新型クラウンアスリート ハイブリッド 値引き術!

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新型クラウンアスリート ハイブリッドの値引き方法について情報をまとめました。

新型クラウンアスリート ハイブリッドはどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。

その方法についてご紹介します。


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まずは、ライバル車を探そう。国内競合車種はどんな車?

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引用:http://static.clicccar.com/wp-content/uploads/2013/06/8ef6f6e8f30b2201289ce97aac27c74a.jpg

クラウンアスリートハイブリッドの価格帯は、メーカー希望小売価格(税込み)が  431万円~ 577万円  。

国内モデルでは、レクサスHS(2.4ℓ)が 税込み 424.4万円~570.5万円 とほぼ一致しています。

ところが、国内各社のハイブリッドセダンでは、日産シーマ 764万円~、フーガ 627万円~、ホンダレジェンドが680万円。

日産スカイラインハイブリッドで542万円(3.5ℓ GT-Type P)がありますが、往年のクラウンとスカイラインの車格を比べると、ライバル車にはなりにくいのが一般的ではないでしょうか。

実のところ、国内各社では、400万円代から600万円代のセダンは トヨタ以外 存在しません。

レクサスHSにしても、トヨタ サイ(最上級グレード G-Aパッケージ、434万円)と一部の部品供給が共通していること、サイズやスタイリングが似ていることから、ライバル車として考えるのもなかなか難しいところでしょう。

逆に言えば、クラウンは顧客層が企業オーナーや政界関係者、著名人などに愛されていることから、その品質は問題ない「孤高の車」と言えます。

中でも、アスリートハイブリッドはクラウンファミリーの中で、一番「買いやすい価格」、「デザインが目を引く」ことから、海外ブランドと競合させるのが「よりお得に購入」するテクニックと言えます。


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レクサスを競合車種にしてはいけない。その理由は?

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引用:http://gibrid-cars.ru/wp-content/uploads/2010/08/lexus-hs-250h-1.jpg

レクサスは HS、IS、GS、LS とハイブリッドセダンがラインナップされていますが、HSとISはクラウンアスリートよりも、全長で20㎝短く一回り小型の乗用車です。

価格帯も400万円代から600万円代とレンジが大きく、レクサスHSとISはエンジンの大きさで、価格が変動します。

例えば、2.5ℓエンジンで同じハイブリッド車を対比させてみた場合、HSで424万円~、ISで480万円~となりますが、レクサスの値引きはまず期待できません。

例えは良くないのですが、レクサスはダイヤモンド、クラウンはゴールドと考えましょう。

ダイヤモンドは世界中の採掘業者、取引業者の組合が価格を下げないための組織を作っています。

そのため、ダイヤモンドは絶対に安く買うことはできませんが、その代わり買い取り金額も保証されています。

これに対して、金(ゴールド)の場合は、毎日相場が変動します。

そのため、売り手も価格調整を行ったり、買い取り金額を相場に合わせて変更できるのです。

レクサスはトヨタのブランドのひとつではありますが、クラウンは特別仕様車があったり、ボディーカラーにも期間限定モデルが登場します。

クラウンとレクサスは、価格競合車としては「売り方が違う」ので、ライバル視させないのが有効です。


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メルセデス・ベンツとAUDIという選択肢をぶつける

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引用:http://www.j-sd.net/wp-content/uploads/2013/09/toyota-crown-majesta-3.jpg

国内セダンに競合車がないとなれば、ディーラーの掛け持ち、合い見積もり(あいみつ)というケースがよくあります。

少しでも値引きを有利に、いい買い物をしたいという方なら、トヨタ店とトヨペット店など県内のディーラーをいくつか回ってみる手もありでしょう。

ですが、その前に「外国車」を競合車として捉えるのも一案です。

ここで、おすすめするのは、ドイツのメーカーから「メルセデス・ベンツ」「アウディ」「VW」。

特に、2015年国内で一番売れた輸入車、ベンツは絶対に抑えておく必要があります。

ベンツを買う気など、さらさらなくても構いません、まずはディーラーで値踏みしてみましょう。

やはり、クラウンアスリート ハイブリッドを購入するなら、相見積もりは輸入車のセダンですね。

長年トヨタを支えているモデルだけあって、クラウンでもしっかりと値引きは引き出せます。

更にもう一歩踏み込んだ値引きをお考えの方は、

→ 新型クラウンアスリートハイブリッドを値引きからさらに50万円安く買う方法とは?

こちらをご確認ください。


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メルセデス・ベンツを見に行くなら、シュテルンの方が値引きがいい

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引用:http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-4b-5b/kbhs935/folder/903154/61/32332561/img_2?1377508926

ヤナセ、シュテルンは メルセデス・ベンツ のディーラーとして日本全国に拠点を持っています。

その中でも、シュテルンはヤナセよりも「値引きに応じる」傾向があります。

ベンツの場合は、価格でいえば「Cクラス」のエンジンは1.6ℓから4ℓまで、バージョンが広く、中でもスポーティラインの C-250スポーツ は2ℓエンジンでありながら、燃費は16km/ℓ。

価格は670万円にもなりますが、クラウンアスリートG-Fourは598.8万円。

比較対象としてもおかしくはありません。

ここで重要なのは、ベンツのCクラスでは「プライスの高い車を」交渉相手にすることです。

クラウンはトヨタディーラーにとっては、最高級車ですから、クラウンを売る営業マンのプライドを壊すような「安い外車」をネタにしてはいけません。

アウディとVWの場合は、価格帯よりも「走りに振ったエディション」を比較対象に選びましょう。

特にVWはトヨタとの販売合戦が熾烈ですので、ぜひカタログだけでももらっておくべきです。

ヤナセはディーラーの中では別格。冷やかしでは丸め込まれる

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自動車ディーラーは「縄張り」があり、特に外車ディーラーでは、総合商社の「ヤナセ」と専売商社の「シュテルン」では、売り方が違います。

ヤナセの凄いところは、セールスとメカニックのレベルが共に高いことであり、ドイツ車もフランス車も対応できるのは、この会社以外にはありません。

つまり、売りっぱなしではないディーラーなため、特にクラウンクラスの国内高級車を扱うディーラーにとって、脅威ともいえる存在です。

お客さんの懐具合を見て、車を勧めるイメージがありますが、扱うどの車も「素晴らしい」と伝えるため、クラウンと同等の車格ではない「より高価」「セダンではないタイプ」を勧め、ついつい納得して契約してしまう方が少なくありません。

シュテルンなら、ベンツとスマートだけを扱いますので、ここで比較対象車を見てきましょう。

アウディとの比較はこの車種を選ぼう

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引用:http://www.hdwallpapers.in/walls/audi_r8_gt3-wide.jpg

アウディは、セダンとして A6 がクラウンアスリートに競合するといってもよいでしょう。

A4の場合、518万円というプライスがついていますが、もともと「アウディ80」という大衆車がよりスペックを上げていったため、トヨタでいうところの「アリオン」(コロナ)クラスに該当します。

アウディ A6 1.8TFSI は、全長4,945mm、全幅1,875mm。

クラウンアスリートは 全長4,895mm、全幅1,800mm。

アウディA6 1.8が 1.8ℓエンジン、クラウンアスリートが 2.5ℓエンジン、そしてFFとFRの違いはありますが、車格でいえば比べておかしくないでしょう。

ちなみに、アウディA6 1.8は 628万円のプライスがあります。

ベース車両が400万円代から600万円代。これはオプション込み

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引用:http://cashqa.com/wp-content/uploads/2015/03/pixabay/f/Calculator_1426239968.jpg

アウディのケースを見てみると、A6 1.8 TFSI のベーシック価格 628万円には、オーディオもついており、本革シートや各上のオーディオシステムを選ばなければ、フロアマット程度で追加価格は不要です。

ただ、オリジナルのシートやホイールを注文すると、100万円程度という驚きのアップが発生しますが、これはドイツ車の特徴でもあります。

これに比べて、クラウンアスリートは、ディーラーオプションが豊富であって、逆に言えば、オリジナルクラウンを作り上げる楽しみがあり、この部分が値引き交渉の部分に匹敵します。

細かいオプションに対応してくれるクラウンディーラーを選べば、効果が思いのほかでしょう。

アウディとクラウンを「ぶつける理由」は

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引用:http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20130211/1047416/03_px240.jpg

クラウンアスリートハイブリッド、と直接のライバル関係になる車種は、国内には存在しないことは記しました。

クラウン自体が、社用車としての品格を継承していることで、タクシーやハイヤー向けセダンもあり、ひと昔まえはハードトップの車種やクーペもあり、日本でのアッパークラスを独占していた時代が長かったのです。

ですが、現在のクラウンは日本と中国でしか生産されず、パーソナルカーとしてのアスリートやロイヤルシリーズが派生しているのは日本だけです。

全長は5m近くありながら、全幅は1.8mに抑えられているのは、まさに日本での使い勝手の良さを追求したもの。

アウディの場合、全幅はベンツ同様なのですが、そのフロントマスクがベンツほど「主張」していないことから、目立たないドイツ車のイメージを保ちます。

アスリートとアウディは、共に「羊の皮をかぶった狼」という共通点があるのです。

クラウンアスリートハイブリッドは、スポーツカーだ

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引用:http://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/fullscale/K0000451837_0003.jpg

アウディと比較させる「最後の大きな要因」は、メルセデス・ベンツに乗る顧客とBMWを選ぶ顧客は、クラウンユーザーとはなかなか合致しないところがあるから。

つまり、ベンツやBMWの場合は「どの車種でもベンツ・BMW」とみられがちで、アウディの場合は小型車が多いことと、一般の方々は1,000万円クラスのアウディの存在を知らないことを利用します。

レクサスという上級車があり、その格下と「みられがち」のクラウンアスリート、ベンツやBMWの格下と「みられがち」であるアウディ、そういった「ブランド力」の差をぶつけていくのです。

素のクラウンを購入する人は少ない。オプションで値引きを

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引用:http://blog-imgs-82.fc2.com/c/a/r/carinfoj/crown_athlete_938.jpg

さて、クラウンがどのような立ち位置にあるのかが、お分かりになったと思います。

アスリートは、決してそのフロントデザイン、サイドビューに特徴があるのではありません。

ハイブリッドエンジンを搭載し、躍動感のあるスペックに仕上げていることから、スポーツセダンとしてメルセデス・ベンツやアウディとぶつけてみましょう。

ですが、結果的に100万円もの差額が出る価格競合では意味がありません。

ですので、オプション(ディーラーオプション)を楽しむことを忘れずに。

アウディがBOSEのスピーカーを搭載していることをPRしていますが、アスリートの場合もオーディオに振ってください。

つまり、ディーラーオプションを積み重ねて、最終的に値引きを大きく勝ち取るのがよいのです。

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