レクサスのSUV全車種!特徴や性能、価格を一覧で比較!

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世界市場でのシェア拡大を狙うレクサス。

その本気っぷりがうかがえるSUVを見ていきましょう。


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はじめに

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引用:https://lexus.jp/

レクサス(Lexus)は、トヨタ自動車が世界65か国で展開している高級車ブランドで、独創的なスピンドルグリルが特徴で、高級セダンからスポーティーなクーペまで、多彩な車種展開が行われています。

その中で、セダンの乗り心地とRVの使い勝手を持ちながら、都会的なセンスを兼ね備えるクロスオーバーSUVには、フラッグシップモデル「LX」、北米で絶対的な人気を誇る「RX」、レクサスブランドでは初となるプレミアムコンパクトSUV「NX」がラインナップに名を連ねています。

ここでは、この3車種にスポットを当てながら、レクサスブランドのSUVの魅力を探ります。

普通に飽き足りない方、クルマ選びの参考にどうぞ。


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レクサスRV、全車種紹介!

■レクサス、フラッグシップSUV、LX570

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引用:https://lexus.jp/models/lx/

LXはレクサスがラインナップするSUVの最上級モデルで、これまで北米、中近東、ロシアを中心に海外市場のみで販売されてきましたが、今回、3代目モデルより日本市場への導入がなされました。

スタイリングは同じレクサスのSUV「NX」や「RX」とは趣の異なる2ボックスタイプで、フロントにはリムの下部をプロテクター形状とした、巨大なスピンドルグリルを備えています。

また、列状に配置されたLEDが流れるように点灯する「LEDシーケンシャルターンシグナルランプ」がレクサス車としては初めて採用され、オプションで切削光輝加工とグレーメタリックを組み合わせた21インチアルミホイールが用意されています。

インテリアのデザインはSUVとしての機能性に配慮したもので、車両の姿勢を把握しやすいように水平基調のインストルメントパネルが採用され、金属、革、本木目といった素材のコントラストを際立たせ、上質感を演出しています。

シートレイアウトは3列8人乗りで、シート表皮にはセミアニリン本革を使用し、ブラックやアイボリーなど5色が用意されています。

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引用:https://lexus.jp/models/lx/

ボディサイズ

全長

5,065mm

全幅

1,980mm

全高

1,910mm

ホイールベース

2,850mm

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引用:https://lexus.jp/models/lx/

パワーユニットは、可変バルブ機構「Dual VVT-i」を搭載した5.7リッターV8DOHCエンジンを採用し、

最高出力

377ps/5600rpm

最大トルク

54.5kgm/3200rpm

を発揮し、2000rpm付近で最大トルクの90%を発生させる、ワイルドなトルクバンドを特徴としています。

組み合わされるトランスミッションは8速ATで、駆動システムはフルタイム4WDが採用されています。

JC08モード燃費

6.5km/L

走行に関する装備が充実しており、車速に応じてギア比を変える「ギア比可変ステアリング(VGRS)」や、走行モードの切り替え機構「ドライブモードセレクト」が搭載され、走行モードには「SPORTS」や「COMFORT」などのモードに加え、パワートレインやシャシー、空調のそれぞれの制御の組み合わせを自由に選択できる「CUSTOMIZE」モードが設定されています。

また、サスペンションにはドライブモードセレクトの設定や走行状態に応じて、車高やダンパーの減衰力を変化させる「4-Wheel AHC&AVS」が採用され、エンジン停止時に自動で車高を下げて、乗降をアシストする「乗降モード」スイッチも備えられています。

さらに、オフロード走行をサポートする機能として、アクセルやブレーキの操作なしに一定速での極低速走行を可能とする「クロールコントロール」や、路面状況に応じてトラクションやブレーキの制御を切り替える「マルチテレインセレクト」が用意されるとともに、「クロールコントロール」作動時に、内側後輪に油圧ブレーキをかけて回頭性を高め、タイトなコーナーでの切り替えし操作を減らしてドライバーの負担を軽減する「ターンアシスト機能」も採用されています。

先進の快適装備も採用され、空調は最新の「レクサスクライメイトコンシェルジュ」で、4席独立温度調整オートエアコンと、ヒーター及びベンチレーション月シート(1、2列目席)、ステアリングヒーターなどを標準装備し、ワンタッチでこれらを作動可能な「クライメイトコンシェルジュスイッチ」には、1、2列目の乗員の有無を検知し、自動で各装置をオン/オフする機能も備わっています。

また、12.3インチワイドディスプレイを搭載した新型ナビゲーションシステムを標準装備する一方、フロントシートバックには11.6インチディスプレイを備えた「リアエンターテイメントシステム」がオプションで用意されています。

安全装備としては、自動緊急ブレーキなどからなる運転支援システム「Lexus Safety syastem +」や、後退時に左右後方から接近してくる車両を検知する「リアクロストラフィックアラート」、「ブラインドスポットモニター」、悪路でのタイヤロックを防ぐ「マルチレインABS(電子制動力配分制御付)&ブレーキアシスト」などが使用されています。車両の周囲の路面状況を表示する「マルチレインモニター」には、オフロード走行時の車両下の状態やタイヤ位置の確認が可能な「アンダーフロアビュー」機能も設定されています。

車両価格

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引用:https://lexus.jp/models/lx/

11,000,000円

■レクサスのSUV、レクサスRX

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引用:https://lexus.jp/models/rx/

SUVならではのいでたちに、セダンの乗り心地と快適性を備えた高級クロスオーバーSUVの先駆者として、登場した「レクサスRX」は初代から数えて4代目となります。

SUVらしい力強さと知的な大人の色気を兼ね備えることで、RXのDNAをさらに進化させたというエクステリアを持ち、

ボディサイズ

全長

4,890mm

全幅

1,895mm

全高

1,710mm

ホイールベース

2,790mm

で、先代モデルよりも、ホイールベースで50mm、全長は120mm長くなっています。

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引用:https://lexus.jp/models/rx/

インテリアは、時代の一歩先を行くエレガントな室内空間を実現し、とくにインパネ周りは開放感と包まれ感を両立したデザインで、ヘッドアップディスプレイを中心とした、運転に集中できるドライバーズ空間を創り出しています。

ホイールベース及び全長の延長によって室内空間にゆとりが生まれ、ラゲッジルームも拡大され、先代比43.3リッター増しの553リッター(うちアンダーデッキスペースは47リッター)となり、使い勝手の向上に寄与しています。

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引用:https://lexus.jp/models/rx/

パワーユニットは2種類で、

「RX450h」には走りの楽しさと環境への配慮を両立させたという3.5リッターV6エンジン+モーターのハイブリッド、

エンジン最高出力

262ps/6000rpm

エンジン最大トルク

34.2kgm/4600rpm

ハイブリッドシステム出力

313ps

JC08モード燃費(FF車、4WD車とも)

18.8km/L

を発揮し、4WD車には、フロントモーター(167ps、34.2kgm)とは独立したリアモーター(68ps、14.2kgm)で後輪を駆動する「E-Four」を搭載し、走行条件に応じた、最適な前後トルク配分を実現しています。

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引用:https://lexus.jp/models/rx/

「RX200t」には、滑らかな加速フィーリングをセールスポイントとする2リッター直列4気筒直噴ターボが搭載されています。

最高出力

238ps/4,800~5,600rpm

最大トルク

35.7kgm/1,650~4,000rpm

JC08モード燃費

FF車

11.8km/L

4WD車

11.4km/L

を発揮し、4WD車には、速度・舵角・ヨーレートに基づいて、前後のトルク配分を100:0から50:50まで自動的にコントロールする「ダイナミックトルクコントロールAWD」が採用されています。

スポーティーな仕立ての内外装を特徴とする”Fスポーツ”には、直進中及び旋回中のロールを抑制する「電動アクティブスタビライザー」が装備されています。

安全装備も最新バージョンにアップデートされ、歩行者検知機能付衝突回避支援タイプの「プリクラッシュセーフティ」、車線維持をサポートする「レーンキーピングアシスト」、ロービーム/ハイビームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム」、車間距離を保ちながら追従走行する「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」という、多面的に安全運転を支援する4つの予防安全システムを組み合わせた「Lexus Safety System +」が全車に標準装備されています。

この他に、路車間・車車間の通信によって運転を支援する「ITS Connect」、アクセルペダルの踏み間違いによる衝突を緩和する「インテリジェントクリアランスソナー」、駐車場での後退時などに左右から接近する他車両を検知しブレーキを制御する「リアクロストラフィックブレーキ」、「高輝度LEDコーナリングランプ」など、レクサス初となる予防安全機能も用意されています。

車両価格は次の通りです。

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引用:https://lexus.jp/models/rx/

・RX450h

2WD

6,025,000円~7,025,000円

AWD

6,285,000円~7,285,000円

・RX200t

2WD

4,950,000円~5,950,000円

AWD

5,210,000円~6,210,000円

■初の小さめSUV、レクサスNX

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引用:https://lexus.jp/models/nx/

レクサスNXは、レクサス初となる”コンパクトクロスオーバーSUV”で、兄貴分の「RX」よりも一回り小さなSUVモデルとなっています。

そのエクステリアデザインは、大きく張り出したフェンダーや”スピンドルグリル”で大胆に個性を主張するとともに、L字形に光る3連フルLEDヘッドランプや、2分割式でありながら切れ目のない意匠のリアランプ、キーシリンダーを隠したドアハンドルなど、細部の造り込みにもこだわりを見せています。

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引用:https://lexus.jp/models/nx/

ボディサイズ

全長

4,630mm

全幅

1,845mm

全高

1,645mm

ホイールベース

2,660mm

兄貴分の「RX」と比べると、前後に140mm短く、横幅も40mm狭く、高さも45mm低く、ホイールベースも80mm短くなっていますが、車体後方まで水平に伸びるルーフラインが採用されたことで、優れたデザインと空力性能を両立し、さらに、後席の室内高も十分な高さが確保されています。

後席については、足元スペースの広さや電動リクライニング機構を備え、しかも背もたれを倒して荷室を広げるときには、荷室側からだけでなく、運転席からもスイッチ一つでその前屈及び引き起こしが可能となっています。

パワーユニットは、ガソリンエンジンとハイブリッドシステムが採用されています。

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引用:https://lexus.jp/models/nx/

・NX200t

エンジンは、4-2集合エキゾーストを内蔵したシリンダーヘッドとターボチャージャー、筒内噴射とポート噴射を組み合わせた燃料噴射システム「D-4ST」を搭載する新開発の2リッター直列4気筒直噴ターボで、

最高出力

238ps/4,800~5600rpm

最大トルク

35.7kgm/1,650~4000rpm

JC08モード燃費

12.8km/L

を発生し、バルブの制御により低負荷時はアトキンソンサイクルを可能とするメカニズムやストップ&スタートシステムを採用しています。

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引用:https://lexus.jp/models/nx/

・NX300h

2.5リッター直列4気筒エンジンとモーターの組み合わせで、

エンジン最高出力

152ps/5,700rpm

最大トルク

21.0kgm/4,400~4,800rpm

モーター最高出力

143ps

モーター最大トルク

27.5kgm

JC08モード燃費

21.0km/L

4WDモデルには、さらに後輪を駆動するためのリアモーター(68ps、14.2kgm)が備わっています。

トランスミッションは、「NX200t」では6速AT、「NX300h」は電気制御の無段編組億機が採用され、駆動方式はともに、2WD(FF)と4WDが用意されています。

”スポーツギア”とうたうNXは、ドライビングダイナミックスにもこだわりを見せ、足回りには、30段階の減衰力調整を行う次世代型AVS(アクティブ・バリアブル・サスペンション」システムが設定され、いかなる走行条件でも、スポーティーかつ安定した走りと快適な乗り心地を提供し、各モデルにラインナップされるスポーティーグレード「F SPORT」では、AVSと車体前後のパフォーマンスダンパーが標準装備され、専用のサスペンションチューニング施されています。

安全機能については、運転中の視線移動を最小限に抑えるヘッドアップディスプレイや、車両周辺の様子を俯瞰イメージで確認できる「パノラミックビューモニター」、ステアリング操作に連動したコーナリングランプなどがドライバーの視界を確保し、さらに、渋滞時の自動停止までカバーする」全車速対応型の「レーダークルーズコントロール」、死角に入っている他車の存在を知らせる「ブラインドスポットモニター」、走行レーンへの復帰までアシストする車線逸脱防止機能なども用意されています。

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引用:https://lexus.jp/models/nx/

車両価格は次の通り。

・NX300h

2WD

4,920,000円~5,560,000円

AWD

5,180,000円~5,820,000円

・NX200t

2WD

4,280,000円~4,920,000円

AWD

4,540,000円~5,180,000円


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まとめ

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引用:https://lexus.jp/models/nx/

いかがでしたか。

レクサスのSUV3兄弟ともいえる「LX」「RX」「NX」を見てきました。

お好みのタイプはありましたか?

この3タイプともそれぞれ特徴的で魅力が満載しています。

その中で、お薦めといえば

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引用:https://lexus.jp/models/nx/

NX300h

特別仕様車「Urban Style」

ブラック塗装のスピンドルグリル、ドアミラー、アルミホイールが採用され、さらにフェンダーアートモールはボディカラーと同色、ドアサイドモールにはメッキ加工が施されています。

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