カムリ ハイブリッドが新型にフルモデルチェンジ!価格は?

camry

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日本では地味なイメージのあるカムリですが、アメリカをはじめ海外では高い評価を受けています。

そのカムリが2017年7月、フルモデルチェンジを行いました。

10代目となるカムリの変貌の内容をお届けします。

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引用:http://toyota.jp/camry/exterior/?padid=ag341_from_camry_navi_exterior


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新型カムリ、フルモデルチェンジ

さすがにフルモデルチェンジだけあって新型カムリはTNGAの核心を突いた変貌を遂げました。

新型エンジン、軽量・高剛性ボディに燃費も向上、さらに出力もアップしパワフルかつしなやかな走りを実現したのです。

すべてを一新したカムリは意のままの走りと美しいデザインをまといました。

※TNGA(Toyota New Global Architecture)

トヨタ車の目指す新しい理念。

■走りの質感

■快適性

■使い勝手

■所有する誇り

■安全・安心

これら5つの領域を見つめ直し“いいクルマ”を生み出すためのトヨタの挑戦といわれるものです。

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引用:http://www.toyota.co.jp/jpn/tech/tnga/

新型カムリ発表会

新型カムリのエクステリア

TNGA理念に基づきエンジンとシートのレイアウトを下げることで低重心となったカムリはワイドさが増してタイヤの存在感が強調されています。

ルーフの後端を長くすることで広い居住空間を確保、サイドウィンドウをコンパクトにし、スポーティさを表現しました。

トヨタ独自の知的な印象を与えるキーンルックがさらに進化したというのがフロントの印象です。

そこへ立体感を増したロアグリルが張り出し感を強めています。

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引用:http://toyota.jp/camry/grade/gleather/?padid=ag341_from_camry_grade_gleather_detail

新型カムリのインテリア

インテリアについても徹底的にTNGAに基づき、部品を小型化、レイアウトの見直しを行いエンジンフード、カウル、ベルトラインを下げることで、低重心でありながら視認性を損なわない新しいパッケージとしました。

継ぎ目のない金属調加飾、複数のカラー・素材をコーディネートし高級感あふれる上質な空間となりました。

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引用:https://car.kurumagt.com/2016-60.html


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新型カムリのスペック

まずは新型カムリのスペックを見ていきたいと思います。

旧型のものと比較してご覧ください。


■全長×全幅×全高

4885×1840×1445mm

<旧型カムリ>

4850×1825×1470mm


■ホイールベース……2825mm

<旧型カムリ>

4850×1825×1470mm


■エンジン形式/排気量……A25A-FXS/2487cc

<旧型カムリ>

2AR-FXE/2775mm

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引用:http://toyota.jp/camry/exterior/?padid=ag341_from_camry_navi_exterior


■最高出力……131(178ps)/5,700

モーター……88(120ps)

<旧型カムリ>

118(160ps)/5,700

モーター……105(143ps)


■最大トルク……221(22.5kgfm)/3,600 ~ 5,200

モーター……202(20.6kgfm)

<旧型カムリ>

213(21.7kgfm)/4,500

モーター……270(27.5kgfm)


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引用:http://toyota.jp/camry/exterior/?padid=ag341_from_camry_navi_exterior

■モーター

3NM/交流同期電動機

<旧型カムリ>

2JM/交流同期電動機(永久磁石式同期型モーター)

■サスペンション

マクファーソンストラット式コイルスプリング/ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング

<旧型カムリ>

ストラット式コイルスプリング / ストラット式コイルスプリング

■燃費……33.4km/L

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引用:http://toyota.jp/camry/interior/?padid=ag341_from_camry_navi_interior

スペックを見てみると全く新しいクルマになったことがわかります。

ボディも大きくなりましたので最小回転半径は5.5mから5.7mへと、レザーパッケージでは5.9mとなりクラウンの5.2~5.4mを大きく上回ります。

このあたりの変更は新型カムリが北米向けであることが影響しているのかも知れませんね。

車幅もクラウンより大きい仕様となっています。

新型カムリの装備

大きく変わったのは旧型ではプリクラッシュセーフティシステムなどがオプション(12万円)だったのが、「TOYOTA Safty Sense P」が全車標準装備となったことです。

さらに後退時、死角に左右後方から接近してくる車両を検知し自動的にブレーキ制御をおこなう「リアクロストラフィックオートブレーキ機能※」など最新の予防安全装備が設定されています。

※ブラインドスポットモニター、リアクロストラフィックアラート、インテリジェントクリアランスソナーはセットでメーカーオプションとなります。

そして防眩インナーミラーも標準装備となりました。

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引用:http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/17660392/

新型カムリの価格

■X……3,294,000円

■G……3,495,800円

■Gレザーパッケージ……4,195,800円

Gレザーパッケージではシートにソフトレザーを採用し、インストルメント・パネル、センターコンソールが宝石のタイガーアイ調の高級な仕様、ナビやカラーヘッドアップディスプレイが標準装備となっています。

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引用:http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/17660392/

新型カムリのボディカラー

新型カムリにはプラチナホワイトパールマイカ、グラファイトメタリックの新規開発色を含む7色が設定されています。

【プラチナホワイトパールマイカ】

メーカーオプション:32,400円

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引用:http://toyota.jp/camry/grade/x/?padid=ag341_from_camry_grade_x_detail

【シルバーメタリック】

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引用:http://toyota.jp/camry/grade/x/?padid=ag341_from_camry_grade_x_detail

【アティチュードブラックマイカ】

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引用:http://toyota.jp/camry/grade/x/?padid=ag341_from_camry_grade_x_detail

【エモーショナルレッド】

メーカーオプション:54,000円

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引用:http://toyota.jp/camry/grade/x/?padid=ag341_from_camry_grade_x_detail

【スティールブロンドメタリック】

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引用:http://toyota.jp/camry/grade/x/?padid=ag341_from_camry_grade_x_detail

【グラファイトメタリック】

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引用:http://toyota.jp/camry/grade/x/?padid=ag341_from_camry_grade_x_detail

【ダークブルーマイカメタリック】

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引用:http://toyota.jp/camry/grade/x/?padid=ag341_from_camry_grade_x_detail

新開発色のグラファイトメタリック、いいカラーですね。

カムリによく似あっているような気がします。

またスティールブロンドメタリックも一風変わったイメージで面白いかもしれません。

イメージカラーであるエモーショナルレッドは意外と男性でも乗りこなす人が出てきそうですね。


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カムリ ハイブリッドが新型にフルモデルチェンジまとめ

トヨタとしてもこれほどのフルモデルチェンジは珍しいといえる新型カムリの開発でした。

「前例のない改革」をスローガンにプラットフォーム、パワートレインユニット、サスペンション、電子系などのすべてにわたってゼロから開発したといいます。

「理屈抜きのカッコよさ」「意のままの走り・上質な乗り味」

すべてを手に入れたといっても過言ないほどの仕上がりだといえるでしょう。

2017年1月のデトロイトモーターショーで語った豊田社長の言葉は自信に満ち溢れていました。

「これまでで生産してきたカムリの中で、最高の世代になると心から信じています。」

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引用:file:///C:/Users/veronica/Downloads/cmrh1707_jp.pdf

世界100ヶ国以上の国と地域で販売され1800万台以上の売り上げを誇るカムリは、アメリカでの乗用車セグメントで15年連続、最も多く乗られてきたクルマです。

このモデルチェンジには世界中が注目していることでしょう。

セダン離れが進む中で、低重心となったカムリのカッコよさをあらためて再確認することができました。


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