新型ランドクルーザープラド(2017年MC) スペックまとめ!

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新型ランドクルーザープラド(2017年MC)のスペックが公開されています。

こちらでは新型ランドクルーザープラド(2017年MC)のスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。


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プラドのボディスペック

外寸

□全長×全幅×全高(mm):4,825×1,885×1,850
※TG-Zの全高は1,835mm
□ホイールベース(mm):2,790
□トレッド前後(mm):1,585
□最小回転半径(m):5.8
□最低地上高(mm):220

↓最低地上高が220mmだと、スカート姿の女性が乗り込むのは大変。サイドステップがあると楽。画像はモデリスタのウイングデッキで自動格納型、約35万円。

スクリーンショット(2018-02-08 13.29.34)

引用:http://toyota.jp/catalog/landcruiserprado_acc/book/#target/page_no=9

◉トヨタのミニバン”アルファード/ヴェルファイア”は全高が1,950mm、最低地上高は165mm。プラドのシートは55mm高い位置にあるため、運転席からアルヴェルの乗員を”見下ろす”格好となります。

室内寸

《7人乗り》
□室内長×室内幅×室内高(mm):2,520×1,565×1,240
《5人乗り》
□室内長×室内幅×室内高(mm):1,825×1,565×1,240
※チルト&スライド電動ムーンルーフを装着した場合は1,175mm

↓TZ-G(7人乗り)。3列目と2列目シートを倒すとフルフラットになる。

スクリーンショット(2018-02-08 13.51.05)

引用:http://toyota.jp/catalog/landcruiserprado_main/book/#target/page_no=25

エンジンスペック

ディーゼルエンジン(TZ-G / TX-L / TX)
ターボチャージャー付き

□型式:1GD-FTV
□種類:直列4気筒
□総排気量:2,745cc
□内径×行程:92.0mm×103.6mm
□最高出力:130kW(177PS)/3,400rpm
□最大トルク:450Nm(45.9kgf)/1,600~2,400rpm
□燃料供給装置:コモンレール式燃料噴射システム
□燃料タンク容量:87L

スクリーンショット(2018-02-08 14.32.59)

引用:http://toyota.jp/technology/powerunit/diesel/

ガソリンエンジン(TX-L / TX)

■型式:2TR-FE
■種類:直列4気筒
■総排気量:2,693cc
■内径×行程:95.0mm×95.0mm
■最高出力:120kW(163PS)/5,200rpm
■最大トルク:246Nm(25.1kgf)/3,900rpm
■燃料供給装置:EFI(電子制御式燃料噴射装置)
■燃料タンク容量:87L

《2TR-FE》は、ハイエースとプラドに引き継がれている、スクエア型エンジン(内径×行程が同じ)。高速域とトルクの両方を活かそうとすることから、万能型のエンジンと言えます。 

駆動関係

フロントサスペンション

TZ-G:ダブルウィッシュボーン式独立懸架コイルスプリング
KDSS・ スタビライザー付)

TX-L / TX:ダブルウィッシュボーン式独立懸架コイルスプリング
(スタビライザー付)

KDSSとは、Kinetic Dynamic Suspension System(キネティック ダイナミック サスペンション システム)のこと。通常の舗装路では、カーブでの車体の傾きを抑えます。

また、起伏の激しい不整路などで車輪のグリップを高めることが可能。ロール(車体の横方向への傾き)を抑える”スタビライザー”の効力を、走り方と路面状況にあわせて自動的に変化させます。

キネティックと言えば……”セイコー”腕時計のメカニズムで有名です。電池交換をしないクオーツ時計がキネティック。腕を振ることで充電され、その電力でクオーツ時計を動かすという機構。プラドのメカニズムを考えると複雑ですが、時計だとわかりやすいですね!

スクリーンショット(2018-02-08 18.43.41)

引用:http://www.seiko.co.uk/discover-seiko/technology/kinetic

リヤサスペンション

TZ-G:トレーリングリンク 車軸式エアスプリング
KDSS・ スタビライザー付)

TX-L / TX:トレーリングリンク 車軸式エアスプリング
(スタビライザー付)

トランスミッション

スーパーインテリジェント6速オートマチックトランスミッション〈6 Super ECT〉+シーケンシャルシフトマチック

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引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/performance/engine/?padid=ag341_from_prado_perf_topnavi_eng

プラドの走りは、こんなことも可能

ランドクルーザープラドは、そもそも”道なき道”を走るためのクルマ。スタイリッシュな外観に目を奪われるだけではもったいない。ボディが汚れる、タイヤが擦れる…そんな場所に行けるSUVは意外に少ないのです。

ポテンシャルの高さを理解してSUVを買うなら、是非ともこんな岩場↓へプラドで出かけたいですね!

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引用:http://www.theuiaa.org/wp-content/uploads/2016/10/Kalymnos_RCF_7.jpg

プラドを買う…ということは、砂浜や砂利道、岩場や雪山などさまざまな地形を走破できる”かもしれない!”ということ。

アスファルトの公道や高速道だけを走るなら、こんなアクティブな機能↓は不要。でも泥だらけの自然を走るなら、最高の装備になるのは間違いないでしょう。

あらゆる地形の走行をサポート、マルチテレインセレクト(TZ-Gにオプション設定)

テレイン=地形を指す言葉。つまり”あらゆる地形”での走りを選べるというセレクトダイヤルがマルチテレインセレクトです。

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引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/performance/performance/?padid=ag341_from_prado_perf_topnavi_performance

オフロード走行において、タイヤの空転によるスタックや、駆動力不足による失速が起こりやすい路面状況に応じた走行支援を、5つのモードMUD&SAND / LOOSE ROCK / MOGUL / ROCK&DIRT/ ROCKから選択できるシステム。

選択したモードごとにエンジンスロットル特性、アクティブトラクションコントロールのブレーキ油圧を最適に制御。走破性を確保し、本格的SUV走行を実現するもの。

分かりやすい操作アドバイスはマルチインフォメーションディスプレイに表示し、運転をサポートしてくれる…ということで、試す機会があればぜひトライ!(4.2インチ、マルチインフォメーションディスプレイは真ん中↓)

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引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/interior/cockpit/?padid=ag341_from_prado_in_topnavi_cockpit

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引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/performance/performance/?padid=ag341_from_prado_perf_topnavi_performance

ステアリング操作のみで難路を自動で走破:クロールコントロールシステム(TZ-Gにオプション設定)

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引用:http://toyota.jp/technology/chassis/crawlcontrol/

凹凸の大きいオフロード、滑りやすい路面、および急勾配の坂道を走行する際、アクセルやブレーキ操作をすることなく、ステアリング操作のみ、(つまり自動運転!)で極低速走行が可能

状況に応じて5段階の速度設定が可能です。また、より駆動力が必要な場面では、マルチテレインセレクトスイッチを同時押しした状態でアクセルを踏むことにより、設定車速に応じてアクティブトラクションコントロールを自動で制御します。

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引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/performance/performance/?padid=ag341_from_prado_perf_topnavi_performance

雪道などの悪路でも安定走行を実現、アクティブトラクションコントロール(ディーゼル車に標準装備)

雪道やオフロードなどでスリップを検知すると、空転した車輪にブレーキをかけ、残りの車輪に駆動力を配分。悪路でも安定した走行を可能にするもの。

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引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/performance/performance/?padid=ag341_from_prado_perf_topnavi_performance

コックピットは充実

シートベンチレーション機能&快適温熱シート(運転席/助手席)

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引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/interior/comfort/?padid=ag341_from_prado_in_topnavi_comfort 

TZ-G、TX−Lパッケージに標準装備されている、シートベンチレーション機能快適温熱シート

シートベンチレーション機能は、フロントシートの背もたれと座面から爽やかな風が吹き出るもの。夏の暑い日にも、シートと密着している背中や足腰の蒸れを防ぎ、気持ちよく過ごせます。
快適温熱シートは、負担のかかりやすい肩や腰、冷えやすい下肢を効果的に温める機能。無段階温度調節機能により、夏場に冷房を使用しながらシートを温めることもできます。

バックドアを開かず荷物を出し入れできる、バックドアガラスハッチ

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引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/interior/comfort/?padid=ag341_from_prado_in_topnavi_comfort

バックドアを開かずに荷物の出し入れができます。バックドアを開くスペースのない狭い駐車場などでも、クルマを前方に移動させることなく物を取り出すことが可能に。

ガラスハッチの解錠は、スマートキーのワイヤレス操作、ガラス脇のスイッチで行えます。

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引用:http://toyota.jp/catalog/landcruiserprado_acc/book/#target/page_no=11

新型プラドはやはり”オフロード”仕様として、世界有数の走りが楽しめるクルマ。オンロードでの振動や揺れだけを気にしているなら、他にも走りにうるさいSUVは山ほどあります。

オフロードでもポテンシャルが高い、そんなSUVが欲しいなら、ぜひプラドに試乗してみましょう!今までとは違う人生に出会えるかもしれませんネ!


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