アウディのSUV全車種!特徴や性能、価格を一覧で比較!

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アウディはご存じのようにメルセデス・ベンツ、BMW、フォルクスワーゲンと並んでドイツが世界に誇る自動車メーカーです。現在はフォルクスワーゲンと共にフォルクスワーゲングループ傘下にあります。

日本では1967年からヤナセによる輸入販売が始まりましたが、今年で50年目を迎えるということもあって日本人にとっては馴染みのある海外自動車メーカーの1つであると言えるでしょう。

今ではヤナセによる輸入販売は既に終了していますが、アウディの日本子会社となるアウディジャパンが輸入元となり、ディーラー網を展開して直販する体制を採っています。

そのため国産メーカー並みのアフターケアを受けることが出来、人気の要因の1つともなっていると考えられます。

今回はそんなアウディが日本で輸入販売しているSUV車についてまとめてみたいと思います。

取り上げるのは「Q2」「Q3」「RS Q3 performance」「Q5」「SQ5」「Q7」の6車種です。


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アウディのSUV全車種の特徴比較

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引用:https://www.autocar.jp/firstdrives/2016/07/01/176603/

それではまず最初に、アウディのSUV各車種の特徴からご紹介します。

Q2

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引用:http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q2/q2.html#page=/jp/web/ja/models/q2/q2/exterior.html

Q2は2016年に本国ドイツをはじめとするヨーロッパで発表され、2017年6月からいよいよ日本市場に投入されるアウディの最新モデルです。

従来まではこの後にご紹介するQ3がアウディのSUVラインナップの中では最もコンパクトなボディサイズでしたが、Q2はQ3をさらにひと回り小さくしたボディサイズとなっています。

国産車でいうとトヨタのC-HRより少し小さいくらいと考えておけば良いです。

Q2の具体的なボディサイズは全長4200mm、全幅1795mm、全高1,530mm、トヨタのC-HRが全長4,360mm、全幅1,795mm、全高1,550~1,565mmとなっています。

輸入SUVというとどうしても大柄なものが多いという印象がありますが、このくらいのボディサイズであれば日本の道路事情にもマッチしていると言えるでしょう。女性や初心者でも容易に運転することが出来るはずです。

それでいてQ3にも劣らない室内空間を確保している点は嬉しいところです。この辺りは後発モデル故のパッケージングの進化ということになるかと思います。

Q2はアウディのSUVの中では唯一駆動方式がFFのみとなっている点にはご注意下さい。

Q3

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引用:http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q3/q3.html#page=/jp/web/ja/models/q3/q3/exterior.html

Q3はヨーロッパでは2011年、日本では2012年から発売されています。

アウディ最小のクロスオーバーSUVであることが売りの1つでしたが、前述のようにQ2の登場でその座は既に明け渡す形となっています。

ボディサイズは全長4,400mm、全幅1,830mm、全高1,575~1,615mmとなっていますが、全幅の1,830mmというのは日本の道路事情を考えるとコンパクトとは言い難いかもしれません。

RS Q3 performance

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引用:http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q3/rsq3_performance.html#page=/jp/web/ja/models/q3/rsq3_performance/exterior.html

RS Q3 performanceはひと言で言うとQ3をベースにした高性能モデルで、日本では2014年3月から販売されています。

RSとはレーシングスポーツの略ですが、アウディは世界各地で行われている各種レースで培った技術をダイレクトに市販車にフィードバックするべく「アウディスポーツ」というサブブランドを構築しています。

アウディスポーツにはR8やRS7といった錚々たる車種がラインナップされていますが、このRS Q3 performanceもそのうちの1車種、というわけです。

ベースとなったQ3とは全くの別物に仕上がっており、エンジン出力1つをとってもQ3は最も出力の高いエンジンでも211psなのに対し、RS Q3 performanceは367psとなります。

0-100km/h加速はわずか4.4秒、最高速は270kmを誇り、まさにサーキット生まれのコンパクトSUVという言葉がぴったりです。

Q5

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引用:http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q5/q5.html#page=/jp/web/ja/models/q5/q5/exterior.html

Q5は2008年から販売されています。

ボディサイズは全長4,630~4,645mm、全幅1,900~1,910mm、全高1,660mmです。全幅が極端に大きいのはQ3と同じですが、全長はエクストレイル(4,640mm)とかなり近い数値となっています。

Q5はアウディのSUVの中では最もオフロード志向が強いモデルです。

駆動方式はクワトロ(AWD)のみとなっていますし、プラットフォームも悪路に対してフロントのアプローチアングルを確保しやすい設計となっています。

雰囲気だけのSUVではなく、実用性を重視する人には最適のモデルと言うことが出来るでしょう。

SQ5

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引用:http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q5/sq5.html#page=/jp/web/ja/models/q5/sq5/exterior.html

SQ5は2013年に登場したQ5のハイパフォーマンスモデルです。

Q3とRS Q3 performanceの関係に似ていますが、SQ5はアウディスポーツのラインナップには入っていません。

とは言えレースで使われてきた最先端技術がふんだんにフィードバックされているという点は同じです。

Q5に搭載されているエンジンの最高出力が270psなのに対してSQ5は354psとなっていますが、それもさることながら専用のスポーツサスペンションを搭載することによって生み出される俊敏なハンドリングは正に特筆モノです。

あくまでもオンロードでのスポーツ走行にこだわりたい人はQ5よりSQ5の方が愉しく走ることが出来ると思います。

Q7

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引用:http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q7/q7.html#page=/jp/web/ja/models/q7/q7/exterior.html

Q7はアウディの最上級SUVです。初代が登場したのは2005年のことでしたが、現行型は2015年にフルモデルチェンジされた2代目となっています。

ボディサイズは全長5,070~5,085mm、全幅1,970mm、全高1,735mmです。

国産SUVの中で比較的サイズが近いのはレクサスの最上級SUVのLX(全長5,065mm、全幅1,980mm、全高1,910mm)になるでしょう。ランドクルーザー(全長4,950mm、全幅1,980mm、全高1,870~1,880mm)と比べると全長はQ7の方が長くなっています。

いずれにしても全長も全幅も相当に大柄であることは間違いありません。

Q7はアウディのSUVの中では唯一3列目シートを装備したグレードがあります。3列目シートを使えば乗車定員は7名となりますが、SUVにしては全高が1,735mmと低いので、居住性にはやや難があるかもしれません。


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アウディのSUV全車種の性能比較

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引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/35197

続いてアウディのSUV各車種の燃費や性能、装備などを見てみましょう。

アウディのSUV全体にいえる傾向として、ほとんどのモデルがダウンサイジングターボを搭載しているということが挙げられます。

ダウンサイジングターボとは排気量の小さいエンジンにターボチャージャーを搭載してエンジン出力を稼ぐという技術のことで、ヨーロッパでは環境対策技術として主流になっています。

SQ5とQ7は3.0Lエンジンを搭載するものもありますが、こちらはターボチャージャーではなくスーパーチャージャーを搭載し、ターボチャージャーに比べると低回転域での出力向上をアシストしています。

燃費に関してはハイブリッド車がないせいもあり、国産車に比べるとやや見劣りする数値となっています。

Q2

 エンジン種別最高出力燃費
1.0L 直3 ガソリンターボ車116ps/5,000~5,500rpm非公表
1.4L 直4 ガソリンターボ車150ps/5,000~6,000rpm非公表

Q3

 エンジン種別最高出力燃費
1.4L 直4 ガソリンターボ車150ps/5,000~6,000rpm17.4km/l
2.0L 直4 ガソリンターボ車(4WD)180ps/4,000~6,200rpm15.0km/l
2.0L 直4 ガソリンターボ車(4WD)220ps/4,500~6,200rpm14.9km/l

Q3の2.0Lエンジン搭載モデル(2.0 TFSI quattro)には180ps仕様と220ps仕様が存在しますが、共に搭載されるエンジンはCUL型で同じです。

エンジンの内部処理によって40psの差がつけられていますが、燃費の差はわずかに0.1km/lとなっています。

差がつくのはむしろ価格です。180ps仕様が459万円なのに対して220ps仕様は539万円と80万円の差がありますが、この差は標準装備の差と考えていいです。

RS Q3 performance

 エンジン種別最高出力燃費
2.5L 直5 ガソリンターボ車(4WD)367ps/5,500~6,800rpm非公表

RS Q3 performanceはQ3をベースとしているものの、エンジンについてはご覧のように全くの別物を搭載しています。

Q5

 エンジン種別最高出力燃費
2.0L 直4 ガソリンターボ車(4WD)230ps/5,000~6,000rpm12.5km/l

SQ5

 エンジン種別最高出力燃費
3.0L V6 ガソリン車(4WD)354ps/6,000~6,500rpm10.8km/l

Q7

 エンジン種別最高出力燃費
2.0L 直4 ガソリンターボ車(4WD)116ps/5,000~5,500rpm12.6km/l
3.0L V6 ガソリン車(4WD)150ps/5,000~6,000rpm11.7km/l

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アウディのSUV全車種の価格帯比較

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引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/34428

それでは最後にアウディのSUV各車種の価格帯の比較をしてみたいと思います。

Q2

2,990,000円~4,050,000円

Q3

3,690,000円~5,390,000円

RS Q3 performance

8,180,000円

Q5

6,270,000円

SQ5

7,990,000円

Q7

8,040,000円~9,290,000円


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アウディのSUV全車種の比較まとめ

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引用:http://autoc-one.jp/audi/q3/report-2201805/

以上、アウディのSUV全車種をあらゆる角度から比較してみました。

アウディは日本市場での人気は高いもののメルセデス・ベンツやBMW、フォルクスワーゲンほどたくさん走っているわけではないので「輸入車に乗りたいけど他人とあまり被りたくない」という人にはおすすめのブランドです。

SUVはコンパクトなものからハイパフォーマンスなものまでバラエティに富んでいますので好みのモデルを見つけやすいと思いますが、やはり国産車に比べると価格帯は若干高めです。

内外装の仕上がりや走りの質は同クラスの国産車を凌ぐものがあるので、実際に試乗してみた上で価格に納得出来た人は購入すると良いでしょう。

おすすめの1台を挙げるとすればQ3の180ps仕様です。

Q3以上になるとボディサイズ、特に全幅がやや大きすぎるのが気になります。道幅の広い都市部では問題ないでしょうが、旅行などで地方都市の幹線道路から1本奥に入ると途端に運転に気を遣うことになると思います。

価格も400万円台半ばとアウディにしては比較的お求めやすくなっていますし、220ps仕様に比べると最高出力は劣るものの必要にして十分な性能はきっちり確保しています。

以上のような理由から、アウディで一押しのSUVはQ3の180ps仕様です。

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