新型MIRAI 口コミ評価 評判まとめ

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新型MIRAIにはたくさんの口コミ評価・評判が寄せられています。

こちらでは新型MIRAIの口コミ評価・評判に関する情報をまとめさせていただきました。


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新型MIRAI とは

MIRAIは20014年12月に発売された世界初の燃料電池自動車セダンです。

TOYOTAの開発したFCスタック、高圧水素タンクによる燃料電池技術とプリウスでつちかったハイブリッド技術でできたクルマです。

FCスタック内で水素と酸素を化学反応させ電気を作り出して、それを動力にすることで走ります。

電気自動車との違いは水素充填が約3分で走行距離が650kmというガソリン車なみの性能にあります。

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引用:https://www.youtube.com/watch?v=HFZhfaA9dnw

MIRAIのスペックは……

■車両重量……1850kg

■燃料種類……圧縮水素

■最高出力……113kw(154ps)

■最大トルク……335Nm(34.2kgf・m)

■全長×全幅×全高……

4890×1815×1535

■ホイールベース……2780mm

■最低地上高……130mm

■乗車定員……4名

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引用:https://www.youtube.com/watch?v=HFZhfaA9dnw


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新型MIRAI  走行性能の口コミ

まず、車重の影響もあり重厚な乗り心地で、相当快適です。
特に高速道路の移動は、今までの内燃機関付き自動車とは一線を画します。
例えるなら、グライダーの滑空のイメージでしょうか。とにかく振動が無い。
悪い点・・・。思いつきません。

次期レクサスLSにも搭載とのうわさ。
水素ステーションの普及に期待しています。

MIRAIにとっては水素ステーションの普及が一番の課題ですね。

クルマ自体の仕上がりはかなりの完成度のようです。

それにしてもレクサスLSにFCスタックが搭載となるのは本当なのでしょうか。

そうなるといよいよ燃料電池自動車が身近なものになると実感しますね。

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引用:https://www.youtube.com/watch?v=HFZhfaA9dnw

本日、ディーラーに新型プリウスの諸費用支払い行ったところMIRAIの試乗車がありました。
試乗OKと返事が出たので生まれて初めて燃料電池車を運転しました。
運転感覚は普段のプリウスEV走行と変化ありませんでした。
ただ、水を捨てるボタンがあったのは不思議な感じでした。
インフラが整っていたら新型プリウスを購入せずにMIRAIにしたのにと思いました。

MIRAIの試乗車に出会えるとはとてもラッキーですね。

EV派といわれる人でもMIRAIには一度乗ってみたいと思っていますが、実車にお目にかかれることは滅多にありません。

プリウスのEV走行と変化がないとありますが、そのように表現する人は多いです。

ただ音に関しては、プリウスのEV走行よりかは重低音をつけているようです。

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引用:https://www.youtube.com/watch?v=HFZhfaA9dnw

出展:http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000716023/

水素タンクや燃料電池スタックといった部品は、重量配分や重心髙を最適にするべく配置されているという。

サスペンションシステムにも専用のチューニングが施されたそうだ。

成果は運転するとよく分かる。

カーブを曲がるときの身のこなしは俊敏で、カーブの入り口から途中、そして加速しながら出ていくときの動きはよくしつけられている。

車体のねじれ剛性は「従来車より4〜6割アップ」(開発者)という。

まるでミッドシップのクルマに乗っているようだと感じる人は多いようです。

水素タンクなどによって図らずも低重心になったことが功を奏したともいえます。

TOYOTAでは「エコだからといって走る楽しさをあきらめない。」と意を正しています。

これからのクルマづくりの指針を改めたとのことです。

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引用・出展:https://gqjapan.jp/car/review/20141118/review-toyota-mirai


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新型MIRAI  デザインの口コミ

見た目も大胆、とくに燃料になる空気を大きく吸い込むイメージのエアインテークが大胆だ。乗り込んだ室内も、基本骨格はプラットフォームを共有しているトヨタSAIやレクサスHS250hを思わせるものだけれど、使う表面素材やディテールには凝っていて、新しさがある。

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引用:https://ssl.toyota.com/mirai/gallery.html#video=YbV4HHkpTPM

もうひとつの魅力は、室内の広さだ。

2780mmあるホイールベースと、コンパクトにまとめられたパワートレインの恩恵をフルに活かし、室内スペースは余裕たっぷりである。

後席は左右が完全セパレートタイプで、ビジネスクラスを思わせる快適性がある。

社用車で使うときも喜ばれるのではないだろうか。

室内の広さについては真逆の意見も多いです。

水素タンクやFCスタックの車内に占める割合はかなりのもので後席では足をのばせないとのインプレッションもあげられています。

そして4人乗りとしたことがメリットでもデメリットでもあるようですね。

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引用:http://toyota.jp/mirai/interior/seat/

出展:https://gqjapan.jp/car/review/20141118/review-toyota-mirai/page/2

新型MIRAI  その他の口コミ

水素自動車なんか誰も買わないよ。

2016年に新車が8,800万台 売れて400兆円、2030年は1億8,000万台新車が売れるけど、殆ど電気式自動車だよ。

テスラが時価総額6兆円あるのは、将来電気式自動車の時代だがら。

日産のゴーンが三菱自動車を買収したのも同じ理由。

水素自動車の時代になるのか、それはまだ誰もわからないことですが、とにかく国の力の入れようはすごいですね。

電気自動車の補助金が20万円なのに、燃料電池自動車では200万円というのもわかりやすすぎる政策です。

テスラも価格をおさえ、航続距離を伸ばしてきていますが、MIRAIの方が一充填で走れる距離は長いようです。

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引用:http://www.caranddriver.com/toyota/mirai

トヨタ自動車環境チャレンジ2050年?

内燃機しか無いトヨタ自動車がCO2  0?

それならミライをマイナーチェンジして、電気式パーキングブレーキに自動ブレーキ、アダプティブクルーズコントロールシステムトヨタセイフティーセンスPを搭載して千葉駅からタクシーで45分の長作ではなく、千葉駅前でミライのカーシェアをすれば良い。

兎に角ミライのカーシェアしか無い!トヨタ自動車が本気ならね?

鋭いところを突くコメントです。

確かにMIRAIには新しいのか古いのかわからないところがありますね。

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引用:http://www.caranddriver.com/toyota/mirai

ミライを使用した感想。

・長距離走行が出来ない。
・2.5Mps以下になると加速のレスポンスが悪く怖い。まるで、遊園地の100円遊戯具のようなアクセルワーク(ベタ踏み)
・国家試験を取得した者しか充填できず、人件費が掛かると思う。
・寒冷地では、圧力の問題で充填できず使えない。

結論
日本国政府が勇み足。
ヨーロッパでは、水素は眼中にないと明言。

ゆえに、ハイブリッド車で十分。

まだまだ課題がたくさんあるのですね。

ハイブリッド車がどこまで生き残れるのかも大きなターニングポイントになりそうです。

ヨーロッパでは排ガス規制でハイブリッドさえ販売できなくなるらしいのでTOYOTAとしては何としてもMIRAIを足掛かりにしたいところでしょう。

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引用:https://ssl.toyota.com/mirai/gallery.html#video=YbV4HHkpTPM

出展:http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000716023/

新型MIRAI 口コミ評価 評判まとめ

結論から言えばMIRAIの評価はマイナーチェンジまで持ち越しです。

クルマとしての完成度は高いものの、電気式ブレーキやトヨタセーフティセンスPの採用など根本的に理にあわない問題を改めてほしいです。

そしてせめてもう少し水素ステーションが増えてから、あらためてMIRAIの評価を見てみたいと思います。

ただし、できれば温かく見守っても行きたいですね。

ガソリン車に乗れなく時代は誰にも平等に訪れるのですから、電気自動車か燃料電池自動車かといった極論ではなくてどちらも必要になるといえるでしょう。

それぞれが欠点をカバーしあえばいいわけですので、この先両方の技術がより高みへと向かってくれればいいと思います。

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