新型ランドクルーザー200 価格・値段はいくら?グレード別に紹介!

トヨタ

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新型ランドクルーザー200の価格・値段がいくらなのか公開されています。

こちらでは新型ランドクルーザー200の価格・値段いくらなのかをグレード別にまとめました。


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新型ランドクルーザー200のグレード別価格紹介

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引用:http://autoc-one.jp/news/2367372/

それではさっそく新型ランドクルーザー200の全てのグレードと価格をご紹介していきましょう。

■ZX

6,836,400円

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/grade/

■AX”Gセレクション”

5,860,080円

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/grade/

■AX

5,140,800円

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/grade/

■GX

4,728,240円

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/grade/

全てのグレードで搭載されるエンジンはV8 4.6L、トランスミッションは6速AT(6 Super ECT)で共通です。

グレード間の大きな差異としては最廉価グレードのGXのみが2列シートの5人乗りとなっている点が挙げられます。GXは装備内容も絞り込まれている分価格帯も抑えられており、主に警察や消防といった官公庁での導入を前提としているようです。

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引用:http://www2.famille.ne.jp/~mst-hide/back15/151212.html

他のグレードは全て3列シートの8人乗りですが、これらは単純に装備の差が価格の差となってきます。


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新型ランドクルーザー200のグレードによる装備の違い

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引用:http://autoc-one.jp/toyota/landcruiser_200/report-2395640/photo/0044.html

次に新型ランドクルーザー200のグレードによる主な装備の違いを見ていきましょう。

タイヤ&アルミホール

まずはタイヤ&アルミホイールですが、最上位グレードのZXが285/50R20&アルミを、AX”Gセレクション”とAXが285/60R18をアルミを履いています。

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/grade/

左がZXの、右がAX系のタイヤ&アルミホイールです。アルミホイールのデザインは好みが分かれるところですが、ZXの方が多少作りが凝っているといえます。

なおGXは275/65R17&スチールを履いています。

足回り

次にサスペンション関係ですが、ZXにのみ「4-Wheel AHC&AVS(4輪アクティブ・ハイト・コントロール・サスペンション&アダプティブ・バリアブル・サスペンション・システム)」を搭載しています(他のグレードはオプションでも装備不可)。

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引用:http://toyota.jp/technology/chassis/avs/

AHCはひと言でいうと車高調整機能で、通常走行時は「ノーマルモード」、悪路走行時は「ハイモード」、乗降時は「ローモード」と状況に応じて車高を切り替えることができる、というものです。これらは高速走行時やL4駆動時は自動的に切り替えることもできます。

AVSはサスペンションの減衰力自動制御機能で、通常走行時は乗り心地を重視、旋回時は姿勢変化の抑制を重視、といったように乗り心地と走行安定性を両立してくれます。

また、AX”Gセレクション”にのみ「KDSS(キネティックダイナミックサスペンションシステム)」を搭載しています(他のグレードはオプションでも装備不可)。

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/performance/offroad_performance/

KDSSもAVSと似たような機能を持つ装備で市街地走行時の走行安定性と悪路走行時の走破性を両立させるためのものです。

機構としては前後のスタビライザーを油圧システムで結び、旋回時はスタビライザーを利かせて足回りを引き締めることで安定性を確保し、悪路走行時はスタビライザーを無効化して柔軟性を持たせて走破性を確保します。

車高調整機能がついていないことを考えるとKDSSは4-Wheel AHC&AVSに比べると機能的には劣る、と言えます。

そしてZXとAX”Gセレクション”には「VGRS(バリアブル・ギヤ・レシオ・ステアリング)」が搭載されます(他のグレードはオプションでも装備不可)。

VGRSはギア比可変ステアリングで、車速と舵角に応じてステアリングのギア比が無段階に変化します。例えば駐車時はステアリングを少し切るだけで車が大きく向きを変えるなど、取り回しが非常に楽になります。

安全装備

続いて安全装備関連ですが、まず「Toyota Safety Sense P」は全てのグレードで標準装備となります。

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/safety/toyota_safety_sense_p/

これに加えてZXではブラインドスポットモニターも標準装備となります(AX”Gセレクション”とAXは64,800円でオプション装備可能)。

地味なところでは「ウォッシャー連動間欠リヤワイパー」もZXのみリバース機能連動付となっています。

外装

次に外装関係ですが、まず「サイドプロテクションモール(メッキモール付)」と「リヤスポイラー」はZXにのみ装備されます。

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/grade/

そしてサイドステップがZXはエアロタイプで照明付なのに対してAX”Gセレクション”とAXはアルマイトになります。

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/grade/

左がZX、右がAX系のサイドステップです。

この他に「アウトサイドドアハンドル」、つまり外のドアハンドルがZXはメッキになりますがAX系はカラード(塗装)となるという違いがあります。

そして「チルド&スライド電動ムーンルーフ」がZXのみ標準装備となります(他のグレードは108,000円でオプション装備可能)。

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/interior/indoor_space_equip/

内装

内装でグレード間の差異が大きいのはステアリングとシートです。

まずステアリングですが、ZXとAX”Gセレクション”は「木目調+本革巻きステアリングホイール+ステアリングヒーター」が装備されるのに対して、AXは「本革巻きステアリング」となります(GXはウレタン)。

そして「電動チルト&テレスコピックステアリング」はZXのみメモリー付となり、AX”Gセレクション”にはメモリー機能はありません(AXとGXはマニュアルチルト&テレスコピックステアリング)。

シートは1列目から3列目まで、ZXは多機能かつ質感が高いものが装備されます。

ZXはシート表皮が「プレミアムナッパ本革」となり、内装色はブラック、ニュートラルベージュ、ブラウンから選べます。

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/interior/seat/

その上「フロント8ウェイパワーシート(クッション長電動可変機構・メモリー付[運転席])」「パワーイージーアクセスシステム(運転席)」「フロントシートバックポケット(表皮巻き)」「フロントシートベンチレーション(送風タイプ)」「セカンドシートバック4:2:4分割・リクライニング機能付/スライド・タンブル6:4分割(パワースライド機構付)」「セミパワーサードシート(シートバック5:5分割/スペースアップシート・跳ね上げ機構付)」という機能が付加されており、これらは全てZXのみの装備となります。

AX”Gセレクション”はシート表皮が「本革」となり、内装色はブラック、ニュートラルベージュから選べます。

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/interior/seat/

AX”Gセレクション”のシートは「フロント8ウェイパワーシート」「フロントシートバックポケット(メッシュ)」「セカンドシートバック4:2:4分割・リクライニング機能付/スライド・タンブル6:4分割」「マニュアルサードシート(シートバック5:5分割/スペースアップシート・跳ね上げ機構付)」となります。

AX”Gセレクション”もフロント8ウェイパワーシートを装備しますが、クッション長電動可変機構やメモリー機構がつくのはZXのみ、乗降時にシートとステアリングが自動でスライドしてスムーズな乗降りをサポートするパワーイージーアクセスシステムもZXにしか装備されません。

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/interior/indoor_space_equip/

またフロントシートバックポケットが表皮巻きからメッシュになり、フロントシートのベンチレーション機構はなくなりました。

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/interior/indoor_space_equip/

セカンドシートのパワースライド機構もなくなり、サードシートのセミパワーもマニュアルとなっています。

ZXに比べて装備が省略されたり機能が落ちているのがわかります。

AXはシート表皮が「モケット」となり、内装色はミディアムグレー、ニュートラルベージュから選べます。

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/interior/seat/

AXのシートは「運転席8ウェイ&助手席4ウェイマニュアルシート」「フロントシートバックポケット(メッシュ)」「セカンドシートバック4:2:4分割・リクライニング機能付/スライド・タンブル6:4分割」「マニュアルサードシート(シートバック5:5分割/スペースアップシート・跳ね上げ機構付)」となります。

運転席も助手席も電動ではなく手動となり、助手席に至っては8ウェイから4ウェイとなっています。セカンドシートとサードシートについてはAX”Gセレクション”と同じです。

GXはシート表皮が「トリコット」となり、内装色はミディアムグレー、ニュートラルベージュから選べます。

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/interior/seat/

GXのシートは「運転席8ウェイ&助手席4ウェイマニュアルシート」「フロントシートバックポケット(メッシュ)」「セカンドシートバック6:4分割・リクライニング機能付/スライド・タンブル6:4分割」となります。

AXとの違いはセカンドシートバックが3分割か2分割か、というところです。

なおこの他にZXとAX”Gセレクション”には「シートヒーター(フロントシート・セカンドシート左右席)」が装備されます。

ステアリングとシート以外の細かい点については、ZXは「ドアスカッフプレート」がフロント照明付&ステンレス製なのに対してそれ以外のグレードでは樹脂製になること、「イルミネーテッドエントリーシステム」がZXではエンジンスイッチ、ルームランプ、ドアトリム、フロント&セカンド足元、センタースポット、ドアスカッフプレートと6ヶ所点灯するのに対してそれ以外のグレードはエンジンスイッチとルームランプの2ヶ所のみ、という点があります。

さらに「インサイドドアハンドルイルミネーション」がZXのみの装備となります。

新型ランドクルーザー200の値引きの方法については、

「新型ランドクルーザー200 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にランドクルーザー200を購入して下さい。


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新型ランドクルーザー200のグレードまとめ

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引用:http://autoc-one.jp/toyota/landcruiser_200/report-2395640/photo/0021.html

以上、新型ランドクルーザー200のグレードと価格についてご紹介しました。

最後に新型ランドクルーザー200のグレード選びについてまとめてみましょう。

まずGXは他のグレードに比べると装備がかなり簡略化されますのであまりおすすめすることはできません。装備が貧弱な割には価格は約472万円ですから、びっくりするほど安いというわけでもありません。

となるとZXかAX”Gセレクション”かAXか、ということになりますが、お金のある人は「全部のせ」のZXを買っておけば失敗することはないでしょう。

少しでもコストパフォーマンスを意識するのであれば最もお買い得度が高くておすすめなのはAX”Gセレクション”になります。

ZXに比べて100万円近く安いのにVGRSや木目調+本革巻きステアリングホイール+ステアリングヒーター、シートヒーターのようにZXと一部共通な装備もありますし、AXと違って内装が本革となり、パワーシートが装備されるのも魅力的です。

AX”Gセレクション”とAXは約72万円の価格差がありますが、これは装備差なり、ということが言えるでしょう。本革の内装とパワーシートにこだわりがなければAXを選択しても損をする、ということはありません。

しかし新型ランドクルーザー200に高級SUVとしての要素を求めるのであれば、ここは贅沢に本革を奢ったAX”Gセレクション”を推したいところです。

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