新型MIRAI エコカー減税他自動車税まとめ!

MIRAI

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新型MIRAIのエコカー減税情報が公開されています。

こちらでは新型MIRAIのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。


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新型MIRAI エコカー減税

CO2を排出しない、出すのは水だけ、MIRAIは究極のエコカーです。

当然エコカー減税の恩恵を十分に受けられ、CEV補助金(クリーンエネルギー自動車導入事業補助金)を交付してもらうことができます。

その優遇額は合計で約225万円というから驚きです。

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引用:https://www.toyotasantamonica.com/toyota-mirai/

<TOYOTA MIRAIエコカー減税内訳>

■メーカー希望小売価格(消費税抜き)

7,236,000円(6,700,000円)

■自動車取得税(100%):約180,900円減税

■自動車重量税(100%):約30,000円減税

■グリーン化特例(概ね75%):約22,000円減税

エコカー減税合計:232,900円

■CEV補助金:2,020,000円

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引用:https://www.toyotasantamonica.com/toyota-mirai-faqs/


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CEV補助金とは

次世代自動車振興センターが窓口となる国からの補助金です。

「クリーンエネルギー自動車導入事業補助金」としてクリーンエネルギー車を購入または充電設備を設置する際に申請によって補助されます。

対象車は

■EV(電気自動車)

■PHV(プラグインハイブリッド自動車)

■CDV(クリーンディーゼル車)

■FCV(燃料電池自動車)

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引用:https://www.toyotasantamonica.com/toyota-mirai-faqs/

電気自動車は日産リーフ、テスラ、BMWi3が代表的なモデルです。

CEV補助金は一充電走行距離に1000をかけた額が支払われます。

テスラモデルSだと一充電で400km可能ですので40万円が補助金交付額です。

プラグインハイブリッドではプリウスPHV、アウディe-tron、BMWi8、三菱アウトランダーPHEVが有名です。

EV走行距離に関わらずプラグインハイブリッドは20万円が補助金交付額となっています。

クリーンディーゼルではマツダアクセラ、アテンザ、CX-3、ランドクルーザープラド、BMWアルビナが知られています。

CEV補助金は最も低額でアテンザで2万6千円、プラドでも4万6千円ほどです。

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引用:https://www.toyotasantamonica.com/toyota-mirai-faqs/

出展:http://www.cev-pc.or.jp/hojo/pdf/h29/H29_meigaragotojougen_fast.pdf

そしてCEV補助金が最も手厚いのがFCV(燃料電池自動車)です。

FCVはTOYOTA MIRAIとホンダクラリティの2種類だけです。

MIRAIの補助金が202万円、クラリティは208万円となっています。

またクラリティはリースのみですので、個人が購入できるFCVというのはMIRAIだけなのです。

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引用:https://www.toyotasantamonica.com/toyota-mirai-faqs/


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燃料電池自動車の導入支援

日本は特別に燃料電池自動車に対して手厚い支援をしています。

経済産業省では2025年にはMIRAIをプリウスと同等の価格にまで下げることを公表しています。

その上でCEV補助金が交付されるとしたら、現行のエコカー減税どころではありませんね。

燃料電池自動車にそれほど支援をするのには理由があります。

それは燃料電池自動車の将来性です。

電気自動車ではいくら技術が進歩したとしても長距離を航続するためにはバッテリーのコストが下げられません。

ところが燃料電池自動車では技術の進歩次第では今あるガソリン車と同じくらいのコスト減が可能だとの試算がはじき出されているのです。

実際にTOYOTAは前倒しでプリウスの技術を応用して低価格でMIRAIを完成させることができました。

そして家庭用の電気についても燃料電池での供給が推進されています。

そうしたトータルで考えるエネルギー供給という意味でMIRAIの技術を普及させようとしているのです。

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引用:http://www.r-sendai.co.jp/mirai.html


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新型MIRAIの価格

MIRAIの開発がはじまったのはおよそ25年前です。

まだプリウスの開発がはじまる前のことでした。

開発当初、MIRAIを市販したら1台1億円したかもしれません。

ところが、この25年でTOYOTAは世界初となる量産型燃料電池自動車のセダンの発売に踏み切ったのです。

続いてホンダがクラリティを発売。

日産からはテラと命名された燃料電池自動車が発売される予定です。

●ニッサン「TeRRA」

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引用:http://photos.nissan-global.com/JP/120912-01/2109/index.html

日産テラは価格帯をテスラ・モデル3とほぼ同じに合わせてきていることから、電気自動車より燃料電池自動車で市場を押さえるつもりで送り出すのだと思われます。

MIRAIは価格670万円。

税込みだと7,236,000円となります。

エコカー減税、補助金の交付を差し引いておよそ498万円です。

自治体によってはさらに補助金を交付してくれるところもありますから、まさに手の届く価格になったといえるでしょう。

では諸費用やオプションを追加すればいくらになるでしょうか。

税金・自賠責保険料・諸費用はおよそ13万円かかります。

オプションはナビ・サイドバイザー・フロアマットと最低限のものを設定したとしても約40万円は必要となるでしょう。

となるとMIRAIを購入するには最低でも550万円は資金として必要になります。

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引用:http://www.motortrend.com/cars/toyota/mirai/2016/2016-toyota-mirai-review-update-2-mirai-vs-clarit

新型MIRAI 自動車税

自動車税は毎年4月1日にクルマを所有している人が納税する義務のある税金ですが、その税額はクルマの排気量によって決められます。

排気量が多いほど、高くなっているのが下の一覧でお分かりいただけるかと思います。

【排気量と自動車税】

1000cc以下……29,500円

1000cc~1500cc……34,500円

1500cc~2000cc……39,500円

2000cc~2500cc……45,000円

2500cc~3000cc…..51,000円

3000cc~3500cc…..58,000円

3500cc~4000cc…..66,500円

4000cc~4500cc…..76,500円

4500cc~6000cc…..88,000円

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引用:http://www.motortrend.com/cars/toyota/mirai/2016

電気自動車や燃料電池自動車の場合は排気がありません。

マフラーもないのですから、自動車税は無料となってもいいのではと思うのですが、実は最低の1000cc以下と同じ税額の納税義務があります。

よって毎年29,500円を支払うことになります。

ただし、エコカー減税のグリーン化特例により、購入の翌年の自動車税は概ね75%の減税となり22,000円が減税され納付額は7,500円となります。

購入2年目からは29,500円と減税なしの自動車税納付となります。

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引用:http://www.motortrend.com/cars/toyota/mirai/2016

新型MIRAI エコカー減税他自動車税まとめ

さすがにクリーンエネルギー自動車ですね。

エコカー減税もMAXでさらに補助金も手厚いです。

自治体によっては自動車税を免除するところもあるそうですので、お住いの都道府県のお知らせをご確認ください。

MIRAIは補助金などの助成によって550万円位で手に入れることができるようになりました。

TOYOTAは500万円を一般の人が購入できるクルマのラインだと考えていますので国の補助金とあわせて足並みをようやくそろえたことになります。

たかがエコカー減税という人もいますが、MIRAIがこの先200万円代まで車両価格が安くなったとして、もしも100万円のエコカー減税や補助金がでるとしたら多くの人はこのクルマを迷うことなく購入するでしょうね。

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