新型ランドクルーザープラド(2017年MC) 燃費まとめ!

ランドクルーザープラド

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新型ランドクルーザープラド(2017年MC)の燃費情報が公開されています。

こちらでは新型ランドクルーザープラド(2017年MC)の燃費に関するデータをご紹介します。

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引用:http://cdn1.autoexpress.co.uk/sites/autoexpressuk/files/styles/gallery_adv/public/2017/09/toyota_landcruiser_dynamic_17.jpg?itok=Jhjdh4-6

新型ランドクルーザープラド、市場でのレスポンスはかなりいいようです。口コミやレビューでおなじみの”価格.com”サイトでは、乗用車の人気が13位。これは国産・輸入車全1989車種中の13位!(2018.2.1現在)凄い人気です。

ちなみに、トヨタのスタイリッシュSUV、”ハリアー”は9位、スカイアクティブで絶好調の”マツダCX-5”は4位。口コミ書き込み数の多いクルマということでは、プラドも人気上位です。

ここでは、エンジンと燃費について見ていきましょう!

↓おちついた雰囲気のコックピット、ベージュとブラウン、木目をうまく合わせるのはトヨタの真骨頂。飽きのこないセンターコンソールはどの年代でも扱いやすい

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引用:https://s3.caradvice.com.au/thumb/770/382/wp-content/uploads/2017/09/2018-Toyota-LandCruiser-Prado-3.jpg

↓5人掛けと7人掛けのある室内。インテリアがブラックよりもベージュが似合うのは開放感があるから

最近のSUVはクーペフォルムの傾向が強く、後席ウインドウが小さい。外観をスポーティに見せると室内もブラック基調にせざるを得ない。プラドは全高が高くシャーシがしっかりだから、後席での乗り心地も悪くない。

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引用:http://toyota.jp/catalog/landcruiserprado_main/book/#target/page_no=11

↓見事なほどのがっちりしたフレーム(骨組み)。ハシゴの形をしているのでラダー(梯子=Ladder)フレームと呼ぶ。ちなみに、この画像のようにエンジン、タイヤ、サスペンションなどがフレームに載ると”シャーシ(車台)”と呼ばれる。

ラダーフレームを採用しているクルマは、世界でもランクル(200/プラド)、ジムニー、ジープラングレー、メルセデスベンツGクラス程度。

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引用:http://toyota.jp/catalog/landcruiserprado_main/book/#target/page_no=13


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直4 2.8L 1GD-FTV(ディーゼルエンジン)

TZ-G、TX-L、TXに搭載される人気のディーゼルエンジン

トヨタと言えば、プリウスを代表とする《ハイブリッドシステム》、《PHV》が有名。ですが、2Lの直噴ディーゼル(クラウンアスリートに搭載)エンジンやアトキンソンサイクルを利用した高効率ガソリンエンジン(プリウスに搭載)も盛んです。

では、プラドを動かすディーゼルエンジン《1GD-FTV》の特徴を見てみましょう。

プラドとマツダCX-8の比較(両者ともディーゼル)

プラド(2.8L)
最高出力:130kW(177PS)/3,400rpm
最大トルク:450Nm(45.9kgf)/1,600~2,400rpm

CX−8(2.2L)
最高出力:140kW(190PS)/4,500rpm
最大トルク450Nm(45.9kgf)/2,000rpm

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/design/

注目したいのは最大出力のエンジン回転数。1,600から2,400回転とはローからセカンドといった低速ギヤでトルクのピークが来るということです。それでいて、最高出力は3,400回転ですから中速域。

7人がゆったりと乗車できるSUV、マツダCX-8は2,000回転でトルクのピーク。全長4,900mm、車重1.8tという巨体を2.2Lエンジンで運ぶ最新SUVですが、17.6km/Lという低燃費は見事。中速域でのピークを持って来ているのがプラドとは違う点です。

↓坂道は登るだけではない。強力なエンジンブレーキでローギヤ(低速域)をうまく使えるクルマだと下りも安心だ(下は旧型プラド)。

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引用:ttp://gazoo.com/pages/contents/ilovecars/column_terada/170603/14.jpg

ディーゼル特有の登坂車線ではガソリン車やハイブリッドに比べて圧倒的な粘り強さを見せてくれます。また、傾斜の大きな下り坂でもエンジンブレーキが強力。プラドは1速で慎重にゆっくりと下りて行く強みもあります。

雪道や悪路では、登りと同時に下りの安定性をプラドで確かめるといいでしょう!

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引用:http://toyota.jp/catalog/landcruiserprado_main/book/#target/page_no=13


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ディーゼルエンジンの燃費は?

プラドのディーゼルエンジン、1GD-FTVの最大の特徴は”セラミック”。なんと、シリンダーの上部枠をセラミックコーティングで覆っています。セラミックには眼に見えない細かい穴があり、燃焼してヒートアップしたシリンダーを冷やすことが可能。

ディーゼルエンジンは軽油と水素の爆発でシリンダーを動かす仕組み。当然シリンダー上部の”燃焼室”の発火温度は高い。燃焼後の排気を再利用(ターボチャージャー)したいが、それが冷却しては意味がない。

そこで、摩耗しやすい部分の熱を逃がし、使える熱は使う。これがセラミックコーティング。

これに最新の小型化したターボチャージャーを組み合わせて、最高熱効率を44%と世界最高水準に設定。従来42%が限界と言われていたところを超えたのです!

車重2tに上るオフロードカーで、11.8km/L……それも、2,280kg以上の車重なら11.2km/L。二桁いくところが凄い!と言えます。

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引用:http://toyota.jp/catalog/landcruiserprado_main/book/#target/page_no=13

↓コモンレール式エンジンを活かしたプラドのエンジン。コモンとは《共通》、レールとは《燃料パイプ》の意味。コモンレール式エンジンの特徴は、軽油を高い圧力で霧状に噴射することで、完全燃焼すること。燃料霧が細かいほど空気と触れて混ざりやすい。

ちなみに、コモンレール式のシリンダー内気圧は2,000以上。直噴式は半分の1,000程度、幅燃焼室式は400〜500程度。高圧で完全燃焼(燃えきってしまえば)なら排ガス規制値が高まってもクリアできる。

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引用:http://toyota.jp/catalog/landcruiserprado_main/book/#target/page_no=13

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プラドのガソリンエンジン燃費は?

新型プラドには、ガソリンエンジンも当然ラインナップ。TX-LパッケージとTXには直列4気筒、総排気量2.7Lのエンジンが採用されています。

燃費は以下の通りです。
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引用:http://toyota.jp/catalog/landcruiserprado_main/book/#target/page_no=13

プラドのガソリンエンジン《2TR-FE》型は、2004か使われているもので、ボア&ストロークは95mm×95mmのスクエアタイプ。高速の伸びとトルクの両方を狙ったものです。

商用車向けのNAエンジンであることから、耐用年数が高いのも特徴。

プラド(2.7L)
最高出力:120kW(1637PS)/5,200rpm
最大トルク:246Nm(25.1kgf)/3,900rpm

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引用:http://toyota.jp/catalog/landcruiserprado_main/book/#target/page_no=13

新型プラドに関しては”ディーゼルにしたいが、独特の振動と音が気になる…”という方が少なくありません。ハイブリッド車からの乗り換えを考えると、どうしてもディーゼルエンジンの存在感は大きくなるでしょう。

ただ、クリーンなエンジンとして認められることと”生き物”であるエンジンの特性に理解できる方なら、おつきあいは可能。燃費が気にならない方はガソリンエンジンを選ぶ方法もあります。

オフロードを走破できるSUVは世界的にも数種類のみ。そのポテンシャルを感じたいなら、プラドはおすすめできるクルマと言えるでしょう。

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引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/customize/exteriordressup/?padid=ag341_from_prado_grade_exteriordressup

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