新型セレナ e-POWER(2018年3月) 値引き術!

セレナ

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

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新型セレナ e-POWER(2018年3月)の値引き方法について情報をまとめました。

新型セレナ e-POWER(2018年3月)はどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。その方法についてご紹介します。

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引用:https://www.nissan.co.jp/SERENA/SPECIAL/


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2017年のミニバン販売数では、第2位。トヨタ3兄弟追撃はさらに進むか?

ミニバン販売数では、トヨタの「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」の3兄弟のワンツースリーか?と思われた2017年の動向でしたが、やはりセレナは健闘しています!!

2017年暦年 国内販売順位(全乗用車)
9位    86,772台:ヴォクシー
10位 84,433台:セレナ
17位 58,729台:ノア
22位 46,757台:ヴェルファイア
23位 46,457台:ステップワゴン
24位 43,210台:エスクァイア
25位 41,923台:アルファード

3列シートのあるミニバンでの順位は、トヨタ ヴォクシーが1位、続いて日産セレナ。その差は2,339台。ただ、トヨタ3兄弟合算では、188,711台と、セレナ1車種に対して”10万台”以上もの差がついています。

2018年3月1日に、日産はe-POWER車をいよいよ導入。ミニバンでは最新技術を真っ先に搭載していることから、2018年の販売台数はセレナが勢いを伸ばす!かもしれません。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html


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セレナ ガソリンタイプの売れ筋価格は?

話題のe-POWER セレナですが、先行販売のガソリンモデルも人気です。まずはガソリンタイプをご紹介します。

243〜341万円のガソリンモデル。人気は”ハイウェイスターVセレクション”

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↑ハイウェイスターのコックピット。ステアリングのTバーの右手側にプロパイロット操作ボタンが配置されている。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/exterior_interior.html

セレナ ガソリンタイプのパワートレーンは2グレード

ガソリンエンジンタイプのセレナは、直列4気筒1,997ccエンジンを搭載。エクストレイルと共通です。グレードは次の2つ。

①ガソリンエンジン モデルS
②シンプルスマートハイブリッド
●最廉価モデルのS以外は、全てスマートハイブリッドとなっています。

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引用:https://www.nissan-cdn.net/content/dam/Nissan/jp/vehicles/serena/1802/pdf/serena_specsheet.pdf

乗り出し価格と売れ筋モデルは、次の通りです
243万円 :ガソリンエンジン モデル…… S(1車種のみ)
248万円〜:ハイブリッド …… X、XV、G、ハイウェイスター、NISMO

売れ筋は”ハイウェイスターVセレクション”293万円です。

価格com.でも圧倒的に”ハイウェイスターVセレクション”の購入情報が掲載。値引きも25万円〜60万円と大きめです。40万円を値引き目標とする方が多いようです。

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引用:http://kakaku.com/kuruma/nebiki/70100310109/

値引きは「車両本体」と「オプション」に分かれますが、実際にディーラーが出す見積書の中身はディーラー内でしか分かりません。オプション率の高い”セーフティパッケージB”(プロパイロット含む)は24.3万円。これは競合他社にはないため、値引きされないはず。

商談の際は、安全装備以外の値引きを大きくしてもらうのが肝心です。

注目のプロパイロットを含む、Opのセーフティパッケージとは?

セーフティパッケージB:243,000円

●SRSカーテンエアバッグシステム&サイドエアバッグシステム〈前席〉
●踏み間違い衝突防止アシスト(前進時車両・歩行者検知機能はe-POWER車のみ)
●インテリジェント パーキングアシスト(駐車支援システム)
●標識検知機能(進入禁止標識検知、最高速度標識検知(e-POWER車のみ)、一時停止標識検知(e-POWER車のみ))
●インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)
●インテリジェント DA(ふらつき警報)
●フロント&バックソナー
●インテリジェント ルームミラー
●電動パーキングブレーキ
●オートブレーキホールド
プロパイロット
●インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)
●ヒーター付ドアミラー
●ステアリングスイッチ(アドバンスドドライブアシストディスプレイ設定、プロパイロット、オーディオ)

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/option.html

注:プロパイロットは、自動運転装置ではありません。高速道でも実際に便利なのは”渋滞”といった10km/h以下での走行。ただ、道路上に落下物があった場合など、ドライバーが検知してハンドルを切るなどの状況は必ずあることを知っておきましょう。


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セレナ e-POWERモデルの売れ筋は?

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/exterior_interior.html

296〜382万円のe-POWERモデル。5ナンバーの”XV”か3ナンバーの”ハイウェイスターVセレクション”

2018年3月1日に発売開始したセレナ e-POWER。日産関係者の話では、人気グレード予想は ①ハイウェイスターVセレクション 340万円

助手席側後席のスライドドアが、標準で”ハンズフリーオートスライドドア”になっているなど、便利な最新機能が充実。例えば、こんなOpが標準のようです。

●LEDヘッドランプ
●セカンドシート《左右》超ロングスライド&横スライド
………キャプテンシートの中央に大きな肘掛けが設定。これが移動するため、左右にもシートがスライドできる!
●15インチアルミホイール。
その他は以下の通りです。

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引用:http://www.nissan.co.jp/SP/SERENA/SIMULATION/index.html

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↑助手席側のスライドドアが、片足のキックサインで作動。ボールや猫には反応しない…という優れものです。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/option.html

ガソリンモデルの場合の総支払額の中心が330万円程度。

ガソリンモデルの場合は、293万円の”ハイウェイスターVセレクション”が一番人気ですが、オプションの”セーフティパッケージB”などを含め、値引きを含めた 支払総額310万円〜330万円 が現実的。

e-POWERを購入したい!と思う方は、まずはガソリン車の見積もりを取り、同時にe-POWERの見積もりと見比べましょう。

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引用:https://kei-luv.com/wp-content/uploads/2018/01/p14121-01.jpg

ガソリン車に対し、e-POWERは総額でも40万円ほどアップする可能性が高くなります!

e-POWERの”ハイウェイスターVセレクション” 340万円に、
セーフティパッケージBをOp設定して、
ナビETCユニットドラレコを付けて、
内装では後席用モニターを設定
塗装は”ブリリアントホワイトパール(43,200円)”
……

といつのまにか支払合計が400万円!ということになる”らしい”のです。
ただ、e-POWERならではのお得情報もアリ。

自動車取得税の約10万円→0円に、
自動車重量税も3万円が→0円、とエコカー減税の恩恵がフル活用!


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結論。”エコカー減税”トークで、Opを付けすぎない!

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/performance.html

新型セレナは2017年に8.4万台も売れた日産のヒットカー。ということは、e-POWERに賭ける日産の想いは相当高いはず。

ワンペダルの強みとプロパイロット、スライドドアのオート作動など、見どころ満載ですが、こうした日産にしかない先進技術部分は”絶対に値引きなし”の部分です。

ですから、あくまでも”ガソリン車”との見積もり比較が大事。ガソリン車を購入したい方は、トヨタ3兄弟かホンダのステップワゴンと比較。走りよりも使い勝手(内装、後席と前席の移動や、バックドアなど)を良く確認しましょう。

セレナはトヨタ3兄弟ほど低床ではありませんが、その分道路の段差や雪道でフロントバンパーを壊す可能性も低いといえます。

e-POWERが欲しい場合は、”どこの部分が値引き可能”で”どこは不可能なのか”をよく聞いてみること。e-POWER車の特徴をよく知るには、大事です。

Opをたくさん付けたいなら、最初からコミコミのグレードが高いクルマが良し。セールスマンに乗せられて要らない”+Op”で値引きを増やそうとすると、高い買い物になります!!

エコカー減税部分はおいしい部分ですが、そこは最初から考えないこと!

ぜひ、クルマの特徴を知っていい買い物をしていきましょう!

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