新型プレミオ/アリオン 試乗レポートまとめ!

トヨタ

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新型プレミオ/アリオンは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型プレミオ/アリオンの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

トヨタのミドルサイズ4ドアセダン「プレミオ」と「アリオン」は、販売店は違えど兄弟車で多くの共通点を持っています。

機能的で扱いが容易なこの2車種の特徴と魅力をお伝えします。

自分の目的に合ったタイプを選ぶことができるのはうれしいですね。


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新型「プレミオ/アリオン」とは

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引用:http://toyota.jp/

「トヨタ・アリオン」は、2001年12月に販売開始された、実質的の「カリーナ」の後継モデルとなる中型セダンです。

「コロナ」、「コロナ プレミオ」の後を受けた「プレミオ」とは販売店違いの兄弟車となりますが、「プレミオ」よりは若い客層をターゲットとし、スポーティーな性格を持っています。

5ナンバーサイズながら、ラージクラスに匹敵する室内空間で、搭載するエンジンは、1.5リッター/1.8リッター/2.0リッターの直列4気筒DOHCで、変速機はCVTを採用しています。

駆動方式は2WD(FF)を基本とし、1.8リッター車には4WDも設定されています。

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引用:http://toyota.jp/

2016年6月、「プレミオ」、「アリオン」のマイナーチェンジが実施されました。

今回のマイナーチェンジでは、内外装のデザインが大きく変更されました。

エクステリアでは、とくにフロント周りのデザインを一新し、新型「プレミオ」ではメッキをあしらった横バータイプの、新型「アリオン」では細かいブロックメッシュタイプのフロントグリルを採用するとともに、ヘッドランプもよりシャープな形状へと変更されました。

また、リア周りではテールランプに手を加えられ、「プレミオ」ではC字形のグラフィックと深みのあるレンズ色に特徴を持たせ、「アリオン」では奥行きのある造形と6眼式のストップランプが取り入れられました。

ボディカラーには、新色「ブラキッシュアゲハガラスフレーク」を含む全8色が設定されています。

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引用:http://toyota.jp/

インテリアでは、インストゥルメントパネルやセンタークラスター、シフトセレクターまわりのデザインが変更となり、また、メーターには4.2インチのカラーTFT液晶ディスプレイを装備するとともに、照明と指針の色を白に統一することで視認性向上が図られています。

内装色はブラックを基調とし、本革シートにはブラウンを採用、ファブリックシートはアイボリーに代えて明るいフラクセンが採用されています。

安全装備の強化も図られ、新たに赤外線レーザーと単眼カメラをセンサーに用いた安全運転支援システム「Toyota Safety Sense C」や、駐車時などでの衝突事故の予防及び被害軽減に寄与する「インテリジェントクリアランスソナー」を採用(プレミオの「F」、「X」、アリオンの「A15」、「A18」にオプション設定、その他のグレードに標準装備)、また、AT誤発進抑制制御機能「ドライブスタートコントロール」と「緊急ブレーキシグナル」が、全車標準装備されました。

ラインナップは、「プレミオ」では、2.0L直列4気筒DOHCエンジン搭載の「2.0G」、「2.0G”EXパッケージ”」、1.8L直列4気筒エンジン搭載の「1.8X」、「1.8X”Lパッケージ”」、「1.8X”EXパッケージ”」、1.5L直列4気筒DOHCエンジンを搭載する「1.5F」、「1.5F”Lパッケージ”」、「1.5F”EXパッケージ”」を設定し、「1.8X」、「1.8X”Lパッケージ”」、「1.8X”EXパッケージ”」には2WDと4WD、そのほかは2WDのみを設定しています。

「アリオン」では、2.0L直列4気筒エンジンを搭載する「A20Gプラスパッケージ」、「A20」、1.8L直列4気筒DOHCエンジン搭載の「A18」、1.5L直列4気筒DOHC臙脂搭載の「A15」、「A15」と「A18」に「Gパッケージ」、「Gプラスパッケージ」を設定し、駆動は「A18」、「A18Gパッケージ」、「A18Gプラスパッケージ」には、2WDと4WD、その他は2WDのみを設定しています。

車両価格はそれぞれ次の通りです。

「プレミオ」

carlineup_premio_grade_2_22_lb[1]

引用:http://toyota.jp/

1,908,655円

2,686,255円

「アリオン」

carlineup_allion_grade_2_15_lb[1]

引用:http://toyota.jp/

1,897,855円

2,650,909円


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新型「プレミオ/アリオン」、試乗レポート

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引用:http://toyota.jp/

試乗車は「プレミオ」の最上級モデル「2.0GEXパッケージ」、シルバーメタリックのボディ色ということもあり、外観はかなりおとなしく無難な印象です。

ドアを開けようとハンドルに手を掛けると、裏側が手にやさしい局面で、しかもそれだけでロックが解除されました。ボタンを押しながらとか、ある部分に触れながらといったややこしさがなく、実に人にやさしい設計のクルマと思えました。

インテリアも同様に、奇をてらわないデザインと、見栄え、手触りともに十分な上質感を実感しました。

スタッガード式のシフトレバーが備わるコンソール周りは木目パターンが似通っているEクラス「W124」の雰囲気かな。

ピラートリム、サンバイザー、天井等、起毛のトリムにしてあり高い品質を感じます。

オプションの本革シートはシンプルで落ち着いた雰囲気で、ふちがしっかり取ってあるトランクルームのカーペット、リッド裏のトリムにも上質感がありました。

豊かな室内空間は基本的には高く評価します。

走りは、乗り味に”とろ味”が増せばなおいいのですが、ある種の路面でロードノイズがかなり低く感じられたりと、クラス相応になっています。

やや操舵力が重めのステアリングにも安定感があり、2リッターということで動力性能は十分で、高速走行時には80→100km/hの加速もストレスなく加速しました。

そして、燃費の良さが秀逸で、今回の試乗で満タン法で割り出された数値は17.8km/Lでした。

1.8リッターモデルのJC08モード燃費16.4km/Lを上回るほどでした。

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新型「プレミオ/アリオン」、試乗レポート

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引用:http://toyota.jp/

内外装のデザインを大きく変更し、装備の充実化も図られた、トヨタの新型セダン「プレミオ/アリオン」は、「ライバル車は存在しない」といわれるロングセラーのクルマの見どころを、試乗することで確認しました。

エンジンは従来と同じ1.5リッター、1.8リッター、2.0リッターの3本立てで、試乗したのは1.5リッター車の「アリオン」と、2.0リッター車「プレミオ」でした。

それぞれグレード名は違っていても、同等のパワートレインと装備を持つモデルが選べるようになっています。

1.5リッターエンジンというのは、このクラスにはさすがに力不足に思えます。ターボは装備されていないし、パワーは109psに過ぎず、瞬発力はないし、急加速しようとすれば室内には騒音があふれてきます。

しかし、ゆったりと発進して低速でのんびり走っていると、ギクシャク感のないナチュラルなしつけの心地よさを感じました。

これこそ、このクルマに求められる資質なのでしょう。

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引用:http://toyota.jp/

2リッターに乗り換えると、走りの質は全くといいほど違っていて、思いのほかスポーティーでした。ワインディングも存分に楽しめ、シニア向けで低速がメインといっても、シャシーセッティングに手を抜くはずがなく、安全性能を高めることは、スポーティーな走りと両立していました。

乗り心地は柔らかすぎることもなく、ハンドリングもそこそこシャープで、団塊の世代には、こういうモデルの需要も多いかもしれません。

リアに「VALVEMATIC」のエンブレムが輝いているところなどは、昭和の走り屋が好みそうです。

ハイブリッドモデルの設定は今回も見送られ、自宅周辺での使用がほとんどというユーザーが多く、燃費の優先順位も低く、予防安全装備も上級版の「Toyota Safety Sense P」ではなく「Toyota Safety Sense C」にとどまったのも、必要にして十分だからなのでしょう。

リアシートの6:4分割可倒式ダブルフォールディング機構、前席フルフラットシートというのも、今見ても良くできていて、後席のリクライニング機構も、くつろげるだけでなく、背もたれを後ろに傾けると隣接する部分がサイドサポートとなり、たとえドライバーが飛ばしていても十分耐えられる構造となっていました。

そして、このクルマの一番の美点はサイズ感で、クルマがどんどん肥大化する中、今でも5ナンバーサイズを守り続けているのです。

日本の風土や道路事情に沿って定められた5ナンバーの区分ですから、「プレミオ/アリオン」の示す価値観に脱帽です。

いたずらにサイズを拡大せずとも、ゆったりとした室内空間や至れりつくせりのユーティリティーを確保できることを証明し、相変わらず後方視界が良く、バックでの車庫入れが容易なのも良き伝統なのです。

プレミアムとかハイグレードといったこれ見よがしの看板に目を奪われることなく、本物を見極めることのできる大人が選ぶ車が「プレミオ/アリオン」です。


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まとめ

carlineup_premio_gallery_2_04_lb[1]

引用:http://toyota.jp/

高級感と格調の高さを兼ね備えた「プレミオ」(トヨペット店)と、スポーティー感と洗練さを併せ持つ「アリオン」(トヨタ店)は、それぞれ持ち味を生かしながらロングセラーを続けています。

今回のマイナーチェンジで、その仕上がりの良さにますます磨きがかけられています。

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