スバルのセダン全車種!特徴や性能、価格を一覧で比較!

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最近は、軽自動車、コンパクト、SUV、ミニバンが人気で、セダン車というものを見かける機会も少なくなってきました。

走りとスタンダードな見た目にこだわりを持つ人も多い車タイプです。

その中で、独自のこだわりを持つスバルのセダンを見てみましょう。


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はじめに

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引用:https://www.subaru.

スバルといえば、名車「レガシィ」に代表される4輪駆動のワゴンタイプが思い浮かべます。

多彩なツーリングワゴンやSUVが並ぶスバルのラインナップの中で、4ドアセダンも根強い人を誇っています。

4ドアセダンのラインナップには、「レガシィB4」、「インプレッサG4」とワゴンタイプと同じパワートレインを搭載するセダンと、スバルの技術を結集し独自のチューニングを施した「WRXシリーズ」が名を連ねています。

さらに、さまざまなカーレースシーンで大活躍の「STI」バージョン(スポーツ車)の「WRX」も販売されています。

さて、この4種の4ドアセダンの実力やいかに。

その特徴や性能、価格などご紹介してみましょう。

セダンタイプのスバル車をお探しの方、参考にどうぞ。


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スバル・セダン、全車種紹介!特徴は?燃費は?

■LEGACY B4

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引用:https://www.subaru.jp/

SUBARU(スバル:富士重工業)のフラッグシップモデルである「レガシィ」は、「レオーネ」の後を受けて25年前に誕生した初代から数えて6代目となります。

かつてはレガシィを代表する存在だったツーリングワゴンは、北米でのワゴン人気の低下とそれまでのツーリングワゴンのポジションを受け継ぐ「レヴォーグ」の登場によってによって、ラインナップはセダンタイプ「B4」とクロスオーバーモデル「アウトバック」のみとなりました。

今回6代目へとフルモデルチェンジした「レガシィ」のスタイリングは、ヘキサゴングリルとホークアイヘッドライトをはじめ近年のスバルのデザイントレンドに沿ったものとなっています。

ボディは構造全体の最適化が実施され、ねじり剛性において先代比でアウトバックが67%、B4が48%向上という大幅に剛性が高められています。

ボディサイズ

全長

4,795mm(先代比+50mm)

全幅

1,840mm(同+60mm)

全高

1,500mm(同-5mm)

ホイールベース

2,750mm(同0mm)

アウトバックとともに、ボディは先代よりやや大きくなり、さらにキャビンエリアが拡大され、前席のシート間の距離や後席レッグルームを広げ居住性が向上しています。5人乗車時の荷室容量も525リッター(先代比+45リッター」と拡大されています。

エンジンはスバル伝統の水平対向4気筒で、

最高出力

175ps/5,800rpm

最大トルク

24.0kgm/4000rpm

を発揮する自然吸気式の2.5リッターのみで、型式名こそFB25と先代と同じですが約8割のパーツを新たに設計導入したと言われています。

トランスミッションは全車6速マニュアルモード付「リニアトロニック(CVT」で、駆動方式はアクティブトルクスプリットAWD(4WD)となっています。

また、スバルがいち早く積極に導入を進めていいる、ステレオカメラを使った運転支援システム「EyeSight(Ver3)」による予防安全をはじめ、アクティブセーフティ、パッシブセーフティとそろって定評のある世界トップレベルの安全性能もさらに進化し、さらに、ハーマンカードンサウンドシステムや大画面タッチパネルナビの採用など装備も充実しています。

バリエーションは、標準車とリミテッドの2グレードとシンプルな構成になっています。

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引用:https://www.subaru.jp/

車両価格

・LEGACY B4

2,937,600円

・LEGACY B4 Limited

3,153,600円

■WRX S4

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引用:https://www.subaru.jp/

スバルの新型「WRX」シリーズは、富士重工業が「Pure Power in Your Cntro-l」というコンセプトをもとに、優れた走行性能を気軽に楽しめることをテーマに開発された、4WDのスポーツセダンです。

ラインナップは「S4」と「STI」の2モデルで、とくに「S4」に関しては、「スバル最高のAWDスポーツパフォーマンス」「独自の総合安全性能」「優れた環境性能」「洗練された質感」という4つの価値観を追求し「S4」というモデル名にも、これら4つの価値観を込めたネーミングとなっています。

 

引用:https://www.subaruphoto1[1].jp/

ボディサイズ

全長

4,595mm

全幅

1,795mm

全高

1,475mm

ホイールベース

2,650mm

photo12[1]

引用:https://www.subaru.jp/

歴代の”WRX”と同様に、水平対向ターボエンジンと4WDシステムを組み合わせた「シンメトリカルAWD」のレイアウトが採用されています。

また、ボディとサスペンション各部の剛性を高め、サスペンションジオメトリーの最適化を図ることで、コーナリングの限界性能が向上し、徹底的な走り込みによるサスペンチューニングで、フラットで快適な乗り心地も実現しています。

姿勢制御システムの充実、電動パワーステアリングの採用などによりダイレクトな操舵フィーリングが実現し、また利便性向上のため、WRXシリーズとしては初めて電動式パーキングブレーキも用いられています。

エンジンは「レヴォーグ」などにも搭載している「FA20」型2リッター水平対向4気筒直噴ターボで

最高出力

300ps(221kw)/5,600rpm

最大トルク

40.8kgm(400Nm)/2,000~4,800rpm

を発生し、燃費性能は

JC08モード燃費

13.2km/L

を実現しています。

組み合わされるトランスミッションは、高トルク対応のCVT「スポーツリニアトロニック」で、通常の無段変速に加えて8速のステップ変速モードも設定されています。

駆動システムは「VTD-AWD」と呼ばれるフルタイム4WDで、走行状況に応じて駆動比率を可変制御しています。

安全装備は、最新の安全運転支援システム「EyeSight(Ver3)」が採用されています。

グレード構成と車両価格は次の通りです。

・2.0GT EyeSight

3,348,000円

・2.0GT-S EyeSight

3,564,000円

※最新の情報では、受注生産は終了し、在庫のみの対応となっています。

■WRX STI

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引用:https://www.subaru.jp/

WRX STIは、従来の「インプレッサWRX STI」の後継車種となる新型スポーツセダンです。

ボディやシャシーに関しては基本的に「WRX S4」と共通で、ステアリングレスポンスとコーナリングの限界性能を高めるため、各部の剛性とサスペンションジオメトリーの最適化を実施しています。

これらに加え、「WRX STI」ではさらに素早いステアリングレスポンスを実現するため、フロントに専用の倒立式ストラットサスペンションを採用し、エンジンマウントの改良により、コーナリング時などに発生するパワーユニットの無駄な動きを抑制したほか、ステアリング機構を支えるマウントブッシュやトーションバーの剛性を高め、操舵に対する応答性を改善しています。なお、パワーステアリングシステムにはS4は電動式に対して、油圧式が採用されています。

心臓部は「EJ20型」2リッター水平対向4気筒ターボエンジンを搭載し、

最高出力

308ps(227kw)/6400rpm

最大トルク

43.0kgm(422Nm)/4400rpm

を発揮し、よりち密なECU制御を採用することで、加速レスポンスを大幅に向上させています。

これに組み合わされるトランスミッションは6速MTのみで、メインロッドに戻り止めを追加したり、リバースギアのチューニングなどによって、シフトの操作感と正確さが改善されています。

駆動システムは基本は従来モデルと共通で、センターデフに機械式と電子制御式の2つのLSDを組み込んだフルタイム4WDを採用し、基本的な前後軸間のトルク配分は前:後=41:59となっています。

photo8[1]

引用:https://www.subaru.jp/

2017年5月、大幅な改良が行われ、新電子制御マルチモードDCCDを採用し、ハンドリング性能がさらに向上するとともに、さらに、新開発のブレンボ製18インチベンチレーテッドディスクブレーキや19インチあるホイール&タイヤでコーナリングの限界性能を高めつつ、サスペンションの設定を最適化し、操縦安定性とフラットな乗り心地を両立しています。

ステアリング連動ヘッドランプや、前方視界の確認をサポートするフロント・ビュー・モニター、アウトドアライフをより充実させるルーフキャリアブラケットも搭載することで、安全性能と実用性も強化しています。

ラインナップは、「STI」と「STI Type S」の2種類で、降車にはBBS製の鍛造アルミホイールやビルシュタイン製ダンパー、大型のリアスポイラーなどを標準装備しています。

主要諸元

・ボディサイズ

全長

4,595mm

全幅

1,795mm

全高

1,475mm

ホイールベース

2,650mm

車両重量

1,480kg(STI Type Sは1,490kg)

・駆動方式

AWD

・エンジン

2.0リッター水平対向4気筒DOHC16バルブターボ

・トランスミッション

6速MT

最高出力

308ps(227kw)/6,400rpm

最大トルク

43.0kgm(422Nm)/4,400rpm

・JC08モード燃費

9.4km/L

photo3[1]

引用:https://www.subaru.jp/

車両価格

・STI

3,866,400円

・STI Type S

4,060,800円

■IMPREZA G4

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引用:https://www.subaru.jp/

デビューしてから5世代目となる新型インプレッサは、スバルが次世代商品群の第一弾と位置付けているモデルで、次世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム」の採用によって、世界トップクラスの衝突安全性能や危機回避性能、ドライバーの意志に忠実なハンドリング、快適な乗り心地の実現が図られています。

また、新しいデザインテーマ「ダイナミックソリッド」が全面的に取り入れられた最初の量産車となっています。

ボディタイプは5ドアハッチバック「スポーツ」と4ドアセダン「G4」の2種類で、それぞれに1.6リッター自然吸気(NA)エンジン車と、新開発の2リッター直噴NAエンジン車が用意されています。

ボディサイズ

4ドアセダン「G4」

全長

4,625mm

全幅

1,777mm

全高

1,455mm

ホイールベース

2,670mm

5ドアハッチバック「スポーツ」

全長

4,460mm

全幅

1,777mm

全高

1,455mm

ホイールベース

2,670mm

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引用:https://www.subaru.jp/

エクステリアでは、低く幅広く見えることを意識した前後の意匠や、大きな凹面形状を形作るドアパネルのキャラクターラインなどが特徴で、とくにセダンではトランクリッドに向かって緩やかに下降するルーフラインによってスポーティーなイメージが表現されています。

一方インテリアは、ステッチ入りの合皮を巻いたダッシュボードや、カーボンブラックの装飾パネルなどによって質感が向上し、8インチタッチディスプレイを用いたインフォテインメントシステムには、「Apple CarPlay」や「Android Auto」といったスマートフォンとの連携機能が搭載されています。

グレード構成は、スポーツ、G4ともに「1.6iーL EyeSight」と「2.0iーL EyeSight」、「2.0iーS EyeSight」の3種類で、それぞれに2WD(FF)車とAWD(常時全輪駆動)車を設定しています。

JC08モード燃費はスポーツ、G4共通で、

・1.6iーL EyeSight

最高出力

85kw(115ps)/6200rpm

最大トルク

148Nm(15.1kgf・m)/3600rpm

2WD

18.2km/L

AWD

17.0km/L

・2.0iーL EyeSight

最高出力

113kw(154ps)/6000rpm

最大トルク

196Nm(20.0kgf・m)/4000rpm

2WD

17.0km/L

AWD

16.8km/L

・2.0iーS EyeSight

最高出力

113kw(154ps)/6000rpm

最大トルク

196Nm(20.0kgf・m)/4000rpm

2WD

16.0km/L

AWD

15.8km/L

と公表されています。

また、安全性能も大幅に強化され、ボディについては新型プラットフォームの採用により、従来モデルの1.4倍の衝突吸収量を実現し、運転支援システム「アイサイト(Ver3)」と歩行者保護エアバッグが全車に標準装備されています。

photo4[1]

引用:https://www.subaru.jp/

車両価格は次の通りです。

・1.6iーL EyeSight

2WD

1,922,400円

AWD

2,138,400円

・2.0iーL EyeSight

2WD

2,160,000円

AWD

2,376,000円

・2.0iーS EyeSight

2WD

2,376,000円

AWD

2,592,000円


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まとめ

photo13[1]

引用:https://www.subaru.jp/

いかがでしたか。

全車に搭載する、スバル伝統の”BOXER”エンジンの独特なサウンドが聞こえてきそうです。

圧倒的な動力性能と不安なくどんな路面にも対応できるスバルの技術力は、世界トップレベルの安全装備と併せて、多くに人を引き付けています。

アクティブなツーリングワゴン、シックでアヴァンギャルドな4ドアセダン、その多彩なラインナップの中で、お薦めは

photo16[1]

インプレッサG4

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