新型ランドクルーザープラド(2017年MC) 試乗レポートまとめ!

ランドクルーザープラド

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新型ランドクルーザープラド(2017年MC)は試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型ランドクルーザープラド(2017年MC)の試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

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引用:https://s3.caradvice.com.au/wp-content/uploads/2017/09/2018-Toyota-LandCruiser-Prado-7.jpg

まずは、自動車ジャーナリストによる試乗レポートをまとめてみましょう

《オートックワン 2017/10/23》より

2.8L ディーゼルは、4.5L ガソリンエンジンに匹敵するトルク

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引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/performance/engine/?padid=ag341_from_prado_perf_eng

乗り心地はオフロードSUVの典型、足まわりの伸縮性が優れ、安楽な気分を味わえる。

2.8L クリーンディーゼルターボの動力性能は、4.5Lのガソリンエンジンに匹敵する最大トルクを発揮。2トンを軽く超えるボディを悠々と加速させる。

注目点は、低回転域の駆動力の落ち込みが小さいこと。1,500回転付近で巡航中にアクセルペダルを緩やかに踏み増しても、ATがギアを変更せず滑らかに加速する。

レーダークルーズコントロールは、注意が必要

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引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/safety/tssp/?padid=ag341_from_prado_safety_tssp04#

MC後の新型は、トヨタセーフティセンスPが全車に標準装着、歩行者も検知して緊急自動ブレーキを作動させる。車間距離を自動制御できるレーダークルーズコントロールも備わる。

ただしこのレーダークルーズコントロールは全車速追従型ではない車速が時速40キロ以下か、設定速度よりも時速16キロ以上に低下すると、自動的に解除される。

例えば時速100キロに設定した時でも、先行車が減速して時速84キロを下まわると解除される。最近は全車速追従型で、より高機能なクルーズコントロールが増えているので、使う時は十分に注意すべき。

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引用:http://www.caradvice.com.au/600826/2018-toyota-landcruiser-prado-kakadu-review/photos

《Response 2017/11/6》より

エクステリアもインテリアも”都会的なデザイン”になった

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引用:https://s3.caradvice.com.au/thumb/770/382/wp-content/uploads/2017/09/2018-Toyota-LandCruiser-Prado-3.jpg

エクステリアは一段と都会的に洗練された。衝突回避支援性能も格段に向上。「トヨタ・セーフティ・センスP」を全グレードに標準で装備、安全性も飛躍的に高まっている。

インテリアも洗練された。金属調の加飾が増え、モダンな印象が強い。ステアリングホイールもきらびやかなデザインになった。泥臭さが格段に払拭されたと思う。

”クロールコントロール”は、極低速自動走行であらゆる悪路の走破が可能

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引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/performance/performance/?padid=ag341_from_prado_perf_topnavi_performance

プラドに搭載の「マルチテレインセレクト」は、マッド路から石や砂利の荒地や、段差の多いモーグル地まで、電子制御のアジャスト一つで対応できるように細工されている。

さらに圧巻なのは「クロールコントロール」と呼ばれるシステム。クロールをセットすれば、例えば車輪が浮き上がってしまうような段差のある障害物も乗り越えてしまう。

しかもこれ、ほとんど自動運転である。設定速度は1km/hから5km/hまで。速度を設定すれば、あとはブレーキもアクセルも踏まずに、ただステアリングで進路を整えてあげるだけでノシノシと突き進む。

◇◇クロールコントロールは、MC前から設定されているシステム。今回は初めてではないが、砂場や岩場などから自動で抜け出すのは非常に安心できるシステムと言える。下はクロールコントロールの説明動画。

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引用:https://s3.caradvice.com.au/wp-content/uploads/2017/09/2018-Toyota-LandCruiser-Prado-1.jpg

《carview 2017.10.30》

流行しているシティ派SUVとは一線を画す存在だ

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引用:https://roadntracks.com/wp-content/uploads/2017/11/2018-toyota-landcruiser-prado-pricing-and-specs.jpg

今回試乗したのは、ディーゼルを積む最上級グレードTZ-G。

エンジンを始動、ゼロ発進のトルク感は力強い。最近のすこぶるスムーズなディーゼルエンジンに慣れた身には特に驚きは感じないものの、音や振動は充分に抑えられている。

変速ショックをきれいに消した6ATのおかげもあって、走行感覚は実に滑らか。

ハーシュネス(路面からの突き上げ)が強いというわけではないけれど、常に揺さぶられているような印象を受ける。懐かしの“クロカン四駆”風味だ。

コーナリングやレーンチェンジも、身を翻すように軽やかに、というわけにはいかない。プラドは、そもそも乗用車ライクな操縦性や快適性を狙って作られてはいない。

《価格com.》より

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ガソリンかディーゼルか、悩む…

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引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/

ガソリンかディーゼルか迷ってどちらも試乗。

■ガソリンのイメージ
とにかく静か。アイドリング音も振動もわずかに感じる程度。
平坦な道を走る分には大きな不満はないです。まぁ、フォレスターとかシャトルに比べると出足のもっさり感はすごいですが…比較が悪いですね。

あと坂道は苦しそうです。私は試乗の時にあまり坂道を走らせてもらえなかったですが、気になる方は試乗の際に坂道を走らせてもらうと良いと思います。

ちなみに高速で90キロぐらいで流す分には非常に滑らかに走ります。追い抜きで110ぐらい出すのもあっという間で不自由ありません。

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↑お、懐かしい70系!と声を上げた方はランクル通。1984年デビューし、2004年まで国内販売された人気モデル。それがオーストラリアでは現在もプラドのカタログモデルとして販売中。2014年にはデビュー30周年ということで、限定販売ながら日本再デビューを飾った。

引用:http://www.toyota.com.au/landcruiser-70

■ディーゼルのイメージ
試乗時のみですが、アイドリング中のカラカラカラ…という音と小刻みな振動が私には合いませんでした。

街乗りでは出足が力強く感じディーゼルも良いなぁと思ったのですが、妻からも音と振動に苦言がありガソリンとしました。口コミでは坂道ではグイグイ登るとあるのでそこは素直に羨ましいです。

TSSPはもうあと一歩。レーンキープと前方車発進通知は欲しかった。どちらもなくても良いあったら嬉しいレベルですが。

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引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/performance/?padid=ag341_from_prado_navi_performance

《価格com.》より

高速では多少ふらつきが。だが、足がしっかりしていて、後部座席でも酔わない!

■走行性能
市街地はなかなかの静かな感じで良いです。
高速はどうしてもフラつき気味ですが、飛ばす車じゃないので問題ありません。

高速のフラつきは、しょうがないですね。走行音静かなのはいいです。
やっぱり左折時は曲がりづらい。感覚掴むまでは注意。

■乗り心地
まだ、走ったばかりなのでチョイ硬い感じがしますが、30ヴェルより乗り心地よいです。後部座席の家族も同意見。

後部座席は長時間の運転でも気持ち悪くならないそう。ヴェルはたまに酔ってましたから。子供、大人両方の意見です。フラつきが大きいからプラドの方が酔うかなと思ったのですが、足がしっかしてるから酔いにくいんですね。

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↑7人掛けでもフルフラットになる室内。これは”車中泊に使える…”という人もいるだろう。TZ-G、TX“Lパッケージ”(7人乗り)には電動格納が標準装備。TXは手動格納の設定。

引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/interior/comfort/?padid=ag341_from_prado_in_topnavi_comfort

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引用:http://performancedrive.com.au/wp-content/uploads/2017/11/2018-Toyota-LandCruiser-Prado-Kakadu-1280×860.jpg

◇ランドクルーザー200系は少し大き過ぎる、予算オーバー…という方に大人気のプラド。今回はフロントマスクが200系に似て、高級感が出て来たということで、人気度がアップしています。

乗り心地はやはり試乗してみないとわからないもの。トヨタでは「悪路に強い」ことを売りにした本格SUVとして販売していますが、ポテンシャルよりもゴージャス感に人気が集まっているようです。

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