、日産セレナのプロパイロット本来の実力が発揮されるといってもいいでしょう。

試乗レポート :ナンバーミニバンとしての魅力

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引用:http://i2.wp.com/carbikenews.xyz/wp-content/uploads/2016/08/serena_2016071315424894fs.jpg?fit=600%2C446

一方、5ナンバー2リッターミニバンとしての魅力度はなかなかのようです。

もしかしたらプロパイロット以上かも?というレポートを見つけたのでまとめてみました。

Bさん

「新型セレナはプロパイロット以上にデザインが「おおっ!」

日産のアピール通り、軽くハンドルに手を添えているだけで(ハンドルを操作する必要無し)先行車をキチンと追随してくれる。

センサーの性能も十分高く、制御技術では世界レベルに達していると思う。

プロパイロット以上に「おおっ!」だったのが、早くもエクステリアデザインを公開した次期型セレナである!

写真を見ていただけば解る通り、なかなかの存在感持つ。

特に上下二段式のヘッドライトを採用したエルグランドのようなフロントデザインは、このクラスのユーザー層に強くアピールすることだろう。

その他のスペックについては公表されていないが、おそらくパワーユニットは現行モデルと同じ簡易型ハイブリッド。

フロアも現行モデルの改良型だから、車両価格上昇の心配無し。

インテリアの使い勝手だってライバルを凌ぐ。

上下に開くリアハッチ、ステップワゴンのワクワクゲートより便利か?

なんのかんので25万円近いセットオプションになってしまうプロパイロット無しで買った方が、コストパフォーマンスは高いと考える。」

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引用:http://www2.nissan.co.jp/IMAGES/SERENA/ARCHIVE/LAYOUT/82_dl0000618984.jpg

こちらはかなりの好評価。

プロパイロットはオプションなので、付けるもつけないも自分次第といえそうです。

こちらの試乗レポートは参考程度に、気になる方は実際にお近くの日産にいき、自分の身体で体験して見た方が良さそうです。

まとめ

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引用:http://www2.nissan.co.jp/IMAGES/SERENA/ARCHIVE/LAYOUT/708_dl0000610579.jpg

以上が新型セレナの試乗レポートのまとめになります。

レポートの内容は参考程度に、もっと重要になってくるのが、自分で体験をすること。

その人その人によって乗り心地も感じ方も違います。

体験すれば、もっと欲しくなりますよね。勢い余ってそのまま購入、とならないように、

「新型セレナ 値引き術!」で詳しく解説していますので、

ぜひ参考にしてから試乗に臨んでください。

十分納得した形で新型セレナを購入できることを願っています。


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