アクセラはハイブリッドとガソリンとディーゼル、どれが得?スペックや維持費を比較!

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ガソリンエンジンが安定していいのか、ディーゼルの方がお得なのか、やっぱりハイブリッドなのか、パワートレインによる差は悩ましいものです。

購入費用、税金、維持費の観点から、どれがオススメなのかを見ていきたいと思います。


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マツダ・アクセラ、ガソリン、ディーゼル、ハイブリッド、お薦めは?

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/

ガソリンモデル、クリーディーゼルモデル、そしてハイブリッドモデルと多彩なバリーエーションをそろえる「マツダ・アクセラ」が好調を続けています。

鮮烈のマツダ・デザイン、豊富なエンジンバリエーション、そんな「マツダ・アクセラ」のガソリンモデル、クリーンディーゼル、ハイブリッドモデルを比較してみたいと思います。

あなたにぴったりの「アクセラ」を見つけていただければ幸いです。


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マツダ・アクセラとは

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/

「アクセラ」は、マツダの新世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)」と新デザインテーマ「魂動(こどう)」が全面的に採用された3番目のモデルで、上級モデル「アテンザ」に搭載されている安全技術「iーACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」が採用されたり、マツダ独自の新しいカーコネクティビティシステム「MAZDA CONNECT(マツダコネクト)47」が初採用されるなど、マツダの最新技術が織り込まれたモデルとなっています。

また、日本のメーカーとして初めて、同一車種にガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、ハイブリッドシステムという3種類のパワートレインが用意され、国内市場に投入されたことで、多様化する市場のニーズに応えるラインナップをそろえました。

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/

運転席周りのインテリアデザインには、新たに「Head-Up Cockpit(ヘッドアップ・コックピット)」というコンセプトに基づく新世代HMI(ヒューマン・マシン・インタ―フェイス)が採用され、ドライバーが従来より運転に集中できる環境づくりを目指しています。

これは、すべてのコミュニケーション情報をブラインド操作できる「コマンダーコントロール」や、視線移動の少なさや判読のしやすさにこだわった独立型7インチディスプレイが搭載されたほか、運転しながらでも最小の視線移動で車速やナビ情報、各種警告などが確認できるヘッドアップディスプレイ「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」(オプション設定)などで編成されています。

またこれと併せて、「MAZDA CONNECT」と呼ばれる新しいカーコネクティビティシステムが導入され、スマートフォンと連携したハンズフリー通話やショートメッセージなどのコミュニケーション機能が盛り込まれたほか、Twitterの新着ツイートやFacebookのニュースフィードを音声読み上げ機能により確認できるウェブコンテンツや、インターネットラジオなどが利用可能となっています。

安全面では、マツダの先進安全技術「iーACTIVSENSE」の各種装備が上級モデルを中心に設定されています。

事故を未然に防止する技術(アクティブセーフティ―)として、「車感認知支援システム(DRSS)&前方衝突警報(FOW)」、「車線逸脱警報システム(LDWS)」、「アダプティブ・フロントライティング・システム(AFS)」

「リア・ビークル・モニタリングシステム(RVM)」など、事故に遭うリスクや被害を軽減する技術(プリクラッシュセーフティ―)としては、「スマート・ブレーキ・サポート(SBS)」、「スマート・シティ・ブレーキ・サポート(ACBS)&AT誤発進抑制制御」などの各種機能が用意されています。


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マツダ・アクセラ、代表グレード

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http://www.mazda.co.jp/cars/axela/

新たに設定されたハイブリッドシステム「SKYACTIV HYBRID」は、2リッターガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」をハイブリッド専用として開発しなおしてモーターと組み合わせたもので、その燃費性能は30.8km/L(JC08モード)とされています。

ガソリンエンジンでは、トルクアップと最大26%の燃費向上を可能にした1.5リッターの「SKYACTIV-G 1.5」を新たに設定しています。

また、2リッターの「SKYACTIV-G 2.0」では、新たに4-2-1排気を採用し、同エンジンを搭載した先代モデルと比較して最大約9%の燃費改善を実現しています。

ディーゼルエンジンについては、「アテンザ」と同様に2.2リッターの「SKYACTIV-D 2.2」が搭載されています。

変速機は、発進時以外のほぼ全域でロックアップし、スムーズかつ素早い変速が自慢の「SKYACTIV-DRIVE(6AT)」のほか、マニュアルトランスミッションの「SKYACTIV-MT(6MT)」がガソリン及びディーゼルエンジン搭載のFF全車に設定されています。

ハイブリッド車には「電気式無段変速機(CVT)」が採用されています。

■アクセラの走りの世界をさらに広げる、1.5Lクリーディーゼルエンジンを搭載するモデル

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/

・アクセラスポーツ 15XD(2WD/6EC-AT)

車両価格

2,303,640円

主要なスペック

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/

■意のまま走りを安全・安心に楽しむガソリンエンジン搭載する最上位モデル

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/

・アクセラセダン 15S PROACTIVE(2WD/6EC-AT)

車両価格

2,138,400円

主なスペック

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/

■全方位センシングに向けてさらに進化する線技術を搭載するハイブリッドモデル

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/

・HYBRID-S(2WD)

車両価格

2,651,400円

主なスペック

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/


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マツダ・アクセラ、燃費性能比較

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http://www.mazda.co.jp/cars/axela/

ここでは、アクセラのディーゼルモデル、ガソリンモデル、ハイブリッドモデルのそれぞれの燃費を比較します。

・アクセラスポーツ 15XD(2WD/6EC-AT)

JC08モード燃費

21.6km/L

実燃費

18.42km/L

・アクセラセダン 15S PROACTIVE(2WD/6EC-AT)

JC08モード燃費

19.2km/L

実燃費

15.6km/L

・HYBRID-S(2WD)

JC08モード燃費

30.8km/L

実燃費

21.5km/L

アクセラのエンジンバリエーションには、ガソリンモデル、ハイブリッドモデル、ディーゼルモデルの3種類をそろえ、現在の人気は初期受注で66%を占めるガソリンモデルとなっています。

SKYACTIV-Gは低燃費と爽快走りを両立するため、直噴化、パワーと燃費を両立させるための重要な要素である圧縮比の向上、効率よく排気に貢献する4-2-1排気システムといった高度な技術を採用し、さらに、アイドリングストップも「iーStop」と呼ばれる直噴エンジンの特性を利用して再始動し、セルモーターを補助的に使うシステムとなっています。

それぞれ先端技術の詰まった各エンジンによって、それぞれ実燃費データを見てみると、それぞれに優れた燃費性能を発揮しています。

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/

燃費レポートをご紹介します。

◆1.5Lディーゼルターボエンジンを搭載する15XD系は、フラッグシップとなる2.2Lディーゼルターボの過剰とも言える動力性能や300万円を超える価格から購入対象にならなかったユーザーへ向けた手ごろなディーゼルモデルであると同時に、軽油という燃料コストの安さを武器に登場したトヨタプリウスに対抗するモデルという役割も持っています。

搭載される1.5LディーゼルターボエンジンはCX-3と同じチューニングが施され(最高出力105馬力、最大トルク27.5kgm)、トランスミッションはマツダ内製の6速ATのみの組み合わせで」、アイドリングストップも装備しています。

カタログに載るJC0モード燃費は21.6km/Lと、1.5ガソリンモデルの20.4km/L、2.2ディーゼルターボの19.6km/Lと変わりません。

ではそのアクセラ 15XD系の実燃費はどうでしょうか。

・アクセラ15XDLパッケージ総合実燃費

20.2km/L

・アクセラ15S

15.6km/L

1.5Lエンジンを搭載するアクセラのガソリンモデルとディーゼルモデルにおいて、上記の燃費から何年くらいで車体価格の差をペイできるか比較してみました。

同グレード(プロアクティブ/1.5Lガソリン213万8400円、1.5ディーゼル243万円)同士で比べると、エコカー減税やディーゼル補助金を加味した実質的な23万5000円程度になります。

1L当たりの燃料費をガソリン123円、軽油103円で計算すると、走行9万㎞を超えたあたりで差額はペイできるので、走行距離が多い人なら1.5Lディーゼルを選ぶメリットは大きくなります。

マツダ・アクセラ、維持費はどれくらい?

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http://www.mazda.co.jp/cars/axela/

さて、3種類のエンジンシステムをそろえる「アクセラ」の維持費はどうでしょうか。

■アクセラスポーツ 15XD(2WD/6EC-AT)

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/

引用:http://www.biz-newspaper.com/

月ぎめ駐車場を必要とする方は、これ以外に駐車料金が必要となります。

■アクセラセダン 15S PROACTIVE(2WD/6EC-AT)

引用:http://www.biz-newspaper.com/

月ぎめ駐車場を必要とする方は、これ以外に駐車料金が必要となります。

■・HYBRID-S(2WD)

引用:http://www.biz-newspaper.com/

月ぎめ駐車場を必要とする方は、これ以外に駐車料金が必要となります。

クリーンディーゼルモデルとハイブリッドモデルは、エコカー減税の恩恵を享受することもできます。

詳しくはディーラー担当者へご確認ください。

まとめ

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http://www.mazda.co.jp/cars/axela/

いかがでしたか。

それぞれ先端技術が詰まったガソリンモデル、ハイブリッドモデル、ディーゼルモデルと他メーカーにはない多彩なバリエーションを持つ「マツダ・アクセラ」は、そのスタイリッシュな外観と充実した装備で、大きな反響を得ています。

その中で、とくにおすすめしたいのはディーゼルモデルの「アクセラスポーツ・1.5XD」です。

新たに設定されたモデルで、2.2Lディーゼルに引けを取らない走りの良さと、燃費の良さ、燃料代の安さがおススメのポイントです。

5ドアハッチバックのみの設定ですが、コンパクトなボディに取り回しの良さ、動力性能の確かさを、ぜひ一度体感してみてはいかがでしょう。

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