新型カローラフィールダー 価格・値段はいくら?グレード別に紹介!

カローラフィールダー

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新型カローラフィールダーの価格・値段がいくらなのか公開されています。

こちらでは新型カローラフィールダーの価格・値段いくらなのかをグレード別にまとめました。価格の違いについてもご紹介しています。


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値段の裏に技術あり

http://toyota.jp/corollafielder/ トヨタ公式サイト
各メーカーとも、この様な実用車でFFと4WD車を設定できるのには驚きを覚えます。FFと4WDでは室内にドライブシャフトを通さねばならず、フロアパネルが違ってきます。

カローラフィールダーのFFフロアを見るとセンタートンネルがなくフラットになって、かなり後部座席の居住性を良くしています。

またドライブシャフト・デファレンシャルギアなどドライブ機構を積まねばならず、生産ラインでは工程・工数の大きな差となって現れます。

工程・工数の多い4WD車が時々ラインに紛れ込むのですから、ラインの組み立て、工程管理が難しいはずですが、それを日常作業に組み込んであり、コスト上昇を招かないのが大きなノウハウです。

「多種少量生産」「トヨタかんばん方式」の威力です。私達日本人のみならず世界中の人たちが、この恩恵に授かっています。目の前の価格・値段は、初代カローラが登場した50年ほど前には考えられなかった安さなのです。

初代カローラの発売価格は確かスタンダードが49万円、デラックスが51万円であったと思います。ガソリンの値段は確か50円前後で推移していたと思いますが、大学出身者の初任給が1万円に至らない時代です。

現在は20年ほど変わりませんが20万円ほどでしょう。

初任給が20倍になった中でカローラの販売価格は4倍ほどですので、スタンダードとデラックスしかなかったグレード分けとメーカーオプションとの組み合わせでは数百にもなる現在のワイドバリエーションの中で、現在価格がどれほど安いものかを考えてみてください。

これに品質の高さを考慮したら比較にならない安さに、時には思いをはせてください。

それは、経営者から自動車工場の現場に働く人たちの半世紀に渡る、血のにじむような努力の結果です。

文字通り現場の人たちの創意工夫が大きな役割を果たしてきていることをもっと知り、評価せねばなりません。

その実態を私も汗と涙と油にまみれて経験してきた1人です。それが、トヨタが全世界の自動車産業を代表して「もっと良い車を造ろうよ・!」との標語を掲げて現在も続いているのです。

「値段の裏に技術あり」です。


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新型カローラフィールダー・グレード別価格紹介

まずグレード別にカタログ価格をご紹介しておきます。各グレードのベース価格ですので、これにオプション価格が加わる場合がほとんどでありましょう。

燃費についてグレードごとでほとんど共通しているようですが、動力ユニットが同じである場合は、車両重量が余程違わない限り燃費は変わりません。

4WDの場合は、どうしても燃費は悪くなります。また、価格も15~20万円ほど高くなっているようです。

トヨタ・新型カローラフィールダーとホンダ・新型シャトル


トヨタ・カローラフィールダー

http://toyota.jp/corollafielder/

ホンダ・シャトル

http://www.honda.co.jp/SHUTTLE/webcatalog/styling/?from=SHUTTLE-header
この2車は真っ向ライバルと言って良いでしょう。価格帯は同一で、内容は其々の得意のユーザーに向けているので少々違っています。

トヨタ・カローラフィールダーでは1.5Lガソリン車に4WDを設定していますが、ホンダ・シャトルでは全車にFFと4WD車を設定しています。

この違いは新型カローラフィールダーが純粋にワゴンとしての使用を前提としており、シャトルがミニバンのような使用を考えているところにあります。

スペックの違いでは、全高でシャトルが高くなっているところを見ておいてください。エンジン特性ではかなり違いが鮮明で、ハイブリッドのエンジン特性は象徴的です。

新型カローラフィールダーの主要諸元

 

http://toyota.jp/corollafielder/performance/performance/
ホンダ・シャトルの主要諸元

 

http://www.honda.co.jp/SHUTTLE/webcatalog/performance/?from=SHUTTLE-header
実用性とユーザー層の違いを表す、特徴的スペック


カローラフィールダー

http://toyota.jp/corollafielder/interior/seat/

シャトル
http://www.honda.co.jp/SHUTTLE/webcatalog/interior/?from=SHUTTLE-header
価格とグレードではほとんど違いが出ていないと見て良く、ユーザーの違いが全ての結果を表しているのでしょう。

室内の寸法でも全高で90mmほどシャトルが上回っているのが、全てを表しています。

若い世代ではエクステリアでも全高が高い方が「カッコよい」様に感じているようで、カローラフィールダーで50代以上がユーザーの半数を占めていることからミニバンの様な使い方は想定していないと言えます。

その一方で、シャトルは若い世代でミニバンほどの多人数の使い方はしないファミリー層が、セダンの使い勝手と少々の荷物などを積める豪華装備と利便性を求めているのと、ビジネスにも使える用途の広さが受けているのでしょう。


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実際の販売値段

各販売店での値引き率は、ディーラーオプションの量にもよりますので一概に比較はできないのですが、トヨタ・カローラフィールダーで10万円~22万円で、最高額で36万円と言う値引き額も出ているようです。

一方、ホンダ・シャトルでは5万円~14万円程度、最高額で30万円があるようです。

実勢値段ではカローラフィールダーが本体価格200万円余りで、ホンダ・シャトルが10万円ほど高いとみておきましょう。

これはスペックから見る限り妥当な差と見るべきで、シャトルはカローラフィールダーに対して多少有利に展開しているようです。

もちろん後からの発売ですので、それなりの狙いがあるはずでそれが明確に出ているとみましょう。一方で、カローラフィールダーの実勢価格は、その商品価値からは大勢として安いと感じられます。

2015年マイナーチェンジ発売から少したった新型カローラフィールダーは、2・3月の決算期、9月の中期決算、年末年始などが購入チャンスとなるでしょう。

新型カローラフィールダーの値引きの方法については、

「新型カローラフィールダー 値引き術!」で詳しく解説しています。

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