新型ランドクルーザー200 値引き術!

トヨタ

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新型ランドクルーザー200の値引き方法について情報をまとめました。

新型ランドクルーザー200はどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。その方法についてご紹介します。


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新型ランドクルーザー200の値引きの相場

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引用:https://www.autocar.jp/our_cars/2015/12/19/148947/

新型ランドクルーザー200の価格は最廉価グレードのGXでも約472万円、最上位グレードのZXにいたっては約683万円とトヨタのラインナップの中でも1、2を争う高額車種となっています。

「一生に1度はランクルに乗りたい!けど価格がとにかく高過ぎる・・・」ということで1円でも大きな値引きを期待する方も少なくないと思います。

ここで「価格.com」に寄せられている新型ランドクルーザー200の値引きに関する情報を見てみましょう。

Screenshot-2017-10-28 価格 com - トヨタ ランドクルーザーの値引き情報

引用:http://kakaku.com/kuruma/nebiki/70100110641/

車両値引き額の最高が50万円、最低が0円。オプション値引き額の最高が30万円、最低が0円となっています。

平均すると車両値引き額は約25万円前後、オプション値引き額は約15万円前後になるかと思います。

編集部が独自に取材した2017年11月時点での値引き額の相場は車両本体価格からの値引きが約25万円、オプション総額からの値引きが約15万円前後の合計40万円前後、という結果になりました。

最近は国産車でもメーカーや車種によっては輸入車メーカー並みに値引き交渉が厳しいケースも出てきていますが、新型ランドクルーザー200は比較的値引き交渉の余地が大きいという印象があります。

時期や条件によっては値引き額の更なる上積みも期待できると思いますので、値引き交渉には気合いを入れて臨みたいところです。

→ 新型ランドクルーザー200を値引きからさらに50万円安く買う方法とは?


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新型ランドクルーザー200の値引き交渉はオプションを狙え

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引用:https://www.autocar.jp/our_cars/2015/12/19/148947/?view=photo&photo_id=1

先ほど「最近は国産車でも値引き交渉が厳しい」と書きましたが、その理由の1つに「オプションがパッケージ化している」というものがあります。

つまり同じ系統のオプションをいくつかまとめて「○○パッケージ」のようにしてしまう、という手法です。

これはユーザーにとっては不必要なオプションまでつけさせられてしまうことがある上、1つ1つのオプション価格について交渉する余地がなく、パッケージオプション価格自体からの値引きも渋いので、結果的に値引き額の合計を押し下げることにつながっています。

しかし新型ランドクルーザー200のオプションはナビ・オーディオ関係以外は基本的にパッケージ化されていません。そのためオプション装備の値引き交渉に比較的取り組みやすい状況となっています。

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引用:http://www.carsensor.net/shop/aichi/030322007/#contents

オプションは「メーカーオプション」と「ディーラーオプション(販売店オプション)」とに分かれますが、メーカーオプションの方が金額的には大きくなります。

ただし値引き交渉がしやすいのは圧倒的にディーラーオプションの方です。これはディーラーがメーカー系列の部品店から商品を仕入れて取り付けや販売を行うので、ディーラーの裁量で値引きをしやすいからです。

特に金額の大きいディーラーオプションほど狙い目になります。

新型ランドクルーザー200に限らずオプションの数はディーラーオプションの方が圧倒的に多いので、こちらを重点的に1つ1つ攻めていくのが大型値引きを獲得する近道になるでしょう。

目安としてはディーラーオプションの総額から10~15%の値引きを目指しましょう。

ただし20%を超えるのはちょっと厳しいです。何故ならディーラーオプションの多くの仕入れ価格は販売価格の80%程度のため、20%以上値引きをしてしまうとディーラーの利益が消えてしまうからです(全てがこの限りではありません)。

新型ランドクルーザー200のディーラーオプションの中で最も高額なのは「トレーラーヒッチ」(158,760円)です。

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/accessories/style/

これはジェットスキーやオートバイなどを載せるトレーラーをけん引するためのジョイントパーツです。

次が「ルーフボックス」(92,880円)になります。

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/accessories/style/

ルーフボックスはトレーラーヒッチよりも需要が高いと思います。

その次が「LEDフォグランプ」(86,400円)です。こちらはトレーラーヒッチやルーフボックスのように用途がレジャーに限定されないので比較的どなたでも購入対象に入ってくるはずです。

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/accessories/style/

これら以外のディーラーオプションの中で比較的ニーズが高いものとしては「フロントスポイラー」(70,200円)「リヤバンパースポイラー」(71,280円)「ルーフレール」(43,200円)「フロアマット(エクセレント)」(69,120円)「リモートスタート(スマートキー一体タイプ)」(66,960円)などがあります。

次にメーカーオプションですが、新型ランドクルーザー200のメーカーオプションで最も高額なのはZXに用意されている「T-Connect SDナビゲーションシステムDCMパッケージ」の「トヨタプレミアムサウンドシステム+マルチテレインモニター」というもので771,200円となっています。

これに「リヤシートエンターテイメントシステム」(147,960円)をつけるという最高にゴージャスな組み合わせにすると、合計金額は919,080円です。

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引用:http://toyota.jp/pages/contents/landcruiser/001_p_011/pdf/spec/landcruiser_equipment_list_201707.pdf

AX”Gセレクション”とAXにもそれぞれナビ・オーディオのオプションが用意されていますが、最低でも543,240円で金額的にはかなり高額となります(ナビ・オーディオ自体はさらに格安なディーラーオプションのものも用意されています)。

この他に高額なメーカーオプションは「パワーバックドア」(108,000円)。

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/interior/indoor_space_equip/

「クールボックス」(70,200円)などがあります。

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/interior/indoor_space_equip/

メーカーオプションはディーラーオプションに比べると単価が高いので(特にナビ・オーディオをつけた場合は)「これだけ高いメーカーオプションをつけたのだから多少値引きして欲しい」と話を持っていきやすいです。


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新型ランドクルーザー200の競合車種

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引用:https://www.autocar.jp/our_cars/2015/12/11/148942/?view=photo&photo_id=2

新型ランドクルーザー200の値引き交渉においては、他メーカーのライバル車種の値引き条件と競合させる作戦が有効です。

新型ランドクルーザー200のライバル車種といえば、国産車の中で真っ先に挙がるのが三菱パジェロです。

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引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/pajero/

高級SUVと本格クロカン車という2つの顔を持つ、という点では共通しています。

ただしパジェロは最も高額なグレードでも約495万円となり、価格帯は新型ランドクルーザー200よりも下になってしまいます。

価格帯を重視して国産車の中からライバル車種を選ぶとレクサスNX、もしくはレクサスRXということになるでしょう。

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引用:https://lexus.jp/models/nx/gallery/

NXの価格帯は約466万円~約570万円、RXは約521万円~約742万円となります。

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引用:https://lexus.jp/models/rx/gallery/

輸入車に目を向けるとBMW X5やポルシェカイエン、マカンなどが挙がってきますが、これらは新型ランドクルーザー200に比べると価格帯が上になるばかりか、そもそも値引き自体がほぼゼロになります。

新型ランドクルーザー200よりも高い車、しかも値引きがない、となると、新型ランドクルーザー200が本命の場合は競合させてもほぼ意味がありません。

ということで狙っている新型ランドクルーザー200の価格に近いものをパジェロ、NX、RXの中から選んで競合させる、という作戦をとることをおすすめします。

「ラグジュアリー性を重視している」というスタンスで値引き交渉に臨むのであれば、トヨタアルファードやヴェルファイア、日産エルグランドなどを競合させる、という作戦もアリでしょう。


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新型ランドクルーザー200の値引き術まとめ

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引用:https://www.autocar.jp/our_cars/2015/12/11/148942/?view=photo&photo_id=1

以上、新型ランドクルーザー200の値引きについてご紹介しました。

新型ランドクルーザー200はそのコンセプトや価格帯が直接的に競合する車種が見当たらない上、トヨタの人気フラッグシップモデルなので値引きゼロの強気の販売をしていてもおかしくないのですが、実際はオプション総額も含めて全体から30万円~40万円程度の値引きは十分に見込めます。

これは既にモデルライフが10年に突入しており、商品力という点ではやや見劣りがし始めているところが原因だと思います。

圧倒的なオフロード性能は新型ランドクルーザーが売りとするところですが、現実問題としてオフロード性能を購入の際の優先順位の上位に挙げる方は少ないはずです。

となるともう1つの売りとなる高級感を前面に出したいところですが、こちらは輸入車も含めて質感が高いものが数多く出ているので相対的な評価としては下がってくるわけです。

逆に言えば本当に新型ランドクルーザー200が欲しい、と思っている方にとっては今がチャンスです。

交渉次第で値引き額は大きく変化すると思いますので、雑誌やネットなどでこまめに情報収集をしながら粘り強い値引き交渉をするようにしましょう。

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