新型レクサス LC 燃費まとめ!

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新型レクサス LCの燃費情報が公開されています。

こちらでは新型レクサス LCの燃費に関するデータをご紹介します。

レクサスとは?と聞かれたらどう答えればよいのでしょうか?「日本初のプレミアムブランド」「アフターフォローが凄い」「価格が高い」…といった答えもあるでしょう。

実は、レクサスとは「先進性」と「旧来のクルマの基本」の両輪、と考えてもよいのではないでしょうか?

LCは自然吸気エンジンとハイブリッドの両輪、まさに先進性と旧来のクルマの形…ここでは、ハイブリッドシステムを中心にレポートしていきます。

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引用:http://openers.jp/wp-content/uploads/2016/01/1443144/top.jpg


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LC500h=15.8㎞/L

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引用:http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/3/9/960×680/img_390ee4aa2a6f9db53557bcefb7f07ef7192738.jpg

レクサスLCのハイブリッド版が≪LC500h≫。

燃費は15.8㎞/Lと優秀。”優秀”と言い切る理由は…もちろんライバル車よりも低燃費であることでしょう。

メルセデス・ベンツEクラスクーペは”E250 クーペ”が15.5㎞/L。ただ排気量は1,991㏄で車重は1,680㎏。

もちろんハイブリッドではなくターボチャージャー付きのガソリンエンジンです。

モータージャーナリストの中には”Eクラスで15㎞/Lは凄い!”と称賛する記事も時たま見られますが、LC500hは2,020㎏の車重に3,456㏄という排気量。

比較するのは難しいかもしれませんが、”エンジンは大きく””車重は重く”なり、モーターとリチウムイオン電池搭載で”15.8㎞/L”にしたのは偉い!と素直に声を上げてよいのではないでしょうか??

LC500hの低燃費の秘訣

■ハイブリッドシステム
■電気式無段変速機
■アイドリングストップ装置
・筒内直接噴射
・可変バルブタイミング、
・電動パワーステアリング
・充電制御

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引用:http://blog-imgs-102.fc2.com/c/a/r/carinfoj/lexus-lc-500_2017_0509s.jpg


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LC500=7.8㎞/L

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引用:https://d3rvezpmgp265q.cloudfront.net/lexusone/lexgben/bg-hero-1920×688-compressed_tcm-3066-601327.png

V型8気筒DOHC、4.968㏄。1,960㎏も車重に加え、満タン82Lというガソリン…ちなみにハイオクガソリンの82Lは63.96㎏に相当します(1L=0.78㎏)。

満タンベースで639.6㎞走ることになります。

639㎞…とはどの程度の距離でしょうか?なみに東京から西の方角に、京都までは454㎞。岡山までは653㎞ですから、1回は給油することになるでしょう。

では、82Lのガソリンコストはいくら程度になるでしょうか?

ハイオクガソリンの1Lは138円と仮定すると、11,316円。消費税分を足すと12,211円となります。

もし3回給油することになれば、36,664円。岡山ー東京間往復で約3.7万円のガソリン代がかかることになります。

LC500はアイドリングストップが付加されていないため、燃費の向上は走り続けることが一番。ただ、エンジンサウンドと加速の伸びを体験してしまうと、病み付きになってしまいます。

走る=燃費は気にしない…というエンスージアストのための一台がこのLC500、と言えそうです。

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引用:https://lexus.jp/models/lc/features/images/image_interior_design.jpg

→ 新型レクサスLCを値引きから更に50万円安く買う方法!


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LC500hのハイブリッドシステムとは…リチウムイオン電池を初採用

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引用:https://lexus.jp/pressrelease/news/20160218.html

ハイブリッドシステムで一番高価な部品とは、モーターを動かす電池です。

実は、今回の新型LCはレクサス史上初の”リチウムイオン電池”を採用。フラッグシップのLSでさえニッケル水素電池だったわけですから、レクサスもようやく”プリウス”の燃費性能を手にした…と言えるのです。

ちなみに。プリウスと同様「プライムアースEVエナジー」から供給されるリチウムイオン電池ですが、セル数は84個で1.1kWの容量。

プリウスが56個セルで0.75kWと言われていますので、3割増しの性能となりました。

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引用:https://clicccar.com/wp-content/uploads/2017/02/Lexus_LC_02-20170204133134.jpg

ただ、リチウムイオン電池はニッケル水素電池よりも大型で、場所も取ります。

また、衝突事故などで制御回路が破損してしまったりすると発火する可能性があったり、強い衝撃で電池そのものが変形して電極がショートして事故となるケースもあり得ます。

そのため、クーペフォルムのLCでは後席の後ろに電池が配置されます。

つまり、荷室部分と後席の間に電池が入るため、後席も荷室もLC500より狭くなっているのです。さらに、FCは後輪駆動であることも注目です。

フロント部分にあるエンジンからプロペラシャフトが真っすぐ車体の真ん中を前から後ろに伸びており、さらに車高が低いという特徴…一見伸びやかなCピラーですが、その下には電池が収納されているため、デザイナーが非常に苦労したことが分かるのではないでしょうか。


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モーターはトヨタ製。10速ATが可能になった

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引用:https://car.autoprove.net/cms/wp-content/uploads/37893/Lexus_LC_D6_049-600×400.jpg

「マルチステージハイブリッドシステム」が売りのLC。そしてトランスミッションは10速AT…そこだけが強調されがちですが、実際のところはどうなのでしょうか?

もともと4速ATという自動変速機を採用していたレクサス。そこに2つのモーターを組み合わせることで、10速の細かい設定を可能にしています。

モーターはそもそも無段変速機能を組み合わせることで、スムーズな走りを可能にします。

ですが、あえてシステムでは従来の4速ATを搭載し、4速ギヤ比の間に架空のハイブリッド変速比を設けることによって、合計10速ATという形にしています。

高速域でも低速域でもEV走行できるハイブリッドシステムの場合、ギヤによる振動のあるなしはドライバーの感性に訴える部分でもあります。

人工的に作りだす変速時のギミックですが、これこそがレクサス流の走りの”感覚”として付加された…というわけです。単にスムーズでは少し寂しい…それを払拭する世界初の機構なのです。

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引用:https://1.bp.blogspot.com/-2EI7T9phxn4/WM5uQWIb6FI/AAAAAAAACMs/UbWgdXVTpsgkyYzbcsXl7Y5lAwxLmpMIQCPcB/s1600/2018%2BLexus%2BLC%2B500%2Bae02.jpg

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引用:https://statics.pen-online.jp/image/upload/news/Lexus-LC/Lexus-LC_QSaSIoM.jpg

燃費に関して”15.8㎞/L”の意味は、非常に深いことがお分かりになったでしょうか?

乗ってみなければわからない、運転しなければもっとわからない…それがLSです。

従来の「エンジン」「ダンパー」「シャーシ剛性」…といった単純な話ではなく、LSには”最新テクノロジー”からいかに乗り手の感性に訴えるか…という手法がちりばめられています。

それをわかって走らせると、このクルマの面白さが良く理解できるでしょう。

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引用:https://assets.nydailynews.com/polopoly_fs/1.2975529.1487354718!/img/httpImage/image.jpg_gen/derivatives/article_750/nydn-2018-lexus-lc-500h-driving.jpg

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