日産の新型リーフ!2017年10月発売のフルモデルチェンジ情報!

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2017年9月6日、日産から新型リーフが発表されました。

新型リーフのスペックなど最新情報をいち早くお伝えいたしましょう。


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新型リーフの概要

世界で初めてEV量産化がなされた日産のリーフ。

世界中でもっと販売されたEVでもあります。

リーフが世に出されてから7年が経過し、初めてのフルモデルチェンジが行われました。

発売は10月2日からとのことですが、すでに9月6日に発表されていますので、新型リーフがどんな車なのか、解説していきましょう。

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引用:http://news.mynavi.jp/articles/2017/09/12/leaf/


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エクステリア

先代からデザインが一新された新型リーフは、非常にシャープな顔立ちになり、とても格好良くなりました。

先代は「デザインが良ければもっと売れたのに。」と揶揄されていたのですが、非常に攻撃的なデザインで、近未来的できりっとした顔つきと、滑らかなシルエットに変更されています。

充電口がボンネット側に移動されたのもデザインが良くなった要因の一つでしょう。

リヤ部は特徴的なスタイルとなっておりこちらも非常にすっきりとしています。

車全体が軽やかに見えます。

ライバル車と目されるのっぺりフェイスのテスラモデル3や軽自動車を思わせるBMW i3と比べてもリーフのほうがはるかに勝っているといえます。

ラジエターグリルが不要となるEV車で、最もうまくフロントマスクをデザインしたのが今回発表された新型ノートです。

性能だけでなくデザインでも売れるのではないでしょうか?

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf.html

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf.html

テスラモデル3

引用:https://www.businessinsider.jp/post-104148?mode=assets&p=4

BMWi3

引用:https://bmw-i.jp/BMW-i3/Philosophy/


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EVシステム

今回最も性能的に進化したのはEVシステムです。

バッテリー容量を30kWhから40kWhに変更し、JC08モードでの航続距離は280kmから400kmに伸びています。

しかも従来からバッテリーサイズを変えていないというのですから、技術の進化というのはすごいものだと痛感します。

この日産自慢のEVシステムは最高出力110kW(150PS)、最大トルク320N・mと動力性能も先代に比べ大幅に進化しています。

もともとEVはリニアな加速感が特徴なのですが、この出力UPによって、さらに軽やかな加速感を感じられるのではないでしょうか?

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/performance.html

インテリア

今回進化したのはエクステリアやEVシステムだけではありません。

インテリアも改良されています。

新型リーフでは、インパネが2段式から1つにまとまり、ステアリングもすっきりとし、よりスポーティなイデザインに変更されています。

内装はブラックとグレーの2色が選べます。

どちらもシックで、攻撃的なエクステリアとは対照的に、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

シート地にはメーカーオプションで本革が選べますので、高級なソファーに座ったような感覚になるのではないでしょうか?

また、室内空間の広さは先代から受け継がれています。

大人5人が乗っても狭さを感じさせない広さですので、ファミリーカーとして使っていただけると思います。

航続距離が伸びたのですから、家族5人でと遠出をされるのもいいのではないでしょうか?

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/exterior_interior.html

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/exterior_interior.html

先進技術

今回のモデルチェンジでは、数々の先進技術が投入されています。

セレナやエクストレイルで採用されているプロパイロットをはじめ、e-Pedalやプロパイロットパーキングなどがこれに当たります。

e-Pedalはアクセルペダルの操作だけで、加減速や停止までも操作できるよう制御されますので、慣れは必要ですが、非常にドライバーにやさしい機能です。

特にストップアンドゴーの多いし垣外での運転で効果を発揮するでしょう。

プロパイロットはすでにお馴染みかもしれませんが、同一車線自動運転の機能です。

車線逸脱防止や、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動で制御するもので、渋滞時や長距離走行時に快適にドライブできるものです。

プロパイロットパーキングは、車庫入れや縦列駐車を自動的に行ってくれる技術です。

車庫入れが苦手な方でも、ハンドル操作もアクセル操作もせずに、車を停めることができます。

新型リーフでは、日産が有する先進技術のすべてが投入されています。

完全自動運転が実現する日もそう遠くないように感じます。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/performance.html

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/advanced_technology.html

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/advanced_technology.html

エアロダイナミクス

新型リーフではエアロダイナミクスにとことんこだわり、「空気をすり抜け静かに走る」をコンセプトに開発されてきました。

EVやHEVは激しい燃費競争にされされており、たとえ100mでさえも航続距離や燃費を改善しようとしています。

ですからボディのエアロダイナミクスというのはとても重要になってくるのです。

流れるような美しいボディラインと、低重心プロポーションが空気抵抗を最小限に抑え、航続距離の延長に貢献しています。

さらに、高度な走行安定性と風切り音の少ない静かな走りも実現しています。

タイヤのロードノイズだけが聞こえてくる、それほど静かなクルマに仕上がっています。

グレードと価格

新型リーフでは3つのグレードが用意されています。

それぞれのグレードとメーカー希望小売価格は以下のようになります。

リーフS 3,150,360円
主な仕様:航続可能距離表示、e-Pedal、ブレーキアシスト、フルオートエアコン(ダイヤル式、デジタル表示)、205/55R16 91Vタイヤ、シート地 メッシュフラットトリコット

リーフX 3,513,240円
主な仕様:航続可能距離表示、e-Pedal、インテリジェント エマージェンシーブレーキ、EV専用Nissan Connectナビゲーションシステム、205/55R16 91Vタイヤ、シート地 織物(バイオPET)

リーフG 3,990600円
主な仕様:航続可能距離表示、e-Pedal、プロパイロット パーキング、EV専用Nissan Connectナビゲーションシステム、17インチアルミホイール(17×6.5J)、インセット:45 P.C.D:114.3(5穴)、シート地 織物(バイオPET)

最も安いグレードでは、補助金を受けられれば300万円を切る価格です。

最新の技術が詰まった新型リーフを、300万円程度で購入できるのであれば、抵抗感もないのではないでしょうか?

ボディーカラー

新型リーフはモノトーンで8色のカラーバリエーションがあります。

さらに2トーンが6種類追加されており、全部で14種類のカラーバリエーションから選ぶことができます。

モノトーンの8色は、スプリングライトグリーン、スーパーブラック、タンジェリンオレンジ、ブリリアントホワイトパール、ダークメタルグレー、オーロラフレアブルーパール、ラディアントレッド、ブリリアントシルバーになります。

2トーンはブリリアントホワイトパール/オーロラフレアブルーパール、スーパーブラック/ダークメタルグレー、チャイナブルー/スーパーブラック、サンライトイエロー/スーパーブラック、ラディアントレッド/スーパーブラック、ブリリアントホワイトパール/スーパーブラックの6種類になります。

2トーンではモノトーンにはないカラーも設定されています。

個性を存分に発揮されたいのであれば、2トーンをお選びいただくのもいいと思います。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/exterior_interior.html

人気ランキング

日産では発売前であるにもかかわらず人気「ランキングを発表しています。

グレードのランキングでは最高級モデルのリーフGが一番人気になっているようです。

人気グレードランキング
1位 リーフG
2位 リーフX
3位 リーフS

オプションのランキングでは4WDがないにもかかわらず寒冷地仕様が一位になっています。

人気オプションランキング
1位 寒冷地仕様
2位 LEDヘッドランプ
3位 e-スタイリングパッケージ3点

ボディカラーランキングは次のようになっています。

ボディカラーランキング
1位 ブリリアントホワイトパール/オーロラフレアブルーパー 2トーン
2位 ラディアント レッド
3位 スプリングライトグリーン

これらのランキングは発売前のものですので、メーカーの思惑がかなり入っているものだと思います。

皆さんは自分の感性で選ばれるのがいいと思います。


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