新型ノアハイブリッド 値引き術!

ノアハイブリット

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

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ディーラーでは30万円の下取りが、
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新型ノアハイブリッドの値引き方法について情報をまとめました。

新型ノアハイブリッドはどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。

その方法についてご紹介します。

新型ノアハイブリッドの値引き実績を価格.comで見てみると、本体+オプション値引きで20万円程度が一番多いです。

最大でも45万という数字もあります。

でも、これだけの情報では下取りなど値段などを含めて、事情が分からないので結論できません。

車両本体価格の10%を超えている場合は、オプションの値引き幅(15%程度)が低いのか、下取り価格が低いのかなどが考えられます。

特別の販売奨励金がある場合もあります。

それではどのようにしてお買い得価格を獲得すればよいのでしょうか?

ノアSi

引用:http://toyota.jp/noah/grade/


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口コミ

(価格.comより引用、※筆者コメント)

1)ノアハイブリッドなら車両本体値引き19~24万円、DOP2割引1~2万円の値引き総額20~26万円辺りが値引き目標額になりそうです。

ノアハイブリッド・カラー・Siシルバー

Siフロントの特徴

引用:http://toyota.jp/noah/grade/grade7/

2)Si 車両本体 \2,674,285 オプション \186,948 諸費用 \151,910 合計 \2,987,115
<オプション内訳>・ホワイトパール ・運転席パワスラ ・寒冷地仕様 で、値引きが28万円で、端数を切ってもらって「支払い総額270万円」です。

その他、サービス内容として、・コーティング ・ETCセットアップ ・バイザー持込みの取り付け ナビ、ETC、フロアマットなどは前車から引き継ぐので基本的に付属品が何も無いので値引きが厳しいとの事でした。

ノアカスタム

引用:http://toyota.jp/noah/customize/modellista2/

3)私は、モデリスタⅠ仕様、リアスポイラ、Fr メッキガーニッシュ、バイザー、パールホワイト、両側スライドドア、ガラスコーティング、室内抗菌、はっ水コートをディーラでつけました。

これらで諸々、トータルの値引きが マイナス45万でした。

あと持ち込みで、アルパイン 10インチ、Rr11.4インチモニター、バックカメラ、 ETC(セット含む)、シートカバー(社外合皮タイプ半カスタムタイプ)、カーペット、ミラー式レーダを4万+消費税でお願いしました

※1)のユーザーは新型ノアハイブリッドの平均的な値引きのアドバイスのようです。

多くの口コミを見ていると、その辺に収まっているケースが多いです。

※2)のユーザーは、オプションが少ないのに、頑張っていますね。

前車からの引き継ぎ機器の取り付けサービスで、まとまった感じです。

※3)のユーザーは、3兄弟(ヴォクシー、エスクァイア)全部と、ステップワゴン、つまり4台を競合させたようです。

その中で一番条件のいいところが新型ノアハイブリッドだったということですね。

本人はエスクァイアが良かったようですが、値引きは25万どまりと言うことでした。

やはり、たくさん競合させることを苦にしてはいけないようです。

口コミの中でも、ネッツ店の営業マンが、「カローラ店には絶対負けたくない」といってライバル意識をむき出しにする場面も見られるので、特にトヨタの場合は、兄弟車で競合できると言うところがユーザーにとっても強みですね。

基本仕様は変わらないので、多少のデザインの好みは諦めるのが得策でしょう。

その分を、後からドレスアップなどに回すこともできるのですから。

競合車などをこの後紹介していきますが、定番の値引き方法ではなく、裏ワザ的な値引き方法を知りたい方は、ぜひこちらを参考にしてください。

→ 新型ノア ハイブリッドを値引きからさらに50万円安く買う方法とは?

もしかしたらとてもお得にノアハイブリッドが購入できるかもしれませんよ。


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まずは、3兄弟の競合

ボクシー

ヴォクシー

引用:http://toyota.jp/voxy/

前述のように、大幅な値引き幅を得るには何といっても競合させることです。

では新型ノアハイブリッドにはどのような競合車があるでしょうか。

まずは、セオリー通り3兄弟のヴォクシー、エスクァイアとの同士討ちです。

経営資本が異なるネッツ店同士でもOKです。

とにかく、数を売るという経営方針で、値引き販売も積極的なので、これを利用しない手はありません。

見積書を持って、何度もディーラーに通う覚悟をしましょう。

エスクァイア

エスクァイア

引用:http://toyota.jp/esquire/


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次に、他社同クラスの競合

ステップワゴン白

ホンダ・ステップワゴン

引用:http://www.honda.co.jp/STEPWGN/

次に、ホンダのステップワゴンや日産のセレナでしょうか。

ホンダは、タカタのエアバックで少々元気はないですが、ステップワゴンは2016年8月にもハイブリッドモデルの投入が予定されています。

現行モデルでよければ、値引きが期待できるかもしれません。

ただ、ステップワゴンハイブリッドの本体価格は、ノアハイブリッドより安くなるという見通しもあり、値引きをだいぶ頑張らないとステップワゴンと比べた場合お買い得とは言えない状況になってしまうかもしれません。

また、セレナも同じ8月にフルモデルチェンジが控えています。

やはり、現行モデルの値引きが期待できるかもしれません。

セレナ

日産・セレナ

引用:http://www2.nissan.co.jp/SERENA/


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VWの競合もあり?

フォルクスワーゲン(VW)のゴルフトゥーランは競合できるのでしょうか?

車両本体価格でベースグレードの「トレンドライン」は285万円程度でちょうどいいところ。

上級グレードの「ハイライン」は377万円程度で、ノアハイブリッドよりも上を行きますが、競合は十分可能でしょう。

2016年1月に日本で発売されたばかりのトゥーランですが、驚くことに最新の見積もり情報では、30万強の値引きが出来たとあります。

やはり排ガス不正問題で、新型だと言うのによほど販売には苦心があるようです。

販売店にもよる場合があるので、とりあえずは見積もりを取ってみても良いかもしれません。

また、新型ノアハイブリッドと競合させる時には、装備品などの比較も忘れずにみておきましょう。

ゴルフトゥーラン

フォルクスワーゲン・ゴルフトゥーラン

引用:http://golftouran.volkswagen.co.jp/design/

これらの競合車の値引きを、どうやって新型ノアハイブリッドの大幅値引きに結びつけるか、あなたの腕の見せ所です。

他社競合車の主要諸元比較

2016年マイナーチェンジしたノアの競合車種として考えられるのは、日産・セレナ、ホンダ・ステップワゴンなどで、同級車種で基本的グレードは5ナンバー枠内です。

上級車種としてはホンダ・オデッセイが考えられ、ダウンサイジング車種ではトヨタ・シエンタ、ホンダ・フリードなどがあげられます。

それぞれ特徴があり迷うところでしょう。

ノアハイブリッド図

引用:http://toyota.jp/noah/performance/hv_system/

ノア減税主要諸元

セレナはハイブリッドとは言えないかもしれません。

「スマートシンプルハイブリッド」と称するもので、極めて小馬力(2.4馬力)のモーターで電気を回生し、サポート駆動しています。

バッテリーも通常の鉛バッテリーでリチウムイオン、ニッケル水素などのバッテリーは積んでいません。

しかし、ハイブリッドほど燃費性能は上がりませんが、値段が安くできるメリットもあり、全てのガソリン車にも取り付けると有効なシステムでありましょう。

ステップワゴンはハイブリッドはなく、ダウンサイジングターボエンジンです。

ターボエンジンのおかげで低回転トルクがハイブリッドに引けを取らないようで、かなり実用域では使いやすいでしょう。

燃費もJC08モードで17.0km/Lと十分伸びており、値段がハイブリッドより安く設定できるため、この生き方もまたあるかもしれません。

しかし、燃費規制はますます厳しくなります。

ノア居住空間

居住空間で見ると、5ナンバー枠いっぱいのステップワゴンが有利と見られます。

車中泊をよくするユーザーで、車内での快適さを求めるならステップワゴンになるかもしれません。

でも、今の時点で購入して長く乗るのなら、燃費に重点を置くべきでしょう。

そこそこの室内空間を持っている新型ノアハイブリッドであれば、過不足はないと思われます。

まとめ、新型ノアハイブリッド購入のメリット

ノア燃費新旧比較

引用:http://toyota.jp/noah/

新型ノアハイブリッドは、同じノアのガソリン車とも競合していることになります。

エコカー減税などを計算に入れた上でも、ガソリン車との差は35万もあり割高になります。

それをガソリン代で元をとりたいところなのですが、一般的な使用頻度では何年もかかって無理です。

でも、これからEUをはじめ燃費規制がますます厳しくなる中、ハイブリッドカーを買うことの意義は地球に貢献することにあるのです。

また、2016年後半には競合車の日産・セレナのフルモデルチェンジ、ホンダ・ステップワゴンのハイブリッド仕様投入などがあって、それを待つという考えもありますが、今すぐに車を手に入れたいならば、新型ノアハイブリッドがお買い得になるかもしれません。

セレナもステップワゴンも新型は値引きが渋いでしょうし、何カ月待ちになるか予測もつきません。

出来るだけ安く、早くハイブリッド・ミニバンを手に入れたいなら、3兄弟ヴォクシー、エスクァイア、そして現行モデルの日産・セレナ、ホンダ・ステップワゴンと競合させて、大きな値引きを獲得し、新型ノアハイブリッドを購入するのが得策ではないでしょうか。

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