N-BOX(Nボックス) エコカー減税他自動車税まとめ!【初代・2016年】

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2016年の新型N-BOX(Nボックス)のエコカー減税情報が公開されています。

こちらでは2016年の新型N-BOX(Nボックス)のエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。

ホンダから発売されている「N-BOX(Nボックス)」は好調な売上げが続いています。


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好調、ホンダ N-BOX(Nボックス)マイナーチェンジ実施

「N-BOX(Nボックス)」は「スーパーハイトワゴン」と呼ばれるトールワゴンタイプの軽乗用車で、「N-BOX(Nボックス)」、「N-BOX(Nボックス)+(プラス)」、「N-BOX(Nボックス)/(スラッシュ)」の3車種をシリーズ化し、「N-BOX(Nボックス)」、「N-BOX(Nボックス)+」にはそれぞれ「カスタム」が用意されています。

エンジンはS07A型直列3気筒DOHC横置を搭載し、NA(自然吸気)仕様とターボ仕様があります。トランスミッションはCVT、駆動方式には2WD(FF)と4WDが採用されています。

高い動力性能と快適な走行性能を兼ね備え、2015年新車販売台数が18万台となり、年間売上No.1を継続しています。

今回、発売以降初めてフロントデザインの刷新など外観の変更が変更され、今まで「N-BOX(Nボックス)/」に装備されていた、スライド機構を追加したチップアップ(跳ね上げ)とダイブダウン(折り畳み)機構付のスライドリアシート(5:5分割、4段リクライニング)が採用され、一層利便性が増しています。

また、装備面の充実が図られ、世界初となる紫外線約99%カット、赤外線軽減のガラスを採用した「360°スーパーUV・IRカットパッケージ」が、「N-BOX(Nボックス)」「N-BOX(Nボックス)+」のタイプ「G」を除く全車に標準装備されました。


N-BOX(Nボックス)


N-BOX(Nボックス)カスタム


360°スーパーUV ・IRカットパッケージ


N-BOX(Nボックス)スラッシュ


チップアップ%ダイブダウン機構付スライドリアシート(5:54分割)

また、ボディカラーも一部入れ替えが行われ、2トーンカラーリングを含めて新色が追加されました。

さらに、エンジンの効率化とアイドリングストップ機構の採用により、NAエンジン・FF仕様車で25.6km/L(JC08モード燃費)の燃費向上が図られ、平成32年度燃費基準をクリアすることで、エコカー減税対象車(4WDターボ仕様は除く)になっています。


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エコカー減税・豆知識

そもそもエコカー減税とはなんでしょうか。

エコカー減税とは、プラグインハイブリッド車や電気自動車などの次世代自動車や、国土交通省が定める排出ガスと燃費の基準値をクリアした環境性能に優れたクルマに対する、自動車税、自動車重量税、自動車取得税の優遇措置のことを言います。

平成32年度燃費基準とは、日本のCO2排出量の約2割を占める運輸部門の温暖化対策を推進するため、省エネ法に基づく平成32年度燃費基準の最終とりまとめが行われ、平成32年度までに達成すべき目標基準値として定められ、ガソリン、軽油またはLPガスを燃料とする乗用自動車が対象になります。

燃費の試験はJC08モード走行で行われ、車重クラス別の重量区分は、平成27年度燃費基準と同じ16段階となります。

平成27年度燃費基準と同様に、「トップランナー方式」の考え方に基づいて策定されており、ガソリン乗用車の場合、平成27年度燃費基準平均値に対し19.6%の向上率となっています。

条件を満たした車両にはこのようなステッカーが貼られています。


平成32年度燃費基準+20%達成車


平成32年度燃費基準+10%達成車


平成32年度燃費基準達成車

平成17年排出ガス基準とは、一般の人に自動車排出ガス性能に関する関心と理解を深め「排出ガス低減性能が高い=クリーンな自動車」の普及を図ることを目的に、自動車の排出ガス低減性能について国土交通省が認定し、その結果が公表されています。

平成15年以降に新たに型式認定を受けたクルマで、「平成17年排出ガス基準」に対し、非メタン炭化水素(NMHC)と窒素酸化物(NOx)を50%低減したものは「平成17年排出ガス基準50%低減レベル認定車(★★★低排出ガス車)、75%低減したものは「平成17年排出ガス基準75%低減レベル認定車」(★★★★低排出ガス車)として2段階のランク付けが行われ、それぞれランクに応じたステッカーが貼付されます。


「平成17年排出ガス基準50%低減レベル」


「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」

では、自動車取得税並びに自動車重量税の優遇対象となるのは、「平成32年度燃費基準+20%、プラス10%達成」または「平成27年度燃費基準+20%、10%、5%」のいずれかを達成した車両で、その適用期間は、自動車取得税は平成29年3月31日まで新車登録・届出をした場合、自動車重量税は平成29年4月30日まで新車登録・届出した場合となります。

それでは車を購入する時または維持していくうえで必要となる税金には消費税以外に次の4つがあります。

自動車取得税
区分:地方税
時期:新車購入(新規登録・届出)時
税額:課税標準額(車両価格+オプション)×3%

自動車重量税
区分:国税
時期:新車購入時(新規登録・届出)と毎車検時
税額:車両重量0.5トンにつき4100円
自動車税
区分:地方税
時期:毎年4月1日~5月末日
税額:排気量ごとに年額を設定

軽自動車税
区分:地方税
時期:毎年4月1日~5月末日
税額:年額10800円


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N-BOX(Nボックス)・エコカー減税対象車をよく見よう

N-BOX(Nボックス)の購入を検討する際には、エコカー減税はどのように適合するのか気になるところです。

エコカー減税の対象となるのは、平成32年度燃費基準を達成した車種となります。

下の適合タイプ表を確認して、今検討中のタイプを当てはめてください。4WDターボ車は対象外となっていますので注意が必要となります。

ホンダ N-BOX(Nボックス) エコカー減税・適合タイプ

N-BOX(Nボックス) タイプG・Lパッケージ FF車で、ボディカラーに有料色(32,400円高)の場合、減税額は「20,500円」となります。

あくまで試算ですので、タイプ及びボディカラー、オプションの有無などで変わってきますので、ディラーの担当者などとよく相談しましょう。


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ライバル車・ダイハツ・タントでは

N-BOX(Nボックス)のライバル車の一つ、ダイハツ・タントのエコカー減税はどうでしょう。

試算例
X“SAⅡ”/2WD/CVT

自動車取得税  80%軽減
23,600円⇒4,700円

自動車重量税  75%軽減
7,500円⇒1,800円

軽自動車税   25%軽減
10,800円⇒8,100円

軽減後合計
14,600円

優遇額合計
27,300円

ダイハツ・タントは、車速9km/hになり条件がそろえば作動する「エコアイドル機構」によって、JC08モード燃費は

NA・2WD車
28.0km/h

NA・4WD車
27.0km/h~25.8km/h

ターボ・2WD車
26.0km/h
ターボ・4WD車
24.6km/h

となっており、全車エコカー減税、クリーン税制の対象車となっています。

ダイハツタント エコカー減税・対象グレード

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エコカー減税及びクリーン税制の対象・期間はすべて同じになります。また、オプションなどによって軽減額は変わってきますので、ディーラーの担当者とよく相談しましょう。

N-BOX(Nボックス)とタントを比べると、燃費性能の差によって軽減率に相違があるのがよくわかります。その結果、N-BOX(Nボックス) 優遇額20,500円に対して、タントでは優遇額27,300円となっています。

その差額6,800円タントの方がお得ということになります。ただし、あくまで試算結果であり、オプションの装備などによって変わってきますので、よく注意していただきたいと思います。

まとめ

ホンダ N-BOX(Nボックス)は、ライバル車の追随を許さない室内の広さと動力性能、走行安定性を持っています。

そして、今回行われたマイナーチェンジでは、多彩なシートアレンジが可能なスライドリアシート(メーカーオプション装備)、紫外線約99%カット、赤外線軽減することのできる「360°スーパーUV・IRカットパッケージ」など装備が充実したことで、さらにカーライフの可能性が広がりました。

また、最先端の安全運転装備「あんしんパッケージ」(メーカーオプション装備)によって、運転する楽しさを存分に満喫できるものとなりました。

さらに、「N-BOX(Nボックス)」「N-BOX(Nボックス)カスタム」「N-BOX(Nボックス)+(プラス)」「N-BOX(Nボックス)+(プラス)カスタム」「N-BOX(Nボックス)/(スラッシュ)」のシリーズとともに、多彩なボディカラーなどの品揃えは、ほかのライバルメーカーを寄せ付けないものです。

クルマ選びには、外観のデザインやインテリア、クルマのタイプ、“走りの良さ”、価格など様々な要素があります。メーカーで決める人もいれば、スポーツタイプやSUVにしたい人、実用的な車をという人、選ぶ人によっても様々だと思います。

最近よく耳にする「エコカー減税」もその一つではないでしょうか。ただし、その「エコカー減税」も車の性能ひとつで変わってきます。

たとえばハイブリッド車は「免税」になりますが、ここに挙げたようにホンダ・N-BOX(Nボックス)とダイハツ・タントを比べても、燃費性能によって軽減率が変わってきます。

そして、注意しなければならないのは、オプションなどを選択した場合、車両重量も変わることがあります。

車両重量や購入価格が変わってくれば、当然軽減率も変わってきます。ディーラーの担当者などとよく相談しましょう。

では、どうすればよいのでしょうか。その答えはたった一つ。“自分の好きな車”選ぶこと。

ここに挙げたことなど、参考の一つとして、クルマ選びに役立てていただければ幸いです。

出典
■http://www.honda.co.jp
■http://www.daihatsu.co.jp

→ 新型N-BOX(Nボックス) を値引きからさらに50万円安く買う方法とは?

→ 新型N-BOX(Nボックス) の記事をまとめてチェック!


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