ノア/ヴォクシー/エスクァイアはハイブリッドとガソリン、どちらが得?スペックや維持費を比較!

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ハイブリッドミニバンを最初にスタートさせたトヨタのトヨタのミニバン3兄弟、ガソリンが得かハイブリッドが得かを見てみましょう。


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ミニバン3兄弟、トヨタ・ノア/ヴォクシー/エスクァイア、パワートレイン対決

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引用:http://toyota.jp/

トヨタのミニバン3兄弟、ノア/ヴォクシー/エスクァイアに、新たに1.8リッター直4エンジン+モーターのハイブリッドが追加されました。

5ナンバーサイズ、3列シートのミニバンとして、子育て世代などの若いファミリーから大きな支持を得ている、この3車種にハイブリッドが加わったことによって、ますます好感度が増していくと思われます。

では、ガソリン車とハイブリッド車ではどのような違いがあるのか、価格や燃費、維持費などで比較してみたいと思います。

これからミニバンをとお考え中の方、参考にどうぞ。


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トヨタのミニバン、ノア/ヴォクシー/エスクァイアとは

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引用:http://toyota.jp/

「トヨタ・ノア」は、双子車の「ヴォクシー」とともに5ナンバーサイズ、3列シートのミニバンとして誕生しました。

若者向けの「ヴォクシー」に対して、「ノア」はファミリー向けという位置付けで、その志向に沿ったデザインとなっています。

共通するセールスポイントは、

(1)広く使いやすいハコの魅力を追求しながら、エモーショナルさを両立したデザイン

(2)新開発の低床フラットフロアによる、大幅に向上した室内スペースと乗り降りのしやすさ

(3)子育てファミリーにも手が届く、クラス初の本格ハイブリッドの投入と、大幅に高jy峰したクラストップのガソリン車の燃費

クラストップの低床フロアを実現するとともに、クラストップのスライドドア開口部を確保し、乗り降りのしやすさ、使い勝手が格段に向上しています。

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引用:http://toyota.jp/

そして、「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」の最大の特徴は、クラス初となる本格的ハイブリッドモデルが導入されたことです。

ハイブリッドシステムは「プリウス」に使われているものと同じで、1.8リッターアトキンソンサイクルエンジンとモーターの組み合わせで、システム最高出力もプリウスと全く同じ136psで、JC08モード燃費は23.8km/Lを実現しています。

トランスミッションは電気式無段変速機で、駆動方式はFFのみで、ニッケル水素バッテリーはフロントシート下に収められ、ミニバンの持ち味である室内スペースや使い勝手を損なうことはありません。

一方、ガソリンエンジンは2リッター直列4気筒で、バルブマチックをさらに進化させて燃焼効率を高め、最高出力(152ps)、最大トルク(19.3kgm)を発揮しながら燃費は大幅に向上し、アイドリングストップ機構搭載車は、ガソリン車ではトップクラスの16.0km/L(FF車、JC08モード)を実現しています。

また、この仕様は空調ユニットに蓄冷エバポレーターを内蔵することで、夏場のアイドリングストップ中でも、室内に歴をおくることができます。

ガソリン車のトランスミッションは7速スポーツシーケンシャルシフトマチック付CVTが採用され、駆動方式はFFと4WDが設定されています。

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引用:http://toyota.jp/

「エスクァイア」は、「ノア/ヴォクシー」をベースに、大きく派手なメッキ仕上げのグリルをはじめ、各所に光り物をあしらうことで、高級感を演出し、室内にも合成皮革や木目調パネルなで上質感を表現することで、ワンランク上の高級感を付与した新上級コンパクトキャブワゴンをうたうことで、他2車種との差別化を図っています。

パワートレインは「ノア/ヴォクシー」と共通で、駆動方式もFFと4WDが用意され、「ノア/ヴォクシー」と同じように7人乗りと8人乗りが設定されています。


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トヨタ「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」、ガソリン車とハイブリッドのスペックを比較

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引用:http://toyota.jp/

ボディサイズは、全長×全幅×全高=4,695×1,695×1,825mmで、ホイールベースは2,850mm、「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」とも共通となっています。

「エスクァイア」のインテリアは”本物感”が追求され、デザインそのものは「ノア」と同じで、合成皮革で覆われたインストルメントパネルや、黒木目調の装飾が施されたステアリングホイールとシフトノブ、ピアノブラックのパネル類、落ち着いた配色のシートなどで質感の向上が図られています。

低くフラットな床面や、クラストップを誇る1400mmの室内高、810mmの超ロングスライドを可能とする7人乗りのセカンドシート、開口幅805mmのスライドドア、簡単操作で跳ね上げ収納できるサードシートなど、広さと使い勝手の良さは、「ノア/ヴォクシー」と共通となっています。

パワートレインも「ノア/ヴォクシー」と共通で、ガソリン車とハイブリッド車の2本立てとなり、ガソリン車は最高出力152ps、最大トルク19.7kgmを発生する2リッター直4ガソリンエンジンで、7速シーケンシャルシフトマチック付のCVTと組み合わされ、駆動方式はFFと4WDが選択でき、JC08モード燃費は最高16.0km/Lを実現しています。

ハイブリッドシステムは、「プリウス」にも用いられている1.8リッター直4エンジンとモーターからなり、駆動はFFのみとなります。

JC08モード燃費は23.8km/Lとなっています。

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引用:http://toyota.jp/

車両本体価格は代表して「ノア ハイブリッド/ガソリン」でご紹介します。

・HYBRID

2,996,509円~3,229,200円

・ガソリン車

2,480,073円~2,739,273円

ハイブリッドとガソリン車のスペック比較

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引用:http://toyota.jp/


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トヨタ「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」、気になる燃費は

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引用:http://toyota.jp/

トヨタの5ナンバーサイズミニバン「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」は、ハイブリッド車とガソリン車の2本立てで、

JC08モード燃費

・ハイブリッド

23.8km/L

・ガソリン車

16.0km/

いずれもクラストップレベルの低燃費を実現しています。

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引用:http://toyota.jp/

では、実燃費はどうでしょうか。

燃費レポートをご紹介しておきましょう。

◆トヨタ・ヴォクシーハイブリッド、燃費レポート

・トヨタ・ヴォクシーハイブリッド

総合燃費:20.5km/L

・トヨタ・ノアSi(ガソリンモデル)

総合燃費:13.8km/L

ヴォクシーハイブリッドは「車重1,600kg級のミニバンで20km/Lを超える」ということから、非常に高い商品力を持っていると感じました。

プリウスを基準にトヨタのハイブリッドカーの燃費を見てみると、プリウスほどよくないと感じるクルマが多い中、ヴォクシーハイブリッドの燃費は優秀といえます。

トヨタ「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」、維持費はどう

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l引用:http://toyota.jp/

ここでは「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」のハイブリッド車とガソリン車の年間維持費を比較しています。

■「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」ハイブリッド車年間維持費

引用:http://www.biz-newspaper.com/

(注)この他に駐車場が必要な方は、駐車場料金が必要となります。

■「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」ガソリン車年間維持費

引用:http://www.biz-newspaper.com/

(注)この他に駐車場が必要な方は、駐車場料金が必要となります。

年間維持費については、燃費の違いによるガソリン代の差が一番大きくなっています。

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引用:http://toyota.jp/

車両価格

・ハイブリッド(ノア、HYBRID G)

3,106,473円

・ガソリン(ノア、G)

2,725,527円

同じようなグレードで車両価格を比較してみると、ハイブリッドが約38万円高となっています。

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引用:http://toyota.jp/

ではその価格差を、どのくらい走行すればガソリン代で取り戻せるかを計算したレポートをご紹介しましょう。

◆1万km当たりのガソリン代をリッター164円で計算すると

ガソリン車=119,000円

ハイブリッド車=80,000円

と「1万km毎に39,000円浮く」ことになり、9万kmまでに元が取れる計算になります。

したがって、9万km以上走る人ならハイブリッドの方がメリットがあるし、そこまで走らないとしても売却する際にはハイブリッドの方が高く売れる可能性が大きいので、予算と走行距離に合わせて選ぶことになります。

まとめ

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引用:http://toyota.jp/

いかがでしたか。

トヨタの5ナンバーサイズのミニバン「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」の、ハイブリッドモデルとガソリンモデルの比較をしてみました。

クラストップレベルの室内の広さと群を抜いた使い勝手の良さで、ひしめき合うライバルの中で、頭一つ抜け出しているこの3車種です。

また、ハイブリッドとガソリン車がそれぞれラインナップし、どちらを選ぶか迷うところだと思います。

では、どちらをおススメですか?と聞かれれば、「ハイブリッド」をおすすめします。

その理由で一番大きく上げられるのが「燃費の良さ」といえます。

公称燃費または実燃費などを比べてみても、やはり燃料費がある程度抑えられるメリットが、車両価格の差を上回っているように思えます。

あまり燃料費を心配することなく、ご家族での移動をお楽しみください。

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