新型ワゴンR スペックまとめ!

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2016年の新型ワゴンRのスペックが公開されています。

こちらでは2016年の新型ワゴンRのと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

2015年の8月に新技術「S–エネチャージ」をひっさげて、装い新たに登場した新型ワゴンRですが、気になってくるのは「S—エネチャージ」を搭載したことで、どれほどのスペックに仕上がっているのかということかもしれませんね。

今回は、そんな2016年の新型ワゴンRのスペックについて、解説していきたいと思います。


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新型ワゴンRの進化点を解説します!

引用:http://carinfoj.blog.fc2.com/blog-category-12.html

→ 新型ワゴンRの関連記事!

→ 新型ワゴンRを値引きからさらに50万円安く買う方法とは?

軽自動車に対する増税措置によって、やや人気に陰りが出てきてしまった軽自動車ですが、そんな中でも、抜群の知名度を誇り続けているのが、スズキ・ワゴンRではないでしょうか。

歴史の長いモデルとなっているワゴンRですが、5代目となる現行ワゴンRは2012年にデビューしました。

当時から「エネチャージ」や「エコクール」などと呼称されるスズキの新技術を搭載して、モデルチェンジの度に人気を博してきたのが看板車のワゴンRです。

2016年の新型ワゴンRには「エネチャージ」をより進化させた「S–エネチャージ」を用いて、燃費向上などのスペックアップが図られています。

また「S–エネチャージ」によるパワートレインのスペックアップの他にも注目すべき点がいくつかあります。

まず述べておかなければならないのは、新型ワゴンRに用いられている軽量化技術と、極めて高い安全性の配慮でしょう。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/interior/

引用:http://www.goo-net.com/catalog/SUZUKI/WAGON_R/10099093/index.html

車体の小さい軽自動車には、どうしても安全性の心配がつきまといます。

しかし、安全性を配慮し、ボディをより堅牢に設計してしまえば、今度は軽自動車特有の軽いフットワークが犠牲になってしまいますし、車体が重くなってしまえば、それはそのままスペックに直結してしまいます。

ワゴンRは初代モデルから、相違ないボディフォルムをしていますが、これには理由があります。

居住性の確保はもちろんのこと、安全性能に関わるクラッシャブルゾーンと呼ばれる領域の確保のためなのです。

引用:http://ameblo.jp/0617-0721/entry-11336701121.html


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新型ワゴンRは安全性にも優れている!

2016年の新型ワゴンRは、軽自動車でありながら、高い対衝突安全性を確保しており、それは念密に計算された車体設計のなせる業といえるでしょう。

軽量でありながら衝撃を吸収するボディ設計技術「テクト」はボディのあらゆる箇所に超高張力鋼板を採用しており、安全性を確保しつつ、軽量なボディを実現しています。

さらに、2016年の新型ワゴンRには緻密に設計されたクラッシャブルゾーンが設定されているのです。

クラッシャブルゾーンとは、車体が事故などで衝撃を受けた際に、乗員を保護するために、優先的に壊れて、衝撃を緩和する役割を持っている領域のことです。

例えば、前面衝突時のエンジンルームなどが、クラッシャブルゾーンにあたります。

当然ながら、車体の小さい軽自動車にとって、乗員保護のためのクラッシャブルゾーンにさけるスペースは限られたものになります。

しかし、ワゴンRは室内の居住性を確保しつつ、万が一の事故の際にも、有効なクラッシャブルゾーンを確保できるように車体設計がなされています。

安全性は自動車にとって一番重要な項目ですから、とっても嬉しい配慮ですよね!

その他にも、レーザーレーダーを使用した先進的予防安全機能「ブレーキサポートシステム」。

足元のスペースが限られている軽自動車に優しい、ペダルの踏み間違えなどに対応する「誤発進抑制機能」など、安全性を高める装備が充実しています。

2016年の新型ワゴンRは、運転に慣れていない方にも安心のチョイスとなるのではないでしょうか。

引用:http://autoc-one.jp/suzuki/wagon_r/newmodel-1174479/photo/0055.html


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新技術「S—エネチャージ」とはいったいどんなもの?

引用:http://autoc-one.jp/suzuki/wagon_r/special-299503/0002.html

引用:http://carcast.jp/2891

2016年の新型ワゴンRのキモとも言えるのが「S—エネチャージ」でしょう。

この新技術の搭載によって、新型ワゴンRには大幅なスペック上昇が見込めるのです。

では、その「S−エネチャージ」とはいったいどんなものなのでしょうか?

簡単に表現してしまえば「極めてコンパクトなハイブリッドシステム」ということができるでしょう。

現在、主流となりつつあるのが、簡易的ハイブリッドシステムともいうべきもので、最近ではよく「マイルドハイブリッド」と表現されています。

反対語として、より大掛かりな電気駆動システムを搭載した「ストロングハイブリッド」というものもあります。

「ストロングハイブリッド」の方がより燃費スペックの向上が見込めますが、駆動システムに大電流を用いなくてはならないため、高価な部品や、大容量のバッテリーや、モーターなどを使用しなくてはなりません。

そのため、どうしても車両重量がかさんでしまいますし、車体価格も大幅に上昇してしまいます。

素朴な疑問として「どうして軽自動車にはハイブリッドカーが無いの?」と思ってしまうユーザーもいるかもしれませんね。

それには先ほどの問題点が大きく作用しており、もともと車体の軽さと安さが持ち味の軽自動車にとって、大幅な車重増や、車体価格増はベターな選択とは言いがたいところがあります。

引用:http://www.kurumaerabi.com/car_news/info/101107/

引用:http://clicccar.com/2015/12/25/344565/

そもそも、車体の小さい軽自動車には電気システムを搭載するスペースがほとんど残されていないという、実に切実な問題もあります。

そんなわけで、市場ではハイブリッドモデルの軽自動車はほとんどありません。

そんな中、スズキがワゴンRに搭載したのは、画期的なハイブリッドシステムである「S−エネチャージ」です。

軽自動車にハイブリッドシステムはアンマッチであると先ほど述べましたが、2016年の新型ワゴンRは、先述した問題点を見事にクリアしているのです。

その点について解説していきましょう。


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「S−エネチャージ」は、軽自動車とマッチするハイブリッドシステム

通常、ハイブリッドカーにはジェネレーター(発電機)と駆動をアシストする電気モーターが組み入れられています。

しかし、新型ワゴンRには、ジェネレーターとモーターが兼用に設計されているのです。

S-エネチャージ
引用:http://stageone.jp/staff-blog/ハイブリット?s-エネチャージ?/

これはどういうことか説明しますと、もともと、モーターとジェネレーターというのは、非常に似た構造をしており、モーターを逆回転させるとジェネレーターの役割を持つことができるのです。

理科の実験などで、モーターを逆回転させて、豆電球を光らせる実験などをしたことがある人もいるかもしれませんね。

そうした原理を利用することによって、軽量かつ、部品点数の少ない低コストのハイブリッドシステムが実現できたのです。

そして、バッテリーも高効率かつ、軽量なリチウムイオンバッテリーが採用されており、省スペーツかつ軽量な車体設計に一役かっています。

モーターアシスト時に電力を供給するのはリチウムイオンバッテリーですが、アイドリングストップ解除時に、エンジンを再点火させるのは、自動車に一般的に用いられている鉛蓄電池です。

この二つのバッテリーに対して、ジェネレーターは充電を行いつつ、加速が求められるシーンにおいてはモーターに早変わりするというわけです。

この「S−エネチャージ」による燃費スペックの上昇は大きく、スズキの軽自動車には、今後「S−エネチャージ」が標準的な装備となるかもしれませんね。

メーカー公式動画

AUTO MOVE 編集部のコメント

今回は、2016年の新型ワゴンRのスペック情報についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。

進化している点が数多くあり、列挙していくのも大変ですが、当サイトでは項目ごとにワゴンRを紹介する記事を用意しておりますので、そちらの方も合わせてお読みいただければと思います。

→ 新型ワゴンRを値引きからさらに50万円安く買う方法とは?


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