新型ランドクルーザー200 スペックまとめ!

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新型ランドクルーザー200のスペックが公開されています。

こちらでは新型ランドクルーザー200のスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。


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新型ランドクルーザー200とはどんな車か

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引用:http://autoc-one.jp/toyota/landcruiser_200/report-2395640/photo/0009.html

トヨタのランドクルーザーは車にあまり詳しくない方でも「その名前くらいは聞いたことがある」というくらいにメジャーな車種です。

日本はもちろん世界でも名の知られた歴史と伝統のある大型クロスカントリー車であり、その始まりは1954年にまで遡ります。

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引用:http://autoc-one.jp/catalog/toyota/landcruiser_70/photo/11/

当時はトヨタのトラックをベースにして「ジープBJ型」の名称で販売されましたが、ジープの名称は商標権の問題があってすぐに使用されなくなり、ランドクルーザーと改名された経緯があります。

「○○系」という呼び方ですが、これは1955年に発売された2代目ランドクルーザーが20系と呼ばれたところから始まっており、1960年に発売された3代目が40系(30系は欠番)、1967年に追加されたステーションワゴンタイプが55型(1975年のマイナーチェンジ以降は56型)となります。

ちなみに有名なランクルは24年の長きに渡って世界中で販売されていた40系かもしれません。

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引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/492/728/html/02.jpg.html

「ヨンマル」あるいは「フォーティー」の愛称で今でも愛好家の間では親しまれており、現役として走っているものも数多くあります。

以降、55型→56型の後継として40系から分離する形で1980年に60系が登場します。

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引用:http://minkara.carview.co.jp/userid/1594666/car/1184001/profile.aspx

特徴的な丸型2灯のヘッドランプは、1987年のマイナーチェンジで角型4灯に変更されています。こちらのイメージが強い方も多いと思います。

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引用:https://221616.com/car-topics/a_0000062187.html

40系は60系が登場した後も数年間販売が継続され、1984年に70系へと進化します。

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引用:https://blogs.yahoo.co.jp/autoselect0001/15360710.html

70系はグレードによって「ヘビー系」と「ライト系」に分かれており、ライト系はエンジンやトランスミッション、デフといった主要パーツをハイラックス/ハイラックスサーフと共用しています。

つまり外観はランクル、中身はハイラックスという仕様で、ライトユーザー向けにより乗用車的なものを、より安い価格で提供することを狙ったものです。この70系のライト系ランクルは1990年のマイナーチェンジで4ドア・セミロングボディの追加を機に「ランドクルーザープラド」として独立することになります。

なおランクルは1989年に60系が80系へフルモデルチェンジされますが、これ以降はクロスカントリー車としての高い悪路走破性を備えながらも内外装の装備や質感向上により力が入れられ、いわゆる高級SUVとしての路線を歩むことになります。

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引用:https://www.croooober.com/feature/2780656

そのため「真のランクルは70系まで」と言い切る愛好家も多く、中古車市場における70系の相場が高止まりをし続けるという状況もあったわけですが、トヨタは2014年に70系発売30周年を記念して約1年の期間限定で70系を復活させました。

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引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20140815-20102179-carview/

もちろん外観も中身も当時の70系とは全くの別物ですが、多くの話題を集めました。

70系はプラドに移行するわけですが、60系は1989年に80系となり、1998年には100系に(90系は欠番)。

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引用:http://gazoo.com/my/sites/0001457230/drive_and_ride/Lists/Posts/Post.aspx?ID=207

そして2007年から発売されている7代目が現行型となる200系です。

200系は国内での販売価格が400万円を超える高級車種であり、トヨタの最高級セダンであるクラウンシリーズと同等かそれ以上の内装や装備が与えられています。

しかし同時に初代からの高い悪路走破性はしっかり踏襲しており、世界中のあらゆる過酷な地において絶大な信頼を寄せられて活用されています。

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引用:http://blog.goo.ne.jp/unknownsoldier/e/a230b9a4bc5e0ef2151d49ea7e9ccca5

正に非常に高いレベルでの装備、内装の質感と実用性の高さを両立させている比類なき車ということができるでしょう。

新型ランドクルーザー200の値引きの方法については、

「新型ランドクルーザー200 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にランドクルーザー200を購入して下さい。


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新型ランドクルーザー200の主要スペック

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引用:http://autoc-one.jp/toyota/landcruiser_200/report-2395640/photo/0010.html

それでは新型ランドクルーザー200系の主要スペックをご紹介します。

■総排気量

4,608cc

■トランスミッション

6速AT

■使用燃料

無鉛プレミアム

■エンジン形式

1UR-FE

4.6L V型8気筒

■エンジン最高出力(ネット)

234kW(318ps)/5,600rpm

■エンジン最大トルク(ネット)

460N.m(46.9kgf.m)/3,400rpm

■全長

4,950mm

■全幅

1,980mm

■全高

1,870mm~1,880mm

■室内長

2,690mm(GX:1,945mm)

■室内幅

1,640mm(GX:1,615mm)

■室内高

1,170mm~1,200mm

■車両重量

2,430kg~2,690kg

■乗車定員

8名(GX:5名)

■燃料消費率(JC08モード)

6.7km/l~6.9km/l

以上が新型ランドクルーザー200の主要スペックです。


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新型ランドクルーザー200の悪路走破性を支えるテクノロジー

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引用:http://autoc-one.jp/toyota/landcruiser_200/report-62215/photo/0023.html

新型ランドクルーザー200の比類なき悪路走破性は数々の最新テクノロジーによって支えられています。

その最たるものは「マルチテレインセレクト」です。

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引用:http://toyota.jp/technology/chassis/multiterrainselect/

マルチテレインセレクトはオフロード走行において4つのタイヤとサスペンションにかかる駆動力や制御力、減衰力などを最適に制御し、4WD性能を高めるためのシステムです。

モードセレクタースイッチで岩場やガレ場走行向けの「ROCK」、モーグル路や岩石路など凹凸の激しい走行向けの「ROCK&DIRT」、モーグル路や段差路などの走行向けの「MOGUL」、ブッシュ路などの土や石が混ざった滑りやすい路面での走行向けの「LOOSER ROCK」、ぬかるみや砂地、ダート路などの走行向けの「MUD&SAND」という5つのモードを切り替えることができます。

悪路でも路面状況によってより細かいモードが用意されているのが大きな特徴となっており、トヨタでこのマルチテレインセレクトを装備するのは新型ランドクルーザー200とランドクルーザープラドの2車種のみです。

また「マルチテレインモニター」によって車両周囲の状況を確実にチェックすることができることによって、車両の死角が解消されます。

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引用:http://toyota.jp/technology/comfortable/multiterrainmonitor/

特に便利なのが「アンダーフロアビュー」と「フロントビュー回転表示」で、前者は車両下の状態やフロントタイヤの位置確認が、後者は車両の傾きに合わせてフロントビューを回転表示できるので前方の路面状況に対する車両の傾きをより直観的に把握することが可能になります。

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/performance/offroad_performance/?padid=ag341_from_landcruiser_top_3pre_performance_1707

もう1つご紹介したいのが「キネティックダイナミックサスペンションシステム(KDSS)」で、これは前後のスタビライザーを油圧システムで結び、走行状況に応じてサスペンションを自動制御するというシステムです。

一般的にオフロードでの悪路走破性を担保するためには足回りに柔軟性を持たせる、つまり軟らかくする必要があります。

しかし軟らかくし過ぎるとオンロードでの走行時にはロールが非常に大きくなり、交差点やカーブを曲がる時には腰砕けになってしまいます。

KDSSはオンロード走行時にはスタビライザーを利かせることによって足回りを引き締めて走行安定性を高め、悪路走行時は逆にスタビライザーの効力を無くしてサスペンションに大きなストロークを確保して悪路走破性を高めます。

つまりKDSSのおかげでオンロードでの快適な乗り心地とオフロードでの高い悪路走破性が両立されている、というわけです。


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新型ランドクルーザー200のスペックのまとめ

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引用:http://autoc-one.jp/toyota/landcruiser_200/report-2395640/photo/0003.html

以上、新型ランドクルーザー200のスペックをご紹介しました。

ランクル200はスペックを云々するような車ではありませんが、走行性能的な面で不満を感じる場面はまずないでしょう。車両重量は2トンを大きく超えるヘビー級ですが、4.6Lエンジンのパワーで難なく走ることができます。

ただしその分燃費は7km/lを切る非常に悪いものとなっています。トヨタの車の中では断トツに低い燃費で、最高燃費のプリウスに比べると実に6分の1弱程度、つまりプリウスの6倍弱のガソリン代がかかるということです。

レクサス並みのラグジュアリー感と軍用車に迫る勢いの悪路走破性を両立させているという点は素晴らしいですが、ランクル200に乗るにあたってはガソリン代の高さという負の部分を絶対的に受け入れる必要があります。

もう1つ覚悟しておくべきはボディサイズの大きさ、特に全幅の大きさです。2mに迫る全幅は国産車最大クラスですが、日本の道路事情を考えると大きすぎます。

特に地方では大きな通りから一本奥の路地に入ると途端に取り回しがキツくなる大きさです。

燃費の悪さと全幅の大きさ(そして価格の高さ)さえクリアできれば、間違いなく人生で1度は乗ってみたい魅力的な車と言えるでしょう。


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