新型ランドクルーザー200 エコカー減税他自動車税まとめ!

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新型ランドクルーザー200のエコカー減税情報が公開されています。

こちらでは新型ランドクルーザー200のエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。


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新型ランドクルーザー200はエコカー減税の対象ではない

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引用:http://toyota.jp/information/campaign/landcruiser/world/zekkei01.html

まず最初に結論から申し上げますと、新型ランドクルーザー200はエコカー減税制度の対象ではありません。

そもそもエコカー減税とは、その名の通りエコカーに対する減税制度です。

新型ランドクルーザーは燃費が6.7~6.9km/Lという国産車でも3本の指に入るレベルの悪さなので、エコカーからは最も縁遠い車といっても過言ではありません。

しかもエコカー減税制度は対象車種を絞りこむためにどんどん基準が厳しくなっていきますので、少なくとも新型ランドクルーザー200の現状では今後もエコカー減税が適用される可能性は極めて低いです。

もしもランドクルーザーにエコカー減税が適用される可能性があるとすれば、それは200系から300系に進化した時かもしれません。

新型ランドクルーザー200の値引きの方法については、

「新型ランドクルーザー200 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にランドクルーザー200を購入して下さい。


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新型ランドクルーザー200にかかる税金

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引用:http://gazoo.com/article/keyperson/150817.html

エコカー減税制度が新型ランドクルーザー200に全く関係のないことがわかったところで、ここからは新型ランドクルーザー200に一体どれくらいの税金がかかるのかを見てみましょう。

車にまつわる税金は「新車購入時にかかる税金」「毎年かかる税金」「車検時にかかる税金」の3つにわかれます。

新車購入時にかかる税金

新車購入時にかかる税金は「消費税」「自動車取得税」「自動車重量税」「月割り自動車税」の4つがあります。

■消費税

これは言うまでもなく購入価格の8%が課税されます。

購入価格にはオプションや諸費用にかかる手数料も含まれますが、新型ランドクルーザー200は最上位グレードのZXが約683万円、オプションを諸々つけていくと800万円近くになることも珍しくありません。

仮に800万円と仮定すると、消費税は64万円にもなります。

消費税が10%に増税されると何と80万円です。

■自動車取得税

自動車取得税とは50万円以上の車を購入する際に課税されます。これは中古車でも同じです。

自動車所得税は「課税標準基準額+付加物の価額=取得価額」の3%となります。

「課税標準基準額」というのは一般財団法人地方財務協会が発行する「自動車取得税の課税標準基準額及び税額一覧表」に車種ごと、グレードごとに細かく定められています。

メーカー希望小売価格や支払い総額の3%ではない点に注意してください。

「付加物の価額」というのは平たくいえばオプションの価格、ということになりますが、車体カバーやフロアマット、車載工具といった車に取り付けられていないものは含まれません。

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/gallery/

■自動車重量税

自動車重量税は車の重さによって0.5t刻みで課税額が変わってきます。

新型ランドクルーザー200の場合、ZXとAX”Gセレクション”は「~3t」というカテゴリに入り73,800円、AXとGXは「~2.5t」というカテゴリに入り61,500円です。

■月割り自動車税

自動車税は車の排気量によって0.5L刻みで課税額が変わってきます。

新型ランドクルーザー200の排気量は4.6Lなので「4.5L超6.0L以下」というカテゴリに入り、課税額は88,000円となります。

ただしこれは1年分の税額で、新車購入時は購入月によって定められた月割自動車税を納めることになります。

4.5L超6.0L以下の場合、4月登録で80,600円、5月登録で73,300円、以降1月ごとに7,300円ずつ減っていき、3月登録だと0円になります。

毎年かかる税金

■自動車税

毎年かかる税金は自動車税のみです。

自動車税は毎年4月1日の時点での車の所有者(使用車)に対して課税され、5月頭頃に納税通知書が届きます。

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引用:http://xn--u9jy03t68mw0c.com/column/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E7%A8%8E%E7%B4%8D%E4%BB%98%E6%9B%B8%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A4%E5%B1%8A%E3%81%8F%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%9F%E3%82%895%E6%9C%882%E6%97%A5/

この時の税額は新型ランドクルーザー200の場合は前述の通り88,000円です。

車検時にかかる税金

■自動車重量税

新車で購入した場合は3年後に、以降は2年ごとに車検を受ける必要がありますが、車検の時には必要になる税金は自動車重量税です。

税額は新車購入時と同じくZXとAX”Gセレクション”は73,800円、AXとGXは61,500円です。

自賠責も忘れずに

税金ではありませんが、税金と同じく必ず必要になるのが自賠責(自動車賠償責任保険)の保険料です。

自賠責は別名「強制保険」と呼ばれるもので、公道を走る車は絶対に加入する必要があります。自賠責の保険証書がないとナンバーを取得することができません。

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引用:http://www.calim.jp/need/

自賠責の保険料は軽自動車と自家用乗用自動車とで多少異なりますが、新型ランドクルーザー200は当然自家用乗用自動車というカテゴリに入り、37ヶ月契約で36,780円です。

通常新車購入時には37ヶ月契約で加入します。つまり初回車検時まで、ということです。

初回車検は3年後ですが、なぜ36ヶ月契約では37ヶ月契約かというと、まれに車検に出すのを忘れてそのまま走ってしまう人がいるからです。

車検切れに気付いた場合、ディーラーや整備工場まで車を動かすためには市役所等で仮ナンバーを発行してもらう必要があります。

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引用:https://navigator-info.biz/2266.html

そしてこの仮ナンバーの発行には自賠責の保険証書が必要です。自賠責に加入していない車は仮ナンバーであっても公道を走らせることができないからです。

自賠責の期間にあらかじめ車検期限プラス1ヶ月程度の余裕を持たせてあれば、仮ナンバーの発行がスムーズにいくためこのような形になっています(36ヶ月契約にすることもできます)。

なお初回車検以降は原則として2年後の車検までの25ヶ月契約を結ぶことになりますが、その際の保険料は26,680円です。


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維持費で1番大きいのはガソリン代

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引用:http://autoc-one.jp/word/1439870/

車を維持していく上で税金や車検費用は非常に大きいですが、日々のガソリン代も忘れてはいけません。

特に新型ランドクルーザー200の場合は今の時代の車にしては珍しく燃費が極端に悪いので、ガソリン代の負担を許容できるかどうかは購入前に真剣に考えておく必要があります。

新型ランドクルーザーの燃費について、メーカーが公表している数字はZXとAX”Gセレクション”で6.7km/L、AXとGXで6.9km/Lとなっています。

もし仮にZXで年間1万キロ走行すると、必要なガソリンは約1,492Lです。

ハイオクガソリンの単価をリッター135円と仮定すると、必要なガソリン代は201,420円です。

2万キロ走行するならその倍、つまり402,840円。

初回車検までの3年間で年間1万キロ走行だと604,120円、2万キロ走行だと1,208,520円にもなります。

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引用:http://shiitakecar.seesaa.net/article/442481118.html

年間1万キロというと月に約833キロです。週末ごとに長距離ドライブに出掛けたり、毎日の通勤に使っていたりすればこのくらいの距離を走ることは十分に考えられるでしょう。

場合によっては普段の足代わりの車は別に用意することを考えた方がよいかもしれません。

例えば以下の4年落ちのスズキアルトの中古車を329,000円で買って通勤に使う場合を考えてみます。

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引用:http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU6226331716/index.html?TRCD=200002

年間走行距離1万キロのうち半分を通勤に使っているとして、通勤を新型ランドクルーザー200からこのアルトに切り替えれば新型ランドクルーザーのガソリン代が半分浮くことになります。つまり年間で100,710円、3年間で302,130円です。

329,000円には届きませんでしたが、ほぼ同じになります。

ちなみにこの形のアルトの燃費はメーカーが公表していたカタログ燃費で20km/Lです。レギュラーガソリンの単価をリッター127円で年間5,000キロを通勤に使うとすると、1年間のガソリン代は31,750円、3年間で95,250円です。

新型ランドクルーザー200で年間走行距離が多く、しかも通勤などの普段使いの割合が高い場合、駐車場の問題さえクリアできれば2台持ちを検討してみる価値はあると思います。


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新型ランドクルーザー200のエコカー減税他自動車税のまとめ

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/safety/active/

以上、新型ランドクルーザー200のエコカー減税の適用状況と、自動車税やガソリン代等の維持費についてご紹介しました。

新型ランドクルーザー200はエンジン、車体共に大きい上に価格が高額なので、おのずとありとあらゆる税額も高くなってしまいます。

これは制度上仕方のないことですので、新型ランドクルーザー200に乗る限りはあきらめるしかありません。

燃費の悪さもいかんともし難いところですが、ガソリン代については「燃費の良い車と2台所有して乗り分ける」という方法で多少浮かせることができたり、利便性が向上する可能性があります。

維持費という広い観点で考えると、消耗品はなるべくセールの時期を狙って交換する、1円でも安いガソリンスタンドで給油をする、車検は早期予約割引などを有効活用する、といったように細かく節約できる可能性は色々ありますので、ぜひ楽しみながら探してみるようにしてください。

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