XV 価格・値段はいくら?グレード別に紹介!

XV

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こちらの記事は、旧型XVの記事です。新型XVの価格・値段、グレード情報は、

「新型XV(2017年)価格・値段はいくら?グレード別に紹介!」をご覧ください。

2016年の新型XVの価格・値段がいくらなのか公開されています。

こちらでは2016年の新型XVの価格・値段がいくらなのかをグレード別にまとめました。

→ 新型XVが値引きから更に50万円安くなる!? 裏ワザを公開!


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新型XV、グレードとその価格

Crossover(=X-over) Vehicle.

異なる分野の物事を組み合わせて作られた、新しいクルマ、という意味のXV。

ガソリンボクサーエンジンのパワーを存分に味わうことのできるクルマですが、2013年よりXVハイブリッドも並行して販売されています。

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引用:http://www.subaru.jp/xv/special/

ハイブリッドタイプは、専用色の「プラズマグリーン・パール」が設定されていて「ECOクルーズコントロール」が搭載され、平成27年度燃料基準+20%を達成しています。

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引用:http://www.subaru.jp/accessory/catalog/pdf/XV_hybrid_Acc_gp_c.pdf

ハイブリッド車のグレード体系はガソリン車と共通していますので、ここではあわせて紹介していきます。

 

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出展:http://members.subaru.jp/purchase/simulation/index.php#t=xv_hybrid

やはり、ハイブリッドは30万円近く、ガソリン車の価格を上回っているようです。


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新型XV、どのグレードが買い得か

クルマ選びはまずグレードからですが、グレードはもちろん上の方がいいに決まっています。

装備もメーカーが推奨するものが標準でついていたりします。

例えば「2.0i-L EyeSight」には「HIDロービーム&ポップアップ式ヘッドライト」が搭載されていて、他のグレードのハロゲンランプに比べて見栄えしますし、8ウェイパワーシートが用意されています。

だからといって「2.0i-L EyeSight」を選ぶと、オプションなどをいれて300万円は超えてくるでしょう。

そこでコスト面からいってももう少し押さえたい人におすすめなのが、「2.0i EyeSight」。

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引用:http://www.subaru.jp/xv/xv/gallery/photo.html

やはりスバル車に乗るなら家族が心臓ペースメーカーでもつけていない限り、Eye  Sightははずせません。

「2.0i EyeSight」を基本に予算と相談しながら、オプションを決めていくのが妥当だといえます。

ハイブリッドでは「2.0i EyeSight」からキーレスアクセス&プッシュスタートが標準装備となっています。

ガソリン車には設定のない、ポジショニングランプに「ブルーインナーレンズ」とホワイトバルブが装備されていて、ハイブリッドならではの未来感を演出して、差別化を図っています。

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引用:http://www.subaru.jp/xv/hv/design/exterior.html


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今さら聞けない、新型XVってどんなクルマ?

スバルXVは2010年に「インプレッサXV」として発売されたSUV(スポーツ用多目的車)です。

2012年には車名を「スバルXV」として再生産が開始されました。

力強いエクステリアに強靭な走行性能、そして柔軟さも兼ね備えたフットワークに、根強いファン層が支持をしているクルマといえます。

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引用:http://www.subaru.jp/xv/hv/driving/technology.html

ここ数年は軽自動車やミニバンが国内の新車販売台数の多くを占めてきましたが、じつは今、SUVの人気がとても高まってきているのです。

スタイリッシュな外観に、強い走りと快適な乗り心地に男性だけでなく、女性にも人気がでてきているようです。

その市場をつかむべく、スバル車では、新型XVにはじめてハイブリッドを投入したのでした。

エンジンはFB20型、フリクション低減を見直しハイブリッド専用仕様としました。

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引用:http://www.subaru.jp/xv/hv/gallery/photo.html

2015年に特別仕様車「2.0i EyeSight Proud Edition」・「HYBRID 2.0i EyeSight Proud Edition」を発表、特別装備車にもかかわらずベース車108万円台におさえた、EyeSight標準搭載車としてエントリーしました。

その後も改良は続けられ2016年、「スバル1000」発売50周年記念の特別仕様車が、再発売されました。

新仕様車には「EyeSight(ver.3)」が標準装備されました。

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引用:http://a15ff11300g.sakura.ne.jp/catalogue/SUBARU1000/40.8%20SUBARU1000/40.8%20SUBARU1000.html


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新型XV、スペック

◆ガソリン

2.0L DOHC 16バルブデュアルAVCS

AWD(常時全輪駆動)

リニアトロニック

(全長×全幅×全高)

(4450×1780×1550mm)

(室内長×室内幅×室内高)

(2005×1490×1205mm)

ホイールベース:2640mm

最低地上高:200mm

車両総重量:1665kg

【2.0i-L EyeSightは1685kg】

最高出力:110(150)/6200rpm

最大トルク:198(20.0)/4200

燃費:JC08モード 16.2km/L

◆ハイブリッド

2.0ℓ DOHC+モーター(3相交流同期電動機)

バッテリー:ニッケル水素電池

AWD(常時全輪駆動)

リニアトロニック

全長×全幅×全高:4450×1780×1550mm

室内長×室内幅×室内高:2005×1490×1205mm

最低地上高:200mm

車両総重量:1785kg

【2.0i-L EyeSightは1795kg】

最大出力:110(150)/6000rpm

最大トルク:196(20.0)/4200rpm

燃費:JC08モード 20.4km/L

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引用:http://www.subaru.jp/xv/hv/gallery/photo.html

新型XV、ガソリンとハイブリッド、どっちが買い?

誰もが悩むのは、新型XV、ガソリン車とハイブリッド、どちらを買った方がいいのだろうかということです。

・ガソリン車:JC08モード燃費 15.8km/L(自動車取得税、重量税、50%減税対象【2.0i-Lオプション装備車】)

・ハイブリッド車:JC08モード燃費  20.0km/L(自動車取得税、重量税、100%減税対象)

車両本体価格には30万円ほどの差がありますが、エコカー減税ではハイブリッドが5万円ほど、節税できていますので、価格差は25万円とします。

この25万円をガソリン代で取り戻すとすれば、どれくらいかかるのでしょうか。

1年に1万キロ走るとして計算すると約2万円、ハイブリッドの方が安く上がります。

ということは10年以上しないと、金額的には得をする計算にはならないわけです。

さらに、ハイブリッドのバッテリーの交換時期がきてしまうと、もうなかなか追いつけません。

1年に1万キロ以上の使用で年間走行距離が長い場合、はじめてハイブリッドの方がお得になってくるのかも知れませんね。

ですが、ハイブリッドに乗るのは金銭的な問題だけではありません。

環境にやさしい、ということもありますが、新型XVのハイブリッドは

最高出力[ネット]:110kW(150PS)/6200rpm、
最大トルク[ネット]196N・m(20.0kg・m)/4200rpm

これにモーターが追加されるので、

10kW(13.6PS) 最大トルク 65N・m(6.6kg・m)

合計出力が120PSになります。

これはハイブリッド車が2500cc/127PSに匹敵する性能向上をしたことになるのです。

その違いは、加速時にわかるでしょう。

ガソリン車に比べて、馬力も上がり、燃費もよくなるという点を見逃すことはできませんね。

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引用:http://www.subaru.jp/xv/hv/gallery/photo.html

新型XV 2016年 価格・値段まとめ

スバルがはじめてハイブリッドを搭載した新型XV。

低燃費を実現するとともにスバルが追求してきた新しい走りに注目が集まりました。

(全長×全幅×全高)

4,450×1,780×1,550

このサイズにも、スバルの思惑があります。

SUVでありながら、街でも不自由なく小回りを利かせることで、SUV志向の幅広い層をあらためて取り込むことができるのです。

価格帯について、新型XVがインプレッサの走りの性能を継承したモデルであることからいえば、むしろ安いくらいの設定かと思います。

維持費についても、2,000ccを下回るので自動車税が、年間39,500円と経済的だといえるでしょう。

さて、新型XV、どのグレードを選びましょうか。

メリット、デメリットをメモ書きしていくと、目的が明確になって、グレードを決める基準ができてきますよ。

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