新型カローラフィールダー エコカー減税他自動車税まとめ!

カローラフィールダー

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新型カローラフィールダーのエコカー減税情報が公開されています。

こちらでは新型カローラフィールダーのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。

排気ガス規制が始まったのが1977年の昭和52年規制からであったと思います。まず全ての車のエンジン点火時期を遅らせて排気ガスの内容を良くすることから始まりました。


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カローラフィールダーのエコカー減税対象グレード

カローラフィールダー(ガソリン車)のエコカー減税対象グレードを見ていきましょう。

カローラフィールダーハイブリッドのエコカー減税情報については、こちらをご覧ください。

colloraFD_eco

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カローラフィールダーの燃費向上

 

http://toyota.jp/corollafielder/ecocar/ 
http://toyota.jp/corollafielder/performance/hv_system/
当時の車は、キャブレターに点火ポイント、ディストリビューターも機械式接点で半導体になっておらず、かなり効率の悪いものでした。

おかげでエンジンは「カリカリ」と音を立ててノッキングするようになり、せっかく安給料袋から無理してフェアレディ―Zを買ったのですが、ノッキング音を聞く羽目となってしまいました。

それからアメリカのカリフォルニア州マスキー法をクリアするために世界中のメーカーが競争することとなりました。

トヨタ・日産・GM・フォード・ベンツ・BMW・VWなど名だたるメーカーがそろってマスキー法に「達成不可能」と反対する中で、本田宗一郎は「ケツ拭きはするな」と大手各社が裏で「触媒」の原材料を激しく奪い合う中で、世界1番乗りでマスキー法適合車を発売すると公表した時は世界中に衝撃が走りました。

CVCCと名付けたそのエンジンは、宗一郎が命じた通り触媒なしで規制を達成しており驚かされたものです。

その仕組みは「漁船の焼玉エンジン」で使われていた副燃焼室を備えた仕組みで、初めて聞いた時には「ポン、ポン蒸気」と揶揄されるほどの古い仕組みを思い出し、私は信じられない思いでした。

http://toyota.jp/corollafielder/performance/performance/
それから40年が経って電子制御が行き渡り、点火装置、燃料噴射装置、果てはエンジンの吸排気バルブ動作まで電子制御され触媒併用であり、本多宗一郎社長が言明していた「ケツ拭き」ではありますが、そのイメージを凌駕するほど排気ガスが浄化され、信じられないほど燃費が向上して、ガソリンスタンドがなくなる危機が考えられる事態です。

現在、日本車はハイブリッドで世界をリードしています。さらに燃料電池車の開発でも、トヨタが競争に一応の終止符を打つことが出来ました、電気自動車のバッテリー開発競争がしのぎを削る今日この頃です。

一方で、ドイツのVWが焦りからなのか不正に手を染める事態です。日本車の「カイゼン」に対抗するべく第4次産業革命をドイツが先導しています。これから先、日本は先頭を走り続けられるのでしょうか?

エコカー減税は、その運命を担って作られてきたのですが、何故か自動車ユーザーには遠い存在のようです。

減税ばかりを気にかけて、自分の欲しい車を購入しない、というのも何か違う感じがしますので、減税があろうがなかろうが、しっかり値引いてもらって購入しましょう。

新型カローラフィールダーの値引きの方法については、

「新型カローラフィールダー 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考にしてください。


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エコカー減税とは

エコカー減税が大変分かりにくいのは困ったものです。出来る限りハイブリッド車を購入するべきと言えますが、どのように計算するのかが良く分かりません。

メーカーの見積もりページでも「おおむね・・・」と書かれているのは解せないのですが、国土交通省の表を見ると対象区分が細分化されているようで、どの機種本体とメーカーオプションを加えた価格を元にするのか、消費税込みの値段で表示されている場合が多いので、ディーラーで見積もってもらった方がよいでしょう。

 

以下の表・計算は「おおむね」の考を示していると受け止めてください。

しかし新型カローラフィールダーでは、ハイブリッド車とガソリン車は「おおむね」50万円ほどの差となっています。その差が42万円ほどになるとしたら、それはハイブリッドがお買い得であると言えます。

また250万円ぐらいでハイブリッド車が手に入るのはお得感が強く、エコカー減税を加えて、さらにハイブリッド車の燃費を考えると年間15,000kmを走るのなら、お買い物上手な奥様にはお勧めできるお買い得商品となります。
ここでは車のオーナーとして恥ずかしくないように、税制の趣旨が分かる範囲で「おおむね」記しておきます。ディーラーで正式見積もりをしてもらってください。

 

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自動車3税とは?

○重量税とは

新車購入(新規登録)時と車検の際に、車検証の有効期間分をまとめて支払う税金で、重量によって決められます。オプションで区分を渡ってしまうこともあるのですが、車検証の車両重量ですのでメーカーオプションまでで見ておけば、まず間違いないでしょう。

○取得税とは

本体価格(車両本体価格+メーカープション)の9割(1千円未満切り捨て)に3%をかけた額で、地方税です。ディーラーオプションは、本体価格には含まれません。

この本体価格はメーカーオプションまでであり、カタログなどの表記は消費税込みの値段であることがほとんどですので、計算する時は消費税抜きに直して計算してください。

2016年2月現在

(カタログ表示本体価格+メーカーオプション価格÷1.08)×0.9×0.03≒(1千円未満切り捨て)です。

→ 新型カローラフィールダーを値引きからさらに50万円安く買う方法とは?

○自動車税とは

毎年4月1日から1年間、車を所有することに課せられる地方税で、排気量によって税額が変わってきます。年度途中で購入した場合、月割りで3月までの分を納めます。

ちなみに、駐車場に置きっぱなしにして乗っていない場合でも掛かりますので、ご注意を。

新型カローラフィールダー・エコカー減税の区分と減税率

エコカー減税の区分と減税率表

トヨタ・公式サイト・エコカー減税 ※http://toyota.jp/corollafielder/ecocar/
では、カローラフィールダー1.5Gガソリン車は平成32年燃費基準度適合車と解釈できます。

車種ごと燃費基準達成の詳細はディーラーに確認してください。


*以下の表は1.5Gガソリン車が平成32年度燃費基準達成?とした場合です。

ハイブリッド車と従来のガソリン車の本体価格差は、おおよそ50万円ぐらいであります。この差をエコカー減税で埋め合わせても40万円ほどの差が出るものと考えられます。

これ以上はガソリン消費量、つまり燃費で稼ぐしかないのが現状です。ハイブリッド車とガソリン車の燃費の差は、使用環境パターンと運転パターンで大きく巾があるようです。

EVモードに徹する運転であるとガソリン車の2倍は走るようですが、そこまでの差でなくともガソリン車の1.5倍は走るのがハイブリッド車のようです。

新型カローラフィールダーでも旧型のエンジンである1.8Sなどでは、スポーツ走行を求めるユーザー向けと言える車種で、1.5Gなどは日常用途に向いているのですが、時速90km以上の高速走行が多いユーザーでは、5年間乗っていてもハイブリッド車との価格差の元は、エコカー減税を受けても取れないようです。

業務で1月当たり2万km以上乗る人にとってはハイブリッドが有利になってくるようです。

カローラフィールダーのエコカー減税まとめ

新型カローラフィールダー(ガソリン車)は、特別仕様車を含め、5グレードがエコカー減税対象となっています。

見積もりの時点では中々そこまで頭が回らないかもしれないですし、減税と言ってもピンとこない事もありますが、税金は払う時になると減税のありがたみが分かるようになります。

エコカー減税はこれからもっともっと基準が厳しくなっていきますし、世界情勢で見れば、電気自動車や燃料電池車出ない限りエコな車とは呼べない、という流れにもなりつつあります。

カローラフィールダーの今の熟成具合や、エコカー減税のことを考えれば、今が買い時なのはまちがいありません。

新型カローラフィールダーの値引きの方法については、

「新型カローラフィールダー 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にカローラフィールダーを購入して下さい。

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