新型ミライ―ス (2017年) オプションまとめ!

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新型ミライ―ス (2017年) のオプションの情報が公開されています。

こちらでは新型ミライ―ス (2017年) にはどのようなオプションがあるかなどをご紹介しています。

ECO&SMARTをコンセプトに、ダイハツのベストセラーカー「ミライース」が2代目へとモデルチェンジしました。

オーソドックスなセダンタイプの軽自動車「ミライース」はどのように変わったのか?

新型「ミライース」の主な変更点と魅力、多彩なオプションも交えてご紹介します。

軽自動車をご検討の方、参考にどうぞ。


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新型「ダイハツ・ミライース」、ドレスアップはいかが

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

新型「ミライース」の外観は、先代に比べて滑らかなフロントマスクとなりました。

ボンネットはボディ前端まで、水平に近い角度で長く伸ばされ、これによりボンネットを長く見せるデザインが取り入れられています。

フロントウインドウはボンネット部分から滑らかに持ち上がり、天井は後方に向けて少し下降しています。

今の流行に沿った塊感のあるボディスタイルで、空気抵抗を抑える上でも有利な形状となっています。

新型「ミライース」には、エアロパックをはじめとした様々なドレスアップ商品が、ディーラーオプションとして用意されています。

では、オプションの数々をご紹介しましょう。

■e:S定番商品

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

定番商品は、カーペットマット、ロングバイザー、盗難防止機能付ナンバープレート、助手席シートアンダートレー、などで構成され、

・乗り出し楽々プラン(スタンダード)

52,358円

・乗り出し楽々プラン(エントリー)

43,222円

・ビジネスプラン

30,586円

などが用意されています。

■e:Sエクステリア

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

・エアロパック

ロアスカート(車体色対応)、サイドストーンガード

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

54,626円

・メッキパック

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フードガーニッシュ(メッキ)、バックドアガーニッシュ(メッキ)

31,493円

この他に、ドアミラーガーニッシュ、LEDフォグランプ、14インチ12本スポークアルミホイールなどが用意され、好みに応じてドレスアップすることができます。

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/


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新型「ダイハツ・ミライース」、どのように進化したのか?

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

「ダイハツ・ミライース」は、2011年、燃費性能を追求したセダンタイプの軽自動車として登場して以来、順調に販売台数を伸ばしてきました。

そして、今回、従来モデルが備えていた高い経済性に加え、優れた燃費性能を保ちつつ、動力性能や快適性を改善、各グレードに最新バージョンの運転支援システム「スマートアシストⅢ」を設定するなどのより、低燃費、低価格だけにとどまらい「プラスアルファの魅力」を付与した2代目モデルとして生まれ変わりました。

新型「ミライース」は車体構造から見直しが行われ、現行型「ムーヴ」から導入が進められている、軽量高剛性ボディ「Dモノコック」が採用され、サイドアウターパネルの全面を厚板のハイテン材とし、車体への衝撃をボディ全体で受け止める構造とすることで、部品点数の削減と軽量化、衝突安全性の向上、ボディ剛性の強化が実現されました。

さらに、タイヤメーカーと共同開発した、”国内最軽量”の13インチタイヤの採用や、ブレーキ、サスペンション、ステアリング機構の軽量化、フロントフェンダーやバックドアへの樹脂パーツの採用、内装部品の合理化などにより、2WD車で650~670kg、4WD車で720~740kgに軽減し、車両全体で従来モデルより80kgの軽量化が実現しています。

さらに、空力性能を向上させたボディ形状とし、KF型3気筒エンジンについては、メカニカルロスの低減を追求することで燃費抑制の工夫がなされ、JC08モード燃費は2WD車で34.2~35.2km/L、4WD車が32.2km/Lと、従来モデルとほぼ同等の燃費性能が保たれています。

一方で、動力性能や快適性も重視され、パワープラントでは、アクセル開度に対してリニアに駆動力が発生し、加速性能を高めるためにエンジンとCVTの制御を変更しています。

また、足回りでは快適な乗り心地と高速走行時の操縦安定性を向上させるため、アーム形状やブッシュ、ダンパー、スプリングの特性などを最適化し、上級グレードの「G」「X」には、KYBと共同開発した超飽和バルブ採用の専用ダンパーなどが装備されています。

さらに、ボディ各部への級遮音材の最適配置などにより、走行時の騒音の低減も実施しています。

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

新しい車両構造の採用はパッケージングの改善にもつながり、室内長及び前後席間距離の拡大によって、大人4人がしっかり乗れる空間が確保されたほか、アクセルペダルやステアリングホイールの位置を見なすことで、自然なドライビングポジションが実現し、新開発のシートは乗り心地やホールド性に優れるだけでなく、着座位置の最適化により前方上方視界の改善と、ゆとりある頭上空間の確保にも寄与しています。

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

安全装備についても、事故回避や運転支援に関するものを中心に大幅な強化が図られました。

とくに、ステレオカメラ&ソナー方式の運転支援システム「スマートアシスト」の最新バージョン「スマートアシストⅢ」が採用され、従来モデルに搭載されていた「スマートアシスト」より飛躍的に機能が向上しています。

たとえば、衝突警報や自動緊急ブレーキが車両だけでなく歩行者も検知するようになったほか、その作動速度域が大きく拡大しています。

また、誤発進抑制制御機能については、前進時だけでなく後進時にも作動するようになり、さらに新機能として、車線逸脱警報、オートハイビームなどが追加されています。

この他にも、軽自動車として初めてフロント2個、リア2個のセンサーからなるコーナーセンサーを「スマートアシストⅢ」とうさいしゃに標準装備され、これも軽自動車初という電気式バックドアオープナーや、上級グレードに装備される新開発のLEDヘッドランプ、TFTマルチインフォメーションディスプレイなどが装備されています。

グレード構成と車両価格をご紹介します。

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

・B

2WD

842,400円

4WD

972,000円

・B”SAⅢ”

2WD

907,200円

4WD

1,036,800円

・L

2WD

874,800円

4WD

1,004,400円

・L”SAⅢ”

2WD

939,600円

4WD

1,069,200円

・X”SAⅢ”

2WD

1,080,000円

4WD

1,209,600円

・G”SAⅢ”

2WD

1,209,600円

4WD

1,339,200円


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まとめ

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

低燃費・低価格という「ミライース」の基本性能を堅持しつつ、最新の運転支援システム「スマートアシストⅢ」や軽自動車としては初となるコーナーセンサーの装備など、充実した機能の強化がなされた新型「ミライース」は、発売開始からおよそ2か月というのに、ずいぶん見かけるようになりました。

低燃費・低価格にとどまらない「プラスアルファの魅力」が、多くの支持を得ているのではないでしょうか。

スタンダードなセダンタイプの軽自動車ながら、特徴ある外観と充実した装備の新型「ミライース」は、今年の注目株となるのではないでしょうか。

そんな「ミライース」のカスタマイズパーツも魅力いっぱいです。

そんなに魅力的なミライースですが、もちろんオプションを付けるためには追加料金を覚悟しなければなりません。

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新型ミライースの値引きの方法については、

「新型ミライース 値引き術!」で詳しく解説しています。


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