ノートはハイブリッドとガソリン、どちらが得?スペックや維持費を比較!

ノート

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ガソリン、ハイブリッドの争いは、今やコンパクトカーと言えど避けられません。

そんな中、新パワートレインe-powerで参戦してきたのが、日産ノートです。

e-powerとガソリン、どちらがお得なのか見ていきましょう。


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日産「ノート」、ガソリンVSハイブリッド

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引用:http://www2.nissan.co.jp/NOTE/

今、日産「ノート」が売れに売れています。

日産独自のハイブリッドシステムを搭載し、走りに良さと低燃費に注目が集まっています。

そんな中で、ここでは大評判の「ノート・eーPower」と「平成32年度燃費基準」を達成した直噴ミラーサイクルエンジン搭載車を、スペック、燃費、維持費などの比較を行います。

果たして、どちらにメリットがあるでしょうか。

ショートノーズ&ロングルーフのミニバン風なデザインを持つ日産のコンパクトカー「ノート(NOTE)」は、そのラインナップに、1.2L直列3気筒DOHCエンジン「HR12DE」を搭載する「X」、「X-FOUR」、「メダリスト」X」、「メダリストXFOUR」、1.2L直列3気筒DOHC直噴エンジン搭載の「X DIG-S」を設定しています。

今回、1.2L直列3気筒DOHCエンジン「HE12DE」搭載車「S」、「X-FOURスマートセーフエディション」、「メダリストX-FOURスマートセーフエディション」、1.2L直列3気筒DOHC直噴エンジン「HE12DDR」エンジン搭載車「メダリスト」、1.2L直列3気筒DOHCエンジンとシリーズ方式ハイブリッドシステムを搭載する「eーパワーS」、「eーパワーX」、「eーパワーメダリスト」が追加されました。

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引用:http://www2.nissan.co.jp/NOTE/

新パワートレイン「eーPOWER」は、従来の駆動方式とは一線を画す新しい電動パワートレインで、搭載しているガソリンエンジンによって発電しその電力を利用してモーターの力で走行し、これにより、さまざまなシーンや走行環境において、100%モーター駆動ならではの力強くレスポンスの良い加速と、優れた静粛性を実現しました。

急加速や登坂時などには、バッテリーからの電力に加え、エンジンで発電した電力も直接駆動モーターに供給され、力強い走りを実現し、さらに、減速時にはエンジンを停止し、回生発電した電力を高電圧バッテリーに充電するなど、停車寸前まで回生が行われます。

外部電力からの充電は不要で、通常のガソリンエンジン車やハイブリッド車と同様、ガソリンの給油のみで走行することを可能にしています。

このシステムを搭載したことで、JC08モード燃費37.2km/L(2WD車:eーPOWER S)という「トヨタ・アクア」を上回る低燃費を実現しました。

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引用:http://www2.nissan.co.jp/NOTE/

一方、ガソリン車では「HR12DE」直列3気筒DOHCエンジンに加え、「HR12DDR」型スーパーチャージャー付1.2L直列3気筒DOHC直噴エンジンが用意されています。

このエンジンは、通常の4サイクルエンジンとして始動したのち、ミラーサイクルへの切り替えを行います。圧縮工程で、吸気バルブを閉じるタイミングを遅らせることで、ポンピングロスを低減する仕組みで、ミラーサイクルエンジンは低回転域でのトルクが細くなりがちですが、スーパーチャージャーで加勢することで補います。

スーパーチャージャーは電動クラッチを備え、必要に応じて過給をオン/オフすることで、「1.5リッター並みの力強いトルクを発生し、きびきびとした気持ちの良い走りが実現しています。

組み合わされるトランスミッションは、府気宇編組器付の「エクストロニックCVT」で、JC08モード燃費26.2km/L(S DIG-S)を実現しています。


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ニッサン「ノート」、eーPOWERとスーパーチャージャー、スペック比較

ここでは、最も売れ筋の代表グレードハイブリッド仕様「ノート eーPOWER X」と直噴ガソリン車「ノート X DIG-S」を比較してみましょう。

■主なスペック比較表

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引用:http://www2.nissan.co.jp/NOTE/

■ノート eーPOWER X

1,959,120円

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引用:http://www2.nissan.co.jp/NOTE/

外部充電機能を持たないシリーズハイブリッド車ながら、静かで加速の良い”EV風味を持つ「ノートeーPWER」のハイブリッドシステムは、「ノート」の自然吸気モデルに搭載される「HR12DE」型1.2リッターガソリンエンジンと、電気自動車「リーフ」の技術を用いたインバーターとモーター、エンジンの力で電気を発生するジェネレーター、そして走行用の大容量バッテリーによって構成されています。

変速機やクラッチなどはなく、モーターは減速機を介してドライブシャフトを駆動しています。

走行時にはこれらを総合制御し、発進時や低速走行時にはエンジンを停止してバッテリーの電気のみで走行、加速時にはエンジンが発電する電力とバッテリーの電力を両方を使用し、高速走行時にはエンジンの発電によりバッテリーを充電しつつ走行、そして減速時にはモーターによるブレーキエネルギー回生を行っています。

ドライブモードは「ノーマル」「S」「ECO」の3種類で、「S」ではより力強く、ECOでは燃費を重視した穏やかな加速となるように加速特性を切り替えています。

また、両モードの選択時にはアクセルオフ時の減速力が約3倍たかめられ、アクセル操作だけで車速をコントロールできる”ワンペダル感覚”が可能となっています。

燃費は34.0~37.2km/L(JC08モード)で、「平成32年度燃費基準+30%」を達成し、自動車取得税及び自動車重量税が免税、翌年度分の自動車税が概ね75%減税の優遇措置を受けることができます。

■ノート X DIG-S(2WD/エクストロニックCVT)

1,738,800円

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引用:http://www2.nissan.co.jp/NOTE/

日産のコンパクトカー「ノート」は、並み居るハイブリッド車の一角を崩すほどの売り上げを挙げています。

その理由には新型「ノート」の優れた燃費性能によるものと言われています。

26.2km/L(JC08モード)は、ノンハイブリッド(登録車)のベスト・イン・クラスとなっています。

「ノート」は2代目へのフルモデルチェンジを契機に、旧型の1.5リッタークラスからダウンサイジングを行い1.2リッターが採用されました。パワーユニットは「マーチ」と同じ3気筒+エクストロニックCVTで、このエンジンをベースに直噴ミラーサイクルを取り入れ、さらにスーパーチャージャーを付け加えたのが、新開発の「HR12DDR」型ユニットなのです。

ノーマルの「HR12DE」より燃費が優れているだけでなく、パワーもプラス19psの98psを実現しています。

このエンジンを搭載したモデルは「平成32年度燃費基準+20%」を達成し、自動車取得税60%、自動車重量税75%、自動車税(翌年度分)50%の優遇措置を受けることができます。


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新型「ノート」、eーPOWERとスーパーチャージャー、気になる燃費は?

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引用:http://www2.nissan.co.jp/NOTE/

新型「ノート eーPOWER X」と「ノート X DIG-S」の実際の燃費はどうでしょうか。

■「ノート eーPOWER X」

・カタログ燃費(JC08モード)

34.0km/L

・平均実燃費

20.99km/L

■「ノート X DIG-S」

・カタログ燃費(JC08モード)

26.2km/L

・平均実燃費

17.8km/L

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引用:http://www2.nissan.co.jp/NOTE/

ノートeーPOWERの実燃費テストによれば、

・ノートeーPOWER(Dレンジで走行)/21.5km/L

・ノートeーPOWER(エコモードで走行)/25.0km/L

・ノート1.2リッタースーパーチャージャー/16.6km/L

・トヨタアクア/26.3km/L

・ホンダフィットハイブリッド/26.1km/L

・マツダデミオディーゼル(AT)/22.4km/L

ノートeーPOWERはエコモードを使うことが条件となりますが、トヨタアクアやホンダフィットハイブリッドに肉薄する燃費で、エンジンを発電用に使いタイヤを駆動するのはモーターだけの電気自動車と同様のスムースさ、eーPOWER Driveの運転感覚、室内の広さなどなかなかの競争力を持つコンパクトハイブリッドカーとなっています。

 


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新型「ノート」、維持費は?

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引用:http://www2.nissan.co.jp/NOTE/

「ノートeーPOWER X」とガソリン車「ノート X DIG-S」の1年間の維持費を比較してみました。

「ノート eーPOWER」は、電気自動車に分類されますので、新車新規登録時の自動車取得税及び自動車重量税が免税、自動車税は翌年度分について75%減税が適用されます。

一方、スーパーチャージャー車については「平成32年度燃費基準+20%」を達成していることから、自動車取得税60%及び自動車重量税75%減税という優遇措置が適用となっています。

したがって、税関係の維持費の差はほとんどなく、ガソリン代にわずか2万円程度の差が出ています。

維持費の面でも、この両車はほぼ同等といえます。

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引用:http://www.biz-newspaper.com/

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引用:http://www.biz-newspaper.com/

なお、この他に月ぎめ駐車場が必要のある方は、別途駐車場代(○万円×12か月)が必要となります。

まとめ

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引用:http://www2.nissan.co.jp/NOTE/

このように、eーPOWERと1.2リッター直噴ガソリンエンジン車(スーパーチャージャー)では、グレードが装備内容が同等のXグレード同士では、

eーPOWER X

1,959,120円

X DIG-S

1,738,800円

とすると、エコカー減税はほぼ同等となりますので、購入時の価格差はほぼ車両本体価格の差の約22万円となります。

1万km当たりのガソリン代はeーPOWERが32,000円、スーパーチャージャー車が48,000円とeーPOWERの方が約16,000円安くなり、およそ78,000km走行時点で差額がペイすることになります。

そこまで走らなくともハイブリッドの方が処分する際の査定も高額となる可能性も高いと考えれば、ノートのeーPOWERとスーパーチャージャーで迷った際には、基本的にはeーPOWERを選んだ方が良いと思います。
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