新型MIRAI スペックまとめ!

carlineup_mirai_gallery_02_lb

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



新型MIRAIのスペックが公開されています。

こちらでは新型MIRAIのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。


スポンサーリンク

新型MIRAIとは

MIRAIとはTOYOTAが製造する水素自動車です。

水素自動車といっても水素を爆発させるのではなく、タンク内で酸素と化学反応を起こさせて電気を発生させるというメカニズム。

開発は1992年から始められましたので、プリウスの開発より前ということになります。

spec_01

引用:http://www.motortrend.com/cars/toyota/mirai/2016/2016-toyota-mirai-first-drive/

1回の水素充填で走れる距離は650km。

これはガソリン車でいうところのカタログ燃費のようなものだから、実際に650km走れるのかどうかは微妙なところですが、テスラモデルSの100kWhバッテリー搭載グレードの630kmを上回ることになります。

そして電気自動車が充電に時間を要するのとは違い、水素充填時間はなんと3分。

ガソリンを入れるような感覚で燃料補給ができるのです。

価格は税抜き670万円。

クリーンエネルギー補助金が202万円交付されるのでオプションや諸費用をいれても500万円くらいで購入が可能となります。

spec_02

引用:http://www.motortrend.com/


スポンサーリンク

新型MIRAI スペック


■車両重量……1850kg

■燃料種類……圧縮水素

■最高出力……113kw(154ps)

■最大トルク……335Nm(34.2kgf・m)


■全長×全幅×全高……4890×1815×1535mm

■ホイールベース……2780mm

■最低地上高……130mm

■乗車定員……4名


■駆動方式……前輪駆動方式

■ステアリング……ラック&ピニオン

■サスペンション(フロント/リヤ)……ストラット式コイルスプリング/トーションビーム式コイルスプリング

■ブレーキ(フロント/リヤ)……ベンチレーテッドディスク/ディスク

■駆動用バッテリー……ニッケル水素電池34個


spec_03

引用:http://www.motortrend.com/


スポンサーリンク

新型MIRAI 燃費

ガソリン車ではない電気自動車や燃料電池自動車は燃費を判断するのが非常に不明瞭です。

しかも水素の場合は販売ステーションによって価格が違っていたりするので一概にいくらというわけにもいきません。

そして何より運転の状況や環境によって燃費のばらつきがとても大きいのです。

そのため1回の水素充填で650km走れるとはありますが、使用者によると400kmくらいを目安にしておかないと不安だといいます。

spec_04

引用:http://www.motortrend.com/cars/toyota/mirai/2016/2016-toyota-mirai

■航続距離……650km

■水素充填圧力……70Mpa(700気圧)

■充填時間……3分

■価格110円~150円/1Nm3

■1km当たりの燃費……10円~14円/km

MIRAIをガソリン車に置き換えていうと燃費は15~20km/Lです。

これはあくまでも感覚的なものですので、だいたいこんなものといった感じなのですが、ハイブリッド車などにくらべて決して燃費がいいとは言えないことはわかります。

しかし国が燃料電池自動車を普及するために水素の価格を将来的に下げるといっていますから、そうなると燃費は50~100km/Lといったイメージにもなり得るのです。

現時点では少なくとも「燃費がいいから・・・」といったことは購入の理由にはならないでしょう。

spec_05

引用:http://www.motortrend.com/cars/toyota/mirai/2016/2016-toyota-mirai


スポンサーリンク

新型MIRAI 試乗感想

東京都港区にある「トヨタミライショウルーム」ではMIRAIの試乗会が開かれています。

そこで東京の町をMIRAIで走った方の感想をご紹介します。

■Aさん(親子3人で参加)
「 “いい意味で”、ガソリン車と変わらないという印象ですね。水素エネルギーには、何となくパワーへの不安があったのですが、実際に運転してみると、今乗っているガソリン車と何ら変わらない。

音はむしろ静かなんですが、加速する時もしっかりと五感に訴えてくるドライビング感覚を得られました。

それに今なら、まだ街で見かけることも少ないので、MIRAIで走っているとすごく目立ちますよね。それも気持ちよかったです」

MIRAIで走っているとほんとうに目立つそうです。

「え?新型プリウス」と振り返った人が2度見3度見することはしょっちゅうなのだとか。

spec_06

引用:http://www.motortrend.com/cars/toyota/mirai

■Mさん(父娘で参加)
「加速感がいいですね、パワーを感じました。

実はもっと走りたかったほど、乗り心地もいい。

これなら長時間の運転も問題なさそうです。見た目も内装もラグジュアリー感がありますし、豊富な仕様が標準装備されている点にも興味を持ちました。

一緒に乗る家族にも負担が少なそうですしね。

実は、近所に水素ステーションが誕生したので、購入にはすごく興味があるんですよ。

水素社会にも共感していますし、これを機により前向きに検討をしたいと思います」

自宅の近くに水素ステーションがあるというのは、うらやましい限りです。

気を付けなくてはいけないのが水素ステーションの営業時間です。

とにかく点検やメンテナンスが多いので臨時休業が多いそうです。

MIRAI専用ナビで水素ステーションの状況は随時確認できますが、ひどいときには1ヶ月休業することもあるようです。

spec_07

引用:http://www.motortrend.com/cars/toyota/mirai

■Oさん(父娘で参加)
「乗ってみる前は、水素カーという先端をいく真新しさに魅かれていたんですよ。

でも、実際に乗ってみたからこそ気づく魅力が、今日はいろいろとありました。

まず、エンジンがない分、静か。

でも、加速はしっかりとパワフル。静かに一気に加速していく感じが気に入りました。

乗り心地にも安心感がありましたしね、外からも中からも高級感が感じられる。

これなら、日常車として今日からでも乗りたいと思いました」

乗ってみてわかるMIRAIはとにかく違和感がないのです。

どんなクルマからでも乗り換えやすいように作られています。

「日常車」と感じられることはとても大事なことなんですね。

そして乗り心地がいいというのも多くの人が語る感想です。

spec_08

引用:http://www.motortrend.com/cars/toyota/mirai

出展:http://toyota.jp/mirai/showroom/workshop/report01/

新型MIRAI スペックまとめ

MIRAIにとって一番の課題が水素ステーションの普及です。

開所予定も含めてまだ全国に100ステーション足らずですから、とても足りません。

とはいえ水素ステーションを立てるには4、5億円かかるとのこと。

しかもだからといって水素の価格を上げるわけにもいきませんので、国が力をいれているといってもTOYOTAも水素供給事業者も赤字覚悟で水素社会実現に取り組んでいるのです。

spec_09

引用:http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1504/17/news039.html

さてMIRAIのスペックを見てきましたが、一番の可能性は航続距離です。

なぜなら水素は圧力のかけ方によって充填できる量が違ってくるからです。

実際に2014年に開設された水素ステーションより2016年から建設される新規格の水素ステーションの方が充填の能力が高いため従来の70MPaから82MPaまでふえているのです。

そのため航続距離は700kmまでのびることになりました。

MIRAIの水素タンクは87.5MPaまで対応しているので、さらに伸びていくことができます。

spec_10

引用:https://novostipmr.com/ru/news/17-04-12/yaponiya-perehodit-na-vodorodnoe-toplivo

またMIRAIのタンク容量が今後の開発で大きくなれば走行距離1000kmというのも可能となります。

距離が伸びることで燃料不足の不安も解消されますからいよいよ楽しみとなってきます。

ほんとに未来あるクルマだといえるでしょう。

TOYOTA副社長はこのクルマの名前は「MIRAI」という言葉しか思い浮かばなかったといいますが、まさしくMIRAIですね。

新型MIRAIの値引きの方法については、

「新型MIRAI 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にMIRAIを購入して下さい。


新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



「人気ブログランキング」と「日本ブログ村」に参加しています。
↓↓応援のクリックをお願いします!↓↓

人気ブログランキング
にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

 オススメ動画PR! 
チャンネルはこちらから!! → DWガールズ DWガールズのYouTubeチャンネルでは、面白系動画など幅広いジャンルの動画を投稿していきます! 誰が観ても楽しめるチャンネルです!

スポンサーリンク


スポンサーリンク

この記事が気に入ったらシェアしよう