新型WRX STI 値引き術!(2016年C型)

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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



2016年の新型WRX STIの値引き方法について情報をまとめました。

2016年の新型WRX STIはどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。その方法についてご紹介します。

値引はどのくらいなのか?希少車のWRX、それもSTIということは、かなり渋いのでは?と考える方。

あるいは台数が売れていないのだから、結構《勉強してくれる》のでは?と思う方……。

ただ、ディーラーとすれば、メーカーからの原価表以外にはいくらで売るかは、店側の裁量だけ。

正直儲かる類のクルマではありませんから、差益もそれだけないのが実情です。

店側にとってみれば「わがディーラーでも販売した!」というアドバルーンになる程度。

値引きはどうしたら取れるのか、研究しました!


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値引は一けた台?

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引用:https://bbsimg03.kakaku.k-img.com/images/bbs/001/999/1999944_m.jpg

上の注文書のコピーを見てください。オプションを含めた車両価格は528万円。

ほとんどフルスペック、フル装備ですね。

これだけ付加せば、値引だって50万くらい…と予想するものでしょう。

ですが、値引き額は86,400円。大きいのは下取り車ですね、250万円と、きれいに数字を揃えたことから、ディーラーは300万円から330万円ほどで転売する予定だと思われます。

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引用:https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/016/762/204/e6cc4a8df4.jpg

こちらの見積もりもやはり54,000円のみ。これでは軽自動車並みの値引きですね。

かなりシビアなようです。


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中古車相場を見ると、とんでもない事態が!

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引用:https://dg24ae6szr1rz.cloudfront.net/photo/901d3010dfa8120f906c73f16880e2c7.jpg/w664/tr/file

■《STI》2016年登録

1,000km、試乗車ブルー……本体価格399.1万円 → 総額支払い416.1万円

■《Type S》1オーナー 2015年登録 本革シート (ブルーパール)

1.4万km走行、ブルー………本体価格388.8万円 → 総額支払い406.3万円

■《STI》2014年登録

1.2万km、ダークメタリック……本体価格399.1万円 → 総額支払い416.1万円

■《Type S》2015年登録

1.2万km、ホワイト……本体価格379.0万円 → 総額支払い379.0万円

■《STI》2014年登録

0.8万km、ブルー……本体価格399.9万円 → 総額支払い339.9万円

実は、1.2万km走行していても、379万円、とほとんど値が下がっていない。

S4がSTIよりも3倍ほど多く流通していますが、人気の高さは絶大だということがわかります。

ということは、一度購入さえしてしまえば、次回の下取りは完璧。

追い銭も少なくと済むことが予想できます。

クルマの価値が下がらないことから、一度オーナーになれば絶対にお得なのです!

→ 新型WRX STIを値引きから更に50万円安く買う方法!


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価格com.による値引き額情報一覧

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引用:https://images.cdn.autocar.co.uk/sites/autocar.co.uk/files/styles/gallery_slide/public/subaru-impreza-wrx-sti-rt-017.JPG?itok=0lEYXP6D

■2016年3月購入 《Type S》411万円……………車両20万円 Op20万円

■2015年11月購入     《STI》379万円……………車両30万円 Op20万円

■2015年11月購入     《STI》379万円……………車両50万円 Op30万円(9月決算期購入、下取りなし)

■2015年9月購入       《STI》379万円……………車両20万円 Op5万円

……ここで見ていただきたいのは、購入時期。

9月は決算、年末にかけては第三四半期という大きな節目があります。

WRXはいつ販売しても値引きは変わらない、というわけではなさそうです。

スバルディーラーとすればインプレッサを1台でも多く売るのと、半年に1台STIを売るのとは、全く同じ感覚なのです。

希少車だから値引きが薄い、ということはありません。

が、値引きも重要ですが、できれば「中津川スバル」のような《濃い》ディーラーで購入するのが一番お得になります。

アフターについての情報を得ることで、めりっとが大きいのです。

競合車はあるのか?

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引用:https://www.ganador.co.jp/img/gde-406bl_ph01.jpg

どういった車に乗りたいのか、ということがはっきりしていなければ意味がありません。

例えば、マツダ・アテンザには6MTのXD PROACTIVという車がありますが、完全にパーソナルユース、それもファミリーカーです。

そこで、いかがでしょうか?トヨタ86。

これならコンペティターとしてよいのではありませんか?

4座と2座+2の違いはありますが、2L、6MTは同じ構図。スバルで比べても仕方ありませんが、トヨタ車ならば値引き合戦してくれるのは間違いありません!

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引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/707/382/001_s.png

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引用:https://blog-imgs-82.fc2.com/c/a/r/carinfoj/WRX_STI_S207_02.jpg

トヨタ86との競合は真っ向勝負で!

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引用:https://www.torquenews.com/sites/default/files/image-1084/a-aussies_2016_sti.jpg

トヨタ86の価格帯は262万円から365万円。

乗り出し価格は安いですが、エンジンはボクサーですから、中身はスバルと思ってよいでしょう。

問題はトヨタ営業マンの《売る気のなさ》。そこを利用してやりましょう。

86は売って利益がある車ではないそうです。

だから、ディーラーでは見積書は渡しますが、積極的にカタログを送呈しないところもあります。

切れてまして…といって、渡さない。要は、売る気がないんですね。

そうか、売る気がないならスバルに行きます…とキツメに商談スペースから離れましょう。

勝負はここからです。

その際に、86以外にもスポーツカーを一台とりあえず指名しておく。

まずCH-Rがいいでしょう。

300万円スタートと言っていいわけですし、ボディーは違いますが、アクティブ感は同類、何といっても目立ちます!

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引用:https://toyota.jp/c-hr/exterior/?padid=ag403_chr-sg_160928_chr_top_exterior_nav

12月スタートのトヨタ車は、このCH-R、そしてプリウスPHV。

個性の強い車同士でバッティングさせることで、競合車とした当てさせます。

相手の営業間ににしてみれば《あんな車に商機を取られた!》と悔しがらせるのが良い。

あまりにも濃いディーラーだと、STIの素晴らしさをとつとつ説明されて、結局ハンコを押してしまった…ということがあります。

熱意をもって購入するなら、こちらも熱意を持った車を2,3台は見積もりに入れてもらうこと。

大事です!!

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引用:https://media.caranddriver.com/images/16q2/667343/2016-ford-focus-rs-vs-subaru-wrx-sti-vw-golf-r-comparison-test-car-and-driver-photo-667344-s-original.jpg

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引用:https://www.jrm-group.com/files/JRM%20GROUP%20NR44549_CP.jpg

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引用:https://s3.caradvice.com.au/wp-content/uploads/2014/04/Subaru-WRX-STI-red-track.jpg


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